2006年9月29日金曜日

気象情報


2006年09月28日
地球の温度、氷河期以降最も暑い…「別の惑星」の危機
【ワシントン=増満浩志】
米航空宇宙局(NASA)は25日、地球表面の温度はこの30年間、10年当たり0・2度の割合で急上昇しており、
約1万2000年前に氷河期(氷期)が終わって以降、最も暑くなっていると発表した。
地球温暖化問題の火付け役となったNASAゴダード宇宙科学研究所(ニューヨーク)のJ・ハンセン博士らが、
20世紀に世界各地で観測されたデータを分析した。温度上昇が最も激しかったのは北半球の高緯度地域で、
研究グループは「雪や氷が解けて地表が露出すると、太陽光の吸収量が増えるため」と考えている。
あと2~3度上昇すると、海面が今より25メートルも高かった300万年前と同程度になるという。
「私たちが知っている地球とは違う、別の惑星になってしまう」
と、研究者らは生態系の激変を心配している。
(読売新聞) - 9月26日12時3分更新
別の惑星。
これまでとは明らかに周波数の領域が変化しているわけですから、
全く別の惑星になるとは、その通りであると思います。
私たちは、これまでの社会常識や既成概念、固定観念を大きく変化させ、
捨て去らなければならない時代を生きています。
いまは、かつて、ガリレオ・ガリレイが地動説を唱えた時代と似ています。
多くの人々は、彼の主張を嘲笑いました。真実を受け入れることが出来ずに。
また、日本で云えば、明治維新の頃の状況とも符合します。
新しい時代の文明の足音が聴こえていますか?
私たちの多くは、マスメディアが大量に流す情報が真実であると、
その情報に疑問を投げかけることもなく、鵜呑みにしてしまっていることが多々あります。
ウォシャウスキー兄弟は、
今の時代にとてもすさわしい教材を提示してくれています。
映画『マトリックス』の3部作では、多くの人々は、マトリックスという作られた世界に
何の疑問を抱くこともなく暮らしています。
主人公のNEOは「この世界、何かおかしいのでは?」
と気づき始めます。
最初はなかなか受け入れることが出来ませんでしたが、
この世界の真の姿を知ることにより、
やがて、覚醒していきます。
映画『V フォー・ヴェンデッタ』では、
多くの人々は、マスメディアや支配者、権力者に忠実でした。
ですが、主人公のVが、占拠したテレビ局のモニターから語りかけます。
「彼らの言うことは、真実なのか?
彼らが怖れているのは、むしろ国民であり、
国民が真実を知ってしまえば、我々支配者の統治が維持できなくなってしまう。
だからこそ、真実から目を背けるように仕向けているのだ」と。
その後、大衆はテレビのニュースを疑い始めます。
これから先の地球の世界へ、
私たちがこのままの状態で、意識的に何も覚醒することもなく入ることは非常に困難であるといいます。
いまの私たち多くの地球人に相応しい言葉は、籠の中の鳥、井の中の蛙大海を知らず、御山の大将、
などであることでしょう。
つまり、今までの3次元世界の意識を捨てていかなければ、
私たちは、新しい世界で共存していくことが出来ません。
なぜならば、これから先の時代とは前代未聞の宇宙時代であるからです。
この広い宇宙に暮らしているのは、私たち地球人だけだと思いますか?
私たち地球人は、広い宇宙の中で孤独ではないのです。
今までは、孤独だと思わされてきました。
そのように思い込んでいただけなのです。
私たち3次元意識の地球人が、目に見えないからといって、
どれだけの目に見えない存在から助けられ、守られているのか、
あなたには想像がつきますでしょうか?
新しい時代のヒント、シグナルは、至るところに示されているのです。
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2006年9月23日土曜日

予知情報

<秋篠宮妃紀子さま>男児ご出産 41年ぶり皇位継承資格者
秋篠宮妃紀子さま(39)は6日午前8時27分、東京都港区南麻布5の愛育病院で、
帝王切開手術で男児を出産された。
皇室に男子が生まれるのは、65年11月の秋篠宮さま(40)以来だ。
約41年ぶりの皇位継承資格者の誕生で、
順位は皇太子さま、秋篠宮さまに次ぎ第3位。
母子ともに健康に問題はない。
政府が検討していた皇室典範改正案の国会提出は、当面見送られる公算が大きい。
男児は、ご夫妻の3人目のお子さまで、天皇、皇后両陛下にとっては4人目の孫に当たる。
皇室の構成は、天皇陛下をはじめ計23人となった。皇室で帝王切開による出産は初めて。
 宮内庁によると、男児は身長48.8センチ、体重2558グラム。
出産は、当初9月下旬(妊娠40週)とされていたが、胎盤の一部が子宮口にかかる「部分前置胎盤」の診断を受け、
母体への影響と胎児の成長を考慮して20日ほど早い第37週での帝王切開となった。
手術は、愛育病院の中林正雄院長らの執刀で午前8時23分から始まり、同9時7分に終わった。
秋篠宮さまは午前7時10分ごろ、車で愛育病院に到着し、手術室近くの別室でお子さまの誕生を待った。
男児誕生は、秋篠宮さまから電話で、公務で北海道滞在中の天皇、皇后両陛下と、住まいの東宮御所にいた皇太子さまに伝えられた。
ご誕生に伴う最初の儀式として、午後には、天皇陛下から贈られた守り刀を病院のお子さまの枕元に置く「賜剣(しけん)」が行われる。
7日目の12日には、一般のお七夜にあたる「命名の儀」があり、
名前と持ち物などにつけるお印(しるし)が決まる。
皇室経済法に基づき、お子さまの生計費(皇族費)として、
国から秋篠宮さまの10分の1に当たる年間305万円が支給される。
宮内庁は今年2月、紀子さまが第3子を懐妊し妊娠3カ月と発表。
7月に「部分前置胎盤」との診断を受けて帝王切開での出産を決定、
8月16日から安静を保つため入院していた。
秋篠宮さまと紀子さまは90年6月に結婚。
91年10月に長女眞子さま、94年12月に二女佳子さまが誕生した。
(毎日新聞) - 9月6日13時44分更新
西暦2006年(平成18年、皇紀2666年)は神が岩戸を開く年と云われています。
新しい時代の王がこの世界に降臨されたというニュースです。
これにより、古い時代が終わり、
新しい時代が到来しますよという大きなサインです。
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2006年9月16日土曜日

天体情報:惑星の定義変更案

2006年09月21日
NASA、「太陽立体化計画」を始動
米航空宇宙局(NASA)は8月17日、太陽の爆発現象を探るためのSolar Terrestrial Relations Observatory(略称:STEREO)計画を明らかにした。
太陽の立体映像を継続的に得ることで、コロナなど太陽の爆発現象と、それが内惑星に与える影響を調べる。
8月31日にDelta IIで打ち上げ予定の人工惑星2基により、
太陽を初めて3次元観測することが可能になる。
ミッションは2年間をかけて行う。
STEREOの人工惑星には、太陽風粒子観測機など16種類の観測装置が搭載される。
ほぼ同一の装備を持つ2基の人工惑星は地球をはさんでそれぞれ離れた位置で太陽を周回し、観測活動を行う。
異なる周回位置への投入には、月を使ったスウィングバイを2度実施する。
太陽の動きを観測することにより、
人工衛星、有人宇宙船などの安全に欠かせない宇宙天気予報への道が開けるとNASAは説明している。
「宇宙天気予報に関しては、1950年代の気象予報士のレベルだ」とNASAのゴダード航空宇宙センターでSTEREOプロジェクトを担当する科学者、マイケル・カイザー氏。
当時はハリケーンが発生しても、自分の頭上に雨雲が来るまでは確認できなかったが、
新プロジェクトにより、太陽の変化とそれが地球にどのように、いつ影響するのかというモデルを作り上げることが可能になると同氏は説明している。
(ITmediaニュース) - 8月18日17時5分更新
近年の太陽の黒点活動の活発化については、激しさを増すばかりであるといいます。
太陽フレアの爆発による、地球上での影響には密接なものがあり、
湾岸戦争の時、高精度の確率を誇るピンポイント爆弾の命中度が狂ったり、
スマトラ沖地震の前や、広範囲での電気設備のシステムダウンなどの原因として起きているそうです。
昨今の地球上での温暖化現象の原因は、CO2による原因は全体の20%に過ぎず、
残りの80%は太陽の黒点活動の活発化が原因だといいます。
一般的には、安定した惑星として知られている太陽ですが、果たして、そうでしょうか?
NASA(米航空宇宙局)など複数の裏情報によりますと、太陽は、もうすぐその活動を終える可能性が非常に高いということです。
この3次元世界での太陽の役割は、もうすぐ終わりを告げます。
また温暖化現象は、太陽系全体で起きている現象であり、太陽とはまた違う原因ではありますが、
遠くの冥王星や海王星ではポールシフト(極移動)まで起きているとのことですから、
いま宇宙は大転換真っ盛りという状態です。
宇宙がこれだけ様変わりしていっているわけですので、地球での変化もさらに激しくなることが予想されます。
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2006年09月20日
太陽系惑星9個→12個へ、惑星の定義変更案を公表
天文学者の国際組織「国際天文学連合」(IAU、本部・パリ)は16日、
これまで明確でなかった惑星の定義案を示した。
それによると、米航空宇宙局(NASA)が昨年「第10惑星」と発表した「ゼナ」など3天体が惑星に昇格し、
太陽系の惑星が9個から12個に増える可能性が高まった。
定義案はプラハで開催中の総会で審議されている。
24日の採決で承認されれば、1930年の冥王星の発見以来、太陽系の姿が大きく書き換えられることになる。
これまで惑星の厳密な定義はなかった。しかし、海王星の軌道の外側で多くの小惑星が見つかり、
冥王星を惑星に含めるかどうか、天文学者の間で長年、議論が続いていた。
さらに、冥王星より大きなゼナが発見され、惑星の定義を求める声が上がっていた。
(読売新聞) - 8月16日20時38分更新
太陽系に惑星が12個存在する事実は、NASA(米航空宇宙局)ではもう20年以上も前から確認されていて、
ずっと非公表のままでした。
こういった隠された真実の情報公開が、これから、ますます早まってくるものと思われます。
宇宙には、一部の人間だけが知りうる隠された真実がまだまだたくさんあります。
例えば、太陽についてです。
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