2016年7月28日木曜日

気象情報 インドで国内史上最高気温

温暖化で地球が傾く!?  史上最悪の暑い夏 温暖化の影響で怪現象相次ぐ
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/541.html
投稿者 軽毛
日時 2016 年 7 月 28 日 00:21:09: pa/Xvdnb8K3Zc jHmW0Q
2016.7.28(木) 経営プロ
経営・ビジネスの課題解決メディア「経営プロ」から選りすぐりの記事をお届けします。
史上最悪の暑い夏に?
この5月、インドで国内史上最高気温となる51度が記録された。
51度にもなったのは西部ラジャスタン州のファローディという街だが、
この日はほかにも多数の地点で観測史上最高気温となった。
今年のインド各地の気温は平年より3~5度高く、首都のニューデリーでは、4月以降、40度を超える日が続き、
5月中旬の時点で少なくとも440人以上が熱中症などで死亡したという。
これが温暖化の影響かどうかは不明だが、インドでは昨年も2400人以上が熱中症などで死亡したというから、
今年だけの異常気象とは片付けられないのではないだろうか。
そんななか、アメリカ航空宇宙局(NASA)が気になる警告を出した。
4月の世界の気温と海水温が観測史上最高を記録したというのだ。
今年4月の気温と海水温は1951年から1980年の平均と比べて1.11度上回ったのだとか。
これまで平均を最も上回ったのは2010年で、その時は0.87度。
それよりも高い今年は、観測史上最も暑い夏になる可能性が高いという。
原因の一つとしてエルニューニョが考えられるものの、今年のものは過去最大規模というわけではなく、
やはり、複合的な地球温暖化の影響が疑われている。
温暖化の影響で怪現象相次ぐ
温暖化がいわれるようになってから久しい。
何となく耳慣れてしまい、我々はその危険性に鈍感になりつつあるのではないだろうか。
しかし、最近、また新しい異変が報告されている。
本コラムは「経営プロ」の提供記事です
たとえば、シベリアでは2014年頃から直径30メートルにもなる穴が次々と出現して、人々の関心を集めているという。
いん石によるもの、ロシア軍の秘密兵器によるもの、はたまたエイリアンが作ったなど、さまざまな説が唱えられたが、
調査によって地球温暖化によるものと判明したとのこと。どういうことかというと──。
シベリアの永久凍土のなかには低温・高圧でメタンが氷状になったメタンハイドレードが存在するのだが、
温暖化の影響で永久凍土が溶けてメタンガスが発生、空中に噴出する際に巨大な穴を作ったというのだ。
穴のなかを調査したところ、底では異常なほど高いメタン濃度が測定され、メタンハイドレードの噴出が裏付けられたとのこと。
メタンは二酸化炭素以上の温室効果を持つガスだ。
温暖化─メタンガス噴出──温暖化という悪循環に陥る危険性が指摘されている。
さらにショッキングな話がある。
アメリカのジェット推進研究所によると、地球の北の自転軸が東に動いているというのだ。
なぜそんなことが起こっているかというと、温暖化で地球の重量バランスが崩れたためという。
もともと、北の自転軸はわずかずつ移動していることは分かっていた。
最後の氷期にカナダ全体とアメリカ北部を覆っていた北米氷床が消えたためとされている。
ところが、2000年辺りから、その速度がそれまでの倍にもなっているのだとか。
グリーンランドの氷床と西南極氷床が溶けたことと、陸地の土壌の保水配分が変わったことが原因という。
特にユーラシア大陸全体で土壌の保水配分が変化したことが大きいとのことだ。
先に触れたシベリアの大穴も無関係ではないのかも知れない。
2013年のデータによると、主な温室効果ガスである二酸化炭素の国別排出量は、中国が最も多く28.7パーセント、
ついでアメリカ15.7パーセント、インド5.8パーセントで、日本は3.7パーセントの5位だった。
日本が経済規模に比べて排出量が低いのはいうまでもなく優れた省エネ技術のお陰だ。
しかし、5位というのは決して褒められた順位ではない。
言い古された言葉ではあるが、人間が住める地球を次の世代に繋ぐため、温暖化対策をまだまだ考える必要がありそうだ。

★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/541.html

















2016年7月17日日曜日

予知情報,

予知情報,
すべて繋がるのか?
2016.06.12 Sunday
あの日起きた事件、行動は2017年の1月に全て分かるようになる。あれはいえば「事故」だ。
しかも何者かが自分の頭の中に囁いた。
いや、幻覚や幻聴ではない。
その夜の出来事をはっきり覚えている。
しかもそれだけではない。
その事故前の日に起きた事と繋がっている。
人間のDNAのあるもの、可能性にかけたい。
あれが「現実」に起きた出来事なら誰もが信じたくても信じられない現実に直面する日が来る。                                                           アメリカのオバマ大統領の任期は2017年1月まで。  
とりあえずこれを記しておこう。

:: LIFE 明日への扉 2016 ::
http://galactic-55.jugem.jp/

予知情報,

予知情報,
世見2016年02月26日
怯えていたって何一つ解決できません
http://www.あほうどりのひとりごと.com/article/434276598.html
管理者の気になる地震予知の情報を最下段にお伝えします。↓
<世見>2016/02/26  松原照子氏
日本列島に住む以上は噴火 地震 津波は避けられない。
怯えていたって何一つ解決出来ませんし
住み慣れた街を災害が起こるかもしれないというこれだけで引っ越すというのも?ものです。
地下の動きを私達は知ることも出来ます。
例えば、アスファルト路面の歪みもその一つだし、民家の水道の
出方もポイントに思えます。過去の体験から学ぶことは大きい。
千葉の九十九里浜沖 三浦半島
この付近は地下の中で移動する時の圧力のようなものを感じています。
地下の水も気になります。
現在の科学では地震予測がどこまで出来るのでしょう。
千島海溝から日本海溝と地図をいつ触って見ても元気な子の感じがします。
茨城県沖はこれから注意が必要にも思えます。
宮城県沖 三陸沖もまだ油断出来ませんが、3.11ほどにはならないと
思っています。南関東で起きる発生率も年々高くなって来る気もします。
こうして書くと皆様は心配されることでしょう。
いなだに 布引(神戸ではない) ここって山地? 
この名前が付くものって何なのでしょうか?
万年山も書きたくなりました。
糸魚川も書きたくなりました。中央が少しずつ動いています。
三浦付近は小さな揺れでもこれからは注意してください。
今年は嫌だけど揺れずに終わることはありません。
茨城 栃木 群馬 埼玉 東京も揺れますが今日は大災害には
見えませんでした。

大地震の予知、天変地異:未来透視能力世界
http://eien33.eshizuoka.jp/e1671777.html

予知情報

米研究者の予測、人類史上最大の地震はバングラデシュで発生する
サイエンス
2016年07月16日
米コロンビア大学の地球物理学科が人類史上最大の地震がこの先バングラディシュで起きると予測。
ローマ
ローマの近くの休眠火山、実は活火山だったことが判明
調査結果はネイチャー・ジオサイエンス誌に掲載。
予測では大地震での犠牲者は1億4000万人にものぼる。
ビルマプレートの下にもぐりこんでいるインド・オーストラリアプレートに力が蓄積され、これが巨大地震の原因になる。この力の蓄積は400年以上にわたって行われており、この間、バングラディシュでは地震が多発してきた。
巨大地震が起きればバングラディシュの首都ダッカは完全に崩壊し、バングラディシュ自体が国として崩壊する。
揺れの大きさはマグニチュード8.2に達することは確か。
おそらく9まで達するものと予想されている。
地震の発生の時期については学者らは予知はできないものの、時間が経過するにつれ、プレートの圧力はますます蓄積が進み、カタストロフィーの規模も大きくなるものと予想されている。
先に伝えられたところによると、カムチャツカのクリュチェフスキー火山が、噴煙を噴き上げた。

sputniknews.com
http://jp.sputniknews.com/science/20160716/2496022.html

天体情報,惑星ニビル

天体情報,惑星ニビル
三次元空間は地球だけ? ニビルや月は何次元?
2016-07-02 14:39:45
テーマ: ブログ
この話は筆者がインスピレーションを働かせている時に、ふと思い浮かんだ事だ。どの本もネット情報も参考にしていない。
世の中には「異次元には知的意識(スピリット)が無数にいるけれど、肉体的な宇宙人はいないんだ」と主張する人がいるので、その理由を模索してみた。すると、面白い仮定が思い浮かんだのだ。実は地球の外の星が幻想だったら? 空に見えている星は実は三次元ではないというわけだ。地球を脱出した途端に、四次元の世界になってしまうとしたら? この場合には、「他の星には一切肉体を持った宇宙人はいない」という話になる。
地球だけが三次元だという場合、肉体を持った人は地球人だけという話になる。もちろん、四次元生命体とのハーフの龍人は存在するわけで、見た目だけが地球人という異種族はやはりいる。
月は三次元にも、物体としてバチッとありそうな気がする。ただ、実はフェアリーテイルというアニメ化もされた漫画の極初期に次のような物語がある。偽りの月を設定して、本当は化け物に過ぎない者達に対し、自分達の事を人間だと思わせていた魔術というのが登場する。月に近付こうと飛ぶのだが、一向に近付けない。実は月というのは幻というわけだ。
月は三次元かどうか怪しくなった。
作者の真島ヒロ氏は以前に、レイヴという漫画を描いていた。今まで当ブログでは黙っていたが、龍に変身する人間がバンバン登場する。敵だったり、味方だったり。しかも、その龍人達の故郷は魔界と呼ばれる地底世界だ。
レイヴもアニメ化もされている。ただし中盤で打ち切りだが。これはジョークだが、龍に変身する人の話や地底世界の話になってゆくので、そんな話になる前にテレビ放送をストップされてしまったのだろう。
またフェアリーテイルの話になるが、主人公(ナツ)やライバル(ガジル)や仲間の女の子(ウェンディ)は龍のパワーを秘めた者達で、本気を出すと鱗だらけの龍人間になる。まだ物語は完結していないのだが、オチとしては彼らの正体は巨大な龍ではなかろうか?
月は人工物で、しかも人類が目覚めないように電磁波を照射している!
ちなみに、ナルトでは月から幻を発生させて、大衆を幻術に掛けるというとんでもない話となっている。大蛇に変身する主要キャラもいる。
漫画を馬鹿にしている人ならば、各漫画のストーリーを知って仰天だろう。むしろ、漫画などの世界では真実が語られるからこそ、取るに足りない文化のように誘導しているのだ。そういう筆者でも、ナルトを見る前はナルトファンを冷ややかな目で見ていたし、変な顔の忍者が飛び跳ねているつまらなそうな物語だと思っていた。まあ、ナルトよりも真島ヒロの漫画の方がお奨めだ。
誰か、ワンピース、ドラゴンボール・ドラゴンクエストなども含め、大人気作品に限って爬虫類に変身する人や、爬虫類を連想させる宇宙人の物語ばかりの理由を説明して貰いたい物だ。ドラゴンボールの神様が初めて登場した時やドラゴンクエスト1(ラスボスの魔導師の正体は龍)の時代は、インターネットも無いし、まだまだ陰謀論なんて認識している人は少なかった。つまり、大衆が陰謀論を信じないように、「爬虫類的異星人を語って陰謀論を貶める工作」はあり得ないのだ。
「異次元にはスピリットがいて、支配層は異次元の存在を崇拝している」と語りつつ「だけど爬虫類人だけは、陰謀論を疎外するんだ」という理解不能な人もいる。いやぁ、色々な人を分析できるので好奇心が湧くし愉しい。スピリットが支配層に憑依する事を認める時点で、その憑依先の肉体がホモ・サピエンスなのか、ハーフ龍人なのかは、もはや大した違いではない。要するに、支配層は異次元のスピリットに操られているんだから、支配層だけが悪い訳ではないという話になるのだから。「陰謀論の信憑性が下がる」という言い分は、むしろスピリット主張者にも該当する。
天体の話に戻し、ニビルは元々四次元なのかを考察しよう。「ゴールドという物質は、四次元でも輝いている」と、当ブログの筆者自身も述べている。ニビル人が四次元人だとすると、純龍人(ニビル人)が地球人の血肉を食らい、地球娘を性的に辱めたという伝説と矛盾する。やはりニビル人は肉体の存在なのだ。となると、たとえ今は四次元でも、ニビルも当時は三次元だったと考えられる。
ニビルについては、ヤッズ★さんのブログで確認して欲しい。映像に映ったという話もしている。なお、当ブログ筆者は情報を提供しているだけで、別に真実として紹介しているわけではない。
地球は最も文明の進んだ星どころか、最も遅れた星。次に遅れた星だったニビルは既に四次元以上にアセンション済み。これが事実だとしたら、偉いこっちゃ。
火星は三次元に存在するのだろうか考察しよう。実はニビル人はいきなり地球に来たのではなく、火星も開拓している。となると、火星も三次元という事になってしまうが……。
航空宇宙局の公式発表には要注意。航空宇宙局がうっかり公開してしまった映像や、元・航空宇宙局の幹部による情報ならば、一考の価値はある。
火星にメタンは存在しない? そんな情報は「火星の生命体」を隠すために設定している。2003年には「メタンが大量に存在する」と大々的に発表していたが、掌を返したわけだ。2013年には火星にリスだかトカゲだかがいる映像が流れてしまったので、ほとぼりが冷めた頃に出した情報だ。筆者は理系だ。科学がどのように大衆を騙すかの分析ができる。例えば、大衆に大気の成分を知られたくない場合には、活火山口の空気を採取して「これがこの星の大気成分だ(だから生命は無理)」のように公表する。データには、取りあえずの嘘はないので成立させられるわけだ。
そんな騙しならまだしも、ネバダ州で撮られた映像だからリスが映ったという情報もあり、だとすると、ますます航空宇宙局は嘘つきだと判明する。火星の映像ですと称して、ネバダの岩砂漠を公開する機関なんて一切信用できない。
地球はニビル人の家畜場、そして火星は以前に破棄した家畜場。壊れた家畜場が、火星と木星の間に軌道を持っていた惑星で、今は小惑星帯になっているという情報も伝えたい。この伝説は、到底、四次元以上ので出来事だとは思えない。今でも、隕石として小惑星が振ってくるわけだし。
「三次元は地球だけ」という仮定が間違いなのだろうか? その他の星がバッチリ三次元に存在する場合、やはり肉体を持った宇宙人が存在する事になる。
日本や世界や宇宙の動向さんは三次元の肉体を持った宇宙人は僅かで、ほとんどの宇宙人は四次元以上の肉体という話をしている。やはり、どこかには三次元宇宙人が存在するというわけだ。なお、リンク先の記事には龍人を示唆するオブジェや壁画が登場する。ムービーは長いにしても、見るべきシーンの時間が記されているので、その時間だけでも見て貰いたい。
当記事のポイントだが、三次元空間が地球、あるいは月くらいだという場合には、「肉体を持った知的生命体は地球人だけ」という話は成立する。そして、見た目が人間というだけの龍人は依然として存在する。ここで「肉体を持った宇宙人はいない」という表現は下手という事になる。「地球だけが三次元」という直接表現をすればいいだけであって、「地球人だけが肉体を持っている」という表現は遠回りだからだ。
一方、地球以外も三次元だとすると、宇宙には誰も住んでいない惑星が、まさに天文学的な数で存在するだけという、あり得ない状況は成立しない。つまり、地球以外の星が三次元ならば、肉体的宇宙人はいるのだ。やはり、地球だけが三次元というのは誤りで、他の星も三次元で、三次元的な生命が無数に存在するという結論にならざるを得ない。
異次元に意識生命体がいたり、地底に意識生命体がいたりする事と、地球人を肉体的に攻撃(捕食、性交)する生命体がいる事は両立する。なので、異次元や地底の話を幾ら積み上げても、肉体のある宇宙人の否定には一切繋がらない。
後日、スノーデンの語る地底人についても追求してみたい。ニビル人は今は月や地底にいるという話となる。
「自分の住んでいた空間を飛び出すと異次元」のようなテーマの映画として、13Fがある。

タクミくん二次創作SSブログ(Station後)
http://ameblo.jp/voyage011/entry-12176540227.html

天体情報



天体情報
2016年07月14日
明らかにターニングポイントを通過しました!
一見取り立てて言うべき変化もなく、
また目立った進展が見られない、
はたまた後退しているのではないか、
とさえ感じられる時期に今あるかも知れませんが、
しかし実際には、私たちは今ちょうど後戻りのない、
明らかにターニングポイントを通過しました! 
これは周りの世界でも個々の内面レベルでも確実に起きていることです。
私たちは今進化の大きなステップを前進しました。
以前よりも物事が悪化しているように感じられるでしょうが、
あらゆる問題がさらに深いレベルで癒されるために
再び戻ってきているのです。
多くの人々にとって、最後の転生であるこの特別な時期に、
以前よりも問題が果てしなく続くように感じられるのはこういう理由からです。
世の中の不正や差別問題を例にとっても、
以前からずっと続いてきたことなのですが、
今となってやっと皆が意識的に物事を見はじめました。
ですから、実際にはよくなってきているのです。
このような進化のパターンはこれからしばらく続くでしょう。
ですから、大切なのは表面に現れていることだけで判断しないことです。
諦めの境地になったり、がっかりしたり、うんざりしたり、
失望させられないようにしてください。
また、停滞しているような感覚があるのならば、
それは5次元の知覚に慣れるにしたがって起きる錯覚にすぎないのです。
時間に対する感覚も、速かったり、
停滞しているかのように感じられることもあるでしょうが、
焦る必要はまったくありません。
予定通りちゃんと前進していることを信頼してください。
世界が変わるためには、
まず私たち個々が変化を受け入れる必要があります。
毎瞬シフトし続ける中、たくさんの気づきが与えられています。
なぜ今までそれに気づかなかったのかなどと思うようなことが、
どんどん増えていきます。
なにかとてつもなく大きなことが起きていて、
私たちもその大きななにかの一部なのです。
高次の存在たちは、今私たちが個々の生に対する責任だけではなく、
人類と地球に対する責任にも一層目を向けるようになったことを喜んでいます。
アセンションのための援助をさらにもっと提供してくれることになります。
この光のプロセスを理解できない人たちは、
日増しに恐怖やフラストレーションを募らせることになります。
強烈なエネルギーが降り注ぐ中、
彼らはそのような方法でしか対処できなくなるからです。
そのエネルギーは、古いものも影も闇も洗いざらい表面に運んできます。
過去世から置き去りにしていた問題なんかも浮上させる力があります。
それらは認識されることによって、光の洗礼を受けます。
このパワフルなエネルギーは、心の奥深くに長く居座っていた、
今まで気づくこともなかった恐怖やネガティブ感情を洗い浚い浄化してくれます。
それによって二元性や分離が消えて、
肉体次元がずいぶん快適にスムーズに過ごせるようになります。
今誰もがこのような新しい光のフリクエンシーを経験しています。
今まで抑圧していた感情が表面に出てくるので、
辛い気持ちになるかもしれませんが、
以前よりも幸福感に満たされることもあります。
意識の目覚めレベルによって異なります。
今人種差別問題が世界のあちこちで浮上しています。
過去世の細胞の記憶が集団レベルで甦っているからです。
これもアセンションプロセスの一部であり、
カルマの浄化が起きていることを理解してください。
今までになかった理解、和合、愛が同時に起きていることもたしかです。
小さな事件が大問題に発展するというパターンも、
しばらく世界のあちこちで続くでしょう。
人類愛、動物愛、地球愛、異種間愛を再び私たちが取り戻すには、
さほど時間を要しないということを信じてください。
『あなたは私であり、私はあなたである』
実はとてもシンプルなことなのです。
さしあたり今大事なのは、
静かにじっと自分自身を見つめる時間です。
外的世界の現象にとらわれることなく、
以下のようなことをじっくりと吟味してください。
「すべてはうまくいっている!」
「神さま、ガイドたちありがとう!」
「この世は幻想にすぎない」
「深刻になりすぎないように!」
自らの真実と常に向き合っているのなら、
きっとあたり前に感じられるでしょう。
ガイドたちが導いてくれる次なる冒険をエンジョイしてください。

愛知ソニア の 連載「イナンナが語る ニビル星人アヌ一族の物語」
http://sonia.thd-web.jp/d2016-07-14.html

天体情報







太陽系種族の物語!
2016/7/16(土) 午後 2:39 ♡古代史・神話♡ 練習用
太陽系種族の物語!
太陽系創造神話[エヌマエリッシュ]によれば、太陽系における生命の母はティアマトです。太陽系内惑星の創造に関しては、必ず双子で創造されます。そして、生まれたての惑星は、親惑星の火山成分とほぼ同じで、熱く燃えながら飛び出し、まだ大気も海も無く、火山の噴火する岩石惑星です。
ティアマトは噴火により大気と少しの海が形成された。おそらく、この海に原始生命体が発生したのでしょう。ティアマトとほぼ同時に創造されたフェイトン、次に創造された火星、当然地球もまた生命の種子をティアマトから受け継いでいます。この生命の種子は、地球・火星・フェイトンと比較すれば、木星クラスの強い重力のもとでティアマトに誕生した。それ故、地球・火星・フェイトンの重力下では、ティアマト由来の生命体は弱い重力の基で巨大化してしまうのです。
ティアマト星系に最初に、次に火星とフェイトンに生命が誕生した。ニビルによりティアマトとフェイトンが粉砕された時、すでにフェイトンには恐竜が生息していた。古代太陽系での生命の進化の度合いが全惑星で同程度だとすれば、火星はフェイトンと同じく爬虫類が生息していたと考えても間違いはない。そしてフェイトンに住む知的生命体は、ニビル災禍を逃れ生命が生存できる一番近い惑星=古代火星に避難したとするのが常識的でしょう。
古代火星に文明を築いた後、火星の老化に伴い、新天地への移住を計画した。第一のグループはニビル星系への移住を計画し、外宇宙へと旅立った(おそらく、紀元前1万2千年以上前のことでしょう?)。ニビル星系に移住した古代火星人は、二ビル星での南北王朝の過酷な戦いを繰り返した。別のグループは、戦乱の続くニビル星から離れ地球に移住した。地球に移住したグループは、平和を愛するものたちで、地球の猿人の遺伝子を自らに取り込み、地球への適応を図った。
一方でニビル星系での永遠とも思える戦乱から逃れ、ニビル星から古代火星を経由し、地球への移住計画が練られていた。このことを知り、地球の遺伝子を持つニビル星人は、ニビル星での戦乱の解決を図るべく、ニビル星系へと移住した。
ついに、ニビル星系での戦乱は終わり、南北王朝の王と女王の婚姻によって統一された(神武東征時の平和裏の統合、出雲王朝や吉備王朝との統一と同じです。)。第十代アヌの時代に、ニビル星の大気の崩壊を食い止めるべく、地球に金を求めて飛来。地球での安定した文明基盤のための労働力として、二種類の地球人類を創造する。
一つはネアンデルタール人=イギギである。イギギも人類として火星並びに地球に移住、定着したと聞いています。もう一つは、ニビル星人とネアンデルタール人のハイブリッドである現生人類である。
さて、異星人を名乗る種族と、上記に説明した太陽系種族との関係を推断してみましょう。
最初に知っておくこととして、地球に飛来している異星人(琴座星人、ニビル星人、プレアデス星人、オリオン星人、シリウス星人、火星人)の母星は、各異星人の呼び名の星々ではではありません。あくまでも、同じ生命哲学を共有する者達のグループ名として、琴座、プレアデス、シリウス、オリオン、プレアデス、火星と名乗っているのです。つまり自民党、民主党などと同じ意味合いでなのです。呼び名=星座と勘違いすることで、異星人に対する大変な誤解が生じています。
リサ・ロイヤルの[プリズム・オブ・リラ]の情報を先生にお知らせしたところ、先生から下記のことを教えて頂いています。ほぼ、プリズム・オブ・リラと同じような返答でした。ただし、本書にはニビル星人に関する記述が無く、古代シュメル古文書との整合性がとれず、貴重な情報であるにもかかわらず、より混乱をもたらしている一面があります。
「オリジナルな文明は、
  琴座 ⇒ プレアデス星 ⇒ ニビル星 ⇒ 地球へと
伝えられ、それを伝えるに必要な高等な知性を持った生命体、即ち人間は必要に応じて、各母体惑星からDNAの移植により創造されたものだと。」
詳細は省いて、結論だけをまとめると、下記の通りです。
琴座A,B  = ティアマトとその衛星のフェイトン
琴座星人   = フェイトン星人
プレアデス  = 古代火星
プレアデス星人= フェイトンから古代火星へ移住した人々。その一部が古代地球へ移住。
ニビル星人  = フェイトンからニビル星に移住した人々。
シリウス星人 = ニビル星のアヌ王家以外の種族。王国を否定し、共和制へ移行。
オリオン星人 = 火星人類 及び プレアデス末期の巨人族
最後に、惑星間で繰り返される衝突が惑星を激変させ、その度に知的生命体は母星を逃れ第二の母星へと移住し、環境に最適な惑星人類を創造してきた。その後、新生人類による戦乱に次ぐ戦乱もまた勃発している。現在の地球の戦乱の様相は、太陽系種族の総決算ともいえるものではないのでしょうか。つまり、同じ科学と哲学を共有するが、人生観・生き方における違いからこれら太陽系種族の騒乱が繰り返されてきたのです。
金星系大サタン・サナンダの提唱する生命哲学では、必要悪の立場に立ち、現世を力強く生き抜く必要は無いとし、霊体から肉体への転生輪廻を提唱している。そして、霊体の転生輪廻を支配する一部の者達が全体を支配しており、現実は独裁体制でしかない。そもそも、霊体は人類だろうが異星人だろうが、生まれたときから人体に生体磁場として記憶されながら成長し、臓器の一部として働き出すのだ。死後、疑似細胞を形成し、肉体を放れ霊体となる。霊体もまた物質でできており、すべては物質世界しかない。だから転生輪廻はあり得ない。だから、転生輪廻は、現実世界をより良くしようという人類の意思を消滅させ、有りもしない来世に期待を掛けるという愚かな人々を量産し、己の見にくい権力欲を隠蔽し、悪の帝国の支配を永遠のものにしようとしているのです。
人間の肉体を持った一生は一度限りで、有意義に人生を過ごさなければ、人格は成長しない。死後、霊体になったとしても、貧弱の意識では生前の記憶の大半を失い、地縛霊のように迷妄の壁に閉じ込められてしまう。もしくは、類は友を呼ぶので悪霊の巣窟に閉じ込められてしまいます。しかも、霊体の人生も有限なのですから、生ある人生を有意義に過ごさなければ、霊体の人生とはいいえ価値あるものとはならないのです。
付け加えると、異星人はすべて人類と同じ姿形をしている。恐怖映画に出てくる宇宙人、決爬虫類人、グレーなどは知的生命体ではない。遺伝子操作による産物に近く、バイオアンドロイドなんです。
コーヒーでも飲みながら考えじっくり考えてきた!ましょう!

麗奈の日だまりVol-1 Dream and Vision
http://blogs.yahoo.co.jp/ayanoreina/13793485.html

2016年7月16日土曜日

予知情報



Jeffery Pritchett
Prophet Edgar Cayce Predicted Putin Would Save World From WW3

beforeitsnews.com





(大意)
予言 2016/7/16 0:22:4
Jeffery Pritchett
エドガー・ケイシー予言 プーチンがWW3から世界を救う
2016年7月12日火曜                
有名な心霊研究家エドガー・ケイシー ( Edgar Cayce )は、現在の懸念である第3次世界大戦を防ぐのは、「光の力」であるロシアのウラジミール・プーチン大統領であると予言した。
世界金融、指導者、社会の未来を 80年以上前に予言した「世界情勢読本( World Affairs Readings )」で、 ロシアの重要な役割を述べている。
ケーシーは将来の世界危機を決めるのは、金融であると予見した。
、そして、第2次大戦後の世界で、経済力をつけるロシアはひとつの経済圏を形成するとしている。
1932年、 ヨーロッパの政治経済の未来を尋ねられたケーシーは、ロシアについて言及した:
Wakingtimes.comの記事:
ヨーロッパのファミリーは、バラバラになった。数年前まで、ヨーロッパには、強い民族としての優越感があった。ヨーロッパ民族は、再び生まれる経験を行っている。
Q. ヨーロッパの多くの政治経済の角財政的指導者となる… その国は、どこですか? 
A. ロシア! (3976-8)
第二次世界大戦での枢軸国の敗北の70年後、ロシアは生まれ変わっていた。反面、残りの世界は主に現在、カルテルを保存している西側の世界主義者の親指下にある。IMF、世界銀行、国際決済銀行、中央銀行、準備銀行、開発バンク、投資銀行の世界的なネットワークが抱える膨大な負債をかかえた、永久の財産管理状態にある。
2013年に、米国はシリアを侵略しようとしていた。対立が形成されようとしていた最中、プーチンは、軍事介入をすると米国に脅迫、米国の侵略を防いだ。
ジョージ・ソロスの出資による中東カラー革命によりウクライナ社会は破壊され、それに続きIMFは、 何百億ドルという強制的宅地開発融資を行なった。
中東の壮大なチェス盤は燃え上がっている。世界は鋭いナイフ。3回目の世界大戦へ向かっている。
ケーシーは、ロシアの役割についてこれのような来たるべき時の『世界の希望』であることと言っていた:
「ロシアは世界の希望となる。共産主義、ボルシェビキによって?ちがう、自由、自由によって!
ロシアは同胞のために生きる共産主義国となる。しかし、そのさらに先の世界で、ロシアから世界の希望はまた来る。」
(Edgar Cayce, 1944, No. 3976-29)

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欧米唯一の指導者、ウラジーミル・プーチン
2016/07/14 9:00:00
Paul Craig Roberts
2016年7月11日
売女マスコミ人間、ロビン・エモットとサビーヌ・シーボルトによるロイターのニュース報道が、欧米には正直で理性的で信頼できるジャーナリストや政府幹部が全くいないことを示している。http://uk.reuters.com/article/uk-nato-summit-idUKKCN0ZN2NN
まず、記者の不誠実さ、無能さを検討し、次に欧米政府幹部のそれを検討しよう。
エモットとシーボルトは、NATO を“欧米の防衛同盟”と表現している。クリントン政権以来、NATOは、アメリカ合州国が確立したニュルンベルク原則の下では、戦争犯罪にあたる攻撃的戦争を仕掛ける同盟だ。NATOの旗印のもとで、NATOの隠れ蓑の下で、アメリカ政府によって、多数の国々が爆撃され、侵略され、政府を打倒された。
これら破壊された国々は、NATO同盟の国々に対する、いかなる脅威ともなっておらず、NATO加盟諸国に対する、いかなる攻撃的行動も行ってはいなかった。ロイターの記者や編集者連中は、一体どうして、これに気がつかずにいられるのだろう? 彼らは、一体なぜ、アメリカ政府の侵略道具を“防衛同盟”と呼ぶのだろう?
エモットとシーボルトは、“ロシアによる侵略が”NATOが、3,000人から、4,000人の兵士をバルト諸国やポーランドに派兵している理由だと報じている。言い換えれば、バルト三国とポーランドに対する、ありもしないロシア侵略なるものが、軍事的配備によって対抗すべき事実とみなされているのだ。
二人の記者は、このとるに足らない人数のNATO軍兵士が、防衛なのか、挑発なのかについては、問おうとしていない。防衛部隊の体をなし始めるまでには、兵士の人数は、100倍多くなければならない。すると、3,000人なり、4,000人なりのNATO軍部隊の目的は一体何だろう?
情報に通じた人なら誰でも、バルト三国やポーランドに、ロシアに対する防衛部隊の必要など皆無であることを知っている。この事実は別にして、3000人なり、4000人の兵士が、ロシア軍に対する防衛になると信じられるのは、全くのまぬけだけだ。1941年6月のバルバロッサ作戦では、ロシアを、400万人の軍隊で攻撃したが、大半のドイツ軍は、おそらくは、スパルタ人兵士を除いて、軍事史上、最も高度に訓練され、統制された軍隊だった。アメリカとイギリスが、ノルマンジー上陸のために進軍する頃には、ロシア軍がドイツ国防軍を粉砕していた。ノルマンジー上陸に抵抗する40%強のわずかな軍団しか残っていなかった。ロシア軍がベルリンに進軍する頃には、ドイツ抵抗部隊は、武装した子どもたちだった。
ロイターの記者たちは、このとるに足らない部隊のうち、1,000人は“中央ヨーロッパや、東ヨーロッパにおける、我が国の前方プレゼンスを強化する”ためのアメリカ兵だというオバマ大統領の声明について、何の疑問も投じない。一体なぜ、アメリカ合州国に“前方プレゼンス”が中央ヨーロッパや、東ヨーロッパで必要なのだろう? 中央ヨーロッパや、東ヨーロッパにおける、アメリカの“前方プレゼンス”は、あきれた無謀さ以外、一体何に役立つだろう? 1000人の米軍兵士は、挑発を除けば何の役にもたたない。
ホワイト・ハウスの外交政策担当、副補佐官ベン・ローズ、ポーランド外務大臣ヴィトルト・ヴァシチコフスキ、オバマ大統領や、NATOの軍事委員会のトップ、チェコ人将軍ペトル・パヴェルらによる、ロシア侵略という裏付けのない非難を、エモットとシーボルトは、笑い飛ばしも、疑問を呈することもなく、真顔で報じている。
パヴェル大将は“ロシアは、世界大国としての立場を回復しようと企んでおり、この取り組みには、軍の使用も含まれる”と述べた。
オバマ大統領は“モスクワに対して実施している経済制裁は、ロシアがウクライナにおける停戦合意に完全に従うまで、継続する”必要があると述べた。
ヴァシチコフスキ外務大臣は“ロシアが隣国侵略を続ける限り、ロシアとの現実的な協力に関して、我々はいかなる希望的観測も否定しなければならない。”と述べた。
ローズ副補佐官は、ロシアが“継続している侵略”に、NATOは反撃するとロシアを威嚇した。
こうした発言はプロパガンダだ。もしこういう発言をした連中が、実際に言い分を信じているのであれば、余りに低能にすぎて、公職にある者としては信頼に値しない。
チェコ人将軍が、ロシアが軍隊を使うのは、アメリカ政府が吹き込んだジョージアによる南オセチア侵略やら、アメリカ、イギリスやフランスも行っていると主張している、シリアで、ISISを撃退するためだけだというのを知らないということなどあり得るだろうか? ジョージアの侵略を撃退した後、ロシアは軍を撤退させた。シリアでのISISぶり返しに対処した後ロシアは撤退したが、アメリカ政府によるISISへの再補給により再帰を余儀なくされた。
ポーランド外務大臣は“ロシアが侵略し続けている”国々がどこか示せるのだろうか?
ロシアがウクライナにおける停戦合意の当事者ではないことを、アメリカ大統領は本当に知らないのだろうか? これは、分離した共和国と、キエフ政権との間の協定なのだ。アメリカ政府は、キエフが署名した協定を守るというキエフの気力を削ぐべく、出来る限り、あらゆる努力を払っている。
大統領副補佐官ローズは、一体どこで“継続中のロシアによる侵略”なるものが起きているのか、説明できるだろうか? どの国が侵略されていて、蹂躙されているのだろう?
それほど沢山ロシアによる侵略があって、証拠皆無とは一体どういうことだろう?
最近、プーチン大統領は、アメリカ政府プロパガンダのウソを、疑問を呈することもなく繰り返し、第三次世界大戦をあおっている欧米売女マスコミ連中を叱りつけた。連中のウソは無謀そのものだ。連中は地球上のあらゆる生命を危険にさらしている。
私が見てきたアメリカの大統領たちは、二つの核大国間の緊張を緩和するよう努めてきた。JFKは、アメリカ・ミサイルのトルコ配備と、それに対応しての、ロシア・ミサイルのキューバ配備から生じた危険な状況を和らげるべく、フルシチョフと協力した。
ニクソン大統領は、戦略兵器制限条約、SALT Iと、弾道弾迎撃ミサイル制限条約をまとめた。
カーター大統領は、第二次戦略兵器制限条約、SALT IIをまとめた。
レーガン大統領は、ゴルバチョフと、二十世紀で最も有望な偉業、冷戦終焉交渉をまとめた。
クリントンと、ジョージ・W・ブッシュとオバマの政権は、核大国間の緊張を、冷戦時最も危険な日々におけるものさえ越えるものにしようと、できる限りのことをしてきた。
悪のクリントン政権は、アメリカ合州国政府の約束を破り、NATOを、ロシア国境まで進め、アメリカ政府の名誉を台無しにした。
悪のジョージ・W・ブッシュ政権は、アメリカをABM条約から離脱させ、核兵器を、報復用兵器から先制攻撃用兵器に格上げするため、アメリカの戦争教義を書き換えた。この狂った行動が、ロシアを警戒させることになった。
悪のオバマ政権は、核ミサイルをポーランドとルーマニアのロシア国境に配備することを狙っており、ロシアから、ロシア唯一の不凍港、クリミアの黒海海軍基地を奪うことを狙って、ウクライナで、クーデターを画策した。
ワシントンがウクライナにしつらえたロシア嫌いの政権に直面して、1700年代以来、ロシアの地域であるクリミアに暮らすロシア住民は、二十世紀中頃、フルシチョフが、このロシアの地域を、ウクライナに譲渡するまで、もともとクリミアが所属していたロシアへの再編入に、事実上、全員一致で賛成投票した。自国民の願望を、ロシア政府が受け入れたことを、アメリカ政府や売女マスコミは、“ロシア侵略と、クリミア併合”と、プロパガンダ的に、偽って表現してきた。このウソこそ“ロシア侵略”の神話の根源だ。ロシアがウクライナの独立を認めた際、ロシアは、クリミアのロシア海軍基地の長期借用を維持していたので、ロシア軍は元々クリミアに駐留していた。あらゆる国際評論家たちが証言している通り、投票は、ロシアの軍事駐留とは全く無関係だった。
ホワイト・ハウスの阿呆は、ウクライナ国民全員が投票できなかったので、クリミアでの投票は無意味だと言った。阿呆は余りに無知で、この馬鹿げた非難で、イギリス国民が投票できなかったからという理由で、自分がアメリカ革命を傷つけていることに気づかないのだ。まさに同じ理由から、この阿呆は、クリミアをキエフに返還させたがっているが、アメリカもイギリスに返還されなければならなくなる。イギリスが我々を受け入れてくれるかどうか私は疑問に思う。傲慢さに溺れる戦犯国家を望む人などいるだろうか?
世界は、ロシア大統領は“新たなヒトラー”だと宣言した人間、狂った、無能な犯罪人、あるいは準犯罪人を、無頓着なアメリカ国民が、大統領として選出する可能性に直面している。愚かな女のこの発言は核戦争宣言だが、この危険で無謀で無能で不注意な人物が、民主党によって、次期大統領に選ばれたのだ!!!
アメリカ国民の無知と愚かさが、世界を破壊するだろう。
中国主席は別として、唯一理非をわきまえた世界指導者であるウラジーミル・プーチンが、無責任な欧米マスコミによる、真実に対する怠慢が、アメリカ政府が世界を核戦争に駆り立てるのを支援していることを、連中に理解させようと必死なのも不思議ではない。
プーチンは戦争を望んではいない。戦争を避けるため、できる限りのあらゆることをしている。だがプーチンは、ロシアをアメリカに明け渡しはしない。第三次世界大戦への転機点は、ポーランドとルーマニアへのアメリカ・ミサイル配備だろう。プーチンが最近、愚鈍な欧米ジャーナリスト連中に明らかにした通り、こうしたミサイルは、容易に秘密裏に、弾道弾迎撃ミサイルから、ロシアの標的を発射から5分以内で叩ける、核攻撃ミサイルに転換でき、ロシアの報復抑止力を奪ってしまうことができるのだ。こうしたミサイルを配備さえしてしまえば、アメリカ政府がロシアに命令を発することになる。
地球上の生命で賭け事をしているワシントンの悪の連中が何を考えようとも、ロシアがこうしたミサイルを受け入れることはあるまい。世界指導者は、一体どこに住んでいるのだろう? 世界を核戦争に駆り立てている世界の戦犯の中心地ワシントンだろうか、それとも戦争を避けるための取り組みで、指導部が無数の侮辱や挑発を受け入れているロシアだろうか?
Paul Craig  Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能。

マスコミに載らない海外記事

paulcraigroberts.org




予知情報


Jeffery Pritchett
Prophet Edgar Cayce Predicted Putin Would Save World From WW3

beforeitsnews.com





(大意)
予言 2016/7/16 0:22:4
Jeffery Pritchett
エドガー・ケイシー予言 プーチンがWW3から世界を救う
2016年7月12日火曜                
有名な心霊研究家エドガー・ケイシー ( Edgar Cayce )は、現在の懸念である第3次世界大戦を防ぐのは、「光の力」であるロシアのウラジミール・プーチン大統領であると予言した。
世界金融、指導者、社会の未来を 80年以上前に予言した「世界情勢読本( World Affairs Readings )」で、 ロシアの重要な役割を述べている。
ケーシーは将来の世界危機を決めるのは、金融であると予見した。
、そして、第2次大戦後の世界で、経済力をつけるロシアはひとつの経済圏を形成するとしている。
1932年、 ヨーロッパの政治経済の未来を尋ねられたケーシーは、ロシアについて言及した:
Wakingtimes.comの記事:
ヨーロッパのファミリーは、バラバラになった。数年前まで、ヨーロッパには、強い民族としての優越感があった。ヨーロッパ民族は、再び生まれる経験を行っている。
Q. ヨーロッパの多くの政治経済の角財政的指導者となる… その国は、どこですか? 
A. ロシア! (3976-8)
第二次世界大戦での枢軸国の敗北の70年後、ロシアは生まれ変わっていた。反面、残りの世界は主に現在、カルテルを保存している西側の世界主義者の親指下にある。IMF、世界銀行、国際決済銀行、中央銀行、準備銀行、開発バンク、投資銀行の世界的なネットワークが抱える膨大な負債をかかえた、永久の財産管理状態にある。
2013年に、米国はシリアを侵略しようとしていた。対立が形成されようとしていた最中、プーチンは、軍事介入をすると米国に脅迫、米国の侵略を防いだ。
ジョージ・ソロスの出資による中東カラー革命によりウクライナ社会は破壊され、それに続きIMFは、 何百億ドルという強制的宅地開発融資を行なった。
中東の壮大なチェス盤は燃え上がっている。世界は鋭いナイフ。3回目の世界大戦へ向かっている。
ケーシーは、ロシアの役割についてこれのような来たるべき時の『世界の希望』であることと言っていた:
「ロシアは世界の希望となる。共産主義、ボルシェビキによって?ちがう、自由、自由によって!
ロシアは同胞のために生きる共産主義国となる。しかし、そのさらに先の世界で、ロシアから世界の希望はまた来る。」
(Edgar Cayce, 1944, No. 3976-29)

unjt pc






欧米唯一の指導者、ウラジーミル・プーチン
2016/07/14 9:00:00
Paul Craig Roberts
2016年7月11日
売女マスコミ人間、ロビン・エモットとサビーヌ・シーボルトによるロイターのニュース報道が、欧米には正直で理性的で信頼できるジャーナリストや政府幹部が全くいないことを示している。http://uk.reuters.com/article/uk-nato-summit-idUKKCN0ZN2NN
まず、記者の不誠実さ、無能さを検討し、次に欧米政府幹部のそれを検討しよう。
エモットとシーボルトは、NATO を“欧米の防衛同盟”と表現している。クリントン政権以来、NATOは、アメリカ合州国が確立したニュルンベルク原則の下では、戦争犯罪にあたる攻撃的戦争を仕掛ける同盟だ。NATOの旗印のもとで、NATOの隠れ蓑の下で、アメリカ政府によって、多数の国々が爆撃され、侵略され、政府を打倒された。
これら破壊された国々は、NATO同盟の国々に対する、いかなる脅威ともなっておらず、NATO加盟諸国に対する、いかなる攻撃的行動も行ってはいなかった。ロイターの記者や編集者連中は、一体どうして、これに気がつかずにいられるのだろう? 彼らは、一体なぜ、アメリカ政府の侵略道具を“防衛同盟”と呼ぶのだろう?
エモットとシーボルトは、“ロシアによる侵略が”NATOが、3,000人から、4,000人の兵士をバルト諸国やポーランドに派兵している理由だと報じている。言い換えれば、バルト三国とポーランドに対する、ありもしないロシア侵略なるものが、軍事的配備によって対抗すべき事実とみなされているのだ。
二人の記者は、このとるに足らない人数のNATO軍兵士が、防衛なのか、挑発なのかについては、問おうとしていない。防衛部隊の体をなし始めるまでには、兵士の人数は、100倍多くなければならない。すると、3,000人なり、4,000人なりのNATO軍部隊の目的は一体何だろう?
情報に通じた人なら誰でも、バルト三国やポーランドに、ロシアに対する防衛部隊の必要など皆無であることを知っている。この事実は別にして、3000人なり、4000人の兵士が、ロシア軍に対する防衛になると信じられるのは、全くのまぬけだけだ。1941年6月のバルバロッサ作戦では、ロシアを、400万人の軍隊で攻撃したが、大半のドイツ軍は、おそらくは、スパルタ人兵士を除いて、軍事史上、最も高度に訓練され、統制された軍隊だった。アメリカとイギリスが、ノルマンジー上陸のために進軍する頃には、ロシア軍がドイツ国防軍を粉砕していた。ノルマンジー上陸に抵抗する40%強のわずかな軍団しか残っていなかった。ロシア軍がベルリンに進軍する頃には、ドイツ抵抗部隊は、武装した子どもたちだった。
ロイターの記者たちは、このとるに足らない部隊のうち、1,000人は“中央ヨーロッパや、東ヨーロッパにおける、我が国の前方プレゼンスを強化する”ためのアメリカ兵だというオバマ大統領の声明について、何の疑問も投じない。一体なぜ、アメリカ合州国に“前方プレゼンス”が中央ヨーロッパや、東ヨーロッパで必要なのだろう? 中央ヨーロッパや、東ヨーロッパにおける、アメリカの“前方プレゼンス”は、あきれた無謀さ以外、一体何に役立つだろう? 1000人の米軍兵士は、挑発を除けば何の役にもたたない。
ホワイト・ハウスの外交政策担当、副補佐官ベン・ローズ、ポーランド外務大臣ヴィトルト・ヴァシチコフスキ、オバマ大統領や、NATOの軍事委員会のトップ、チェコ人将軍ペトル・パヴェルらによる、ロシア侵略という裏付けのない非難を、エモットとシーボルトは、笑い飛ばしも、疑問を呈することもなく、真顔で報じている。
パヴェル大将は“ロシアは、世界大国としての立場を回復しようと企んでおり、この取り組みには、軍の使用も含まれる”と述べた。
オバマ大統領は“モスクワに対して実施している経済制裁は、ロシアがウクライナにおける停戦合意に完全に従うまで、継続する”必要があると述べた。
ヴァシチコフスキ外務大臣は“ロシアが隣国侵略を続ける限り、ロシアとの現実的な協力に関して、我々はいかなる希望的観測も否定しなければならない。”と述べた。
ローズ副補佐官は、ロシアが“継続している侵略”に、NATOは反撃するとロシアを威嚇した。
こうした発言はプロパガンダだ。もしこういう発言をした連中が、実際に言い分を信じているのであれば、余りに低能にすぎて、公職にある者としては信頼に値しない。
チェコ人将軍が、ロシアが軍隊を使うのは、アメリカ政府が吹き込んだジョージアによる南オセチア侵略やら、アメリカ、イギリスやフランスも行っていると主張している、シリアで、ISISを撃退するためだけだというのを知らないということなどあり得るだろうか? ジョージアの侵略を撃退した後、ロシアは軍を撤退させた。シリアでのISISぶり返しに対処した後ロシアは撤退したが、アメリカ政府によるISISへの再補給により再帰を余儀なくされた。
ポーランド外務大臣は“ロシアが侵略し続けている”国々がどこか示せるのだろうか?
ロシアがウクライナにおける停戦合意の当事者ではないことを、アメリカ大統領は本当に知らないのだろうか? これは、分離した共和国と、キエフ政権との間の協定なのだ。アメリカ政府は、キエフが署名した協定を守るというキエフの気力を削ぐべく、出来る限り、あらゆる努力を払っている。
大統領副補佐官ローズは、一体どこで“継続中のロシアによる侵略”なるものが起きているのか、説明できるだろうか? どの国が侵略されていて、蹂躙されているのだろう?
それほど沢山ロシアによる侵略があって、証拠皆無とは一体どういうことだろう?
最近、プーチン大統領は、アメリカ政府プロパガンダのウソを、疑問を呈することもなく繰り返し、第三次世界大戦をあおっている欧米売女マスコミ連中を叱りつけた。連中のウソは無謀そのものだ。連中は地球上のあらゆる生命を危険にさらしている。
私が見てきたアメリカの大統領たちは、二つの核大国間の緊張を緩和するよう努めてきた。JFKは、アメリカ・ミサイルのトルコ配備と、それに対応しての、ロシア・ミサイルのキューバ配備から生じた危険な状況を和らげるべく、フルシチョフと協力した。
ニクソン大統領は、戦略兵器制限条約、SALT Iと、弾道弾迎撃ミサイル制限条約をまとめた。
カーター大統領は、第二次戦略兵器制限条約、SALT IIをまとめた。
レーガン大統領は、ゴルバチョフと、二十世紀で最も有望な偉業、冷戦終焉交渉をまとめた。
クリントンと、ジョージ・W・ブッシュとオバマの政権は、核大国間の緊張を、冷戦時最も危険な日々におけるものさえ越えるものにしようと、できる限りのことをしてきた。
悪のクリントン政権は、アメリカ合州国政府の約束を破り、NATOを、ロシア国境まで進め、アメリカ政府の名誉を台無しにした。
悪のジョージ・W・ブッシュ政権は、アメリカをABM条約から離脱させ、核兵器を、報復用兵器から先制攻撃用兵器に格上げするため、アメリカの戦争教義を書き換えた。この狂った行動が、ロシアを警戒させることになった。
悪のオバマ政権は、核ミサイルをポーランドとルーマニアのロシア国境に配備することを狙っており、ロシアから、ロシア唯一の不凍港、クリミアの黒海海軍基地を奪うことを狙って、ウクライナで、クーデターを画策した。
ワシントンがウクライナにしつらえたロシア嫌いの政権に直面して、1700年代以来、ロシアの地域であるクリミアに暮らすロシア住民は、二十世紀中頃、フルシチョフが、このロシアの地域を、ウクライナに譲渡するまで、もともとクリミアが所属していたロシアへの再編入に、事実上、全員一致で賛成投票した。自国民の願望を、ロシア政府が受け入れたことを、アメリカ政府や売女マスコミは、“ロシア侵略と、クリミア併合”と、プロパガンダ的に、偽って表現してきた。このウソこそ“ロシア侵略”の神話の根源だ。ロシアがウクライナの独立を認めた際、ロシアは、クリミアのロシア海軍基地の長期借用を維持していたので、ロシア軍は元々クリミアに駐留していた。あらゆる国際評論家たちが証言している通り、投票は、ロシアの軍事駐留とは全く無関係だった。
ホワイト・ハウスの阿呆は、ウクライナ国民全員が投票できなかったので、クリミアでの投票は無意味だと言った。阿呆は余りに無知で、この馬鹿げた非難で、イギリス国民が投票できなかったからという理由で、自分がアメリカ革命を傷つけていることに気づかないのだ。まさに同じ理由から、この阿呆は、クリミアをキエフに返還させたがっているが、アメリカもイギリスに返還されなければならなくなる。イギリスが我々を受け入れてくれるかどうか私は疑問に思う。傲慢さに溺れる戦犯国家を望む人などいるだろうか?
世界は、ロシア大統領は“新たなヒトラー”だと宣言した人間、狂った、無能な犯罪人、あるいは準犯罪人を、無頓着なアメリカ国民が、大統領として選出する可能性に直面している。愚かな女のこの発言は核戦争宣言だが、この危険で無謀で無能で不注意な人物が、民主党によって、次期大統領に選ばれたのだ!!!
アメリカ国民の無知と愚かさが、世界を破壊するだろう。
中国主席は別として、唯一理非をわきまえた世界指導者であるウラジーミル・プーチンが、無責任な欧米マスコミによる、真実に対する怠慢が、アメリカ政府が世界を核戦争に駆り立てるのを支援していることを、連中に理解させようと必死なのも不思議ではない。
プーチンは戦争を望んではいない。戦争を避けるため、できる限りのあらゆることをしている。だがプーチンは、ロシアをアメリカに明け渡しはしない。第三次世界大戦への転機点は、ポーランドとルーマニアへのアメリカ・ミサイル配備だろう。プーチンが最近、愚鈍な欧米ジャーナリスト連中に明らかにした通り、こうしたミサイルは、容易に秘密裏に、弾道弾迎撃ミサイルから、ロシアの標的を発射から5分以内で叩ける、核攻撃ミサイルに転換でき、ロシアの報復抑止力を奪ってしまうことができるのだ。こうしたミサイルを配備さえしてしまえば、アメリカ政府がロシアに命令を発することになる。
地球上の生命で賭け事をしているワシントンの悪の連中が何を考えようとも、ロシアがこうしたミサイルを受け入れることはあるまい。世界指導者は、一体どこに住んでいるのだろう? 世界を核戦争に駆り立てている世界の戦犯の中心地ワシントンだろうか、それとも戦争を避けるための取り組みで、指導部が無数の侮辱や挑発を受け入れているロシアだろうか?
Paul Craig  Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World Order.が購入可能。

マスコミに載らない海外記事
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1318823/1335849/107474157

paulcraigroberts.org
http://www.paulcraigroberts.org/2016/07/11/paul-craig-roberts-vladimir-putin-is-the-only-leader-the-west-has-if-we-do-not-support-him-washington-will-destroy-life-on-earth/




2016年7月6日水曜日

気象情報 最悪の猛暑に備えよ 

特別レポート 40度も!最悪の猛暑に備えよ 超異常気象がやってきた (週刊現代) 
投稿者 赤かぶ
日時 2013 年 7 月 05 日 10:47:00: igsppGRN/E9PQ
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36292
2013年07月05日(金) 週刊現代  :現代ビジネス
「暑い暑いと文句を言うな。夏は暑いもんだ」―。そんな古き良き常識はもう通用しない。
東京では'60年代までごくまれだった真夏日がいまや年間60日を超える。いまだかつてない猛暑が来る。
■あなたの肌感覚は正しい
「実は、もう日本は1000年に一度の『千年猛暑』の時代に入っているかもしれないのです」
天気予報でもおなじみの気象予報士、森田正光氏はこう警告する。
「'10年、東京では最高気温が30度を超える真夏日が71日もありました。過去に例のない現象だったのですが、調べてみると平安時代にも真夏日が突出して多い時期があったことが分かった。それで私は、これを『千年猛暑』と呼びました。
しかしそれ以降、'11年、'12年も真夏日が60日を超える年が続いている。
夏が非常に暑い時代に突入したのかもしれない」
森田氏が懸念するこの現象、肌感覚では、すでに多くの人が感じているのではないだろうか。
この頃、どうも気候がおかしい。とくに夏は、異様なほど暑い。
なかでも、この2013年の夏は、とんでもなく暑いらしいのだ。
その兆候はすでに日本全国さまざまなところにあらわれている。
総務省消防庁の速報値によると、6月10日から16日の1週間で、熱中症で救急搬送された人は1500人近い。
これは前の週の約3倍にあたる数字だ。
6月13日には広島市と岡山市で今年初となる熱帯夜(最低気温が25度以上の夜)が観測された。
昨年より30日も早い記録となる。
岡山市中区ではこの夜の 最低気温が25・4度と平年に比べ6・4度も高かったが、
これは平年の7月下旬から8月上旬という夏の盛りを上回る暑さだった。
さらに日本の最高気温歴代1位('07年8月の40・9度)を誇る"暑い街"埼玉県熊谷市では、毎年街頭に大きな温度計を掲げるが、
今年は5月14日、例年より1週間も早く設置された。
では実際、この夏、何が起こるというのか。森田氏はこう解説する。
「たとえば今年の関東甲信越地方では、平年より平均気温にして0・5度以上、気温が高くなる確率が大きいとされています。
0・5度なんてたいしたことないと感じるかもしれませんが、
実はこれ、ものすごく暑い夏になるということを表しているのです」
なぜ、そうなるのか。理由はこうだ。
最高気温が平均して0・5度高くなる、と言っても、毎日の気温が同じように0・5度ずつ高くなるわけではない。
たとえば、平年の最高気温が32度だとすると、
毎日の最高気温がぴったり同じ32・5度になるのではなく、35度だったり30度だったりとばらつきがでる。
その平均値をとると32・5度になるわけだ。
「そのばらついたなかには、暑さが突出した、相当に暑い日も出てくるのです。
1ヵ月=30日間の平均をとって0・5度以上プラスだということは、たとえば平年 より3度以上高い日が5日あるということかもしれない。これはもう、10年か20年に一度の猛暑と言えるでしょう」(前出・気象予報士の森田氏)
東京の8月の最高気温の平年値は31・1度。
かつて史上最高の40・9度をたたき出した熊谷市の同月平年値は31・9度で、その差はわずか0・8度だ。
もし東京の平均気温が0・5度以上あがれば、東京でも熊谷と同じように、40度を超える灼熱の日が観測される可能性は十分にあると言える。
今夏が"超異常気象"とも思える殺人的な暑さになることについて、実は今年1月、ある予言めいた発表がなされていた。
世界的に高名な気象学者でNASAゴダード宇宙研究所の所長だったジェームズ・ハンセン博士が、記者会見でこう語ったのだ。
「この1年('13年)で、世界の最高気温記録が塗り替えられるかもしれない」
この予言通り、今年は世界各地で最高気温記録が塗り替えられている。
たとえば豪州のシドニーでは観測史上最高の最高気温45・8度を記録。
南豪州奥地の村では、ガソリンスタンドで給油しようとしても、車に入る前にガソリンが蒸発してしまったという。
まさに世界中で異常な猛暑が広がっているのだ。
■"地獄夜"がやってくる
世界の気候変動に関する議論を取材しているサイエンスライターの緑慎也氏はこう語る。
「最近、太陽活動が地球の気候に影響を与えるという説が唱えられ、海外では真剣に議論されています。
今年起きているような世界的な猛暑など、極端な気象現象は、太陽活動が大きく変化する時期に発生する可能性がある。
そして、今年は太陽活動の極大期にあたるのです」
こうしたさまざまな要因が重なって、'13年には異常な猛暑がやってくるのだ。地球規模の大気の動きが今夏の日本の暑さを生む仕組みを前出の気象予報士・森田氏はこう解説する。
「日本の夏の暑さを決める重要な要素のひとつが、フィリピン近海の海水温なんです。フィリピン近海が熱くなると、上昇気流が起こって、昇った空気が日本列島付近に降りてくる。
これが太平洋高気圧を強めます。
太平洋高気圧が強いと日本が暑くなりやすいのです。
今年はフィリピン海付近の海水温が平年より高くなるラニーニャ現象が起こりつつあり、
これも猛暑の原因のひとつと考えられているのです」
では、このような強烈な猛暑がやってくると、果たして何が起こるのか。
すぐに想像されるのは、熱中症の増加だ。ここ数年も全国で4万~5万人が7~9月に熱中症によって救急搬送されている。
単に「暑くて倒れること」だと思って軽く受け止めがちな熱中症だが、実際には全国で1731人もの死者がでた('10年)ほど深刻なものだ。生活習慣による病などに詳しい池谷医院院長の池谷敏郎医師は、その恐ろしさをこう語る。
「暑さにより多量の汗をかくと、水分とともに塩分(ナトリウム)が失われ、倦怠感等の症状がでます。また水分補給の際に塩分が不足すると低ナトリウム症となり、筋肉が痙攣を始めます。
重症になると体温の調節機能が失われ、頭痛やめまいに続いて意識障害をきたします。血液が固まりやすくなって、心筋梗塞や脳梗塞になる場合もあります」
脳梗塞といえば冬場の寒い時期に起きやすい病気だというイメージがあるが、
国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)が'12年に発表した調査によると、
冬場(12~2月)よりも夏場(6~8月)のほうが患者数が多かったという。
熱中症が人々の命を奪う危険性はますます高まっていると前出の気象予報士、森田氏は話す。
「我々、 気象予報士の間では、最近『地獄夜』という言葉を使ってはどうかと議論されているくらいなのです。夜間でも最低気温が25度以上ある場合『熱帯夜』と呼ば れますが、最低気温が28度以上の日が出てくるようになってきた。それが地獄夜です。28度というのは、熱中症が起こる境目の気温と言われていますから、 夜中まで熱中症の危険がある。大変なことなんです」
■9月までは覚悟が必要
こうした異常な暑さが蝕むのは、人々の命や健康ばかりではない。
我々の日々の暮らしを支える道路や飛行機の滑走路。
その表面を覆うアスファルトは、直射日光を受けて熱を集め、60度近い高温になることがある。
幼児や散 歩中の犬などが熱中症になりやすいのはこのためだが、このときアスファルトそのものも軟化してしまうことは意外と知られていない。
たとえ ば、'10年7月19日には成田空港のA滑走路で米国デルタ航空のB767(乗客乗員216人)が、路面にできたわだちにはまって身動きが取れなくなり、 約40分間滑走路が閉鎖される事態となった。計11便に影響は及び、最大57分の遅れが生じたが、その原因が「暑さ」だった。
この日ま で、成田空港では連日30度を超える気温が続いた上に、当日は午後2時に32・8度を記録。
滑走路表面のアスファルトが軟化したと考えられる。
B767は 機体の重量が約80tで、乗客や燃料、貨物の重量を合わせると百数十tになるが、軟らかくなった滑走路をこうした飛行機が何度も通過したためわだちが深く なり、ついには飛行機がはまり込むほどになってしまったのだ。
同様の現象が、大型トラックなど大型車両が頻繁に行きかう幹線道路でも発生することも考えられる。
さらに鉄道のレールが猛暑によって歪み、一部運休になる事態などはこれまでの猛暑の年にもたびたび起きており、
この夏は暑さによって日本各地で交通・流通が麻痺する危険性があると言えるだろう。
加えて心配なのは水不足だ。
この6月上旬まで、日本各地では記録的な少雨が続いていた。雨が降らなかったのである。
たとえば埼玉県秩父市の合角ダムでは、貯水率が一時2%台まで低下。
「こんなことはダムが稼働して以来、初めてです」(合角ダム事務所ダム管理課)。
群馬県前橋市では、明治30年の観測開始以来、初めて6月上旬の降水量がゼロを記録した。
「前橋あたりでは二毛作が盛んで、麦を刈り取ったあと田植えをするんですが、
水が大量に必要なこの時期に雨が降らず、『田んぼがひび割れている』『水が干上がった』というような相談がいくつも寄せられました」(群馬県庁農政部技術支援課普及指導室)
さらに、岩手県一関市でも例年5月と6月の降水量はそれぞれ105・9mm、130・9mmだが、
今年5月の降水量はわずか47・5mm。6月も18日までに29mmしか降っておらず、やはり田んぼが干からびてひび割れたという。
19日以降、全国的に雨が降ったとはいえ、こうした傾向が続けば夏の盛りに水が足りなくなる事態も考えられる。
冒頭で気象予報士の森田氏が千年猛暑と指摘した'10年以降は、夏の気温が高いだけでなく、
9月に入っても残暑が厳しいのも特徴だ。かつてないほど暑くて長いにもかかわらず、水もない最悪の猛暑。そんな夏がやってくる可能性は、残念ながら極めて高い。
夏本番は目前だ。そのときになって焦らないためにも、生き残る備えをするのは、いましかない。
「週刊現代」2013年7月6日号より

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