2015年7月21日火曜日

予知情報


天下泰平
北緯39度の「マリアライン」と2つの奇跡
2015/07/11 09:45
カトリック教会の総本山であるバチカン。このキリスト教徒20億人のトップにあたる組織が、公式に認めた超常現象や預言は数少ないですが、その中で最も有名なのは、1917年にポルトガルのファティマで起こった聖母マリア出現による奇跡「ファティマの預言」です。
ファティマの預言とは、ポルトガルの田舎町の小さな子供達の前に突如出現した聖母マリアが、未来に起こる出来事を3つ預言し、そのうちの2つが本当に実現したことで、バチカンが公式に預言と当時に起こった信じられない超常現象を認めることになり、そして未だに公開されていない3つ目の預言「ファティマ第三の預言」としても有名です。
2つの預言は「第一次世界大戦の終結と新たな世界大戦の勃発」と「共産主義(ソ連)の崩壊」でありましたが、残りの第三の預言については、過去のローマ法王が預言内容に驚いて卒倒してしまうほどの内容であり、本来は1960年以降に公開する約束でしたが、バチカンの中で世間への公開を今日まで控えていました。
ところが21世紀に入ってから、バチカンが突如「3つ目の預言は既に過ぎ去った危機」という理由から、預言の内容を公表することになりました。
その内容とは「1981年の教皇ヨハネ・パウロ2世の暗殺未遂事件であった」という20年前のローマ法王暗殺の危機だったようですが、これを聞いて納得する人々はいなく、また預言を直接聞いていた3人の子供の1人が「それは第三の預言の1部であり、バチカンはすべての真実を公開すべきだ」とバチカンを訴える裁判まで起こしたことからも、本当の第三の預言が何か現在も世界中で注目されています。
このバチカンが認めた数少ない「聖母マリア」の出現という超常現象と預言。
実は、ここ日本でもバチカンが認めた「聖母マリア」の出現という超常現象と預言があるのをご存知でしょうか。
それは、今から40年以上も前、東北の地である秋田県秋田市の小さなカトリック教会で起こった「涙を流すマリア像」の奇跡として知られています。
秋田の聖母マリア
《概要》
発端は1973年に、同会所属の修道女の手の平に、出血を伴う十字架型の傷が現れたことである(これは聖痕と呼ばれ、世界各地で、ときどき事例報告がある)。そのほかにも、木製の聖母マリア像からの101回に渡る落涙および芳香現象、3つのお告げなどの奇跡があったと言われている。これらの奇跡は1984年まで続いたとされている。その他、韓国の婦人の脳腫瘍の消滅等、出現に伴う病気の快癒現象がいくつか報告されている。
1984年には、調査の結果、当時のカトリック新潟教区長であった伊藤庄治郎司教により、「奇跡としての超自然性を否定できないので、教区信者の巡礼を禁じない」という公式声明が出された。この声明は、一連の現象が詐欺的、病的、異端的、邪教的なものではないと確認されたことを意味する。この伊藤司教の声明は、1988年にバチカン(教皇庁)の教理聖省長官のラッツィンガー枢機卿(後の教皇ベネディクト16世)によって正式に受理された。
《預言》
また、その修道女は病気の治癒や奇跡と並行して、聖母像の方向から、えも言われぬ美しい声のお告げを聞いた。一度目は1973年7月6日、二度目は7月28日であり、内容は、初回は修道女への同情と耳の不自由の治癒の予告、二度目は、人類への警告と要請であった。具体的には、世の多くの人は主を悲しませていること、聖母はそれを慰める者を望んでいること、天主を慰める為に、罪びとや忘恩者に代わって苦しみ、貧しさを以ってこれを償う霊魂が聖母の望みである、とするものであった。また天主の怒りを知らせる為に、人類の上に大いなる罰が下されようとしており、祈り、貧しさ、苦行、犠牲的行為を通じて改心して祈ることは、そうした主の怒りを和らげることができる、とされた。 1973年10月13日には、三度目の聖母からのお告げがあり、「もし人類が悔い改めないなら、御父は全人類の上に大いなる罰を下そうとしておられます。その時御父は大洪水よりも重い、今までにない罰を下されるに違いありません。火が天から下り、その災いによって人類の多くの人々が死ぬでしょう。」としたものであった。さらに聖職者同士は対立し、聖母を崇敬する司祭は同僚から侮りを受け、これ以上罪が続くならもはや罪の赦しはなくなる、とされ、最悪の時には御子の印とロザリオだけが、クリスチャンに残された武器である、とされた。ゆえに犠牲を捧げ、熱心に祈りなさい、と聖母は言った。
また、他に修道女は天使を何度も目撃し、6月29日には天使は彼女にファティマの祈りを教え、ロザリオの各連の後に付けるように、と指導した。この祈りは、1917年にポルトガルのファティマで3人の少年少女を前に聖母が教えたものだったが、当時は日本ではまだ和訳されておらず、天使が教えたその祈祷文は、後に和訳されて日本に広まるものと一字一句違わぬものだった。
《ファティマの祈り》
(文語)
「ああイエズスよ、我らの罪を赦し給え、我らを地獄の火より護り給え。
また、すべての霊魂、ことに主の御憐れみを最も必要とする霊魂を天国に導き給え。アーメン。」
(口語)
「主イエス・キリスト、私たちの罪を許して下さい。
私たちを滅びから救い、すべての人々、ことに御憐れみを最も必要としている人々を天国に導いて下さい。アーメン。」
ファティマの聖母マリアの奇跡は、最終的には5万人以上の人々が光の球体を目撃したりと超常現象を大勢の人々が同時に目撃したことでも歴史的に稀な出来事でありましたが、この秋田の聖母マリアの奇跡もまた、のべ2000人以上もの人が「涙を流すマリア像」を目撃したことでも知られています。
なぜ、木製のマリア像から突然涙がこぼれ落ちてくるのか、この理由は現代科学では解明できませんが、その涙を脱脂綿で吸収させたところ、涙の成分を解析することはできたようです。
すると、驚くことに、このマリア像から流れる涙は「人の涙の成分」であることが確認され、おまけに血液型も「O型」ということまで特定されたようです。つまり、本当の人の涙がマリア像から流れ落ちていたのです。
この40年以上も前に秋田県で起きた「涙を流すマリア像」の奇跡と100年ほど前に起きたファティマでのマリア出現の奇跡は、いくつかの共通点があり、1つは奇跡を起こす対象に「聖母マリア」が関わっており、もう1つは「3つの預言」が託されていることであり、さらにはファティマで伝えられた祈祷文(ファティマの祈り)と秋田で伝えられた祈祷文が全文まったく同じものであったことです。
「主イエス・キリスト、私たちの罪を許して下さい。
私たちを滅びから救い、すべての人々、ことに御憐れみを最も必要としている人々を天国に導いて下さい。アーメン。」
これに加えて前述したように大勢の人々が目撃している、バチカンが公式に認めているという点も共通していますが、もっと驚くべき共通点が実は隠されており、それはファティマという場所と秋田という場所の位置であります。
正確には「緯度」です。
ファティマの緯度は「39度37分」に対して、秋田市の緯度は「39度43分」となります。
よく「北緯38度ライン」と呼ばれるように、地球上で同じ緯度の地域が聖地であったり、似たような出来事や事件が起こることがありますが、これと同じようにファティマと秋田市は「北緯39度ライン」上に並んであり、それも、その差は僅か6分しかありません。
日本の中でも6分の差は誤差ですが、これが世界の広さにおいてはほぼ同じ位置に横並びになっていることを意味します。
ちなみに「北緯39度ライン」をファティマからさらに西の果てにいくと、ユーラシア大陸の西端ポルトガルの“ナザレ”の町にたどり着きます。
ここには以前にもお伝えしたように、幼子に授乳している母子像があり、これはイエスと妻であるマグダラのマリアと娘サラの姿であります。
そして秋田市の東の先の「北緯39度ライン」には龍人となった「たつこ像」で有名な田沢湖があり、ここでも聖母マリアならぬ女神の存在が関わってきます。
先月のポルトガルの旅でナザレ、ファティマを訪れ、先日に秋田市の涙を流すマリア像、田沢湖も訪れましたが、結論からいえば、この「北緯39度ライン」に降りている女神エネルギーは「セオリツヒメ」であり、そして聖母マリアを通して出現したファティマと秋田市の奇跡は、実際には聖母マリアというよりは、マグダラののマリア、つまりはナザレと呼ばれたイサヤ(イエス)のパートナーの意識であります。
「涙を流すマリア像」は、実は「涙を流すマグダラのマリア(ナザレ)」であり、彼女は最愛のパートナーのイサヤとの別れの悲しみとともに、彼から託された世紀末に起こる「羊皮紙の預言」の内容に嘆き、その危機をマリアを通して現代に預言として伝えたものだったと思われます。
いよいよ21世紀に入り、そして聖書の時代が終わる2015年となった今、最後の審判の最終段階へと入っており、ここで人類の改心と未来への方向性を大きく変えていかなければ、この先は2000年前に預言された通りに厳しい試練が待ち受けることになります。
とはいえ、そうなる前にポルトガルのロカ岬で6月にアトランティスの中心地へ祈りをささげ、先日に山形県の出羽三山でセオリツヒメとニギハヤヒの陰陽統合のお祈りもしてきましたが、ここで出会った「黒いマリア」がいる山形県の鶴岡市や講演もした酒田市は、かの有名な「北緯38度ライン」であり、そしてロカ岬と北緯で10分も違わない同緯度ラインとなります。
これも偶然か必然か、狙っていたわけでもない神仕掛けのシナリオに驚かされるばかりですが、最後に秋田で訪れたセオリツヒメのパートナーである「饒速日(ニギハヤヒ)」ゆかりの地である唐松神社もまた「北緯39度ライン」であり、ここで夏至から始まった伊勢の伊雑宮との対のラインも繋がったはずです
そして、最後の審判の前に再び「皆神山(みなかみやま)」に訪れて1つの仕掛けが完成すると思います。あらゆる意味で鶴と亀が統合され、カゴの中の鳥の復活、イエス・キリストの再臨は近いと思います。
ファティマ第三の預言の成就とともに、バチカンに奪われてしまったベツレヘムの星(八芒星)を返還していただきます。

天体情報、惑星ニビル

天体情報 惑星ニビル
FeaturedAlternative
Nibiru, Planet X Just Revealed By Google Sky? Black Swath Gone, ‘Winged Disk’ Visible.
Wednesday, June 24, 2015 8:59
(Before It's News)

Before It's News
http://beforeitsnews.com/space/2015/06/nibiru-planet-x-just-revealed-by-google-sky-2491472.html




(要約)
The Liberator
Google Skyにニビルが出現
2015年6月24日午前8時59分
Google Sky に、今まで隠していた黒い帯が消え「翼のディスク( winged disk )」をもつ天体惑星ニビルが表示されている。論争を呼び、公にされていなかったニビル惑星系がとうとうGoogle Skyに表示された。
Google Skyによれば、ニビル系の今の位置は
5 h 42m 21.0s 22° 36′ 45.7″

fat pc

イタリアにミステリーサークル出現
日時 2015.6.15
場所 Cervia, Italy
このミステリーサークルは夏至( the summer solstice ) に関する情報だろう。星に対して地軸が最も傾斜する時点の予測だろう。
また、数千年かけて 太陽系を公転するとされる巨大惑星ニビル( planet X , Nibiru )に関する情報である仮定もある。次の月食の時、月が太陽の前を通過する時に、ニビルの重力場の作用場の作用が加わる危険はある。あなたも、このメッセージを解析してほしい。SCW

fat pc

Paranormal Stories
マドリードで惑星ニビル系らしき天体を観測
2015年6月21日18:31
マドリード(Madrid)で、惑星ニビル系( Planet X Nibiru System )らしき天体が太陽の左側に輝いているのが観測された。
IKTTOTW
「ニビルの現実に向き合う時だ。もっと大きく取り上げるべきだし、そうせざるをえない時がやがて来る。」

fat pc

天体情報、冥王星

="ltr">
yle="clear: both; text-align: center;"yle="clear: both; text-align: center;"

Jeffery Pritchett   
NASA Has Just Discovered Pluto Has A Giant Tail! Wowsers!
Saturday, July 18, 2015 14:15
(Before It's News)
Before It's News
http://beforeitsnews.com/space/2015/07/nasa-has-just-discovered-pluto-has-a-giant-tail-wowsers-2492156.html
(大意)
冥王星の尾
2015.7.18
Jeffery Pritchett
今日、NASAのNew Horizons宇宙探索チームは、小惑星冥王星(Pluto — the dwarf planet — )に尾(a giant tail)があると発表した。
これは、New Horizonsに搭載された機器 (SWAP、the Solar Wind Around Pluto) から受信したデータの解析によりわかった現象で、尾は、もちろん犬の尾のような個体の尾ではなく、主に凍ったニトロゲンイオン化ガス粒子(a frigid cloud of ionized gases)が惑星の後ろに約48,000~68,000マイルの長さにわたり形成している尾状の雲で、これが冥王星の大気の主要素。ちなみに、冥王星の大気のほとんどは太陽風で飛んでしまっていると考えうる。
チームNew Horizonsスタッフ Randy Gladstone氏
「上空1000マイルから地表がこれだけ鮮明に見えるという事は、冥王星の大気はほとんど無いという事だろう。冥王星の大きさは地球に比べて非常に小さく引力も小さい、大気は宇宙空間に飛んでしまったのだろう。」。
fat pc



社会情報、宇宙エネルギー

社会情報
By ExoNews Productions
Cosmic energies predicted to trigger DNA changes & disclosure events in September
Sunday, July 19, 2015 8:50
(Before It's News)
Before It's News
http://beforeitsnews.com/space/2015/07/cosmic-energies-predicted-to-trigger-dna-changes-disclosure-events-in-september-2492168.html
(大意)
進化のエネルギー(Wave X)
ExoNews Productions
2015.7.19,8:50
(Before It's News)
太陽系、地球が現在進んでいるエリアは、銀河系の中でも宇宙エネルギーのつよいエリアで、このつよいエネルギーが太陽や太陽系で生きる生命体のDNAに作用しているという。
人間社会でも、宇宙人やテクノロジーのディスクロージャーなど、様々なイベントがおきる事が予想される。
Advanced Forecasting CorporationのCEOであるSimon Atkens博士はこれから様々なイベントが起きうるとしている。
Simon Atkens博士
「太陽系は現在、宇宙エネルギー(Wave X)が高いエリアにあり、太陽の電磁波エネルギーが強まっている。今後も太陽が発する電磁波エネルギーはますます高まる。
8月下旬から9月下旬の期間は、宇宙エネルギー、太陽の電磁波エネルギーがつよい時期で、しかも9月23日、24日(circa 23rd-24th)は宇宙エネルギーのピークで、かつ、意識の周波サイクルの変化(a ‘frequency shift’ in consciousness)がおきる時期に重なる。ディスクロージャー、意識の覚醒のような、人類の進化に繋がるイベントの可能性を私は考えている。」。
Atken博士によれば、意識周波サイクルの変化がおきるのは、きっかり9月23日-24日の期間で、この期間は、Francis法王と米Obama大統領のホワイトハウス面会 (23日) 、 米Obama大統領の米議会演説(24日)、Francis法王をはじめとしたリーダー達が集まる国連総会( the UN General Assembly)(25日)などのイベントが予定されている。
fat pc

2015年7月17日金曜日

歴史情報

歴史情報

2004/08/07(土)
祇園祭の大いなる秘密
読書
『祇園祭の大いなる秘密−日本神仏祭祀の謎を読み解く』(久慈力、批評社、\1,890)、読了。
前から読みたいと思っていたが、ブックオフでたまたま見つけて買った。
いわゆる日猶同祖論的な説で、祇園はシオンの転訛だという主張がある。
これだけだったらゴロ合わせで終わってしまっていて、まともな人ならば誰も見向きはしないだろうが、この本では祇園祭とシオン祭を徹底的に比較・検証している。
シオン祭とは何か?
紀元前1000年頃、古代イスラエル統一王国のソロモン王の時代に神殿があった場所がシオンの丘と呼ばれた。
そのソロモンが王として即位したことを祝う祭が、シオンの祭だった。
京都の八坂神社の祭礼である祇園祭は、その古代イスラエルのシオンの祭を模倣したものだというのが著者の主張だ。いわゆるイスラエルの失われた十部族が古代の日本を訪れていたという説があり、そのような主張をよく知らない人にとっては、祇園祭=シオン祭説は、「トンデモ」以外の何物でもないと考えても無理はないだろう。だが、著者は祇園祭の神事の内容を詳細に調べ上げ、古代イスラエルの神事との類似点を、さまざまな視点からとらえている。
特に私が説得力があると感じた部分は以下のとおりだ。
1. 仮庵祭と祇園祭の神幸祭は七日間行われる。
2. どちらも七月中旬に行われる。
3. どちらも水と火と光の祭であり、神霊が降臨し、宮清めが行われる。
4. 仮庵や山鉾を花、木の枝、植物の房、幕などで飾り立てる。
5. どちらも水を汲み、水を注ぐ儀式が行われる。
6. 榊とヒソプ(ユダヤ教の清めの儀式で使用する植物)は同じ役割を果たす。
7. 祇園祭は、ノアの箱舟がアララテ山の山頂に達した日である7月17日にピークを迎える。
以上は著者の主張するところのごく一部にすぎない。
これだけのことが一致するとなると、これは偶然とするのは
無理があるだろう。
この本では、重要な事実をあっさりと書きすぎている部分があるのと、後半ちょっと論旨が強引な部分があるのが残念だ。
だが、これまでの類似の本では書かれていなかったことが多く、それなりの価値がある本だろう。

●探求三昧 by N.Momose● 何でも探求するブログ
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20040807/1396008494


暦情報


【第1の城『種まきの期間』 Kin1~52 】
2015年4月04日~2015年5月25日
「起」「誕生」「種をまくとき」
【第2の城『洗練の期間』 K53~104】
2015年5月26日~2015年7月16日
「承」「鍛錬」「揺すぶられるとき」
【第3の城『変容の期間』 K105~156】
2015年7月17日~2015年9月06日
「転」「変容」「破壊するとき」
【第4の城『熟成の期間』 K157~208】
2015年9月07日~2015年10月28日
「結」「熟成」「刈り入れるとき」
【第5の城『調整・備えの期間』 K209~260】
2015年10月29日~2015年12月19日
「回帰」「整理」「感動するとき」

天下泰平
http://tenkataihei.xxxblog.jp




2015年04月04日11:24
「謹賀新年」新たな260日の始まり
さて、突然ですが新年あけましておめでとうございます。
もう今年に入ってから何度「新年」やら「新しいスタート」という言葉を言ってきたのかわかりませんが、どうやら本日2015年4月4日もまた、新たな周期の始まりの日、新しいステージの幕開けの日にあたるようです。
本日は、マヤ暦の中で“1周期を260日(13日の20サイクル)”とする「Tzolkin(ツォルキン)暦」と呼ばれるカレンダーの新しい260日の始まりの日になります。
※Tzolkin(ツォルキン)暦の20の「太陽の紋章」
Tzolkin(ツォルキン)暦は、上記に示す20の「太陽の紋章」に13の数字を掛け合わせて【20 x 13 = 260日】を1周期とします。
これは20の「太陽の紋章」を刻んだ左の歯車と13の「マヤ数字」を刻んだ右の歯車の噛み合わせで考えるとわかりやすいようです。
20の「太陽の紋章」は時計回り、13のマヤ数字は反時計回りで、1 imix (1イミシュ)から始まり、2 ik (2イク)、3 akbal(3アクバル)と進み、13 ben(13ベン)の次は 数字が1となり ix と 組み合わさって1 ix(1イシュ)、2 men(2メン)…、13と20の最小公倍数の260日目に 13 aháu (13 アハウ)が来て260日の1周期が完了、再び1 imix に戻ります。
また、13日のマヤ数字の「小サイクル」は、赤×13、白×13、青×13、黄×13の4色を順番に13日にずつ合計52日間の「中サイクル(城)」としており、この城が第1の城から第5の城の5段階あって、52×5の260日の「大サイクル(1周期)」を形成しています。

天下泰平
http://tenkataihei.xxxblog.jp






皆さんにとって、昨日までの2014年7月18日から2015年4月3日はどんな260日でしたか?
個人的には、まさに激動の260日であり、何度も既存の価値観や思い込みを崩壊させられる大転機の1周期でしたが、結局は終盤に起こった3月20日の皆既日蝕を境に、かなり大きく意識のシフトが進んだ260日だったような気もします。
本日から起承転結の「起」の“種まき”期間のスタートであり、非常に大きな節目を迎える2015年冬至(12月22日)の直前までの新たな周期を無事に乗り越えるための大事な一歩を踏み出すタイミングとなります。
今晩は、皆既月食の満月でもあり、また明日は十字架にかけられて死んだイエス・キリストが3日目に復活したことを記念するキリスト教における最も大事な祭り「復活祭(イースター)」です。
教会暦では、1日が日没から始まって日没で終わるので、正確には復活祭の前日の日没、今晩から復活祭が始まりますので、今日の満月は様々な意味で特別な日となることでしょう。
今回の新しい周期のマヤ暦では、4回連続の皆既月食と2回の皆既日蝕の組み合わせである2000年ぶりの「テトラッド」が終わり、ユダヤ教における大きな節目と極東エルサレム、京都においては今月27日に下鴨神社、10月中に上賀茂神社の遷宮が起こります。
これにて「失われたユダヤ10支族」の復活と統合が始まり、2016年以降の新生日本の流れへと繋がってくることになると思います。
ここから先は、既存の常識が覆されたり、大きく価値観が変わるような出来事が日本でも世界でも多く発生することでしょう。
果たして東京という場所が、いつまで首都として存在していられるのかは分からない時代へと入り、そして日本が生まれ変わろうとしている今、その中枢にある天皇家や政治にも大きな変革の時が差し迫っているように思えます。
tackeypeace    

天下泰平
http://tenkataihei.xxxblog.jp/

2015年7月15日水曜日

天体情報,冥王星ガガ

2015年07月15日18:07
最新冥王星映像が語る「冥王星ガガは月とそっくり」:再びシッチン予言大当たり!?
みなさん、こんにちは。
いよいよ冥王星の姿が捕らえられた。アメリカ科学の勝利である。以下のものである。
無人探査機ニューホライズンズ、冥王星に最接近
2006年に打ち上げられた米航空宇宙局(NASA)の無人探査機ニューホライズンズが
14日午前7時49分(日本時間同日午後8時49分)、冥王星に最接近し、9年半の旅の目的地に到達した。
水星から海王星までの太陽系惑星は全て探査機による探査が実施されているが、冥王星の接近観測は史上初めて。
冥王星は無数の天体が密集し「カイパーベルト」と呼ばれる太陽系外縁部に属する「準惑星」で、
今回の探査は太陽系に残された未知の領域に向けた出発点となる。
探査機は時速約5万キロで冥王星から約1万2500キロの距離をかすめるように飛行し、
わずかな時間で地表や大気、直径が冥王星の半分以上もある衛星カロンなどを集中観測。
1930年の発見以来、ハッブル宇宙望遠鏡でもぼんやりとしか撮影できなかった謎の天体の姿が明らかになりそうだ。
冥王星と地球の距離は約48億キロ。
観測は通過後も続き、探査機からの信号が地球に届くまで4時間半かかるため、
観測成功が確認できるのは14日夜(日本時間15日午前)になる見通し。
探査機は太陽系外縁部に向けて飛び去りながら、数カ月かけてデータを地球に送信。
来年までにカイパーベルトの天体を新たな目標に選び、17~20年の接近を目指して飛行を続ける計画だ。(共同)

quasimoto.exblog.jp
http://quasimoto.exblog.jp/23421417/


さて、私は「冥王星」と聞くと、すぐにかのゼカリア・シッチン博士の「第10惑星」「惑星Xニビル」のこと
太陽アプス「最初から存在したもの」
水星ムンム「アプスの参事官で使節」
金星ラハム「戦いの女性」
火星ラフム「戦争の神」
地星ティアマト「生命を与えた処女」
木星キシャール「堅い土地の一番先の」
土星アンシャール「天の一番先の」
冥王星ガガ「アンシャールの参事官で使節」
天王星アヌ「天の彼」
海王星エア(ナディンムド)「技巧的な創造主」
(木星が堅い惑星の最初のものでありガス惑星ではないこと、土星が太陽のようなガス惑星の最初のものだという意味が隠喩されているように見える。)を思いだす。巨人アヌンナキの母国ニビルである。(シッチンでブログ内検索)
シュメールの神々アヌンナキ(シュメール=スメル)
このニビルのアヌンナキから伝わった超古代シュメールの神話には、太陽系創成の伝説が残された。
はじめてニビルが太陽系に侵入した当時、ニビルの公転面は非常に太陽系に対して傾き、かなり下の方からやってきたという。
そして、その当時は、ガガこと後の冥王星はアンシャールこと土星の衛星であった。
たまたまその時代の惑星配置に応じて我が地球の母星であったティアマトに衝突した。
ティアマトは半分が粉々になって小惑星帯を作り、飛び散った海水は氷隕石のカイパーベルトを生み出した。
生き残った半分は、いまの地球の軌道に飛ばされ、ティアマトの衛星キングウが地球の月になった。
だから、我が地球の半分には何も無く、それが太平洋となった。
欧州の「謎の地下深部10km震源地の群発地震」:やはりHAARP地震兵器か?
その大衝突後にマルドゥクこと惑星ニビルは太陽系に捕獲され、
公転年数3600年の軌道を持つようになったのだとシッチン博士は考えた。
この大衝突の一番初期に外宇宙からやってきたマルドゥクに遭遇して飛び出してしまったのが、ガガ、後の冥王星であった。
だから、冥王星は太陽系の中でも非常に特殊で地球の月に似ているのだ。
実際、アヌンナキのシュメール伝説には、そう書いてあったとシッチンは強調したのであった。
というわけで、もし地球人が冥王星を見ることができれば、冥王星は月に似ているはずだ
というのがゼカリア・シッチン博士の予想であった。
だって、シュメールの碑文にそう書いてあるんだからと。
ところで、NASAは写真映像をネガポジ反転する癖がある。
何かの時を考えて(恐れて)すぐには本物を出さないのである。
というわけで、これまたニビルのアヌンナキの観察談が正しかったことが証明されたようですナ。
ニビル恐るべし。ゼカリア・シッチン博士恐るべし。
我々も早くこういう地点まで往復できるようになりたいものだ。

quasimoto.exblog.jp
http://quasimoto.exblog.jp/23421417/


2015年7月14日火曜日

社会情報、安倍政権支持率低下

社会情報
安倍政権、終わりの始まり。「強行採決」で始まる崩壊カウントダウン
国内
2015年7月14日
安倍政権の支持率低下が止まりません。毎日新聞の調査では第2次安倍内閣発足後初めて不支持が支持を上回りました。この結果を受けたジャーナリストの高野孟さんはメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』で「すでに安倍政権は政権末期状態」と言い切ります。
安倍政権はすでに末期に差し掛かっている
6日付毎日の調査で、内閣支持42%に対し不支持43%と、同紙の調査としては第2次安倍内閣が発足してから初めて、逆転した。女性だけとると36対43と、すでに大逆転である。
理由ははっきりしていて、第1に安保法制に反対が5月調査と比べて5ポイント増の58%、今国会で成立させることに反対が61%、国民への説明が不十分だと思うが81%に達していることである。今国会成立反対の61%の内訳を見ると、内閣支持はわずか24%、不支持は63%である。第2に、自民党勉強会での「マスコミ懲らしめ」発言で、これを問題だとする人が76%、問題にしない人は15%しかいない。
自民党大物秘書が感想を漏らした。
「勉強会事件の前には、各社調査で内閣支持率はほぼ40~45%あった。官邸と党執行部の腹づもりでは、衆院での強行採決で5%減、さらに参院で強行採決するにしても『60日ルール』を適用するにしても、5%減で、それでも支持率は30%を割って危険水域に突入することは辛うじて避けられるだろう、という計算だった。ところが、勉強会事件のせいですでに最初の『5%減』を無駄使いしてしまった。これで無理押しを重ねれば確実に30%ラインを割る」。
それで何とか維新を採決に応じさせようと?
「あんなものは、与党のみの裸の採決にイチジクの葉っぱを飾るだけだと、国民に見抜かれているので、維新がどうであれ強行採決には変わりがない。そうすると、まず公明党に安倍と心中していいのかという動揺が出てくるし、自民党内でもこれまで抑えられていた安倍独善への不満が表面化する」。
加えて、8月から9月秋口にかけては、アベノミクスの破綻がいよいよもって誰の目にも明らかになる可能性がある。金融緩和で円安と株高を演出して国民を目眩ましにかけ、その幻想が破れないうちに実体経済を上向きにしてインフレ目標2%を達成するという「日銀マジック」はすでに完全に行き詰まっていて、新規発行国債の9割を日銀が買い上げている現状で「追加緩和策」はありえないし、かといってインフレ2%目標を取り下げるのはアベノミクスの理論的な間違いを認めることになる、というジレンマに直面している。
それでも何とか体面を繕ってきたのは株高だが、それもギリシャ国民投票の結果や中国株価の不調という外からの横波で日経平均の大下落に遭っている。さらにTPPが決着すれば、これまた自民党内の大騒動の引き金になる。こういうふうに、悪いことが重なって止めようがなくなるのが政権末期というもので、すでに安倍はその入口に差し掛かった。
日刊ゲンダイ7月9日付から転載
まぐまぐ!
http://www.mag2.com/p/news/20832
自民の次の政党が、圧力にまけて同じ路線を進めるにせよ、政権交代が必要な時期ではある。
fat pc