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2020年9月17日木曜日

[天体] 秋分の日~赤道上惑星直列,警戒注意

[天体] 秋分の日~赤道上惑星直列,警戒注意
来週は特に自然災害にご注意・・・・・ティノ
書庫プレアデス聖人ティノ
カテゴリ練習用
2014/9/21(日) 午前 7:42
一万三千年に一度のブラックホール蝕の、まっただ中です、油断は禁物ですよ。
くれぐれも非常事態の備えて、厳重にご注意のほど。
来週の火曜日が秋分の日、昼と夜が同じ時間 赤道の真上を太陽が通る日、翌日の二十四日は新月です。
天の川銀河の中心の巨大フラックホールの引力と太陽の引力と月の引力が、三重に重なり赤道を上に強くひっぱりつけます、
これがとても危険な地殻変動の引き金になり、東南海巨大地震の可能性が非常に高くなります。
その上にまた台風一六号が発達しながら近づいてきました、関東の南に秋雨前線が長く伸びています。
また局地的集中豪雨 竜巻 突風 強風にも。

言葉の寄木細工
https://blogs.yahoo.co.jp/takahash_yuuzan19/folder/938945.html?m=lc&p=63
https://blogs.yahoo.co.jp/takahash_yuuzan19/folder/938945.html?m=lc&p=138




2019年7月2日火曜日

7月3日皆既日食,地震注意

Screenshot_20190629-052133.png



ホロスコープ所見: Harumi Oohata
2019年7月3日皆既月食
2019年7月3日,かに座方向で皆既日食が起きる。
全体的な天体配置は約19年サイクルで変化する。
前回は2000年1月2日にも,かに座の10度(10/15)方向で,今回と似た配置の皆既日食が起きた。
そして約19年後の2038年にも,今回と似た配置の皆既日食が起きる。
なので,全体のパワーを理解するためには,前回の2000年の1月にあなたがどういったことをしていたのか,何が起きたのかを振り返るのは大切。
また一方,前回19年前の皆既日食と,外縁部の天体配置は変わっている。
前回やぎ座方向にあった海王星は,現在みずがめ座の方向にあり,
前回にみずがめ座方向にあった天王星は現在おうし座の方向にあり,
前回うお座方向にあった冥王星は現在ふたご座方向にあり,
前回おうし座方向にあった土星は現在やぎ座方向にある。
(土星は公転周期が30年, 19年間に反時計周りに約11エリア移動した)
前回の天体配置の時期にあなたがどういった種まきをしたのか,それが今回に反映されるという作用がある。
2008年,冥王星がやぎ座エリアに入った。
2011年,東日本大震災直後に海王星が牡羊座エリアに入った。
「(メンタル面で)大きく変わりなさい」
というメッセージを意味する配置になつたのが2008年以降。
今の天体のエネルギーは紀元前1400年以来,3500年ぶりに構成される天体配置が作るエネルギーである。

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ホロスコープ所見: みけまゆみ
1ハウスに月と太陽が同じ方向にあり,その反対側に逆行している冥王星と土星が同じ方向にある。
これは人間関係が大きく変わる相。
人間関係のみならず,個人の生き方が大きく変わる相。
個人レベルで言えば,人間関係の結束,あるいはそのビジョンを問うことで,以前と異なる展開が生まれる。
親しい関係の中で,これまで続けてきた関係と大きく異なる関係を作る,新しくできた関係の中でこれまでにない関係が生まれる可能性。
過去にないサイクルに入ることで,過去にない展開という意味で夢を見るのも良い。
反面,壊れかけた関係が,さらに進んで別れると言う方向に進む展開もあり得る。
国家レベルでいっても,これまでの常識が通用しない展開が考えられる。
日本と海外の関係性が大きく変わる展開が考えられる。
冥王星と土星の逆行は,社会の関係性に大きく見直しが加わる相。
獅子座の0度方向に火星がある。
これは強い相,
どこかの国からミサイルが飛んでくる?
とういったことがあるか無いかは別として,軍事的なイベントが起きる危険性がある。
水星もしし座方向にあって, 7月後半から逆行モードに入る。
そういった事象を加えて考えると,
「爆発系」怖い。
軍事的爆発?火山爆発?

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2019-05-19
【地震予知】南半球月トリガー17で3日以内は要注意!5月19日10時台にはニューカレドニアでM6.8の地震が発生!地磁気の乱れが『南海トラフ地震』などの大地震のトリガーに!?
地磁気 太陽フレア
先日このブログで地震予知が出来るかもしれない『michelle(キャンディ)』さんについて書きましたが、 また気になる発言をしているので、ご紹介したいと思います~
 【地震予知】日本の地震学者が『南海トラフ巨大地震』の予知に成功するのはわずか1%!
www.tenkinoarekore.com
⬛南半球月トリガー17で3日以内は要注意!!
地震予知では定評のある『michelle(キャンディ)』さんですが、昨日から今朝にかけて以下の投稿をしていました☟
キャンディ@loversky721
おはようございます。
月は南半球入り中で安心しきってましたが今朝特殊体感反応があり、twitterとInstagramにはシェアしましたがtwitterにはシェアされていませんでした。南半球月トリガー17です。
3日内注意して下さい。
11:50 - 2019年5月19日
これを見ると、南半球月トリガー17で、3日内注意となっていますね!!
⬛月の位置で大地震を予測出来るかも!?
これだけでは何を意味しているのか分からないので、ブログの方を見ていきましょう!!
月の位置で大地震を予測出来るかもしれないという方法のようですね!!
月が北半球の位置にある時は震災が起こりやすいとも書いています!!
今は南半球月トリガー17!北半球の位置が震災が起こりやすいんだよね?
月が北半球の位置にあるときに震災が起こりやすいことが分かりました。
ただ、1章で書いてあるように、今は月は南半球にあるんでしたよね。
どうも例外があるようです!
それについては5月14日のブログで言及されています☟
ameblo.jp
これを読むと、基本的には月が北半球にあるときに震災は起きやすいが、
南半球入り−△17
で例外が起きることがあるようです!
過去にはこのケースで1996年10月19日に日向灘でM6.6の地震が発生!
さらに詳しくブログを見させていただくと、過去にこの南半球入り−△17では、1996年10月19日日向灘でM6.6の地震が発生しているようです。
この地震の詳細は以下を見てください☟
http://cais.gsi.go.jp/KAIHOU/report/kaihou57/09-07.pdf#search='%E6%97%A5%E5%90%91%E7%81%98+1996%E5%B9%B410%E6%9C%88+%E6%B0%97%E8%B1%A1%E5%BA%81'
⬛さらに太陽フレアの影響で可能性が高まる!!
さらにこのブログでは太陽フレアの影響が加わると、トリガーの可能性が高くなると言及されています!
 そう言えば、現在はその影響が来ている時でしたね☟
www.tenkinoarekore.com
⬛5月19日10時23分頃にニューカレドニア付近を震源とするM6.8の地震が発生!
 本日5月19日10時23分頃にニューカレドニアを震源とするM6.8の地震が発生しています☟
www.tenkinoarekore.com
日本ではありませんでしたが、南半球入り−△17の例外にまたしても当てはまったみたいですね!!
⬛人間にも『地磁気』を感じられる第六感が備わっている!!
クジラやイルカなどの海洋生物には地震の際に発生する『地磁気』を感知する能力があると言われていますが、東京大と米カリフォルニア工科大などの共同研究チームは、3月19日に米専門誌にて、人間にも地球の磁気を感じる能力を持っていることを発見した発表しています。
www.tenkinoarekore.com
この発表によりますと、実験を行った被験者たちは、磁気の向きに応じて無意識のうちに脳波が異なる反応を示したことから、人間は地磁気を大まかに感じ取る能力を持つと判断したとの事です!!
ただ、研究チームの真渓歩東大准教授によりますと、「人間に未知の第六感があることが確認された。これを意識的に利用することは非常に難しいが、今後さらに詳しく調べて探っていきたい」と話しており、今のところは能力を使うのは難しそうですね!! 
⬛まとめ
本日は地震予知に定評のある
『michelle(キャンディ)』
さんについて取り上げました。『michelleさん』のブログによりますと、南半球月トリガー17で、3日内注意となっています。19日午前中にはニューカレドニアでM6.8の地震も発生していますし、一応注意しておきましょう!!
 
天気のあれこれ
https://www.tenkinoarekore.com/entry/2019/05/19/130008





2019年2月8日金曜日

2012年3月,太陽にあらわれた三角形の影

2012年3月,太陽にあらわれた三角形の影
2012年にアンドロメダ星人によって太陽フレアの直撃が回避されていた
2018-07-18 19:14:25
アセンションに関心を持っている人の大部分が2012年に期待していたと思うのですが、何故か何も起きなくて、「騙された」と思った方も多いのではないかと思います。
コズミック・ディスクロージャーを主催しているデイビッド・ウィルコックさんも、2012年に何も起こらなかったので、インターネットで叩かれたと、最近告白していました。
最近 購入した、ラムサ様のCD「エイリアンとUFO 暴君達」を聞きましたら、2012年に、我々地球人が知らないところで何が行われていたのか、初めて知りました。
全文書き起こしたのですが、全文掲載すると怒られるので、2012年に関する箇所だけ掲載します。
「ラムサ:多くの人々が『2012年には何も起こらなかったじゃないか』と言ったが、太陽が何をしたか見ただろうか?
生徒:ええ。
ラムサ:我々が介入して、あの巨大で破壊的な太陽のコロナ質量放出を遅らせたのだ。
(タケ:CDに付いてきた説明書をカッコ内に転載します。)
(コロナ質量放出:コロナ質量放出(Coronal Mass Ejection)はCMEとも呼ばれ、太陽から突発的にプラズマの塊が放出される現象のこと。
2012年には、太陽の活動が極めて活発であり、大規模な太陽フレア(太陽面爆発)が何度も起こった。
NASAが発表した2012年3月12日付の太陽の写真には、巨大な三角形の黒い影が写っている。
参考URL: http://ooruri777.seesaa.net/article/270907999.html
太陽の大きさを考えると、この三角形の影がいかに巨大であるかがわかる。
この巨大な三角形が現れる直前の3月9日~3月11日の映像には、太陽のすぐ近くで太陽のプラズマを吸い取っているように見える巨大な球体(1つ又は2つ)が写っている。)
参考URL:
https://youtube.com/watch?v=YnzZLNsSGyY
http://machiukezoo.biz/archives/7274
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2114830/Mysterious-planet-sized-Death-Star-captured-video-refuels-surface-sun.html
二日間遅らせることによって、地球はそれによって直撃されなくて済んだ。
我々がそれを起こしたのだ。
そこから出てきた我々の宇宙船を見てみなさい。あなたはそれについて調べる必要がある。
ミュージックよ、準備をしておくことは今でも必要である。
(準備をしておくことは今でも必要である:ラムサは、我々が激動の時代を生き抜くことができるように、いくつかのものを準備しておくようにずっと言い続けている。
現在起こっている地球の変化とそれを生き延びるための準備については、日本語版CD「変化の風III」を参照。
この講義に含まれる極めて多くの情報は、今でも有効である。)
地球は極めて酷い問題を抱えている。
地球の周囲の壁はなくなる必要がある。
そうなるだろう。
地球は焼かれることになるが、この情報は表に出始めている。
というのも、我々は今や真実を知ることができるからだ。
あなた方の時間で、極めて長い期間にわたって、私は膨大な数のランナーを送ってきたが、それらは人々を目覚めさせて、彼ら自身の神、彼ら自身の自由意志に気付かせるためのものだった。
それが目的である。それは自由意志である。
それは降参するか、または決して諦めないかのどちらかを示すものである。
決して諦めないのは強い意志であり、降参するのは弱い意志である。分かるだろうか?」
このブログでは、2012年の集団アセンションは、太陽フレアによって引き起こされるのではないかと予想していたのですが、
2012年の太陽フレアによるアセンション
アンドロメダ星人の宇宙船が太陽からガス抜きしていなければ、NASAの科学者や、エド・デイムス少佐の遠隔透視や伊勢白山道の予言の通りに、2012年に地球はコロナ質量放出を直撃されていたみたいですね。
今の段階の地球人だと、ほとんど生き残れないから、アンドロメダ星人が介入して、地球の10倍の大きさの宇宙船を2つ使って、太陽のエネルギーを吸い取って、助けてくださったそうです。
コーリー・グッドさんの情報では、スフィア・ビーイング・アライアンスが、地球人の肉眼には見えない球体を太陽系に沢山配置することによって、太陽フレアの直撃を遅らせてきたということでしたが、まさかアンドロメダ星人の宇宙船が太陽からガス抜きして、地球を守ってくださっていたとは知りませんでした。
燃え盛る太陽に直接介入して、ガス抜きするなんて、そんなことができるのは宇宙広しといえども、アンドロメダ星人だけではないでしょうか?
普通の宇宙人の通常のUFOでは、太陽に近づいたら燃えて蒸発してしまうでしょう。
そもそも、地球の10倍の大きさの宇宙船なんて、作ることは不可能ではないでしょうか?
まさに全能の力を持つ神々のなせるわざです。
「地球の周囲の壁はなくなる必要がある』
というのは、地球の磁場が弱くなって、ヴァン・アレン帯が無くなるということだと思います。
今までは、ヴァン・アレン帯によって、宇宙線が遮られてきましたが、それが無くなることによって、宇宙線が地球上に届くようになり、その宇宙線によって、ジュワル・クール大師の予言のように、エーテルの膜が破壊され、物質界とアストラル界が融合して、我々は半霊半物質の体にアセンションするのだと思います。
参考サイト:地球の磁場は、予想を超えるスピードで弱まり続けている

オオルリのブログ
http://ooruri777.seesaa.net/article/270907999.html

タケのアセンション情報ブログ
https://ameblo.jp/kokuufunsai/entry-12391686608.html







太陽のプラズマを吸い取っているように見える巨大球体



2012年3月,太陽にあらわれた三角形の影










古代マヤの予言者たちはすでに9世紀の時点で、それから600年以上も未来の歴史的大事件、西暦1492年のコロンブスのアメリカ大陸発見と、それに続くマヤ・アステカ文明の崩壊を正確に予言していました。
信じ難いことですが、古代マヤの地で
「白人の到来」
が予言されていたことについては様々な証拠資料が存在し、世界中すべての考古学者が認めている歴史学的に証明されている事実です。
そして、古代マヤの予言者たちはこうも予言していました。
「この世界は13バクトゥンが完了する日に滅び去るだろう」
バクトゥンとはマヤの暦で使われた時間の単位で、
1バクトゥン=14万4000日
です。その計算にしたがうと、右記の言葉はこうなります。
「この世界は西暦2012年12月21日の金曜日に滅び去るだろう」
何とも恐ろしい予言です。果たして本当にこの世界は、西暦2012年12月21日(金)に滅び去ってしまうのでしょうか。
そもそもいったいなぜ、古代マヤの予言者は、コロンブスのアメリカ大陸発見を正確に予言することができ、しかも、世界の滅亡までも予言しているのでしょうか。
そして、それらの予言の基となっている『カレンダー・ラウンド(マヤの暦)』とは、いったいどんなものだったのでしょうか。
答えはすべて、古代マヤ文明そのものに隠されています。 
 
雑学の世界
http://www.geocities.jp/widetown/japan_den/japan_den097.htm#karukini










■マヤ神話
一般に、マヤ文明の広範囲に派生した固有の宗教的神話のことを指す。
この神話はメソアメリカ人によって約三千年以上前から9世紀にかけて信仰されてきた。
他の神話の例に漏れず、世界の誕生、神々が人間を創造する話などが伝わっている。
この神話には方角、色、数字、星、カレンダー、食物の収穫等についての重要性が示されている。
大半はスペインによる征服の歴史の中で消失したため、現在明らかにされているマヤ神話は断片的である。
生け贄の人間から心臓をえぐり出し、祭壇に供え、後に神官が生け贄から剥ぎ取った皮を着用して舞踏する儀式が有名。
あらゆるものに神を見いだす汎神的な世界観をもち、世界の四隅に住み異なる姿を持つ神チャク(Chac)などのほか、13の天に住む13の神、9の暗黒に住む9の神がいる。また自然のエレメント(元素)、星や惑星、数、作物、暦や日時などに固有の神々がいる。現在のグアテマラあたりにいたとされる原住民族キチェー族(Ki'che'orQuiché)に伝わるマヤ創世神話にポポル・ブフ(PopolVuhorPopolWuj)がある。それによれば、世界はマヤの聖域の神々の意思によって無から生み出されたとされる。人は泥で作られ、また木で作られたが失敗であり、やがてトウモロコシで作られたものが神々を敬うという当初の計画にそう出来となった。それが銀細工師や宝飾師、石工や陶工である。創世神話のあとポポル・ブフの物語は伝説の双子の英雄フンアフプー(Hunahpu)とイシュバランケー(Ixbalanque)の物語、地底世界シバルバー(Xibalba)の主たちを退治する冒険譚を語る。この創世神話と英雄譚がマヤ神話の焦点であり、しばしばマヤ芸術の題材として見いだすことができる。(ローマ字表記はスペイン語による)  
創世神話
マヤの神話では、テペウ(Tepeu)とグクマッツ(トルテカ神話及びアステカ神話のケツァルコアトル神Quetzalcoatlに相当)が創造主、創世主、始祖とされている。彼らが最初の「在りて在る者」であり、賢者と等しい賢明さを兼ね備えた者であったとされる。またカクルハー(雷)・フラカン(Huracan一本足の意)あるいは単に「天の心」と呼ばれる者が存在しテペウと同一視、または分身とされる。フラカンは嵐と雷を象徴する神格とされている(ハリケーンの語源)。
テペウとグクマッツは集まりを持ち、彼らを崇拝することのできる種族を作らなければならないと合意する。テペウとグクマッツの分身ともいえる「天の心」及び「地の心」によって実際の創造をおこなわれる。大地が作られ、動物が備えられる。人間ははじめ泥で作られるのだが、すぐに壊れてしまう。別の神々が召集されて、つぎは木で作られるが、これは魂を持たない代物であった。そうして人はトウモロコシから作られ神々とその行いは完成にいたる。
大地と動物の創造
「ツアコル」と「ビトル」又は「テペウ」と「グラマック」という二人の創造主がおりました。彼らは最初に大地を呼び出して山・谷・川を作り、そして動物や鳥を作りました。
人間の創造
今度は創造主を養ってくれる人間を造ろうとしました。最初は土から造りましたが、柔らかい上に水に解けてしまいます。歩けないし子供を産むこともできません。これではだめだと破壊してしまいました。二回目は木で人間を造りました。前と違い子供を産むことも出来き、言葉を話したのですが魂がありませんでした。魂がないので神に感謝しませんでした。これではだめだと大水で破壊されてしまいました。三回目は、男は豆・女はい草で造りましたが、神と話すこともできない上に考えることが出来ないので破壊されました。このときの生き残りが猿なのです。第四回目は白と黄色のトウモロコシで造られましたが、神と同じになってしまいました。人間が神と同じ能力なのはいけないので破壊されました。このように人間は4度造られ4度破壊されたのです。
太陽・月・星
第4の破壊からしばらく後に、双子の神「ファンプー」と「イシュパランケー」が様々な悪と闘い、地下の闇の国「シバルバー」での試練と冒険を終えて、二人は光に包まれて天に昇っていき1人は太陽に、もう1人は月となり、天地に明かりがもたらされました。双子の神に倒された「光り輝くヴクブ・カキシュ」の手にかかり命を落とした400人の若者も星に姿を変えました。
五度目の人間の創造
再び「ツアコル」と「ビトル」により人間創造が始まります。ジャガーとコヨーテとオウムとカラスから人間が造られました。その人間は身動き1つしないであらゆることを知ることが出来ました。神は人間の野心や驕慢を恐れ、その目に霧を吹きかけて曇らせました。これにより獣にはない知性があるけれども、ものを見る能力が劣る今の人間ができました。そうして、マヤの人々は5度目の破壊を恐れたのです。その日を知ろうと天文が発達し三種の暦が造られ、その日が来ないように儀式が行われたのです。
■マヤ文明1
メキシコ南東部、グアテマラ、ベリーズなどいわゆるマヤ地域を中心として栄えた文明である。メソアメリカ文明に数えられる。
大規模な都市遺跡が築かれ始めたのは、形成期後期 (先古典期後期)からで、いわゆる「中部地域」で、現ベリーズのラマナイ(Lamanai)、グアテマラのペテン低地に、ティカル、ワシャクトゥン、エル=ミラドール(El Mirador)、ナクベ(Nakbe)などの大都市遺跡が建設され、人口の集中が起こり繁栄した。エル・ミラドール、ナクベ、カラクムなど大都市では、古典期を凌ぐ大建造物が、紀元前400年以降に建てられたことが分かってきた。
開花期の古典期(A.D.300-900)にはティカル(Tikal)、カラクムル(Calakmul)などの大都市国家の君主が「優越王」として群小都市国家を従えて覇権を争った。「優越王」であるティカルとカラクムルの王は、群小都市国家の王の即位を後見したり、後継争いに介入することで勢力を維持した。各都市では、巨大な階段式基壇を伴うピラミッド神殿が築かれ、王朝の歴史を表す石碑(stelae)が盛んに刻まれた。
古典期後期(A.D.600-900)の終わり頃の人骨に栄養失調の傾向があったことが判明しているため、焼畑(ミルパ)農法や建造物に使用する漆喰を造るために、森林伐採を行い続けたため、地力の減少によって食糧不足や疫病の流行が起こり、それによる支配階層の権威の失墜と、数少ない資源の奪い合いによって戦争が激化したことが共倒れを招き、衰退に拍車をかけたと考えられている。この時期にはテオティワカンの影響が消えたことやティカルにかわって多くの小都市国家が発展した。特に8世紀はマヤ文化の絶頂期であるといえる。この期の壮麗な建築物、石彫、石細工、土器などの作品にマヤ文化の豊かな芸術性が窺える。また、天体観測に基づく暦の計算や文字記録も発達し、鹿皮や樹皮を材料とした絵文書がつくられた。碑文に刻まれた王たちの事績や碑文の年号表記などから歴史には高い関心を持っていたことが推測できる。都市は祭事の場であるだけでなく市の立つ通商の場でもあった。通商はメキシコ中央部の各地や沿岸地方とも交渉をもちいくつかの商業都市も生まれた。
なお、古典期マヤ文明は金属を持たず、基本的には新石器時代に入っていたといえる。しかし、9世紀頃から中部地域のマヤの諸都市国家は次々と連鎖的に衰退していった。原因は、遺跡の石碑の図像や土器から、メキシコからの侵入者があった(外敵侵入説)、北部地域に交易の利権が移って経済的に干上がった(通商網崩壊説)、農民反乱説、内紛説、疫病説、気候変動説、農業生産性低下説など有力な説だけでも多数ある。しかし、原因は1つでなくいくつもの要因が複合したと考えられている。
一方、古典期後期からユカタン半島北部などを含む
「北部地域」でウシュマル(Uxmal)、チチェン=イッツァ(Chichien Itza)
などにプウク式(Puuc Style)の壁面装飾が美しい建物が多く築かれた。
標式遺跡は、グアテマラ、ペテン低地に所在するティカルの北方のワシャクトゥン遺跡である。
下記のような先古典期中期から古典期後期までの時期区分名が用いられる。
先古典期中期後半(マモム期)
先古典期後期(チカネル期)
古典期前期(ツァコル期)
古典期後期(テペウ期)
他の遺跡にも独自の時期区分がありつつも比較検討のためにワシャクトゥンの時期区分名が使用される。
ただし、ユカタン半島北部やグアテマラ高地の遺跡には適用されない。
後古典期(A.D.900-1524)には、マヤパン(Mayapan)やコスメル島(Cozmel Island)が、カカオ豆やユカタン半島の塩などの交易で繁栄した。
統一国家を樹立することなく、各地の都市国家が合従連衡と興亡を繰り返し、16世紀、スペイン人の侵入を迎えた。
1697年最も遅くまで自立を保っていたタヤサルが陥落、マヤ圏全域がスペイン領に併合された。 
■マヤ文明の特徴
青銅器や鉄器などの金属器を持たなかった
生贄の儀式が盛んであった
車輪の原理は、土偶などの遺物に出てくるにもかかわらず、実用化しようと考えていなかった
牛や馬などの家畜を飼育しなかった
とうもろこしの栽培のほかにラモンの木の実などが主食だった
焼畑(ミルパ)農法や段々畑・湿地で農業を行った
数学を発達させた(二十進法を用い、零の概念を発明した)
文字種が4万種に及ぶマヤ文字を使用していた
持ち送り式アーチ工法など高度な建築技術を持っていた
極めて正確な暦を持っていた(火星や金星の軌道も計算していた)
多くの文明は河川の水の恵みにより発展してきたが、マヤ文明はセノーテとよばれる天然の泉により発展した
農業技術については、段々畑で作物を作り、湿地では、一定の間隔に幅の広い溝を掘り、掘り上げた土を溝の縁に上げその盛り土の部分にカカオなど農作物を植えた。定期的な溝さらえを行うことにより、肥えた水底の土を上げることによって、自然に肥料分の供給をして、栽培される農作物の収量を伸ばすことができた。この湿地利用によく似た農法としてメキシコ中央部にはチナンパという湿地転用農法があるので、その方法を移入した可能性を指摘する研究者もいる。
数字は、点(・)を1、横棒(-)を5として表現したり、独特な象形文字で表現された。 
■マヤのカレンダー
マヤの人々は天体観測に優れ、非常に精密な暦を持っていたとみられている。
1つは、一周期を260日(13日の20サイクル)とするツォルキンと呼ばれるカレンダーで、宗教的、儀礼的な役割を果たしていた。もう1つは、1年(1トゥン)を360日(20日の18ヶ月)とし、その年の最後に5日のワイエブ月を追加することで365日とする、ハアブと呼ばれる太陽暦のカレンダーである。
ワイエブ月を除いたハアブ暦(360日)とツォルキン暦(260日)の組み合わせが約13年(13トゥン)ごとに一巡する。
これをベースとして4サイクルの約52年を周期とする 。
この他、より大きな周期も存在していた。このようなカレンダーの周期のことを
カレンダー・ラウンド(rueda calendárica)
という。 また、紀元前3114年に置かれた基準日からの経過日数で表された、
長期暦(ロング=カウント;Long Count)
と呼ばれるカレンダーも使われていた。
石碑、記念碑、王墓の壁画などに描かれていて、年代決定の良い史料となっている。
この暦は次のように構成されている。
キン(1日)
ウィナル(20キン)
トゥン(18ウィナル、360キン)
カトゥン(20トゥン、7200キン)
バクトゥン(20カトゥン、144000キン)
ハアブ暦の閏については、そのずれを調整しなかったが、新月が全く同じ月日に現れる
メトン周期(6939.6日)
を把握していたことが、ドレスデン・コデックスやコパンの石碑に
19.5.0.すなわち360×19トゥン+20×5ウィナル=6940キン(日)
の間隔を記載することによって実際には季節のずれを認識していた可能性や
パレンケの太陽の神殿、
十字架の神殿、
葉の十字架
の神殿の彫刻に長期暦の紀元の記載とハアブ暦と実際の1年の値である
365.2422日
との差が最大になる
1.18.5.0.0.(長期暦の紀元から約755年経過した時点)
の記載があり、これもマヤ人が1年を365日とした場合の季節のずれを認識していた証拠とも考えられる。
かつては、現在通用しているグレゴリオ暦の365.2425日(400年間に97日の閏日)よりも真値に近い、
365.2420日
がその答えとされていた。
これは、化学工学技術者のジョン・E・ティープルが1930年代に唱えた決定値理論と呼ばれる説で、アメリカのマヤ学の権威とされたエリック・トンプソンが認めたため、現在でも流布している説であるがその誤りが判明している。
カラクムル遺跡にある
15回目のカトゥン(9.15.0.0.0.,731年)
を祝う石碑が7本あるが、その1年前に修正がなされており、太陽年を意識して201日分を加えている。
これを太陽年を最初から想定していたとすると1年を
365.2421日(3845年間に931日の閏日)
としていたことになる。
また、キリグアの785年を刻んだ石彫で、212日を追加する修正が見られる。
グレゴリオ暦では、215日であり、太陽年で正確に計算すると214日の誤差となる。
これを太陽年を想定した1年の日数とすると
365.2417日(3898年間に942日の閏日)
になる。単純に考えれば肉眼のみの観測で非常に精度が高い値で修正を行っていること自体は驚くべきであるが、
実際にはグレゴリオ暦のように暦の1年を意識して計算しているものではないため、精度の高い暦を使っていたということはできない。 
■マヤ暦の終わり
ニューエイジ関連の書物ではマヤの長期暦は
2012年の冬至付近(12月21日~23日)
で終わるとされ、その日を終末論と絡めた形でホピ族の預言も成就する、フォトンベルトに突入する時期としているものが多い(2012年人類滅亡説)。
しかし、フォトンベルトの存在は皆無に等しく、フォトンベルト関係の予言は非常に信憑性にかけた予言であり、さらにマヤの暦は現サイクルが終了しても新しいサイクルに入るだけで永遠に終わらないという見方もあり、多くのマヤ文明の研究家たちも終末説を否定している。
この他、カール・コールマンの計算によると
「マヤ暦の最終日は2011年10月28日」
との説もあった。 
■マヤ文明2
マヤ文明は、考古学者の間では
「謎の古代文明」
と呼ばれています。マヤとはメキシコ先住民の言葉で「周期」、マヤ文明とは「時間の文明」という意味です。
この奇妙な名を持つ文明をつくり上げたのは、自らを
「マヤ=時の民」
と称した人々(メキシコ・グアテマラ先住民のマヤ族)でした。
そんな不思議な名前をもつ民族・文明は、世界中どこを探してもマヤ以外には見当たりません。
しかし、残念なことに、マヤ文明の存在が世界に知られ始めたのは19世紀末。本格的に研究されるようになったのは、20世紀後半に入ってからです。
しかも、古代マヤ文明が栄えたメキシコからグアテマラ・ホンジュラス・サルバドールなどの中米一帯は、熱帯性多雨気候という発掘不向きの場所のうえに、昔から政府軍とゲリラによる内戦がつづいていたので、研究が思うように進んでいないのです。
そのために専門の考古学者たちにさえ、マヤ文明についての詳しいことはわかっていません。
では、古代マヤ文明とはいったい、どんな文明だっのでしょう。

巨大なピラミッドを建造した。
ゼロの発見に象徴される高等数学をもつ。
天文学に優れていた。
考古学の常識を超えた、古代マヤ文明のすごさとは!?

紀元前2600年ごろ、いまから約4600年前のこと。中央アメリカ南部で誕生し、それから数千年にわたってメキシコ南部から中米南部までの広大な範囲にわたって栄え、ヨーロッパ人がアメリカ大陸に到達する前に、大密林の中に忽然と姿を消した「謎の古代文明」――それがマヤ文明です。
ではなぜ、マヤは「謎の古代文明」と言われるのでしょう。
理由は山ほどあります。
1つはいまも説明した通り、マヤ文明がどのように誕生し、熱帯ジャングルの中で栄え、なぜ繁栄の絶頂で突然この地上から消え失せてしまったのか、いまもってわからないためです。
2つめはマヤ文明が
「考古学の常識を超えた古代文明」
だったことです。そして3つめは、これがもっとも重要なのですが、古代マヤ人たちが高等数学と高度な天文学によって作り上げた暦(マヤ・カレンダー)を使って
「予言のテクノロジー」
を操っていたことです。

考古学では、大文明が誕生する必要条件として、次の3つをあげています。
すなわち、大河の辺(ほとり)という地理的条件、
クルマ(車輪)の発明、
金属(鉄)の使用
の3つです。
四大古代文明(エジプト、中国、インド、メソポタミア)はいずれも、その3つの条件を備えていました。
しかし、マヤ文明にはそのどれ一つなかったのです。
まさに、考古学の常識を超えた古代文明です。
マヤ文明が誕生した中央アメリカ・メキシコ南部の大密林地帯――そこは熱帯雨林が地平線の彼方まで広がり、地上には密生する樹木が生い茂り、木の枝やつる草が人の行く手を阻む、昼なお暗いまさに緑の魔境です。そこには石材や農作物を運ぶ船が走れるほどの大河などはなく、運搬車が密林の中を通ることは不可能だったためか、車輪が使用された形跡はありません(荷車を模した古代のオモチャは発掘されていますが)。また、鉄などの金属が製造された痕跡も、見つかっていないのです。
にもかかわらず、古代マヤ人たちは、その緑の魔境の大地に四大文明に優るとも劣らぬ大文明を築き始めました。
巨大ピラミッドの建造、華麗で壮大な神殿都市、ゼロの発見に代表される高等数学、20世紀の科学水準に匹敵する高度な天文学など、マヤが発明したテクノロジーの数々はいずれも、四大文明以上の科学水準を誇っていました。
マヤ文明がどれほど壮大で華麗なものだったかは、その古代遺跡からも明らかです。
たとえば、グアテマラの熱帯密林の中にいまなお雄姿を残すティカル遺跡。
紀元前600年、いまから2600年前から人が住み始め、紀元8世紀に絶頂期を迎えたマヤ最高の神聖都市ティカルは、その規模でも華麗さでも当時のヨーロッパ文明をはるかにしのいでいました。
ティカルは都市と郊外と田園の3層からなり、その総面積は130平方キロ。
周囲を濠と土塁で守り、10万人にものぼる人が暮らしていたと考えられています。これはルネッサンス期(15世紀)のヨーロッパ大都市をしのぐ規模です。
ティカルは湖からも河からも遠かったので、この人口を賄うために13個もの人口貯水池がつくられました。
その中心に華麗な都があったのです。大小3000個もの真紅のピラミッド群と石像建築群が林立する都市。
壮大な球技場とそれを囲む3つの高層アクロポリス。
ピラミッドの石段の数も巨大建築物の色も形も、すべてマヤ的宇宙の法則によって決められていました。
その都市の真ん中に、ひときわ巨大な5基のピラミッドが天を突くようにそびえ立っていました。
その第四ピラミッドの高さは70メートル。巨大地震の多発地帯として知られるグアテマラでは、地震と火山噴火によって過去に何度も首都が破壊され、耐震構造の関係から、高さ30メートル以上のビルがありません。そのため、21世紀を目の前にしたいまでも、7~8世紀ごろに造られたこの第四ピラミッドがグアテマラでもっとも高い建築物なのです。このピラミッド建造技術を見ただけでも、マヤがいかに優れた文明だったかわかるでしょう。
メキシコ南部から中米南部までの広大な範囲にわたって栄えていたマヤ文明には、このような大都市がいくつもありました。
考古学者の推定では、その総人口はメキシコのユカタン半島に住んでいたマヤ低地族だけで500万人。
マヤ文明が支配していた地域全体では最盛期には1000万人以上。
2000万人から6000万人の人々が暮らしていた、と主張する考古学者さえいます。
こんな人類史の奇跡としか思えないほどの素晴らしさゆえ、マヤ文明の誕生の謎については様々な見解が述べられてきました。
「マヤ文明は、古代ムー大陸の一部だったのだ」
「マヤ文明は、アトランティス大陸の生き残りがつくり上げたのだ」
「マヤ文明は、旧約聖書に記されているソロモン王の11人の使徒たちがつくり上げたのだ」
「マヤ文明のような奇跡的文明は、遠い宇宙から飛来した宇宙人にしかつくりだせない」
などといったものです。これらの説の一つひとつについて、ここで言及するつもりはありません。ただ、一つ確かなことは、マヤ文明は多くの人々の想像力をかきたてずにはおかない、謎と魅力と神秘に満ちあふれた古代文明だったということです。

しかし、繁栄を誇ったマヤ文明は、突然、謎の消失をとげてしまいます。西暦1492年、コロンブスがアメリカ大陸を発見した時には、すでにマヤ文明の大部分は密林の彼方に消え失せた後でした。(ここまで読めばわかるはずですが、コロンブスの行為は、実は歴史の教科書に書かれているような「発見」などというものではなく、その後の残忍な植民地支配が証明したように、ヨーロッパ文明と新大陸文明との「不幸な遭遇」にすぎなかったのです)
新大陸発見当時、メキシコではマヤ文明の影響をうけたアステカ帝国が栄えていました。その最後の古代帝国アステカでさえ、ヨーロッパ大陸をしのぐ文明を誇っていました。琵琶湖の5倍ほどの広さを持つ湖の中の島に、巨石を組んでつくられた水上都市(現在のメキシコ・シティ)。その壮麗な都を目にしたスペインの征服者(コンキスタドール)の司令官コルテスは、こんな手紙を本国にしたためています。
「自分たちは魔法をかけられて夢を見ているに違いない。というのも、信じられないことに、アステカの都は我がスペインの都グラナダの規模にして優に10倍、その華麗さはまるで天国にいるとしか思えないほどだ」
それほど高度で強大な文明を持つアステカ帝国が、なぜコルテス率いる総勢150名たらずのスペイン兵の前に簡単に滅び去ったのか。
さらに言うなら、アステカ以上の文明と高度な科学を誇ったマヤ文明が、なぜスペイン人の到来以前に謎の消失をとげたのか──。
それはいまでも、歴史の大きな謎とされています。そして、いま考古学者たちが考えているその答えが「予言の存在」なのです。

マヤ文明はまさに「時間の文明」でした。時間の神秘の謎を解き、未来の時間を手に入れること、つまり、予言こそが、マヤ文明がそのもてる全知全能と富と力と心血のすべてを注いだ対象だったのです。巨大ピラミッドも高度な天文学も0(ゼロ)の発見に象徴される高等数学も、すべては正確な未来を予知するために発明された道具だったのです。
科学技術が高度に進んだ現代では、予言などというものは迷信の一種としか扱われていません。しかし、現代人がコンピュータとカオス理論を操って未来を予知しようと企てているように、当時のマヤの人々にとっては、予言の術こそが最高に高度なテクノロジーだったのです。
そして、初めに書いたとおり──現代科学の粋を集めたスーパーコンピュータでさえ、明日の天気を60パーセント程度の確率でしか予知できないのに比べ──驚くべきことに、マヤの予言は(少なくともいくつかの歴史的事件については)正確な未来の予知に成功していたのです。
古代マヤ人たちが遺した重要な考古学資料の中に、『チラム・バラムの聖なる予言』(単に『チラム・バラムの予言』とも言う)という聖なる書物(アナーテ)があります。
チラム・バラムとは、古代マヤの最高位の予言者に与えられる称号で、その書物は歴代チラム・バラムが告げた予言の言葉を記したものです。「白人のアメリカ大陸到来」を予言した言葉は、この聖なる書物の中にもあります。
たとえば、9世紀に実在した「ナワト」という名のチラム・バラムは、こう告げていました。
「カトゥン4アハウの年、それは大激変が起きる時。イッツア(マヤ)の人々が木の下、藪の下、蔓の下をくぐり、苦しむのはいつもこのカトゥンの時である。そして、カトゥン2アハウの1ベンの年、白い肌をして髪を長くのばし赤い髭をはやした神の名を名乗る者たちが、東方の海よりやって来るだろう」
カトゥンとかアハウとかベンというのは、マヤの暦で使われる年月を表わす言葉で、現在私たちが使っている年や月、曜日、日といった言葉に当たります。
そして、カトゥン4アハウの年とは、西暦に直すと、1481年から1500年の期間。カトゥン2アハウの1ベンの年とは、1519年のことです。
コロンブスがアメリカ大陸に到達したのは、まさにカトゥン4アハウのちょうど真ん中の年(西暦1492年)。そして、「白い肌をして髪を長くのばし赤い髭をはやした」スペイン兵たちが「キリスト教の布教」を名目に「東の海岸」よりアステカ帝国に攻め込んで来たのは、まさに2アハウの1ベンの年(西暦1519年)だったのです。
マヤの人々は褐色の肌をもっており、髭をはやす風習もなく、「白い肌をして髭をはやした人間」がこの世界に存在しているなどということは、彼らの想像を超えたものでした。
にもかかわらず、マヤの予言者たちは、白い肌をもつ者たちの到来とその時期(西暦1492年のコロンブスの到来と1519年からのスペイン兵による侵略)、そして場所(東の海岸より上陸してくること)、さらには彼らの目的(キリスト教の布教)さえも正確に予言していたのです。
このような予言が、少なくとも600年間にわたり、歴代チラム・バラムの口から伝えられつづけました。運命の西暦1519年が近づくにつれ、予言の言葉はだんだん詳細になっていきます。ついに西暦1519年、最期のチラム・バラムが「すでに白い肌の人々は東方の海より上陸している。運命は避けられない」と告げた時、すでに人々が去り廃墟と化していた都にまだ残っていた最後のマヤ人たちも、異教の神との衝突を避け、運命を受け入れて、ついに密林の深奥へと姿を消しました。こうしてマヤ文明は、歴史の表舞台から完全に消えていったのです。
それにしてもなぜこれほどまでに正確な予言が可能だったのでしょう。
マヤの予言者は述べています。
「神はその御手で、過去の時間の中に密かに未来を記された。すなわち、未来とは人の手が記さなかった過去であり、予言とは空白の過去に隠された神の言葉を宇宙の原理を借りて、読み解く業なのである」
そう、マヤの予言者の言葉にしたがえば、過去から未来にわたる時間の神秘を操る「宇宙の原理」こそ、予言の鍵を握るものなのです。
そのマヤ文明が発見した「宇宙の原理」に形を与えたもの、それがマヤ文明の最大にして最高の発明品である究極の予言テクノロジー、『マヤ・カレンダー』なのです。

マヤとは周期=時間という意味だ、ということは書きました。では、時間とは何でしょう。
私たち現代人にとって、世紀や年、月や日といったものは、時の歩みを計る単なる単位、電子時計の針が刻む機械的リズムにすぎません。
そこには雨や風のリズムはなく、まして天空の星々が刻む大宇宙の鼓動などありません。生命のない機械的な時間が流れているだけです。そこから見えるのは、大地や宇宙のリズムと切り離され、この地上で孤独に生きる現代人類の姿です。
もし私たち人類が、コンピュータゲームで遊ぶように脳が作りだしたバーチャル世界の中だけで生きていけるなら、コンピュータが刻む機械的時間を知るだけで充分かもしれません。
しかし、どんなに時間が経とうと、人間も他の生物同様、大地から生まれた存在であるという宿命から逃れることはできないのです。試験管ベービーも成長するためには、大地で育った食物を必要とし、スーパーコンピュータでさえ、大地から採掘したシリコン(珪素)なしには存在することすらできません。
そして、この大地は宇宙から生まれたものなのです。宇宙なしに人間は存在することはできず、宇宙の時間の流れを知ることなしに未来を知ることは不可能なのです。
これは、決して抽象的な話ではなくリアルな事実です。
たとえば「景気と不景気はある周期をもって循環している」という景気循環説で有名なイギリスの経済学者ジュボンズは、景気循環の最大の原因に太陽の黒点運動をあげました。
「太陽の活動状態を表わす黒点活動は、11年と22年と55年の3つのサイクルで盛衰を繰り返している。当然、黒点運動によって生まれる太陽風(地球に吹きつける磁気嵐のこと)の強さもそのサイクルにしたがうため、太陽活動に強く影響される動植物の生育もそのサイクルに支配されることになり、結果として世の中に好・不況の波が起きる」
というわけです。さらに微生物学の最先端では、
「インフルエンザの流行が周期的に繰り返されるのは、彗星がウイルスを運んでくるからだ」
との説が最近になって、多数の研究者の間でとりざたされるようになり、いま調査が進められている最中です。
このように人間と宇宙は、見えないところで深く関わり合っているのです。しかし、そのことに気づいている人がどれだけいるでしょう。
そんな宇宙のリズムを忘れてしまった現代人が、いくら最強のスーパーコンピュータと最先端のカオス理論を駆使して経済動向などの予知を企てようと、結局、予測が外れてしまうのは当然と言えます。
マヤ文明は、その真実に気づいていました。人間の鼓動は大地の鼓動に支配され、大地の鼓動は宇宙の鼓動に支配されていることを。
マヤ文明は、太陽風の存在までは知らなかったかもしれません。しかし、太陽の動きが大地に影響を与え、そのために起きる雨や風や干ばつなどが植物の成長を左右し、それが獣たちの生育に影響を及ぼし、その結果が自分たち人間の営みのすべて、社会の混乱から一人ひとりの心のありようまでのすべてを支配しているということを、マヤ人たちは深く理解していたのです。
もちろん、大地を支配しているのは太陽だけではありません。月も、金星も、その他の星々を含む大宇宙のすべてが、この大地を通して人間の運命を支配しているのです。
そのことに気づいた時、マヤ人は考えました。
「──ならば大宇宙の鼓動(=リズム)を知ることができれば、あらゆるものの鼓動(=リズム)を知ることが可能となるだろう」
こうして大宇宙のリズム(=天空の動き)から、地上の未来を読み解くために発明されたのが『マヤ・カレンダー』なのです。

「すぐにでも自分の運命と性格について知りたい」という人は、いますぐ自分のデータを入力しましょう。もしあなたに(古代マヤの)予言の言葉を読み解く力があるなら、そこにあなたの未来に関する重大な秘密と、その未来を自分のものに変える術が記されているのがわかるでしょう。
でも、予言の言葉を読み解くことに不慣れな人、もう少し占いの業の深い部分について知りたいという人、さらには「予言という名の古代文明のテクノロジー」について興味があるという人……そのような人にはこの『マヤ占い』(予言のテクノロジー)を発明した古代マヤ文明について知ることをお勧めします。
マヤの予言者は次のような意味のことを述べています。
「時間とは棒のように直線的に進歩するものではない。寄せては返す波のように、過去と未来はある法則に基づいて繰り返すものである。すなわち、未来の中に過去があり、過去の中に未来があるのだ」
その言葉にしたがうなら、未来を読み解く鍵は、古代の時間の中に隠されているのです。

もっとも、こう思う人も多いでしょう。
「過去と未来は繰り返す、だなんて、マヤ人はなんて無知なんだ。」
当然です。時間は過去から未来へ一直線に進むものというのが、私たち現代人の常識だからです。しかし、本当に無知の一言で片づけられるでしょうか。
たとえば、マヤ文明は「過去に起きた大変事は必ず未来に繰り返される」との考えから、その繰り返しの周期を知るために様々な暦を発明していました。その1つに考古学者が『カレンダー・ラウンド』と呼ぶ『52年周期』をもつ暦があります。これは、『月の暦』の260日と『太陽の暦』の365日の最小公倍数の1万8980日=52年ごとに1つの時代が終わり、新しい時代が始まるというマヤ人の人々の考え方があらわされたものです。
この52年周期の暦を使って現在の日本を見ると、どうなるでしょう。
たとえば1997年、それまで誰も予想しなかった大銀行や大証券会社の破綻がつづいた年です。それを日本経済の敗北ととらえたマスコミは「日本の第二の敗戦の年」と騒ぎ、逆に金融ビッグバンによる外国金融機関の日本進出を「大改革」のチャンスと見る評論家たちは「第三の開国の年」と名づけました。
しかし、マヤ人ならきっとあわてはしなかったでしょう。
マヤの52年周期の暦を使って読み解くなら、その1997年が日本にとって「敗戦」「開国」「大改革」の年となることは、あらかじめ予測できていたはずだからです。
なぜなら1997年の52年前の1945年は、日本が太平洋戦争に破れた「敗戦の年」でした。そのさらに52年前の1893年は、日本と英国の間で新しい条約を結ぶことが決まり、幕府が外国と結んだ不平等条約を廃止することに初めて成功した年、日本が世界の列強の仲間へと脱皮しはじめた「大改革」の年だったのです。
さらにその52年前の1841年は、イギリスとオランダの軍艦(黒船)が琉球・長崎に次々と現われ、そのためしかたなく幕府は外国船打ち払い令を事実上廃止、ついに「開国」への第一歩を踏み出した記念すべき年なのです。
つまり、日本がそれまで経験した「敗戦」「開国」「大改革」は、マヤの暦が示すとおり52年の周期で現われてきたのです。
これは、単なる歴史のいたずらか、稀にみる偶然の一致かもしれません。しかし、古代マヤの予言者たちは自分たちが発明したその様々な暦を使い、稀にみる偶然の一致と呼ぶにはあまりに高い確率で予言を的中させていました。
マヤ人は、コロンブスのアメリカ大陸発見さえ予言していたのです。
 
雑学の世界
http://www.geocities.jp/widetown/japan_den/japan_den097.htm#karukini







2018年9月21日金曜日

太陽黒点観測所閉鎖,80%の確率で巨大太陽嵐 (Michael Moore)

BEFORE IT'S NEWS
By Michael Moore
Claim: 80% Probability of Planet-Wide “Carrington Event” Within Weeks; That’s Why Solar Observatories Closed
Tuesday, September 18, 2018 2:12

prepperfortress.com
http://www.prepperfortress.com/claim-80-probability-of-planet-wide-carrington-event-within-weeks-thats-why-solar-observatories-closed/

BEFORE IT'S NEWS
https://beforeitsnews.com/v3/alternative/2018/3637158.html





(要約)
太陽黒点観測所閉鎖,9月17日-18日,80%の確率で巨大太陽嵐 (Michael Moore)
Michael Moore
2018年9月18日火曜日2:12
米国防総省(Dod,A Department of Defense)の報道によると,
9月はじめ,ニューメキシコ太陽天文台(太陽黒点観測所,Solar Observatory in Sunspot,Nat'I.Solar Observatory in Sunspot)が閉鎖,職員が避難した。
閉鎖された太陽天文台はニューメキシコ太陽天文台のみならず,世界各地の複数の太陽天文台におよんだ。
閉鎖の理由は,ニューメキシコ太陽天文台で事件がおきた等複数あるが,
「地球の磁場が弱まっており,強い太陽風(太陽磁気)が地球に降り注ぐ(キャリントンイベント,Carrington event)危険がある」という説を私は注視する。
地球の磁場と太陽の磁場は陰陽の作用で常に押し合い,地球の上空に境界線を形成している。
しかし地球の磁場が弱まると,太陽の磁場が侵入して,地球の磁場に亀裂が生じる。
特に夏の終わりから秋にかけてそういった状況がおきやすく,現在は危険な状態にある。
太陽天文台の運営母体でもある天文学研究大学協会(AURA,the Association of Universities for Research in Astronomy)の太陽黒点予測ソフトウェアも,
80%の確率でCarringtonイベントがおきうるというデータがでた。
太陽天文台はこの事を政府に通知したところ,通知後数時間で軍のヘリコプターが太陽天文台に到着,
天文台の職員を避難させ,世界中の他の太陽天文台が突然閉鎖された。
この情報は,それ以前に他の情報ソースから受け取った情報と矛盾した。
以前に受け取った情報とは,太陽天文台に設置されているリアルタイム・スパイソフト(軍施設の監視ソフト)に中国のマルウェアが秘密裏にインストールされたために天文台が閉鎖されたという情報だった。
ニューメキシコ太陽天文台付近には米軍のホワイトサンズミサイル検査施設があり,ここでミサイルテストが行われる。
ミサイル検査施設には地下施設があり,この地下施設に接続するへの安全な入口がニューメキシコ太陽天文台の中にある。
トランプ大統領には既に情報が伝えられており,全米緊急警報システムの大統領通信機能のテストが今週木曜日午後2時ごろ行なわれたという。
米国防総省の情報源によれば,今回のキャリントンイベント(Carrington event)は世界規模であるとAuraのエンジニアが主張しているという。
国立太陽観測所(NSO,National Solar Observatory)は太陽の物理学の研究を行う米国の公的研究機関。
天文学的現象と地球上でおきる局地的現象の両方を研究している。
■天文台閉鎖
ニューメキシコ州の孤立した山岳地帯にあるニューメキシコ国立太陽天文台は9月6日にほとんど説明されずに閉鎖された。
天文台のFacebookページには
「サクラメント山頂で犯罪行為がおき,法執行調査が現在進行中」
という記事が投稿された。
この時点でのAURAの声明は,
「調査の疑いのある人物が天文台の職員や住民の安全を脅かす可能性がある。
このためAURAは施設を一時的に閉鎖し,この場所での科学活動を停止させた」
というものだった。
当局は天文台がなぜ閉鎖されたのかについてはほとんど言及しなかった。
現地の法執行当局者は,
「FBIは閉鎖に関与しており,FBIは確認も拒否もしていない。
情報の不足が様々な陰謀論につながった」
と述べた。
一方,連邦政府の関係者から得た情報によると,
太陽天文台のラジオ・タワーやコンピューターにはリアルタイム・スパイソフトが極秘にインストールされており,
ホワイトサンズ周辺の米国のミサイル検査施設に関する情報が保存されているという。
このDoDからの情報は興味深い。
なぜなら,それが世界中の他の太陽天文台が同時期に閉鎖された理由を解く手がかりになりうるからだ。
■キャリントンイベントの可能性
ETA
「9月17-18日。ピンク色のオーロラ,今日のDoDの情報ソースが正しい場合はキャリントンイベントに注意」。
太陽表面に大気の穴が空いており,そこから太陽のガス状物質が噴出している。
この太陽表面の大気の穴が地球の方向に向かっている。
そして9月17日-18日,大気の穴は完全に地球の方向を向き,地球にガス状物質と磁気嵐が降り注ぐ(キャリントンイベント,Carrington event)。
太陽のガス状物質は,地球の北半球で秋が始まる数日前に地球に到達するため,地磁場における「秋分割れ(equinox cracks)」の効果によってオーロラの発火は非常に強いものになる可能性がある。
このオーロラは,普通の緑の色合いのオーロラではなく,派手なピンクの色合いのオーロラになる可能性がある。
今年のオーロラはピンクがかったものが多い。
普通のオーロラの緑色は,太陽・宇宙からやってくるエネルギー粒子が地上100km~300kmのオゾン層の酸素原子に衝突することにより引き起こされ発生する。
一方,太陽磁気が強い場合,太陽・宇宙からやってくるエネルギー粒子がオゾン層より低い地上100km以下の層にまで侵入し,大気中の窒素分子に衝突し,ピンクの色合いのオーロラになる。
今年のオーロラがピンクがかったものが多い理由は,太陽磁気が地上の深い層まで侵入している証拠であり,裏返せば地磁気が弱まっている証拠でもある。
地球の磁場は,毎年の秋分の時期に恒例の「磁場亀裂現象」に向かいつつある。
地球の磁場に亀裂がはいると,太陽からのエネルギーがより多く地球の大気中に入り込む。
9月の秋分点は毎年9月22日~23日,太陽が天球の赤道(the celestial equator,地球の赤道上の空への投影線)上に太陽がくる瞬間に発生する。
実際の分点は1週間足らずだ。
この分点が地磁場の亀裂を大きくして,太陽風が通常よりも地上深く浸透するのを助ける可能性がある。
そうなればより多くの窒素オーロラが飛散する。
■1859年のキャリントンイベント
1859年の太陽嵐(キャリントンイベント,Carrington Event,The solar storm of 1859)は,ソーラーサイクル10(1855-1867,solar cycle 10)の間におきた強力な太陽嵐。
太陽コロナ質量放出(CME,A solar coronal mass ejection)は地球の磁気圏に衝突し,1859年9月1〜2日に史上最大の地磁気嵐の1つを記録した。
太陽嵐と同時に「白色光フレア」も発生,当時の英国のアマチュア天文学者Richard C. Carrington (1826–1875) とRichard Hodgson (1804–1872)はこれを観測し記録した。
このフレアの現在の標準個別IAU識別子は「SOL1859-09-01」。
1859年8月28日から9月2日にかけ,太陽に多くの黒点が現れた。
1859年8月29日,オーストラリアのクイーンズランド州の北端で南オーロラが観測された。
1859年9月1日正午まもなく,英国のアマチュア天文学者Richard C. CarringtonとRichard Hodgsonは太陽フレアの最初の観測を独自に行った。
1859年9月1日から2日にかけて地磁気嵐(地上磁力計で記録)が記録された。
嵐の強さの推定値は-800nT~-1750nT。
オーロラは世界中で観測された。
北半球ではカリブ海の南端でも観測された。
米国のロッキー山脈で観測されたオーロラは非常に明るく,金鉱労働者たちは朝だと勘違いして起きたという逸話がある。
米国北東部では,オーロラの光で新聞を読むことができたほどだったという。
オーロラは極点からはるか遠くの
メキシコ南部,クイーンズランド州,キューバ,ハワイ,日本中部,中国,
さらにはコロンビアなどの赤道付近の低緯度エリアでも見えたという。
ヨーロッパや北米の電信システムはダウン,事故で電気ショックをうけた作業員もいた。
電信塔からは火花が飛び散った。
電源がダウンした状態でもメッセージの送受信を継続できた電信通信会社もあった。
1859年9月3日土曜日,以下the Baltimore American and Commercial Advertiser社のレポート。
「木曜日の夜遅くに外出した人はオーロラを見る事ができた。
この現象は日曜日夜のオーロラと非常に似ていたが,光はより鮮やかで,プリズム様の色合いはより多様で華やかだった。
オーロラの光は,星が明るく輝く雲のようで,空全体を覆うように見えた。
その光は満月の月の光よりも大きく,柔らかさと繊細さがあり,すべてのものを包み込むようだった。
12時から1時の間,大空の巨大ディスプレイが完全な輝きを放ち,地上の寝静まった街を照らした」。
オーストラリアの金鉱山会社CF Herbert氏が1909年に豪The Daily Newsへ投稿した記事
「1859年9月,私はオーストラリアビクトリア州のRokewood郷から約4マイルのRokewoodで金を掘っていた。
午後7時頃,テントから出た私と2人の金鉱夫は,南の夜空にひろがる大きなオーロラを見た。
その約30分後,言葉で表現できないよいうな美しい光景が現れた。
想像を絶するあらゆる色の光が南の夜空に現われた。
1つの色が消えてはまた別の場所に現われ,次々に美しい光景が現れた。
オーロラの南天にオーロラの紫色が加わり,丸みを帯びた美しい色が輝いた。
オーロラとオーロラの間に闇がはさまれ,あたかも4本の指のように見えた。
北天も常に丸みを帯びた美しい色で照明されたが,南天と北天のすべての色が同じだったから,南天のオーロラの反射に過ぎなかったのだろう。
自然が生む絶妙なローブ。
合理主義者と汎神論家でさえ,この時ばかりは,神の内在性,不変の法を認識し,
迷信者と狂信者は悲惨な予感をもち,それをアマゲドンと人類の終わりの兆しであると説いた。
CarringtonとHodgson は英国天文学会(Royal Astronomical Society)の月報と並行して独立のレポートをまとめ,
1859年11月に開催された英国天文学会(Royal Astronomical Society)の会議でレポートを展示した。
このフレアは、直接的に地球に向かって移動する主要なコロナ質量放出(CME)と関連しており,
17.6時間で1億5,000万km(9,300万マイル)の速度だった。
典型的なCMEsが地球に到着するまでには数日かかることからもかなりの高速だった事がわかる。
このCMEは,おそらく8月29日の大オーロライベントの原因となったCMEの次に発生したフレアだった。
磁力計(the Kew Observatory magnetometer)で物理学者Balfour Stewartが観測した地磁気の太陽フレア効果(magnetic crochet,磁気的のかぎ針編み)を加え,Carringtonは太陽と地球との関係に目を向けた。
CarrietonとStewartの観測データを支持したアメリカの数学者Elias Loomisは,レポートをまとめ,一冊の本として出版した。
巨大太陽嵐は,電力網に作用し,広範のエリアに停電などの損害を引き起こす。
2012年におきた太陽嵐も近い大きさだったが,この時には大きな被害はなかった。
そして先ほども述べたように,太陽表面の大気の穴が地球の方向に向かっている。到着予定時刻:9月17-18日。
2013年6月,ロンドンのLloyd's研究所()と米国大気環境研究(AER,Atmospheric and Environmental Research)の共同研究者がキャリントンイベントのデータを分析,同じクラスの磁気嵐がおきた場合,米国だけでも0.6〜2.6兆ドルの損害が生じると見積もった。
磁気嵐が発生すると電線をはじめとする電気系統全てが磁場で包まれる。
キャリントンイベントのような強い磁気嵐では,電線内の電子は磁場の作用で移動を開始する。。。
これは発電所が電気を発電する仕組みとまったく同じ現象だ。
発電所には発電機で回転する強力な磁石を囲む巨大なコイルを巻いた発電機がある。
回転する磁石は磁場をつくり,その磁場がフリーズアップして電気を作る。
キャリントンイベントでは,太陽風が地上の大気圏にまで入り込み磁場を形成した。
こうなると地上の電気施設・電気機器内の電線内の電子が磁場によって動き,電線自身が電気を作り始める。
ワイヤー1mあたり5,000ボルトの電圧がワイヤー自体によって発生する可能性がある。
米国の家庭用電気の電圧は120ボルトまたは240ボルト,時には110/220ボルト。  
外部の電線が自分の電気を作り始め,各家庭に5,000ボルトの電気を送り始めるとどうなるだろうか。。
プラグに刺さった機器類はどうなるだろうか。。
そう。クラッシュだ。
電気会社の変圧器はその場で爆発。。。。
国防総省の資料によると,ここういった分析は社会の不安をあおる恐れがあるため,一般には伝えられていない。
現代社会で電気が止まったらどうなるだろうか?
食べ物が無い。
電動式のポンプからは水がでない。
コンピュータなし,携帯電話,洗濯機,乾燥機,食器洗い機,電子レンジなどほとんど無い。
工場の生産はストップ。
完全な社会的の崩壊。
DoDの情報が正しければ,キャリントンイベントのような強い磁気嵐は10月1日前に80%の確率で発生するという。
万一の場合に備えて非常食・水・銃・弾薬を購入することを勧める。

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ニューメキシコ太陽天文台
NSOの本部はBoulderにあり,
米国ニューメキシコ州のサクラメント山頂(Sacramento Peak)にある太陽天文台と,
アリゾナ州のKitt Peakにある太陽天文台を運営している。
また,現在マウイ島のハレアカラ天文台に長さ4mのダニエル・K・イノウエ太陽望遠鏡(Daniel K. Inouye Solar Telescope) を建設中だ。
NSOの観測データは科学界に提供されている。
太陽天文台のほか,民間会社とパートナーシップを組んで計測器を開発,太陽光研究を運営,また教育・公的支援も行う。

fgdfdsf pc








2010年10月20日
1859年の規模の「超」太陽嵐がもし現代の世の中に発生したら
(訳者注) 9月23日の翻訳記事「NASA が発表した「2013年 太陽フレアの脅威」の波紋」の中に、
 > 最後の巨大なフレアは 1859年に発生し、その際には、地球の空の3分の2が赤いオーロラによって血のように真っ赤に染まった。
という部分がありますが、今回の記事はこのことについて書かれていたものをご紹介します。
あくまで、1859年にはこういうことが起きたというわけで、ここまで大きな規模の太陽フレアが現在のサイクル24の中で起きるかどうかは、
NASA などのいくつかの宇宙観測機関などが可能性は高いとは言っていますが、どうなるかはわかりません。
記事はここからです。
Solar SuperStorm 1859 - It can happen again
Modern Survival Blog 2010.10.19
1859年の太陽のスーパーストーム: それは再び起こり得る
1859年の太陽のスーパーストーム(巨大な太陽嵐)。
それは、 1859年の 9月1日から 2日の間に発生した、記録の上でのもっとも巨大な磁気嵐のことだ。
33歳のイギリスのアマチュア天文家、リチャード・キャリントン氏は、後の歴史的な爆発につながる黒点活動を最初に発見した人物だ。
発見したのは、9月1日の木曜日の朝だった。
観測は、カーリントン氏の持つ太陽望遠鏡に11インチ( 27センチメートル)の大きさで太陽表面のイメージが映し出され、彼はそれをスケッチした。
その観測の中で、彼は、急速に成長する黒点群の中に非常に明るい2つの光を発見した。
それは太陽自身よりも明るく光った。5分間のうちにフレアは明るさの頂点へと達し、そして消えていった。
次の日の早朝、世界の多くの地域で、非常に明るい巨大なオーロラが目撃された。それは、熱帯地方の緯度の地域でさえ観測された。
同じ頃、ヨーロッパと北アメリカでは、送電線から火花が散り、火災となり、すべての電報システムが使用不可能となった。
・イギリスのアマチュア天文家、リチャード・キャリントン氏と、1859年に彼が書いた黒点のスケッチ。
電報システムはその時代の唯一の先端技術だったが、そのシステムは太陽からの見えざる力でクラッシュした。
しかし、問題は現在のほうが根深い。
当時は送電によって支えられていたものは電報のみだったが、今では文明圏のほぼすべての生活基盤とインフラは、送電網(パワーグリッド)から成り立っている。米国では、送電網は縦横に 200,000マイル( 32万キロメートル)に渡って伸びており、そして、この国土を縦横無尽に伸びている送電網が巨大なアンテナの役割をしており、太陽の磁気嵐から発生する電流を拾いやすくなっている。電流が異常に急増することによって、すべてのパワーグリッドの結合に割り当てられている変圧器の銅線を溶かして破壊する。これが壊滅的な問題を引き起こす可能性に繋がる。これは米国だけではなく、多くの他の国々で同じことがいえる。
最近の注目すべき太陽嵐の例としては 1989年 3月にカナダのケベックで、大規模な地磁気嵐での停電を引き起こし、何百万人もの人が暗闇で生活することを余儀なくされた。この 1989年のケベックでの被害も確かに甚大だったが、しかし、1859年のスーパー太陽嵐の規模はこの何倍も何十倍も大きなものだった。
さらに現在の問題として、34万5000ボルト以上の EHV 変圧器(EHVは超高電圧のこと)ネットワークが広がっていることがリスクを大きくしているという点がある。これがもし損傷を受けた場合、その専門の製造のため、文字通り修復に「何年も」かかる。
それがもたらすかもしれない結果の状況はここで説明することではない。 11年の太陽サイクルのピークが近づいている現在、あなた方自身の想像力でそれを考え、計画を立ててみてほしい。
(訳者注) 記事では EHV (超高電圧変圧器)は、34万5000ボルト以上となっていますが、日本では、
・超超高電圧(UHV、500kV)
・超高圧(EHV、220-275kV)
とのことです。
上の図では、太い線と細い線がありますが、太いほうは「超超高電圧」、細い方の一部が、「超高圧」となっているようです。
今回記事によりますと、これらが広範囲に破壊されると、修復に大変に長い年月(数年)がかかるということです。
記事にもあった、1989年のカナダのケベックでの太陽嵐での送電網の破壊では、復興に数ヵ月かかりました。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/166486841.html














Michael Moore
2018年9月18日火曜日2:12
BEFORE IT'S NEWS
By Michael Moore
Claim: 80% Probability of Planet-Wide “Carrington Event” Within Weeks; That’s Why Solar Observatories Closed
Tuesday, September 18, 2018 2:12
prepperfortress.com
http://www.prepperfortress.com/claim-80-probability-of-planet-wide-carrington-event-within-weeks-thats-why-solar-observatories-closed/
BEFORE IT'S NEWS
https://beforeitsnews.com/v3/alternative/2018/3637158.html
■1859年のキャリントンイベント
1859年の太陽嵐(キャリントンイベント,Carrington Event,The solar storm of 1859)は,ソーラーサイクル10(1855-1867,solar cycle 10)の間におきた強力な太陽嵐。
太陽コロナ質量放出(CME,A solar coronal mass ejection)は地球の磁気圏に衝突し,1859年9月1〜2日に史上最大の地磁気嵐の1つを記録した。
太陽嵐と同時に「白色光フレア」も発生,当時の英国のアマチュア天文学者Richard C. Carrington (1826–1875) とRichard Hodgson (1804–1872)はこれを観測し記録した。
このフレアの現在の標準個別IAU識別子は「SOL1859-09-01」。
1859年8月28日から9月2日にかけ,太陽に多くの黒点が現れた。
1859年8月29日,オーストラリアのクイーンズランド州の北端で南オーロラが観測された。
1859年9月1日正午まもなく,英国のアマチュア天文学者Richard C. CarringtonとRichard Hodgsonは太陽フレアの最初の観測を独自に行った。
1859年9月1日から2日にかけて地磁気嵐(地上磁力計で記録)が記録された。
嵐の強さの推定値は-800nT~-1750nT。
オーロラは世界中で観測された。
北半球ではカリブ海の南端でも観測された。
米国のロッキー山脈で観測されたオーロラは非常に明るく,金鉱労働者たちは朝だと勘違いして起きたという逸話がある。
米国北東部では,オーロラの光で新聞を読むことができたほどだったという。
オーロラは極点からはるか遠くの
メキシコ南部,クイーンズランド州,キューバ,ハワイ,日本中部,中国,
さらにはコロンビアなどの赤道付近の低緯度エリアでも見えたという。
ヨーロッパや北米の電信システムはダウン,事故で電気ショックをうけた作業員もいた。
電信塔からは火花が飛び散った。
電源がダウンした状態でもメッセージの送受信を継続できた電信通信会社もあった。
1859年9月3日土曜日,以下the Baltimore American and Commercial Advertiser社のレポート。
「木曜日の夜遅くに外出した人はオーロラを見る事ができた。
この現象は日曜日夜のオーロラと非常に似ていたが,光はより鮮やかで,プリズム様の色合いはより多様で華やかだった。
オーロラの光は,星が明るく輝く雲のようで,空全体を覆うように見えた。
その光は満月の月の光よりも大きく,柔らかさと繊細さがあり,すべてのものを包み込むようだった。
12時から1時の間,大空の巨大ディスプレイが完全な輝きを放ち,地上の寝静まった街を照らした」。
オーストラリアの金鉱山会社CF Herbert氏が1909年に豪The Daily Newsへ投稿した記事
「1859年9月,私はオーストラリアビクトリア州のRokewood郷から約4マイルのRokewoodで金を掘っていた。
午後7時頃,テントから出た私と2人の金鉱夫は,南の夜空にひろがる大きなオーロラを見た。
その約30分後,言葉で表現できないよいうな美しい光景が現れた。
想像を絶するあらゆる色の光が南の夜空に現われた。
1つの色が消えてはまた別の場所に現われ,次々に美しい光景が現れた。
オーロラの南天にオーロラの紫色が加わり,丸みを帯びた美しい色が輝いた。
オーロラとオーロラの間に闇がはさまれ,あたかも4本の指のように見えた。
北天も常に丸みを帯びた美しい色で照明されたが,南天と北天のすべての色が同じだったから,南天のオーロラの反射に過ぎなかったのだろう。
自然が生む絶妙なローブ。
合理主義者と汎神論家でさえ,この時ばかりは,神の内在性,不変の法を認識し,
迷信者と狂信者は悲惨な予感をもち,それをアマゲドンと人類の終わりの兆しであると説いた。
CarringtonとHodgson は英国天文学会(Royal Astronomical Society)の月報と並行して独立のレポートをまとめ,
1859年11月に開催された英国天文学会(Royal Astronomical Society)の会議でレポートを展示した。
このフレアは、直接的に地球に向かって移動する主要なコロナ質量放出(CME)と関連しており,
17.6時間で1億5,000万km(9,300万マイル)の速度だった。
典型的なCMEsが地球に到着するまでには数日かかることからもかなりの高速だった事がわかる。
このCMEは,おそらく8月29日の大オーロライベントの原因となったCMEの次に発生したフレアだった。
磁力計(the Kew Observatory magnetometer)で物理学者Balfour Stewartが観測した地磁気の太陽フレア効果(magnetic crochet,磁気的のかぎ針編み)を加え,Carringtonは太陽と地球との関係に目を向けた。
CarrietonとStewartの観測データを支持したアメリカの数学者Elias Loomisは,レポートをまとめ,一冊の本として出版した。
巨大太陽嵐は,電力網に作用し,広範のエリアに停電などの損害を引き起こす。
2012年におきた太陽嵐も近い大きさだったが,この時には大きな被害はなかった。
そして先ほども述べたように,太陽表面の大気の穴が地球の方向に向かっている。到着予定時刻:9月17-18日。
2013年6月,ロンドンのLloyd's研究所()と米国大気環境研究(AER,Atmospheric and Environmental Research)の共同研究者がキャリントンイベントのデータを分析,同じクラスの磁気嵐がおきた場合,米国だけでも0.6〜2.6兆ドルの損害が生じると見積もった。
磁気嵐が発生すると電線をはじめとする電気系統全てが磁場で包まれる。
キャリントンイベントのような強い磁気嵐では,電線内の電子は磁場の作用で移動を開始する。。。
これは発電所が電気を発電する仕組みとまったく同じ現象だ。
発電所には発電機で回転する強力な磁石を囲む巨大なコイルを巻いた発電機がある。
回転する磁石は磁場をつくり,その磁場がフリーズアップして電気を作る。
キャリントンイベントでは,太陽風が地上の大気圏にまで入り込み磁場を形成した。
こうなると地上の電気施設・電気機器内の電線内の電子が磁場によって動き,電線自身が電気を作り始める。
ワイヤー1mあたり5,000ボルトの電圧がワイヤー自体によって発生する可能性がある。
米国の家庭用電気の電圧は120ボルトまたは240ボルト,時には110/220ボルト。  
外部の電線が自分の電気を作り始め,各家庭に5,000ボルトの電気を送り始めるとどうなるだろうか。。
プラグに刺さった機器類はどうなるだろうか。。
そう。クラッシュだ。
電気会社の変圧器はその場で爆発。。。。
国防総省の資料によると,ここういった分析は社会の不安をあおる恐れがあるため,一般には伝えられていない。
現代社会で電気が止まったらどうなるだろうか?
食べ物が無い。
電動式のポンプからは水がでない。
コンピュータなし,携帯電話,洗濯機,乾燥機,食器洗い機,電子レンジなどほとんど無い。
工場の生産はストップ。
完全な社会的の崩壊。
DoDの情報が正しければ,キャリントンイベントのような強い磁気嵐は10月1日前に80%の確率で発生するという。
万一の場合に備えて非常食・水・銃・弾薬を購入することを勧める。

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1859年の太陽嵐
1859年9月1日の太陽黒点は当初強い明るい光が見えた場所で、消失する前の5分間にCとDの位置まで移動した。
1859年の太陽嵐(1859ねんのたいようあらし、Solar storm of 1859)は、第10太陽活動周期の期間中の1859年に起こった強力な太陽嵐である。
英語では1859 Solar Superstorm[1]やCarrington Event(キャリントン・イベント)とも表記される。
リチャード・キャリントンによって、現在、記録に残る中で最も大きな太陽フレアが観測された。
太陽黒点
1859年8月28日から9月2日まで太陽表面上に多数の太陽黒点や太陽フレアが観測されたが、
9月1日の正午前イギリスの天文学者リチャード・キャリントンは最大の太陽フレアを観測した。
このフレアでは大規模なコロナ質量放出があり、17時間かかって地球に直接降り注いだ。
このような太陽から地球への粒子の到達には通常3日間から4日間を要するので、異常に速いものだった。
これは、1度目のコロナ質量放出で太陽風プラズマの通り道が一掃されたため、2度目のコロナ質量放出の速度が速くなったことによると考えられる。
キャリントンのスーパーフレア
1859年9月1日、キャリントンと別のイギリス人アマチュア天文学者であるリチャード・ホジソンは、それぞれ独立に太陽フレアを最初に観測した。
ほぼ同時刻にバルフォー・スチュワートによってキュー天文台の磁気センサにデリンジャー現象の発生が記録されていたこと、
翌日以降に磁気嵐が観測されたことから、キャリントンは太陽が原因ではないかと疑った。
1859年に報告された世界中の磁気嵐の発生はエリアス・ルーミスによってまとめられ、キャリントンとスチュワートによる観測に大いに役立った。
磁気嵐
1859年9月1日から2日にかけて記録上最大の磁気嵐が発生した。
ハワイやカリブ海沿岸等[4]世界中でオーロラが観測され、
ロッキー山脈では明るさのために鉱山夫が朝と勘違いして起きて朝食の支度を始めてしまうほどであった。
アメリカ北東部でたまたま起きた人はオーロラの明りで新聞を読むことができた。
ヨーロッパおよび北アメリカ全土の電報システムは停止した。
電信用の鉄塔は火花を発し、電報用紙は自然発火した。
電源が遮断されているのに送信や受信が可能であった電報システムもあった。
ニュース
1859年9月3日、Baltimore American and Commercial Advertiser紙は次のように報じた[9]。
木曜の夜遅くたまたま外に出た人は、再びオーロラを目撃する機会に恵まれた。
このオーロラは日曜日夜に見られたものと似ていたが、その光はより明るく色相はより変化に富んで豪華だった。
光は明るい雲のように空全体を覆い尽くしていたが、光度の大きい恒星は不明瞭に輝いていた。
オーロラの明るさは満月よりも明るかったが何ともいえず柔らかく、全ての物を包み込む繊細さがあった。
12時から1時の間に明るさは最大となり、街の静かな通りはこの奇妙な光に包まれ奇観を呈する美しさがあった。
類似ケース
氷床コア中に含まれる硝酸塩濃度の分析により、直接の観測結果のない過去の大規模な太陽嵐等の発生状況を調査することができる。
これは高エネルギー線によって大気上層部に窒素酸化が起きることを利用している[10][11]。
グリーンランドの氷床コアのデータがKenneth G. McCrackenらによって集められ[12]、
この規模(地磁気の影響の大きさではなく高エネルギー陽子の放出によって評価される)の太陽嵐がほぼ500年ごとに起こっており、
少なくともこの5分の1の規模の太陽嵐が1世紀に何度かずつ起こっている証拠が得られた[13]。
1921年と1960年にも小規模な太陽嵐が発生し世界中で電波障害が発生したことが報告されている。

Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/1859%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%B5%90







2017年9月5日火曜日

天体情報,2017年9月23日に天体接近


‎2017‎年‎7‎月‎16‎日‎ ‎5‎:‎25‎:‎45
By James
Jupiter – The Final Signpost Before September 23, 2017
Friday, June 30, 2017 13:39
Before It's News
http://beforeitsnews.com/prophecy/2017/06/jupiter-the-final-signpost-before-september-23-2017-2492160.html





(大意)
天体情報,2017年9月23日に木星と二ビル接近
2017年6月30日金曜日13時39分
James
(Before It's News)
4,000年間解明されていなかった古代文献がこの数年で解析されつつある。
文献によれば、木星が浮遊惑星(a rogue planet)と衝突する危険があるという。。
古代文献によれば、天体の動乱イベントが起きるのは2017年9月、木星と浮遊惑星(a rogue planet)の接近、または衝突がおきてからで、
地球が小惑星エリアにはいり、動乱イベントのピークとなる2021年3月28日までつづく。
文献によれば、2017年9月におきる天体配列は過去に地球の歴史上で2回存在したことがあるだけの珍しいもので、
前回同じ天体配列がおきたのは約6,000年前(BC3915年)だったという。
この天体配列が最初におきたのはBC3915年8月5日。
そして同じ配列が今回おきるのは2017年9月23日。
天体配列は乙女座方向で、9ヶ月つづく。
木星は地球からみて太陽の逆側(太陽に包まれ)で、見かけ上月のそば(足に月を持ち)で、12の惑星が直列(頭に12の星の冠を身に着け)する。
文献では、BC3915年8月5日と2017年9月23日の2回の天体配列を関連づけている。
この2回の配列の中心となるのは木星で、
予言されたイベントがおきる時、乙女座方向で木星と相対する位置にある月がトリガーまたはマーカーとして作用する。
乙女座の冠となる星のうちの3つは浮遊惑星(a rogue planet)で、
この点が、文献でBC3915年と2017年の2回の直列を関連づける点となっている。
そして、乙女座方向で直列した惑星と浮遊惑星は同時に、木星の重力によって接近/衝突の危険を帯びる。
1994年7月に木星に衝突したシューメーカーリーヴィの9彗星(the Shoemaker-Levy 9 comet)は、今回の天体イベントへの警告と考えてもよいと思う。

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梅雨明け-木星と南斗六星(いて座)
2008/07/20 00:45
ようやく梅雨が明けました。連日猛暑が続き、本当に夏らしい夏がやってきました。
少し暑すぎるようにも思いますが、そんな夏の好きな私には、一年で一番楽しい季節の到来です!
宵の東南の空で、木星がひと際明るく輝いています。
木星が明るすぎて分かりにくくなってしまっていますが、木星のすぐ下には、横倒しになった北斗七星が横たえています。しかし、よく見てみると、柄杓の形はしていますが、星が6つしかありません。実は、北斗七星ではなく、「南斗六星」で、いて座を形作る重要な星々なのです。
夜空の暗い場所でいて座を眺めると、一段と濃さを増した「天の川」が見えます。天の川とは、私たちの「太陽系」が属する「銀河系星雲」のことで、このいて座の方角に銀河系の中心があります。それゆえ、いて座の方向の天の川が一番濃く見えるわけです。今年の夏、自宅を離れ、山や海などに出かける機会のある方は、是非、いて座方向をゆっくりと眺めてみて下さい。地球から3万光年ほど彼方に、銀河系中心核があるのです。

星の喫茶室
http://y-iwaki.iza.ne.jp/blog/entry/650124/


射手座A*星 赤経17h45m40s
りゅう座グリーゼ687 (赤経17h36m25.9s) 。
射手座X星 赤経17h48m30s
射手座RS星 赤経18h18m40s
こと座αLyr 星 赤経18h36m00s (277.150°)/38:47:01。
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                       ○

         木星 ★
                     ○
              ○  ○
           ○
                   南斗六星
            ○

 



2012年06月11日
双子座木星について ちょこっとメモ
昨日更新した「今週の星占い」で書いた
双子座木星について、今、私が考えていることを、少々書き直しました。
--------------------
木星が双子座にある時期は、個人の発言力および影響力(扇動力)も増すでしょうし
言動が目につく個人を叩く動きも増すでしょう。
お互いにほめられもするし、お互いに叩き合うこともある、というか。
今までは有名人・目立つ人が叩かれる場合が多かったですけれど
これからは、叩く側と叩かれる側が簡単に入れ替わると思います。
つまり、ごく普通の人であっても
急に注目されたり、アッサリ叩かれる場合もあるでしょう。それだけソーシャルネットの伝播力が強くなったということでしょうか。それをチャンスとして活用する人もいるでしょうしまだ何も発言・表明していない段階なのに、叩かれることを極端に恐れる人もいるでしょう。いずれにしても、たくさんアウトプットする人が結果的に、多くのメリット(インプット)を得る傾向はますます顕著になると思います。
今は、個人の発言力(扇動力)が増大していることに(自他共に)慣れていない人が多いけれどそういう状況にみんなが慣れて、それが前提になってしまえばどこかで誰かに多少叩かれたとしてもそれは平気になるのかもなぁ。個人の発言力・伝播力・影響力が増すこと、それ自体は良いことなのですから。ただ、そこには発言者・発信者としての責任が必ず伴うだけで。今のところは、「叩かれる」ことは既に織り込み済み(発言者としての責任を引き受けた)人が有名人になったり、評価されたり、発言力が増したりする傾向もあるのかも。その一方、無意味な「叩き合い」は各自でスルーしていって質の良いコミュニケーション・質の良い情報が得られる相手・場・機会につながるシステムへのニーズが高まるかも。これからは、質の良い「出会える」システム、ビジネスが求められるかも。・・・・そんなことを考えたりしています。

まやブログ
http://maya555.seesaa.net/category/745578-1.html




2010年05月23日
木星の縞模様は、地球の意識と周波数を示すバロメーター
宵の明星、三日月に接近 澄み渡る空から福井を照らす
澄み渡った西の夜空に鮮やかに光り輝く月と金星=16日午後8時50分ごろ、福井市大和田町
 うっすら光る三日月のすぐそばに、きらり輝く「宵の明星」-。16日は月と金星の距離が今年一番近づいて見えた日。雲がなく澄み渡った西の夜空に、鮮やかに光り輝く様子が確認できた。
 福井県大野市の天文愛好家でつくるオヤット天文クラブの橋本恒夫会長によると、月と金星が近づいて見えることは年に1、2回起こる現象。しかしこの日は▽ 水蒸気が少なく空の透明度が高い▽三日月のため月の明るさが弱かった-という好条件が重なったことで、くっきり美しく見えたという。
 橋本さんは「きれいな夜空を残していくことに関心をもってもらうきっかけになればうれしいですね」と話していた。
17日以降は徐々に距離が離れていくという。
(2010年5月17日午前10時35分 福井新聞)
「月と金星が近づいて見える現象」が、
私たちに伝えたいことは、
“美意識を あなたの内側に宿して”
そのためには、自然界の光景に代表されるような、美しいもの、感動するもので、心を満たします。
これを、日常生活の中に、なるべく多く取り入れ、習慣化させることによって、自分自身の中に、
美意識が宿ります。それは、女性性意識である母性を育てることで、心の底から、自然と湧き上がる優しさや思いやりを養うことになります。
私たちの内側に、女性性意識を目覚めさせることで、私たちの一人でも多くの方が、新しい時代へ入るための扉を開くことに貢献します。
木星の茶色のしま模様、1本が消失?
2009年8月4日以前(左)2010年5月8日以降 
(C) ANTHONY WESLEY VIA
(CNN) 木星の表面にある2本の太いしま模様のうち、1本が消えていることが分かった。
米航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所の天文学者グレン・オルトン氏によると、これは「劇的な変化」だが、綿密な観測によっても木星で何が起きているかはわからず、原因は不明だという。
消えてしまったのは表面にある2本の茶色いしま模様の帯うちの1本で、「南赤道縞」と呼ばれるもの。しま模様が消え始めたのは昨年からだ。南赤道縞は消えてしまったのではなく、アンモニアの氷の結晶からなる雲の層の下に隠れてしまった可能性があると、オルトン氏は指摘している。木星のしま模様が消えるのはこれが初めてではない。南赤道縞の消失現象は過去にも不定期に発生しており、1973-75年、 89-90年、93年, 2007年にも観測されている。だが消えたしま模様は、まるで気まぐれなペットのように何度も消えうせては必ず戻ってきている。NASAによると、今回消失した南赤道縞も「劇的な復活」を遂げる可能性があるという。南赤道縞が再出現する際には大規模な嵐と乱気流が発生し、壮大な光景を繰り広げることが期待されるからだ。この様子は、アマチュア天文家の中型の望遠鏡でも観測可能とされている。ただ問題は、南赤道縞の再出現がいつどこで始まるか、はっきりと予測できないということだ。過去の観測データから、消失後2年以内には再出現する可能性があるとみられている。(2010.05.22 Web posted at: 11:34 JST Updated - CNN)
木星(Jupiter)は、雷神であります、ゼウスさんを表しています。
木星と地球との霊的関係というのは、
“木星は 地球に 輝ける光明が差してゆくのを見守る”
ということで、木星の表面に観える縞模様は、
★地球の意識と周波数が、どの水準に位置しているか、あるいは、到達しているかを測るバロメーター(目印)という役割を果たしていて、木星と地球相互の惑星間交信手段となっています。
木星の縞模様が消えたときは、
“地球物質界の変化が激化する”
木星の縞模様が戻って来たときは、
“地球物質界が安定へ向かう”
という状態を、それぞれ観せています。
木星の縞模様はまた、地球物質界から、その正体を覆っている状態です。それは、縞模様のある状態では、地球物質界の人が、どんなにロケットや衛星を打ち上げようとも、木星の人々が暮らす内部世界へは、入出禁止ですよ、という状態です。
太陽系のどの惑星も、表面世界は、まるで、生命体が住めるような状態ではないように、非常に、荒廃したように映されています。
これは、各惑星の内部世界を防御するための、惑星全体に張られたシールド(結界)です。
例えば、太陽や金星の表面世界が、非常に高温度だという風に映されているのも、惑星全体に張られたシールドで、内部世界を隠すためです。地球も、内部世界「アガルタ」、「シャンバラ」を覆い隠して、地表上から見えないように、容易に進入出来ないように、シールドが張られています。
これと同様に、木星全体が、ガスに覆われているように映されているのも、内部世界を隠すためのシールドです。それは、ホログラム(立体映像)で覆い隠して包む、というシールドで、宇宙科学技術のひとつであり、宇宙では、当たり前のように、この技術を活用しています。これは、何のためのシールドかと云えば、
★宇宙空間から、惑星内に、必要以上に、ネガティヴ・エネルギーを吸収しない
という目的と意図があります。
私たちの太陽系の場合は、暗黒惑星「ニビル」からの悪影響が顕著で、「ニビル」から、惑星全体の身を守るためです。地球では、このようなシールドは、まだ張られていません。そのために、「ニビル」から受ける悪性ネガティヴ・エネルギーの攻撃に晒されているので、地表上の物質界で暮らしているのは大変です。
特に、西暦2010年後半から、西暦2012年末までは、暗黒惑星「ニビル」からの、悪影響がさらに激化しますので、様々な緊急事態、緊張が、世界各国を覆います。
これを、いかに乗り越えてゆくのかが、私たち地球人類が抱えている緊急課題です。
地球に、このようなシールド技術が応用されるのは、今現在の地球物質界の時間空間軸から観てゆけば、西暦2021年から、つまり、「弥勒の世」の世界へ移行してからです。
今回は、木星と地球とを結ぶ惑星軌道運行システム上で、
木星から、宇宙光線エネルギーを送信するための
チューニングを行ないまして、地球上に降り注ぐ、
悪性ネガティヴ・エネルギーを緩和するための
一助とさせて頂きたいと想います。
“ときどき あなたは 消えてしまいたくなり
痛みから耐えることが出来なくなる だけど
あなたが想う以上に あなたの心は強いんだ”
“光と影 誰にでもあって 僕は君の影を照らしたい”
“変わること 変わらないことを 怖れないで 君は弱くないから”

シリウス文明がやって来る Kagari ∞ Kazuki のブログ
http://mihoh.seesaa.net/article/222721958.html




★イスラエルが、イラン国内の核施設を攻撃
◆3 ATTACK ON IRAN NUCLEAR PLANT IN 2011
( US ISRAEL AGGRESSION )
私は、このブログ上で、
“第三次世界大戦は、すでに開始されている”
と、お伝えしてあります。
これまでは、水面下の事態でしたが、それが、一般社会に表面化して来たということ。
上記動画ニュースについて、これは、
11月29日付のニュースでしょうか、
今、何が起きているのかと云えば、
表側の理由は、
「ヨーロッパ経済の崩壊を食い止めるために、第三次世界大戦に縺(もつ)れ込む」
そして、裏側の理由は、
「そのまま、世界統一政府(New World Order)を樹立させること」
世界統一政府(New World Order)は、地球地表上全体規模における“獣の国”ですが、一般市民は、この意味が分かっているのでしょうか。
“あらゆる自由を奪われて、暗黒地獄のような日々が待っている”
ということですよ。
TPPは、その前菜(アンティパスト)です。日本は、知らないうちに巻き込まれて、ある日、突然に、自由を失います。「闇のシナリオ」に、そのように書かれてありますから。
結局のところ、暗黒惑星「ニビル」からの、「魔」のエネルギーによって、突き動かされていて、
それから逃れられないようですね。そんなことでは、どの国も、地球の新しい時代には入れない。もうすぐ、“戦争どころでは無くなる”のですが、それでも、限界ギリギリの線まで、彼らは、それを行なおうとするでしょう。
2011年11月30日

シリウス文明がやって来る Kagari ∞ Kazuki のブログ
http://mihoh.seesaa.net/article/237976856.html



「ニビル」についてもそうですが、“暗黒惑星”と呼ばれる理由は何なのかと云えば、「魔のエネルギー」を放出しているからです。
宇宙には、光と闇が存在していて、その両方が、均衡を保ちながら漂っています。
“光は 光そのものだけでは その輝きを得ることは出来ず
闇は 闇そのものだけでは その深淵さを保つことは出来ない”
これは、古代グノーシス派に口伝秘伝として伝わる真義のひとつです。
つまり、光と闇とは、お互いに、切っても切れない関係であり、どちらか一方を排除してしまう、ということは出来ないものです。
いま・この時期の私たちに求められていることは、自らの内に、光と闇とを統合することです。
ですから、「善いことだけを考えていよう」という発想は間違いです。
自らの心の闇と向き合い、それを解き放つ作業を行なわなければ、
単に、臭いものに蓋をしただけであり、何の解決にもならないからですね。
既存の地球物質界では、この対極の状態にあり、「悪いことで埋め尽くしてしまおう」というものでした。
それなので、バランスを崩してしまい、現状に至っていますね。
“暗黒惑星”と呼ばれている星の住人たちは、闇の活用方法を著しく間違ったために、バランスを崩してしまった、ということです。
闇そのものは悪いものではなく、それを悪用することで、あるいは、光を無くした状態で「欲深さの追求」を行なうことによって、バランスを崩します。
その結果は、破滅、滅亡、死滅…です。ですので、「魔のエネルギー」の目的は、あくまでも、「死への誘導」を遂行するのみとなります。
竜座(Draco)と云えば、かつて、地球地表上の闇の権力のトップに居座っていた、闇のイルミナティであり、レプティリアン(Reptilian、爬虫類人)の住処です。
2011年08月26日

シリウス文明がやって来る Kagari ∞ Kazuki のブログ
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2013年10月26日
世見2013年10月26日磁気圏
<世見>
1969年7月20日がどんな日だったか覚えておられますか? 人類史上初めて月に降り立った日です。
うわさ好きな人はこのお話を作り話といっている人もいるようですが、私は信じることの方がいいように思っています。
でもあの時月に降り立った宇宙飛行士はどんな思いを体験したのでしょうネ。
もしかすると多くの秘密を持ち帰ったかもしれません。
今は様々な名前の付いた観測機が宇宙での役目を果たしています。
月周回衛星の名は「かぐや」だったと思いますが、いつの頃からか私は月を見ていると帰る日が来ると思っています。
でも今帰らない理由は体重のせいだと思ってもいます。もしも、かぐや姫のようにお月様に帰る日が来たら私は何を思うのでしょうネ。

あほうどりのひとりごと
http://breakingnew-site.seesaa.net/article/378570802.html

幸福への近道
http://terukomatsubara.jp/










私たちの太陽系の場合は、暗黒惑星「ニビル」からの悪影響が顕著で、「ニビル」から、惑星全体の身を守るためです。
地球では、このようなシールドは、まだ張られていません。
そのために、「ニビル」から受ける悪性ネガティヴ・エネルギーの攻撃に晒されているので、
地表上の物質界で暮らしているのは大変です。
特に、西暦2010年後半から、西暦2012年末までは、暗黒惑星「ニビル」からの、悪影響がさらに激化しますので、
様々な緊急事態、緊張が、世界各国を覆います。これを、いかに乗り越えてゆくのかが、私たち地球人類が抱えている緊急課題です。
地球に、このようなシールド技術が応用されるのは、
今現在の地球物質界の時間空間軸から観てゆけば、西暦2021年から、つまり、「弥勒の世」の世界へ移行してからです。
2010年05月23日

シリウス文明がやって来る  Kagari ∞ Kazuki のブログ
http://mihoh.seesaa.net/article/222721958.html



アメリカがイラク侵攻をした有名な湾岸戦争の、裏の目的について、
それが古代シュメール文明の古文書を入手するためであり、惑星ニビルの軌道をずらす方法を得るためだったということを、多くの方々は知りません。
2008年09月12日

シリウス文明がやって来る Kagari ∞ Kazuki のブログ
http://mihoh.seesaa.net/article/106469728.html

大摩邇(おおまに)
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1664608.html

2017年5月3日水曜日

暦情報

今月は残り28日。 今年は、きょうで123日目、きょうを入れて残り243日です。 
今年は、慶応153年、明治150年、大正106年、昭和92年、平成29年にあたります。

みんなの知識 ちょっと便利帳
http://www.benricho.org/index.html#seasons




立夏
りっか 5月6日頃
二十四節気と七十二候(明治11年版)
四月

この日から立秋の前日までが、暦の上での夏です。
山々に緑が目立ち始め、夏の気配を感じ始める頃。
「夏立つ」「夏来る」ともいいいます。
夏の立つがゆえなり[暦便覧]
[放送などでの慣用的表現]
きょうは、二十四節気の一つ「立夏」です。
暦の上では夏の気配が感じられるようになる頃とされますが、
きょうは、やや肌寒い一日となりました。
空輝き水輝きて立夏かな / 立子
滝おもて雲おしうつる立夏かな / 飯田蛇笏

みんなの知識 ちょっと便利帳
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西暦 500年 5月2日は、
旧暦 500年 3月17日 先勝(せんしょう、せんかち、さきがち)です。
ユリウス日 = 1903802.625
太陽の黄経 = 40.834°
月の黄経  = 224.715°
本日の月齢 : 15.6
月相    : 14
輝面比   : 99.89%

みんなの知識 ちょっと便利帳
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西暦 2017年 5月 3日は、
旧暦 2017年 4月 8日 大安(たいあん)です。
ユリウス日 = 2457876.6868
太陽の黄経 = 42.947°
月の黄経  = 133.816°
本日の月齢 : 6.6
月相    : 7
輝面比   : 50.76%

みんなの知識 ちょっと便利帳
http://www.benricho.org/koyomi/kyureki/





ゴールデンウィークの海外旅行2017、人気1位は台湾、韓国が大幅ランクアップ ―日本旅行業協会
2017年4月6日カテゴリー:DMO・観光局, ニュース, 旅行会社, 調査・統計 印刷用ページを表示する
ゴールデンウィークの海外旅行2017、人気1位は台湾、韓国が大幅ランクアップ ―日本旅行業協会
日本旅行業協会(JATA)はこのほど、会員企業を対象に2017年のゴールデンウィーク旅行動向を調査した。
それによると、海外旅行の人気1位は台湾。2位はハワイ、
3位がシンガポールでトップ3は昨年と同順位に。続いて4位はタイ(昨年5位)、
5位は韓国。韓国は昨年の10位から大幅にランクアップしている。
大手旅行会社7社の予約状況によれば、海外は全体的に好調で、全体で前年比5.9%増。
シニアを中心にヨーロッパが復調傾向にあるほか、夫婦や女性グループによる上級クラス利用者が増加した。
出発はGW後半に集中し、5月3日が出発ピークとなる見通しだ。海外旅行の人気トップ10は以下のとおり。
2017年GW 海外旅行人気ランキング トップ10
※順位:国・地域(前年順位)
1位:台湾(1位)
2位:ハワイ(2位)
3位:シンガポール(3位)
4位:タイ(5位)
5位:韓国(10位)
6位:グアム(4位)
7位:ベトナム(6位)
8位:香港(9位)
9位:アメリカ(本土)(8位)
10位:オーストラリア(7位)
一方、国内旅行の人気1位は沖縄(昨年3位)。2位は北海道、3位は東京(含む東京ディズニーランド)だった。国内も全方面好調で、
前年比12.3%増の伸び。出発ピークは海外旅行と同様で、GW後半となる見通し。東北の桜の人気が継続するほか、
九州・中国・京都などを横断する明治維新や大政奉還150年ゆかりのエリアの人気が上昇。4月1日に名古屋で開業する
「レゴランド」、4月21日にユニバーサル・スタジオ(USJ)にオープンする「ミニオン・エリア」にも
人気が集まる傾向がみられるとしている。
2017年GW 国内旅行人気ランキング トップ5
※順位:国・地域(前年順位)
1位:沖縄(3位)
2位:北海道(1位)
3位:東京(含むTDR)(2位)
4位:大阪(4位)
5位:京都(6位)
この調査は、JATA会員企業のうち、413社で 営業、企画、カウンター業務に携わる社員463名を対象に実施したもの。
傾向については、大手旅行会社7社(国内旅行については6社)のパッケージツアーの予約状況に基づいて、
前年同期比をもとにとりまとめた。パッケージツアーの予約状況の調査対象企業は、
ANAセールス、エイチ・アイ・エス(海外のみ)、近畿日本ツーリスト個人旅行、
ジェイティービー(JTB)、ジャルパック、日本旅行、阪急交通社。
調査時期は2017年3月上旬。

トラベルボイス
https://www.travelvoice.jp/20170406-86520






2017年3月22日水曜日

君の名は。

君の名は。に隠されたニビル(ニトウ)の暗号
2017-03-22 23:31:21
テーマ:ニトウ関連
妖怪ウォッチに目を向けてばかりで、君の名は。を見ていなかったので
……君の名は。を見た知り合いで見た人に聞いてみたwww
今更過ぎますが、なぜ私が今、君の名は。に興味を示したのかというと、
ニトウ(ニビル)が地球にやってくるフラグなのではないかと思います。
残念ながら、君の名は。に出てくるのはニビル、ではなくティアマト彗星です。
しかし、シュメールに出てきたティアマトとは、ニビルに壊されてその後、地球として起動し始める前の惑星と描かれておりますが…
ソラの情報ではティアマトのティすら出てきません。
むしろ、ニビルはニトウに変わってから地球をインナースペースに引き止めた恩人だと謳われております。
もし、君の名は。に出てくるティアマト彗星がニトウ(ニビル)であるのならば、何かありそうな感じはします。
主人公は2人いますが、ヒロインは死亡したという情報が流れておりますが…
おそらくですが…
君の名は。=ニビル関連
ではないかと。
そこまでは映画を見ないと分からないのですが、終わっているなら仕方ないですな。

気まぐれボカロ使いのソラ星・新縄文人主義日記
http://ameblo.jp/atom-spacestar666/entry-12258820997.html

2017年1月14日土曜日

1991VG

学者「宇宙人の監視装置かも…」2017年、25年間謎の物体「1991VG」が地球の側を通過する!
tocana2月25日(木)7時0分
2017年に地球のそばを通過してゆく、謎の天体「1991VG」。海外メディアが報じる科学者たちの見解とは——。
■1991VGの“ナゾ”
我々の住む地球に近づいては離れていく、不思議な天体の報告がある。
1991年、米アリゾナ大学の天文学者ジェームズ・スコッティ氏によって発見された天体は、西暦にちなみ「1991VG」と名付けられた。
以来2016年まで、実に25年の歳月が経過しているにもかかわらず、その全貌はいまだに明らかになっていないという。
1991VGが謎に包まれている理由は、おおまかに説明するならばふたつある。
ひとつは、1991VGが異様に速い自転速度を有する点であり、もう一つは、時間の経過と共に明るさが変化する点である。
いずれも他の小惑星には見られない特徴であるため、研究者たちの議論の的となっている。
さらに、1991VGの公転軌道が、不気味なほどに地球に酷似していることも見逃せない。
これらの事実が加味され、一部の専門家は1991VGが人工物ではないかとの疑いを深めていった。
月面着陸を敢行したアポロ12号のロケット部品ではないかという仮説も打ち出されたが、タイミングの問題から、発見者のスコッティ氏はこれを否定している。
ほかに、1991VGが“ソ連製”ではないかと推理する人々もいる。
冷戦を通じてアメリカと宇宙開発を競ったソ連が秘密裏に打ち上げたロケットの部品が、1991VGの正体であるという。
「ソ連がアメリカのように強力なロケットを持っていたとすれば、月面への到達を試みるだろうし、失敗時には隠ぺいするに違いない」——。
これは海外のネットフォーラムから抜粋された意見のひとつだが、当時の社会情勢を考えると、確かにその可能性は否定できない。

tocana
http://news.biglobe.ne.jp/trend/0225/toc_160225_2183714490.html














■エイリアンが関与した可能性も?
さりながら、より俯瞰的な観点から謎を解き明かそうと試みる向きもある。
オーストラリアのアデレード大学に籍を置く天文学者であるダンカン・スティール氏は、1991VGはエイリアンが放った監視装置である可能性を指摘している。
「1991VGは人工物ですらなく、地球外の技術によってもたらされた物体である」という主張である。
ただし、スティール氏はその結論が全てではない旨を、インタビューに応じ、語っている。
特定の条件化では、単なる小惑星であっても、1991VGのように高速の自転を行うことが近年明らかとなったためだ。
「可能性として、1991VGが月面への衝撃による飛来物であるということがありえます。
ほかに、熱排出によるヤルコフスキー効果によって長期間にわたり周囲に圧力をかけ、物体が回転し続けることもありえます」と、
スティール氏によれば疑問の解決は、まだパズルのような段階に過ぎないという。
しかし、1991VGが仮にエイリアンの監視装置であるとするならば、それはどこから、どのようにしてやって来たのだろうか? 
その答えをコンピューターの力を借りて導き出したのは、英エジンバラ大学の数学者である、ダンカン・フォーガン氏とアルウェン・ニコルソン氏だ。
二人によると、エイリアンの宇宙航法は、惑星の重力場を利用して行われるという。
重力場を利用したスイングバイ(重力アシスト)は、ヒトの手による宇宙船も、まま利用する技術であるため、SF小説的なイメージではない。
1991VGは、数多くの惑星を飛び石のようにして渡り歩きながら、堅実な方法で太陽系へと足を延ばしてきたのかもしれない。

tocana
http://news.biglobe.ne.jp/trend/0225/toc_160225_2183714490.html




1991年11月に米国アリゾナ大学の天文学者ジェームズ・スコッチ氏によって発見された、1991VGという天体?が2017年に地球へ接近する。
発見当時、地球から45万kmの距離にあり、直径10mで高速に回転しており光度も激しく変化していたという。
この天体を調べるうちに、奇妙な公転軌道ーーー地球とほぼ同じ軌道を通っており、
1975年3月にも今回と同じ軌道を辿って地球に接近していたことが判明した。
通常の小惑星では見られない特徴であるため、アポロ12号のロケットの一部ではないかとか、旧ソ連のロケットではないかと推測されたが、いずれも否定的であった。
オーストラリア・アデライデ大学のダンカン・スティール氏は、地球外由来の地球探査機ではないかと示唆しているが、、、、。
自然の岩石(小惑星)か、隕石衝突により月から宇宙空間に飛び出した物資という可能性もある。
この物体は2017年に南半球で観測されるという。その時、真相が解明されるだろう。

ゲルな夢日記
http://ameblo.jp/rakuouyotimu/entry-12121638895.html




2016年7月17日日曜日

予知情報,

予知情報,
世見2016年02月26日
怯えていたって何一つ解決できません
http://www.あほうどりのひとりごと.com/article/434276598.html
管理者の気になる地震予知の情報を最下段にお伝えします。↓
<世見>2016/02/26  松原照子氏
日本列島に住む以上は噴火 地震 津波は避けられない。
怯えていたって何一つ解決出来ませんし
住み慣れた街を災害が起こるかもしれないというこれだけで引っ越すというのも?ものです。
地下の動きを私達は知ることも出来ます。
例えば、アスファルト路面の歪みもその一つだし、民家の水道の
出方もポイントに思えます。過去の体験から学ぶことは大きい。
千葉の九十九里浜沖 三浦半島
この付近は地下の中で移動する時の圧力のようなものを感じています。
地下の水も気になります。
現在の科学では地震予測がどこまで出来るのでしょう。
千島海溝から日本海溝と地図をいつ触って見ても元気な子の感じがします。
茨城県沖はこれから注意が必要にも思えます。
宮城県沖 三陸沖もまだ油断出来ませんが、3.11ほどにはならないと
思っています。南関東で起きる発生率も年々高くなって来る気もします。
こうして書くと皆様は心配されることでしょう。
いなだに 布引(神戸ではない) ここって山地? 
この名前が付くものって何なのでしょうか?
万年山も書きたくなりました。
糸魚川も書きたくなりました。中央が少しずつ動いています。
三浦付近は小さな揺れでもこれからは注意してください。
今年は嫌だけど揺れずに終わることはありません。
茨城 栃木 群馬 埼玉 東京も揺れますが今日は大災害には
見えませんでした。

大地震の予知、天変地異:未来透視能力世界
http://eien33.eshizuoka.jp/e1671777.html

2016年6月7日火曜日

天体情報

宇宙15
2015/5/11(月) 午後 10:39
マルデクは木星と火星の間にあった大きい惑星でした。
今はセレスとヴェスタを含む小惑星帯になっています。
マルデクに対する核攻撃で、二つの都市がお互いに繰り返し攻撃され三日後に核爆発によってマルデクの中心核は破壊されました。
この大規模な破壊の中で反物質の力が風の神のように広がり、火星の表面を吹き飛ばしました。
 火星の海と川の水は重力によって地球軌道に引き付けられ、地球に蓄えられました。
これが始まって終わるまで一年かかりました。
地球の第二の結晶性の月だった月は地球の重力圏から離脱しました。
サナンダ

徹底検索、堀進
http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/





今何故地球は次元上昇をしつつあるのでしょうか?
簡単です。そうさせられているからです。
数百万年先の未来に住む大きく技術的に進歩している者たちがこのタイムラインを見て地球とミルキーウエイ銀河の三分の一が完全に破壊されているのを発見しました。
ミルキーウエイ銀河と地球、及び隣接する星について原始の美の状態を取りもどす計画が作成されました。この巨大な仕事を完成するには、損傷を受けたタイムラインを元に戻し、未来のタイムラインとの融合を図らねばなりませんでした。
その損傷とは?
自分たちの利益のために地球の探鉱と奴隷化をした一握りの闇のカバールがETの宇宙船のリバースエンジニアリングを行い、その当時の地球上の人間には未知だった推進及びエネルギー採取システムを利用しての深宇宙への行き方を学びました。
彼らは他の星々を探鉱、奴隷化しました。
彼らを止める者は誰もいませんでした。
彼らの支配手段だった核兵器は、ニブル、マルデク、地球の結晶月及び海洋と河川を含む火星表面など、ミルキーウエイ銀河の多くを破壊しました。
サナンダ、たき

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http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/





他の天体では地磁気は強力になっており、たとえば木星の地磁気は従来の2倍になっているそうです。
地磁気がほとんどなかった火星でも大気濃度が高まり、地磁気が復活しています。
ところがわが地球だけは地磁気が減少しています。
大摩邇

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 太陽からは、電磁波や高エネルギー粒子(プラズマ)が常に放出されています。
このプラズマの海は、遥か冥王星の彼方まで広がっています。
プラズマの海のことを専門的に「太陽圏(ヘリオスフィア)」と呼びます。
宇宙空間にも高エネルギーのプラズマが広がっており、このヘリオスフィアは宇宙空間のプラズマが太陽系内に侵入しないようにバリアを張っています。
ちょうど地球の大気や電離層のようなもので、そのお蔭で太陽系の諸惑星は破壊されずに済んでいるのです。
大摩邇

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 現代に一番近い極小期は「マウンダー極小期」と呼ばれ、1645年から1715年頃までの期間で、この時期は寒さが特に厳しく、「夏が来なかった時代」として知られています。
逆に太陽活動が活発な時代は、豊かで美しい世界となり、文明も発達して太陽信仰も生まれています。
大摩邇

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 天文学者たちは何世紀にも渡り、恒星や惑星を生み出したり、天体の運動を支配する力は重力しかないと考えていた。
 極小の粒子から巨大な銀河まで、電気回路網が自然界の全てを接続し統合しているのである。
プラズマ実験は、プラズマ中で相互作用する電流には物質を回転させる性質があることを示している。電流は物質を引き寄せて、回転する恒星や銀河を形成させることができる。
 物質は全て電気的性質を持っていて、重力はこうした電気から誘発されたものだ。重力とは物質自体が起こすもので、空間とは関係なかったのだ。重力は物質自体が起こすものだから、速度に制限はない。太陽と地球間、各惑星間の重力の働きは瞬時だ。
るいネット

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宇宙開発上の大きな問題になっているスペースデブリ(宇宙ごみ)に軌道上からレーザーを照射し、除去する新しい手法を理化学研究所や欧州の研究機関などの共同チームが考案した。専用衛星を打ち上げて掃除を行えば、小さなデブリの大部分を5年で除去できるという。ヤフーニュース
木星最大の月にあるガニメデ・ポータルは、私たちの太陽系で最も重要な場所です。それは、銀河のセントラルサンに通じるエネルギーの経路として、私たちの太陽系では最強のものです。シリウスは、銀河の中心とガニメデ・ポータルの間にあり、セントラルサンのエネルギー振動周波数を、私たちの太陽系が吸収できる程度にまで落としています。ガニメデには、巨大な銀河連合の地下基地があり、私たちの太陽系、特に惑星地球を解放させることに従事している、すべてのポジティブな知的種族の中心ハブになっています。
 五月にMOSSが次の段階に入れば、ガニメデ・ポータルは劇的に活気付いていくでしょう。
このポータルはまた、イベント時に、銀河のセントラルサンから来るエネルギーの主要な送信機になります。
イベント後、光を選ばない、もしくは受け入れられないカバールのメンバーは、選別施設で処理されます。選別施設はガニメデ地下基地の一つの区域にあります。そのような大勢のカバールが、その後、リストラクチャーのために銀河のセントラルサンに連れていかれるでしょう。
あなた方は地上と海面下の両方に地球外生命体の基地があ ることを学んだことが有るかもしれません。
アガルタ人のようなある者たちが長年の間内部地球に居住 していて、地球の将来の一部になれる適当な時を待っています。
サルーサ、たき

徹底検索、堀進
http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/




 コロンビアの乗員モジュールは空中分解してから数秒後に高度6万3500フィート(約1万9350メートル)の上空で気密が暴露し、ほぼ一瞬の内に空気圧が真空状態までに急激に低下。その時点で乗員の全員はヘルメットのバイザーを閉めていなかったために、減圧症での最悪の状況「Ebullism(一瞬のうちに体液が沸騰状態に陥ること)」の状態に陥り、意識を喪失したとしている。阿修羅

徹底検索、堀進
http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/





あなた方の周波数の場所を訪れる時には、非常にしばしば自分の内部周波数を維持できる特別なスーツを着用して行きます。海の底を訪れるとしたら、その全く違う環境の中での暮らしの支援を受ける必要があるので、あなた方も特別なスーツを着用するでしょう。
 私たちはあなた方の間にいることを知られたくはありませんが、あなた方が想像する以上にあなた方の間を歩行しているのです。
コブラ、本当が一番

徹底検索、堀進
http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/





※宇宙で最初に創られたのは祖宇宙です。
祖宇宙から何代にも渡って宇宙が創られ、母宇宙が創られました。母宇宙から、我々の住んでいるこの宇宙が創られたのです。宇宙が創られるためには、超高度に進化した知的存在が関わらなくてはできません。太陽も超高度に進化した知的存在が創ったものです。地球も生物も人間も全て、超高度に進化した知的存在が創ったものです。超高度に進化した知的存在は、神、といってもいいでしょう。
これらの宇宙船は、私たちが理解しているようなものではありません。
それらは多次元のバイオサテライト(生体衛星)です。意識と、知能をもつ光の物質との間で、有機的に交流するものです。
 小さ目の船は、アシュターコマンド、ジュピターコマンド、プレアディアン、シリアン、アンドロメダン、アークチュリアン、レジスタンスの艦隊です。
大き目の球形バイオサテライトはセントラル文明のものです。
セントラル文明の種族は太古の種族です。天の川銀河のセントラルサンの近くで進化し、何百万年も前に、天の川銀河で初めて精神的に成熟した種族です。サークルによっては、この種族はウィングメーカーとして知られています。
コブラ

徹底検索、堀進
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太陽は光も熱も出さない。ただ放射線を出している。私はこれをT線と呼ぶ。T線は地球の大気に当たって、光線と熱を出す。
 地球大気の薄いところほど寒くなり、暗くなる。つまり太陽に近づくほど暗くなり、冷たくなる。
 太陽の周囲にも大気がある。T線はこの大気層を通るときに熱と光を出す。したがって地球からも見える。しかし、この熱は地球までは届かない。太陽の所々から放出される火炎は、火炎ではない。時々大量に噴出されるT線の姿である。したがってもし太陽の周囲に大気層がなかったら、地球からは見えない。
 1998年に入って、太陽表面の温度が低温であることをNASAの宇宙ロケットが実証したとの情報がある。
 理論物理学を専攻した川又審一郎氏が、NASAに1977年から8年間留学し帰朝して今年の講演会の中で、太陽の表面や水星の温度はすでに実測され、前者は26~27度Cであり後者は0度C以下何百度という氷の星であると発表した。
 太陽表面に高温では到底存在しそうもない水が、現実に存在するとの確実な証拠を示す論文が権威ある米国の科学誌”Science”1995年6月26日号に発表され、ついで同誌1997年7月18日号にそれを確認するような記事が掲載された。るいネット
火星と金星にはかつてあらゆる種類の生命をはぐくむ大きい海がありました。これらは原状に復帰させる必要があります。これらの海とほかの太陽系の世界だけでなく、多くのユニークな現象も現在は失われています。
 多くの巨大なガスの世界の内部深くに住んでいる非常に多くの 肉体を持たない存在との繋がりの修復に関する責任も有ります。シェルダン、たき
①地球外生命体 - 知性を持ち、本来的に生物学的肉体を持つ、地球以外の様々な惑星に棲む高等な生命体。
②惑星生命体 - 人間の姿を持たず、惑星全体を肉体とする知的存在:例を挙げればガイアとしての地球がある。生物がそうであるように、惑星地球全体が知性を持ち、覚醒している。他の惑星、さらに太陽系、銀河系も同様に、それ全体として独立した意識的有機体と考えられる。
③その他の生物学的生命体 - 地球のイルカや鯨目など。これらは人間ではないが、高度な知性を持つと考えられる;理論的な観点から、他の惑星にも人間の姿を持たない、これらの知性を持つ生物学的生命体の系統がいると推測される。グリア、本当が一番
 火星では、核戦争が起こり、すべてのものが焼け落ちた。いくらかの人々は生き延び、新たな兵器を開発した。現在でも我々と似た火星人は地下で暮らしてい る。だが、彼らは二酸化炭素を吸って生きており、地球で暮らすことは難しい。とはいえ、火星では加齢は進まず、30~35歳程度の若さを維持できる。火星人の身長は7メートルもあり、精神性も高かったことをボリスカ君は指摘している。ボリスカ

徹底検索、堀進
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「出雲大社の心御柱跡」で、そこに「宇宙人の基地」が在るのだとその宮司は言う。その「宇宙人」達と当たり前の様に「会っている」と迄断言した。
カリフォルニア州のSETI研究所は宇宙からのシグナルのキャッチをすでに30年以上にわたって続けている。ところが異星に知的生命があることを示す何らかの証拠を発表するまでには至らない。
 地球と人類のアセンションを支援する地球外文明、スペースファミリーたちが、自由に地球の空へ入ってこられるようになった、ということです。
これまでは、闇の勢力のスペース兵器が、光のETのスペースシップを迎撃するために様々な場所に待機していたため、彼らがおおっぴらに地表近くまで降りて来ることは不可能でした。
Cobraたちレジスタンス・ムーブメントやポジティブ・ミリタリーが長い時間をかけて、その闇の兵器の撤去・無効化のために精力的に活動してきたのです。その掃討がついに完了した、ということでしょう。
グリア、本当が一番

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 天文学者は、私たちの太陽系が“熱い”空間めがけて進みつつあることを知っている。太陽とその遊星12個が目指している行く手は、宇宙のなかでもとくに宇宙線が強烈であるうえに周波数も高い部分であり、それがいろいろと激しい変化を生じるだろうことが予想される。
なわ

徹底検索、堀進
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 ジョン・リアーの最初の番組の中で驚くべき事が語られた。「金星、火星、木星、天王星、海王星などにも地球と同じくらい人間が住んでいる」「火星には600ミリオン(6億)の人が主にシドニア地区付近の地下に住んでいる」というのである。
 最近、NASAの火星探査機が火星の表面に到達した。火星に水があることを知らず、探査機が湿原にハマって転び、レンズが汚れて機能不全に陥った。
それを傍から見ていた裏NASAの職員が、現地の仲間に連絡して、レンズを綺麗に拭き取るように言った。そうやって、見事に表NASAの探査機が復活したのであった。
しかしそこには腰を屈めて探査機を修理している作業員の影まで映っていました。作業員はヘルメットも被っていないのです。
大摩邇

徹底検索、堀進
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ブラックホールはスターゲイトです。すべての恒星にはスターゲイトがあります。
ホワイトホールはブラックホールの出口点です。ですからスターゲイトがあれば、入り口点と出口点があります。コブラ
地球にはたくさんのスターゲイトがある。今はカバールのスターゲイトはすべて除去されました。レジスタンス・ムーブメントは、もちろん、スターゲイトの多くを手中に収めています。
スターゲイトの多くが他の恒星系に通じています。 今は、すべてのスターゲイトが光の勢力の手にある。コブラ
最近、NASAのウェブサイトにUPされた火星探査機の影の画像がネット上で大問題になっています。その画像を良く見ると火星探査機を修理している作業員らしき影が写っていたからです。火星探査機は地球を離れておらず(もちろん火星になど行っておらず)、これまでの画像は地球のどこかで撮影されたものだった可能性もあります。
アポロ11号が月面着陸したというのも嘘だったことが明らかになっています。
 宇宙プロジェクトの名の下に巨額の予算をNASA劇団に割り当て、その後、権力者が好き勝手に使っているのではないでしょうか。例えば、兵器や武器を製造したり、巨大な地下施設を建設するとか。
大摩邇

徹底検索、堀進
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まず俺が宇宙人に訊いたのは何故人は生まれるのかという事だ。宇宙人曰く様々な経験を得て魂を磨く為だという。この世界には我々のいる物質界の他に死後の世界の霊界があり、霊界では人は魂を磨く事が出来ないらしい。その為に魂を磨く場として物質界が生まれたという。
 宇宙人は沢山いるのか?どの惑星や衛星にも固有の生命が存在出来るように設計されているようだ。そして成熟期を迎えた星には必ず知的生命体が生まれるらしい。
 宇宙人は例えばどんな姿をしているのか訊いた。星ごとに異なり君たちから見ても私から見ても実にユニークな宇宙人が沢山いる。
 電気を生命力の源とするある知的生命体はクラゲのような姿をしていて、惑星を厚く覆い決して晴れる事のない雲の中を浮遊して過ごしている。
ある知的生命体は地上の大気が有毒物質で溢れているので一生を地中で過ごすと言っていた。その知的生命体は地球の団子虫のような姿をしていて蟻のような巨大なコロニーを作り生活を送っている。
 星にもよるが基本的に生命は絶滅する事がなければいずれ物質的な文明や価値観を棄てる時が来ると話していた。
どの星の生命も基本的に同じ様な進化を辿る。言葉や道具を持たない生命から進化しそれらを手にする。言葉を作り火を操り食物を栽培する知恵を身につけ原始的な文明を築く。やがて国家が生まれ高度な文明や文化が生まれ大規模な争いを繰り返すようになる。争いはそれ自体悲しい事だが避けては通れぬ宿命。いつか必ず穏やかに暮らせる時が来るようだが、人間はまだその過渡期の中にいるのでしばらくは苦しい時代を生きる事になると話していた。
どの惑星や衛星にも人間のような知的生命体は必ず一種しか存在しない。何故かと尋ねたら星の覇権を争い取り返しの付かない争いが始まり滅亡するからだ。
 死に方や生前の死生観によっては穏やかに成仏出来ず大変な苦労を伴うようで、特に自殺は犯してはならない最も罪深い行為らしいと話していた。自殺すると少なくとも本来死ぬはずだった時期、つまり寿命まで今世で苦しむ羽目になりその後も簡単には成仏出来ない為いい事がまるでないと言っていた。玉蔵、大摩邇
※この情報はニセ情報が多い。玉蔵さんは真実の宇宙情報をあまり知らないので、ニセ情報を真実と思い込んでいます。
※銀河系中心では、極めて霊性の高い存在がブラックホールをコントロールしており、そこでたとえ大爆発が起こったとしても心配要らない。それは銀河系の生物全体に必要な大爆発なのです。感謝してその異常現象を迎えましょう。
プトレマイオスが創った宇宙は1400年続いた。ニュートンが創った宇宙は300年続いた。アインシュタインが創った宇宙は100年続いた。大摩邇
ゾラが太陽として知られているヘリオスは恒星ではなく、中空の惑星。ゾラが私たちに 語った所によるとヘリオスの温度は華氏72度だとのことであった。ヘリオスは中空の惑星で太陽系の他 の全ての惑星と同じである。これが最近の写真で示されるように、宇宙船が太陽に出入りしているのが見られる理由なのである。このメッセージが完全になり、十分に文書化されると、ホログラムが元に戻り、太陽は元の姿に戻るだろう。たき
幻想は、地球が小さな固体の惑星で、その住人たちは宇宙で唯一明確な知性をもつ存在だということです。現実は、地球は惑星という肉体をもつひとつの魂で、それはその内部、上部、上空にいる存在たちの住処であり、その表面にいる住人たちのほとんどはほかの多くの宇宙文明社会人たちよりもスピリチュアルに、知的に、そしてテクノロジーの面で、はるかに遅れています。マシュー96

徹底検索、堀進
http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/

2016年3月31日木曜日

第9惑星は「惑星ニビル」?






第9惑星は「惑星ニビル」?|iCatの秘密基地
2016-03-31 20:16:43
ヽ(^o^)丿
太陽系大9惑星に
アヌンナキが住んでいる!
大9惑星
カリフォルニア工科大学の惑星天文学者のマイク・ブラウン氏は、
エッジワース・カイパーベルト(海王星より外側の天体が密集した領域)の6つの物体を観測し、
それらの動きが何らかの大きな天体によって影響を受けていると主張していました。
今回、ブラウン氏はエッジワース・カイパーベルトに存在する別の物体が第9惑星の存在の可能性を高めていると主張しています。

iCatの秘密基地
http://ameblo.jp/yama-omega/entry-12145236320.html

2016年1月4日月曜日

しぶんぎ座流星群極大

2016年1月 4日 しぶんぎ座流星群極大
www.maruse.ne.jp
しぶんぎ座流星群(しぶんぎ群)は、毎年だいたい仕事始めの朝に極大を迎える群で、8月のペルセ群、12月のふたご群と並んで、「3大流星群」と称されます。
その出現数は当たればHR=100に迫るものです。が、当たりはずれの大きい群でもあります。

NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2144213123682688301

2015年12月19日土曜日

地震情報,チリでM5.8地震

チリ第四州コキンボで、M5.8の地震が起きました。
日本時間12月19日16時25分頃、やや強い地震が起きました。
チリ大学によると震源はオバリエの西11キロで、震源の強さはマグニチュード5.8、震源の深さは49.5キロと発表されています。
この地震により州都コキンボやラ・セレナなどでメルカリ震度6の揺れがあった。同州では今年9月16日、マグニチュード8.4の大地震が起き、3人が死亡、10数人が怪我をしました。
150px-Comuna_de_Coquimbo.svg.png
2015年12月19日午後7時25分04秒(UTC)
2015年12月20日4時25分04秒(00 UTC + 09)
他のタイムゾーンの時刻
近くの都市
オバリエ、チリの16キロ(10mi)WSW
モンテパトリア、チリのW 40キロ(25mi)
コキンボ、チリの76キロ(47mi)S
ラ・セレナ、チリの82キロ(51mi)S
サンティアゴ、チリの319キロ(198mi)NN
以下USGS
M5.8の地震は土曜日の午後、中央領域に感じられました。
地震が発生した時に16時25震源であったと、11キロ西オバリエの、コキンボ州。
深さは49.5キロだった、地震学者が報じました。
国家非常事態庁(Onemi)によるとこの地震による津波の可能性は少ないとしています。
チリ・コキンボ(スペイン語: Coquimbo)は、チリのコキンボ州にある港湾都市で、エルキ県の県都。
パンアメリカン・ハイウェイが通る。ラ・セレナの南10kmの谷あいに位置し、人口40万以上のグレーター・ラ・セレナを形成している。
面積は港を中心として、1429.3平方キロにおよぶコキンボは、この地域における工業と海運の中心地である。発展は急速に進んでおり、1992年から2002年までで32.8%の成長率を記録した。南のグアナケロスやトンゴイといったビーチの町へ向かう中継地として、観光業も盛りあがりはじめている。海運では果物や鉱山で産出される銅が重要である。この地域ではワインもつくられる。(Wikipediaより)

あほうどりのひとりごと★幸福への近道
http://www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com/article/431471914.html

2015年10月16日金曜日

天体情報


10月19日 火星による 4.6等星(HIP 54182 = 63χLeo)の食
潜入/ 札幌:04h23.1m, 仙台:04h23.0m, 東京:04h22.9m, 大阪:04h22.9m
福岡:04h22.8m, 鹿児島:04h22.8m, 那覇:04h22.7m
出現/ 札幌:04h25.5m, 仙台:04h25.6m, 東京:04h25.6m, 大阪:04h25.5m
福岡:04h25.4m, 鹿児島:04h25.4m, 那覇:04h25.4m

せんだい宇宙館
http://sendaiuchukan.jp/event/news/2014-6.html







主な節気
2015年
2月 4日 立春
3月21日 春分
5月 6日 立夏
6月22日 夏至
8月 8日 立秋
9月23日 秋分
11月 8日 立冬
12月22日 冬至

せんだい宇宙館
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惑星の暦
2015年
1月15日 水星 東方最大離角
2月 7日 木星 衝
2月25日 水星 西方最大離角
2月26日 海王星 合
4月 7日 天王星 合
5月 7日 水星 東方最大離角
5月23日 土星 衝
6月 7日 金星 東方最大離角
6月14日 火星 合
6月25日 水星 西方最大離角
8月14日 金星 内合
8月27日 木星 合
9月 1日 海王星 衝
9月 4日 水星 東方最大離角
10月12日 天王星 衝
10月16日 水星 西方最大離角
10月26日 金星 西方最大離角
11月30日 土星 合
12月29日 水星 東方最大離角

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月の暦
2015年
新月 上弦 満月 下弦
1月 5日 1月13日
1月20日 1月27日 2月 4日 2月12日
2月19日 2月26日 3月 6日 3月14日
3月20日 3月27日 4月 4日 4月12日
4月19日 4月26日 5月 4日 5月11日
5月18日 5月26日 6月 3日 6月10日
6月16日 6月24日 7月 2日 7月 9日
7月16日 7月24日 7月31日 8月 7日
8月14日 8月23日 8月30日 9月 5日
9月13日 9月21日 9月28日 10月 5日
(9月27日 中秋の名月)
10月13日 10月21日 10月27日 11月 3日
11月12日 11月19日 11月26日 12月 3日
12月11日 12月19日 12月25日

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2015年8月10日月曜日

天体情報 ロゼッタ


67P/CHURYMOV-GERASIMENKO
欧州の彗星探査機ロゼッタの探査対象とされる彗星として注目される。
ロゼッタは、2015年に近日点通過まで彗星の観測を行う。彗星は 2015年8月13日に近日点を通過後、9月末には明け方に9等台となる見込み。残念ながら、地球からの観測
条件はあまりよくない。

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8月13日 ペルセウス座流星群極大。
3大流星群の1つ。明け方に輻射点が高く上るので、宵よりも明け方の方が多くの流星を見られる。また、20時頃では、出現数は少なめだが、長経路の印象的な流星が見られる。2015年は、月明かりなく好条件で見られる。

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主な節気
2015年
2月 4日 立春
3月21日 春分
5月 6日 立夏
6月22日 夏至
8月 8日 立秋
9月23日 秋分
11月 8日 立冬
12月22日 冬至

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惑星の暦
2015年
1月15日 水星 東方最大離角
2月 7日 木星 衝
2月25日 水星 西方最大離角
2月26日 海王星 合
4月 7日 天王星 合
5月 7日 水星 東方最大離角
5月23日 土星 衝
6月 7日 金星 東方最大離角
6月14日 火星 合
6月25日 水星 西方最大離角
8月14日 金星 内合
8月27日 木星 合
9月 1日 海王星 衝
9月 4日 水星 東方最大離角
10月12日 天王星 衝
10月16日 水星 西方最大離角
10月26日 金星 西方最大離角
11月30日 土星 合
12月29日 水星 東方最大離角

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月の暦
2015年
新月 上弦 満月 下弦
1月 5日 1月13日
1月20日 1月27日 2月 4日 2月12日
2月19日 2月26日 3月 6日 3月14日
3月20日 3月27日 4月 4日 4月12日
4月19日 4月26日 5月 4日 5月11日
5月18日 5月26日 6月 3日 6月10日
6月16日 6月24日 7月 2日 7月 9日
7月16日 7月24日 7月31日 8月 7日
8月14日 8月23日 8月30日 9月 5日
9月13日 9月21日 9月28日 10月 5日
(9月27日 中秋の名月)
10月13日 10月21日 10月27日 11月 3日
11月12日 11月19日 11月26日 12月 3日
12月11日 12月19日 12月25日

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天体情報

2015年8月1日土曜日

天体情報:太陽


天体情報:太陽
この数年唱えられ続けていたミニ氷河期突入説
イギリス王立天文学会での、英国ノーザンブリアン大学のヴァレンティナ・ジャルコヴァ教授( Prof Valentina Zharkova )によるミニ氷河期突入の発表については、7月22日の日経ビジネスでも特集されていましたので、短く抜粋しておきます。
地球は2030年からミニ氷河期に入るのか?
日経ビジネス 2015.07.22
2030年頃から地球はミニ氷河期に突入する――。
英ウェールズで7月9日に開かれた王立天文学会で英国の研究者が驚くべき発表をした。今後15年ほどで太陽の活動が60%も減衰するというのだ。英テレグラフ紙を含めたメディアは「ミニ氷河期に突入」というタイトルで記事を打った。
研究発表をしたのは英ノーザンブリアン大学のヴァレンティナ・ジャルコヴァ教授。太陽の内部にある磁場の変化によってミニ氷河期が訪れる可能性を示唆した。
同教授によれば、太陽内に2つの異なる磁気波があることを発見。2波は周波数が異なるが、両波ともに11年周期で変化するという。ジャルコヴァ教授は両波を基に太陽活動の動きを探る新しいモデルを確立した。精度は97%だという。
このような、
地球は 2030年代をピークとする数十年続く寒冷期に入る
という説に関しては、2011年に、 NASA マーシャル宇宙飛行センターのデイビッド・ハザウェイ博士という太陽物理学者が Earthfiles とのインタビューで語ったことを、
・あらかじめ予測されていた小氷河期の到来
 2011年11月07日
という記事で、何度かにわけて記したことがあります。
・NASA
しかし、ハザウェイ博士は、太陽活動の低下による地球寒冷化になるという予測はあるにしても、「確定的なことは何もない」としていて、こちらのページでは、
[記者からの質問] もし、太陽活動がサイクル25から極小期に入るとすると、気候は氷河期に戻ってしまうのでしょうか?
[返答] その質問に対しては、「太陽が気候にどのくらい影響するものなのか」ということがはっきりとしていなければ答えられないのです。
[記者からの質問] 太陽は太陽系の中で唯一、熱を与えているものなので、地球の気候にも大きな影響を及ぼすのではないのでしょうか?
[返答] 仮にそうだとしても、その割合を誰も知りません。現在わかっていることは、地球が受ける太陽のエネルギーの変化というのは、少なくとも、光度、温度については、1パーセントの10分の1程度しか受けていないということがあります。
現在では、雲の生成が宇宙線と関係している可能性が出てきており、「雲の存在」は地球の気候に大きく関係します。太陽からの紫外線などのエネルギーがどれだけ変化しても、雲などの影響のほうが地球の天候に大きな影響を与える可能性があるということです。
としていて、太陽活動が縮小した場合でも、その影響は「不明」だとして、「ミニ氷河期が来るかどうかはわからない」と述べていました。
上のハザウェイ博士の、
> 少なくとも、光度、温度については、1パーセントの10分の1程度しか受けていない
というのは、観測的な事実でもあります。表面的な数値だけを見れば、太陽の日射量の変動が気候変動に与える影響は「たった 0.1 パーセント」ということで、太陽活動の地球の環境変動への影響はとても小さいと言えます。
下は、東京大学宇宙線研究所の宮原ひろ子さんが 2008年に書かれた「中世の温暖期と近世の小氷期における太陽活動と気候変動 - 樹木年輪中の炭素同位体の分析から」という論文からです。
・中世の温暖期と近世の小氷期における太陽活動と気候変動
あるいは、「太陽活動が低下すると、曇りの日が多くなる」という事実もあります。
これは、
・太陽活動が低下する
 ↓
・地球への宇宙線の到達量が増える
 ↓
・宇宙線が増えると雲が増える
という「宇宙線」が関係した流れとなっていて、曇りの日や雨の日が増えますと、気温は低くなりやすい気もしますので、そのあたりもどう関係あるのか、など、太陽活動と地球の気象との関係はいろいろあります。
上の図にしては、過去記事、
・「宇宙線が雲を作るメカニズム」の一部を欧州原子核研究機構 CERN が解明
 2011年08月26日
などをご参照くだされば幸いです。
さて、今回、アメリカの Astronomy Now (今日の天文学)という科学メディアに、「モスクワ国立大学ニュースリリース」の内容と共に、今回の研究の主要メンバーであるモスクワ国立大学の物理学者であるヘレン・ポポワ博士( Dr. Helen Popova )についても紹介されていました。
このヘレン・ポポワ博士はお美しい方ですが、今回のためにおこなった業績は、その美貌をさえ忘れさせてしまうほど、きわめて重要なものです。
ヘレン・ポポワ博士
・Astronomy Now
彼女は、今よりずっと以前に、現在の太陽サイクルであるサイクル 24の「黒点数の予測」を、太陽の電磁波の観測から数学的解析で導かれる結果により、
将来の黒点数を予測し、その通りになった
のです。
さらに、サイクル24の黒点数の正確な予測に成功したヘレン・ポポワ博士は、今の次の太陽サイクルである「サイクル25」のパターン解析に着手したのでした。
前回と同じ手法での精度が正しければ、「ほぼ正確に次のサイクルの黒点数を予測できる」ことになります。
それによって、ポポワ博士は、
「次の約 30年間ほどの間の黒点数が、マウンダー極小期と同じ程度の黒点数になる」
という結果を導いたのでした。
その精度、つまり、ミニ氷河期が訪れる確率は 97% としています。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/422810525.html







1990年、ゲッチンゲン大学のスートベルト・エルテル教授は、西暦600年から1800年までの期間の科学、文学、そして絵画の発展と、黒点周期の相関関係を研究し以下のような結論を得た。
1)ヨーロッパ、及び中国の調査では、文化の隆盛には明らかな断続性が存在している。そしてそれは明らかに太陽黒点周期と相関している。
2)黒点周期に合わせて、絵画、文学、そして科学などの分野における創造力の爆発は、10年から15年の期間で断続的に現れている。
3)この創造力爆発の断続性の周期は、代表的な芸術家や科学者の出現にも見られる。彼らは太陽黒点周期に合わせて周期的に出現し、極小期にまた消え去る。
このような点から、太陽黒点の極大期には人間は活発となり、創造性も刺激されることが分かる。
2010/01/29(金) 16:57:19

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-date-201001.html




天体情報:太陽磁極反転は3-4ヵ月後
2013年8月5日月曜日18:17
Live Free or Die
(Before It's News)
http://beforeitsnews.com/space/2013/08/suns-magnetic-field-about-to-flip-video-2464054.html
ほぼ11年おきに極の向きが反転するとされる太陽磁場だが、NASAによると、太陽磁極は3-4ヵ月後に反転するという。NASAによると、太陽系に「波及効果(ripple effects)」の影響が懸念される。
スタンフォード大学太陽物理学者Todd Hoeksema氏
「これから3-4ヵ月後に太陽磁極反転おきるだろう。そして太陽系中至る所で波及効果がおきうる。」。
Scherrer氏
「太陽の北極に反転の徴候がある。太陽の南極はそれを追うかんじ。しかしいずれにせよ、極反転はちかい。そして、Solar Maxの後半期は進行中。」。
11年周期の太陽活動サイクルのピークにあたる時期、太陽磁極は向きを変える。太陽内部の磁気発電機は新たな構造に入れ替わる。今回の反転はSolar Cycle 24のミッドポイント/中間期におきる。冥王星のかなた数十億キロメートル半径におよぶ、太陽系全体をおおう太陽磁場(へリオスフェア、heliosphere) の逆転は文字通りの大イベント。

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1981年-1991年/Solar Cycle 23前期
1992年-2002年/Solar Cycle 23後期
2003年-2013年/Solar Cycle 24前期
2014年-2024年/Solar Cycle 24後期

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計算値
1958年/太陽活動のピーク
1963年/太陽活動の底
1969年/太陽活動のピーク
1974年/太陽活動の底
1980年/太陽活動のピーク
1985年/太陽活動の底
1991年/太陽活動のピーク
1996年/太陽活動の底
2002年/太陽活動のピーク
2007年/太陽活動の底
2013年/太陽活動のピーク
2019年/太陽活動の底
2025年/太陽活動のピーク

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天体情報:NASA「数週間内に太陽磁場ポールシフトはおきる」
The Extinction Protocol
http://theextinctionprotocol.wordpress.com/2013/11/16/sun-magnetic-field-will-flip-upside-down-within-weeks-says-nasa/
http://theextinctionprotocol.wordpress.com/
2013年11月16日
そのメカニズムはまだ解明されていないが、太陽の磁場は11年おきに逆転する。
この数週間で太陽磁場の逆転現象/太陽磁場ポールシフト(magnetic field reverse、flip upside down)がおきる可能性がたかいという。太陽磁場ポールシフトはIson彗星の接近と同時におきる可能性がある。ポールシフトが彗星にどんな影響を及ぼすかは知られていないが、リップル効果(ripple effects)、磁気嵐など、冥王星のかなたまで広範囲に影響を及ぼす太陽磁場の逆転が太陽系全体に与える影響は大きいだろう。衛星の不調、電波障害、停電が懸念される。
スタンフォード大学のウイルコックス太陽観測所(Stanford University’s Wilcox Solar Observatory)は毎日太陽磁場をモニターしている。8月、NASAは3-4ヵ月先に太陽磁場ポールシフトが起こると言ったが、より詳細な日付の予測は不可能だった。
ウイルコックス太陽観測所責任者Todd Hoeksema
「太陽磁場ポールシフトは11年周期でおきる。黒点がよくあらわれる磁場活動が盛んな場所が逆側の極地に侵入し、磁場はゼロになり、極の逆転が起きる。ひとつひとつの波が結果としてひきおこす潮の満ち引きのようなもの。」。

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☆太陽活動の低下、地球への影響は?
URL http://www.afpbb.com/articles/-/3004321

引用:
【12月2日 AFP】
最近の太陽表面は、驚くほど穏やかな状態が続いており、黒点の数が20世紀のどの時期よりも少なくなっている。この現象に興味をそそられた科学者たちは、それがこの地球上で何を意味するのかに思いを巡らせている。
黒点の数はおよそ11年周期の太陽活動周期にあわせて増減し、1日で突発的に増加した後に急激に活動が弱まり、その後にまた活発になったりする。
■観測史上最低レベル
だが「サイクル24(第24太陽活動周期)」と呼ばれる現在の周期は、あまりにも不活発なために科学者らを驚かせている。サイクル24が2008年に始まってからこれまでに出現した黒点の総数は、過去250年間に観測された平均値を大きく下回っており、実際に半数にも満たない。米海洋大気局(National Oceanic and Atmospheric Administration、NOAA)の物理学者、Doug Biesecker氏は「これは、宇宙時代50年で最弱のサイクルになっている」と語る。
:引用終了

真実を探すブログ
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1314.html














☆小笠原新島出現と太陽活動の意外な関係
RL http://yukan-news.ameba.jp/20131203-40/

引用:
科学評論家の大宮信光氏もこう指摘する。
「太陽観測衛星『ひので』の調査結果により、太陽活動が停滞期に入ろうとしている可能性が指摘されています。1645年から1710年までの間、太陽活動が極端に不活発になり、黒点の数が少ない状態が続いた『マウンダー極小期』と呼ばれる時期があったのですが、それが再来しつつあるのではないかという学説を唱える人が増えています」
マウンダー極小期には、江戸時代前期の日本も繰り返し寒波に襲われ、農作物が不作続きに。何度も飢饉(ききん)が発生し、多くの人が犠牲になった。
さらに、太陽活動の低下は地球表面の気候のみならず、内部の地殻活動や火山活動にまで影響を及ぼすのだという。前出の丸山教授はこう説明する。
「太陽活動が低下すると、通常時は地球を適度に覆(おお)っている太陽風のシールドがなくなり、銀河系宇宙からやって来る『宇宙線』をはね返せなくなる。宇宙線は強力な放射線で、例えばコーラに照射すると液体中の炭酸が気化して発泡します。これと同様に、地下の活断層の間にある水分や、火山のマグマの成分が宇宙線にさらされることで気化し、膨張することで、地震や噴火が発生しやすくなることは十分に考えられます」
11月20日、小笠原諸島・西之島付近で海底火山が噴火し、海上に突如として“新島”が出現した。これも太陽活動の不活発化と関係があるのかもしれない。

真実を探すブログ
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マウンダー極小期とはおおよそ1645年から1715年の太陽黒点数が著しく減少した期間の名称で、
太陽天文学の研究者で黒点現象の消失について過去の記録を研究したエドワード・マウンダーの名前に因む。
マウンダー極小期中の30年間に、観測された黒点数は、たった約50を数えるだけであった。
通常であれば4万~5万個程度が観測によって数えられるであろう期間である。
というものです。
マウンダー極小期の「ミニ氷河期」などという響きは、年がら年中異常に寒い雰囲気を感じてしまう方もあるかと思いますが、マウンダー極小期のあいだは、平均気温から見てそんなに寒かったのかというと、下のグラフの通り、「異常なほど低いということではなかった」こともまた事実です。
上の BBC の記事に出てくるマイク・ロックウッド教授という方は、今後 40年以内にマウンダー極小期と同じような状態になる確率が 20パーセントほどあるというような、かなり曖昧な表現をしていますが、同時に、
> 現在の太陽活動の減少の速度は過去1万年で最も急速
とも言っていて、現在の太陽活動の異常さは、この数年間や数十年間という単位のものとは違う可能性があることを示唆しています。
ちなみに、「1万年」というあたりのスパンは、現代の人類にとって、過去に遡れば、比較的大きめの変化を見せた時でもあります。
下のグラフは、 1万 5000年ほど前から現在に至るまでのヨーロッパと北米の平均気温の変化ですが、1万年くらい前に現在の平均気温に近づいたことがわかります。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/385492612.html











Fukushima by ハトホル
2013/12/23(月) 午前 0:52
http://lightworkermike.wordpress.com/2013/12/18/fukushima-by-the-hathors-2013_12_18/
http://www.youtube.com/watch?v=NOliYvFeII8
Fukushima
ハトホル
Tom Kenyon 2013-11-26
今回2部に分けてお話します。
最初はカオス・ノードがエスカレートしていること、2番目は日本の福島原子力発電所の問題です。
エスカレートするカオス・ノード
前回カオス・ノードについてお話しましたが、今、非常に不安定になっています。その主な理由は太陽の磁場に関連した変動が起きていることです。実際、カオス・ノードの変動は太陽の磁場変化に直接結びついています。
この太陽の磁場の変動期には変則的な動きがあります。科学者はその奇妙な動きの原因については分からず途方に暮れています。ポール・シフト直後も含め、太陽の磁場がダイナミックに反転する時は、地球のカオス・ノードの乱れが増大すると考えています。電磁気を用いた技術的機器、あるいは生体は、この太陽の極の転換期の間にその影響を受けて異常が発生したり普段とは違う生理的作用を起こさざるを得ません。
コンピューターや通信機器に誤作動が起きても心配しないでください。生態系として皆さんはこの時期にカオス・ノードのストレスに絶えず晒されていきます。個人の感受性によって睡眠に支障がでたり、感情的高揚感、認識力の減退、記憶障害、認知的に物事を順序立てていくことができないなど、普段とは違う経験があるかもしれません。前回そのような支障についてお話しましたが、実際に極の反転後の期間も含め、太陽の磁場が更に大きく変動すると、いろいろな症状が益々増えて行くと考えています。前回の「カオス・ノード時の認知・情緒的問題」を見てください。このカオス・ノードの期間を乗り切る方法について簡単な方法をお伝えしています。
Fukushima
福島の原子力発電所は廃炉という重大な段階に入っています。損傷した原子炉から高濃度の燃料棒を取り出す作業です。非常に残念なのは、地球のカオス・ノードがどんどん大きくなっている時期に重なっていることです。でもそれも二極性という性質の故です。福島は環太平洋全体の生態系に大きな脅威を与えます。放射能が混入してなくても、やがて地球全体の生態系に脅威を与えていきます。それは非常に複合した込み入った状況です。2011年の地震の時に3基の原子炉がメルトダウンを起こしました。放射能レベルに対処できるテクノロジーは今のところありません。福島の汚染水貯蔵タンクからの放射能漏れに加えて、原子炉の地下から太平洋に流れ出る地下水は、この3基のメルトダウンによって汚染されています。これは、私たちから見ると悲惨な結果になります。私たちは、この地域の自然霊を手助けし、この原子力発電所の危険な廃炉作業に従事する人たちをサポートする目的で、また、この危機に対処できる新しいテクノロジーが生まれるように特別なサウンド瞑想を提案したいと思います。
このサウンド瞑想は、言わば長い期間にわたって地球に貢献しようとする皆さんのためにあります。
今はまだ技術的には未知数ですが、メルトダウンと太平洋に流れ込む地下水汚染に対処できる新しいテクノロジーが開発されなければ、今後少なくとも20~30年に亘って福島の状況はいろいろと変わり続けます。この目的とサウンドに共感する人は、この地球規模のワークに参加してください。この瞑想を行って状況に変化を与えようとするためには、意図が明確であること、不屈の精神と忍耐強さが要求されます。それは、差し迫った状況下で高い精神修養を要求します。
必要な3つの特性
明確さ
ここで明確にしなければならないことは、創造者としての結果を変える能力と共に地球に生きる人間としての結果を変える権利があるということを認めることです。それは目的を明確にし、澄んだ感情をもつことによって実行できます。最高にポジティブな結果をもたらすために、感情を研ぎ澄まして思考と目的を一つにすることです。
不屈の精神
例えて言うと、皆さんは地球規模のエネルギーの津波に遭遇して、瓦礫が散乱する津波の中を泳いでいるところです。皆さんは知っていた文明が崩壊し、新しい文明が誕生するのを目撃しています。しかしこのような短期間で急激な変化が起きた結果、恐怖心が生じています。世界規模の瞑想、この地球貢献に参加するためには、一時的にでも自分の恐怖心を乗り越えなくてはなりません。感情の波動状態を高く一貫した状態にしてこの瞑想を生かす必要があります。
忍 耐
今後長期間、福島の状況は色々と変化していくので、この課題は短期で達成できるスピリチュアルな課題ではありません。何度も何度も瞑想で福島の現場を訪れることが必要です。当面する、福島の状況を変えるという仕事には、何倍もの注意を払い、感情を透明にし目的を明確にする必要があります。具体的言えば、瞑想の後、また瞑想で訪れたいと感じる時にはいつでもまた同じワークを繰り返し、福島の状況が十分に解決されるまで続けるということです。
瞑 想
この瞑想のサウンドはヒーリングエネルギーを福島周辺の自然霊に届けます。また、廃炉作業をする人たちをサポートします。
サウンド瞑想を聴く時には、いわゆるエクスタシー、無私の愛、感謝といった波動の状態が好ましい状態です。瞑想中にその中の一つ、またはそのすべての状態になりながら、どういうやり方でも結構ですのでポジティブな結果をイメージしてください。エクスタシーになる方法を知らない場合は、以前の「エクスタシーとハート」というメッセージを読んでください。その状態を起こす簡単な方法が出ています。

*訳注:「エクスタシーとハート」は近々当サイトに別途掲載します。
意識を研ぎ澄ませてエクスタシーや無私の愛、感謝の中のどの状態になるかはさほど重要ではありません。
要は、瞑想を生かすために恐怖心を乗り越えた状態にまで研ぎ澄ませることが必要です。
どのように達成されるか知らなくても、福島の状況が地球の生命のために解決されるという意図をはっきり保ってください。
そういう意図全体が、クォンタムフィールドを動かす効果があります。
そのようなエネルギーを創る目的は、新しいテクノロジーの発生を促し状況に対処できる方法を喚起することにあります。
瞑想自体は3分28秒です。
自分を守る
太平洋に面した所、近い所に住んでいる場合は、「光の療法Medicines of Light」を読んでください。それは、あなたの高次の存在に体を守ってもらう時のマインド・ボディ・スピリットのプロセスについてです。
終わりに
今回のメッセージは具体的で高度な地球貢献と奉仕についてです。あなたはこの地球貢献に心惹かれていたかどうか、ハート・マインドが反応し自分が生き生きとする感じがするので自分で分かると思います。
前に言いましたが、もう一度言いましょう。「新たなことを開始する(イニシエート)旅は生命に意識を吹き込むアートです」。その旅は、今回、あなた自身が素晴らしく自分をマスターする旅になります。この地球貢献に参加したい気持ちのある人に深く感謝します。
ハトホル
The Hathors November 26, 2013
トムのコメント
2011年日本に地震が発生して福島第1原子力発電所に深刻な被害が及んだ直後私は瞑想をしましたが、その時に私は架空の断崖に立っていて日本という島を見下ろしていました。それは全く思いも寄らないことでした。チベット仏教のラマ、ヤブソン・リポンチェYabsong Rinpocheがそばに座っていました。その時彼は指を下に向けて「まもなく世界全体が日本のように苦しむだろう」と言いました。彼の言葉は悲しいことに予言めいていました。
福島によって生態系が危険に晒されるということをお話することが今回の趣旨ではありません。この危機的状況について日々情報が増え続ける中、主要メディアの表面的な扱いに満足できずに関心がある人であれば、「福島放射能」や「福島原子炉メルトダウン」「福島の惨状」などの言葉で検索してたくさんの情報を得ることが出来ます。
どうか冷静でいてください。インターネットではこの大惨事について誤った情報や大袈裟に誇張された情報が山ほど浮遊しています。根拠のない憶測に流されることが怖いのです。はっきりさせるために信頼できる著名な科学者、特に原子力エネルギーやエコロジー、海洋科学、(日本と北アメリカを含む様々な国民の間でガンと放射能に関連した疾患が増加していることを研究する)疫学などの専門家のレポートを読まれることをお薦めします。また評価できるニュース・ソースを幾つかここに掲載します。勿論、以下のソースに限らず他にもあります。
The Huffington Post (www.huffingtonpost.com),
Energy News (www.enenews.com),
Simply Info (www.fukuleaks.org),
The Guardian (www.theguardian.com),
Greenpeace (www.greenpeace.org).
福島サウンド瞑想の背景
この危機を手助けするためにハトホルがこのサウンド瞑想をチャネリングするように言われた後、私は瞑想でこれほどの崩壊状態をどうやって変えられるのかを疑っており、彼らに説明して欲しいと言いました。福島で放出された放射能は極度に有毒で私たち人間を含めて殆どの生命に害が及んでいます。私たち人間は生命の中の進化の階段の一番上にいますが、その地位が非常に空々しく根拠のないものに思えるのです。彼らはサウンド瞑想は主に上に上げた3つの領域にフォーカスすると説明してくれました。 1)その土地の自然霊を手助けする 2)廃炉作業に従事する人たちを支援する 3)科学技術の専門家が福島で起きている前代未聞の困難に対応できる新しいテクノロジー開発を喚起する。ハトホルたちは、放射能対応技術とは別に、生物を基盤とする技術が生まれ、細胞学者やマシュルーム、菌類などの研究者によって新たなテクノロジーが生まれ、開発されると言っています。
ハトホルが強く言っていることは、瞑想それ自体が適切に行われる時には、実際にクォンタム・フィールド効果を引き起こして福島で将来起こる出来事に影響を与えることができるということです。瞑想に参加する人たちは、実質的にハトホルの言う、タイムラインを飛び越えるというのです。これは非常に重要な情報だと思います。瞑想のような一過性のものがどうやって3次元の酷い状況に影響を与えることができるか、その大まかな仕組が理解できます。ですから「タイムラインを飛び越える」というメッセージを読んでください。
私がレコーディングしている時に何が起きているのかについて興味のある人がいると思いますが、率直に言って、この最も不安定な時期に人間を助ける宇宙とエネルギーはびっくりするほど広大過ぎて言葉で説明することはできません。そういうことに関心がなければ、以下の「瞑想」に進んでください。
光の降下
最初チャネリングをした時に、私は録音の元になる最初の音で、宇宙から福島の原子炉とその周辺に白い光のタワーが降りてくるのを感じました。チャンネリングした別のサウンドを録音した時、その光は頻繁にバイオレット・フレームに変わりました。それは非常に困難なエネルギー状態を変換しようとしていることだと思いました。また、ゴールド、シルバー、ブルーとパープルなどの他の光もはっきり感じ取れました。つまり光の世界の他のスピリットたちも加勢してくれていたのです。早朝に録音していた時、チャネリングサウンドが精霊界から福島の自然霊にエネルギーが流れ始めた時に苦しくなりました。すると、福島の自然霊から起こる大きな絶望感が私の中で溢れました。私はレコーディングを止めて感情を立て直してからチャネリングを再開しなければなりませんでした。多分、録音の1/3位のところではっきりと、3種類の声がステレオの左、右、中央で聞き取れると思います。これは、私の言葉で言うと、高次アストラルとエーテルの中間の波動域ですが、高次の精霊の3種類の声です。私にはこの声は、柔らかく優しい慈悲心と共に不屈の精神と強さが一つになった感覚があります。この際立った存在たちは、その地域の自然霊だけでなく廃炉という身のすくむような作業をする人たち、その両方を支援するエネルギーと意図を送っていました。
瞑想 (3分28秒)
意図を明確にするためにハトホルが瞑想を上手く説明していますが、幾つかの手順があります。感謝や無私の愛、エクスタシーの状態になります。意識して精一杯その状態になってください。一番簡単なのは感謝です。慣れてくればひとつの状態を選んでも結構です。しかし意図を明確にするには、感謝の状態で上手く瞑想できます。ハトホルが言っているように、恐怖心を乗り越えるためには感情とマインドを研ぎ澄ますことが効果的です。感情を研ぎ澄ませてサウンド瞑想を聴いてください。どんな形でも結構ですから福島の状態が生命にとって好ましい状態に変わるように想像してください。この場合は意味のない希望や空想ではありません。感情とメンタルをはっきりとひとつにして意図を創り上げることです。
そのようにしてエネルギーを注いで意図が明確になると、ハトホルが説明したクォンタム・フィールド効果を生み出します。
瞑想が状況に対して働きかけるというものです。
つまり、世界中の人が瞑想をすると、エネルギーの動きを創り出し、それがポジティブな結果を出すということです。
それがどのように現れるかは誰もが考える通りです。
でも皆で瞑想を成功させると、セレンディピティが高まり、福島に関わる新しい問題解決法が生まれると期待しています。

僧侶の世界にはたくさんの瞑想法があると思いますが、大切なことは、自分にとって自然で自分に合う好ましい方法でやることです。
瞑想をしていろいろな結果を出す経験をしたことのある人は、間違いなくどういう方法がいいかを知っているでしょう。
始めて瞑想する人に言いますが、落ち着いて上の中から選んだ気持ちに包まれといいでしょう。
自分を手放して本当に選んだ感情そのままの状態になると、やがてある直感が強く感じられたり浮かんだりします。
この時の直感はハート・マインドから生まれ、想像力を使ってそこからどう進むのか分かってきます。
つまり深い状態に達して解決した状態をイメージすると、同時に自分の中からいろいろなアイデアが生まれるということです。
このサウンド瞑想の素晴らしい点のひとつは、短時間で効果があるという点です。
大脳の状態をシフトしてすぐに感受性が強くなります。
時間が短いので、日々のスケジュールの中にこの瞑想を組み入れやすくなります。
瞑想はいつでも好きな時にやってください。世界全体で一斉に瞑想する予定はありません。
大事なことは1回限りではないということです。
1回のイベントで効果があるとしても、この瞑想は世界中の人たちが何十年とは言わないまでも何度も長い年月をかけて行う必要があります。実際、この世界貢献に取り組もうとする人にとって、この瞑想は参加したいという奥深い意欲の表れです。
更に、この種のワークは、殆どの人にとって経験したことがないようなレベルの精神力と忍耐心が要求されるでしょう。

最後に
「問題が生じた時と同じ意識レベルでは問題は解決されない」
~ アルバート・アインシュタイン
こちらをクリックしてダウンロードするかそのまま聴いてください。(3分28秒)
https://tomkenyon.app.box.com/s/o2may524llqee0zav86s

☆夢見る意識☆
http://blogs.yahoo.co.jp/andoromeda369/55947237.html













2015年07月22日
精度97%の「2030年までのミニ氷河期突入」予測は、その発表の元となったロシア人女性物理学者の「太陽活動の解析予測の実績」から実現確実な状勢に
最速であと5年ほどで十数年続く小氷期に突入する可能性
猛暑なのに何だか涼しく過ごせている今年の夏
私は暑さに弱く、夏が来るたびに「暑い暑い」と大騒ぎしているのが常なのですが、今年はちょっとちがって、騒いでいません。
気温だけ見てみれば、確かに、私の住む地域の周辺でもかなりの高温となっているようです。
しかし・・・たとえば、例年の私なら、もう梅雨の最中あたりからエアコン・フル稼働というような生活をしていたのですが、今年は、少なくとも自分でエアコンをつけた日は、まだゼロです。
眠る時に、うちの奥さんがあまりにも暑いというので、エアコンをつけたことはありますが、少なくとも自主的にエアコンをつけたいと思った日はまだありません。
7月に入ってから、気温が高い日も「妙に風が涼しい」ことには気づいていました。なので、常に風を通していれば、今年の夏は割と楽勝かも、とは思いまして、ドアや窓、ベランダなどを全壊にして(壊してどうする)、全開にして過ごしていますが、今なお風は涼しいです。
夏に入ってからも、雨の日以外は、朝ほぼ毎日1時間ほど歩いていますが、朝は格別に涼しいです。
奥さんからは「あんなに暑がりだったのに、体質変わったんじゃない?」と言われますが、何がどうであるとしても、夏を暑くなく過ごせるというのは、非常に快適で、嬉しい限りであります。
今日も今、午後2時頃にこれを書いていますが、快適です。
そういえば、3ヶ月ほど前の、
・基本的に「すべての薬」は人間に良くないという理由の理論的なメカニズムがわかったのです
 2015年04月02日
という記事で、薬と現代の医療が「健康にとても悪い」ことを知って以来、基本的に薬を飲むのをやめて、さらに、それ以来、1度も病院には行っていないのですが、同時に、いくつかの簡単な健康法で、かなりの変化がありました。血圧なんて薬も何も使わず 40くらい下がりました( 160 → 120 )。
ちなみに、私は「健康で長生きするのがいい」とはまったく思っていません。
なぜ、人は心身共に健康であるべきなのかというと、
「世の中がどんな状態でも、自立していなければならない」
ということだと思っています。
たとえば、誰かが「私が世界を変えてやる」と思っていても、認知症になってしまってはどうにもなりません。
世界の大変動の時などに「オレは最後の最後までやり抜くぞ!」という人が、
「でも、高血圧の薬と血糖値の薬がないとちょっと困ります」
というのでは、もう自立も変革もクソもありません。世界のシステムが壊れた時に、「人工透析の中で」世界の再建を叫んでも、何だか変です。
健康になるという意味はそういうことで、何かの時に、薬や介護が必要ではいけないということだと感じます。
これからの世の中で必要なことは、ひたすら「自立」だと思います。そして、身体も自我も意志もしっかりと「自立」している中で、生きるだけ生きて、
「自立している中で他の誰にも世話をかけずにポックリと死ぬ」
ことが健康になる目的です。自分たちが生きている世界を最後まで「心と体で認識したままで死ぬ」と。というわけで、これらのことは、また少しあとに書かせていただこうと思いますが、先日、
・太陽が割れてきた・・・。その研究を読みながら、太陽を含めた「自然の存在の役割」を考える 2015年07月13日
という記事でもちょっとふれましたが、最近、イギリスの王立天文学会で「地球は 2030年頃を頂点としたミニ氷河期に入る」という発表がなされたことは、日本語の記事でも報じられていることもあり、ご存じかと思われます。
これは、日本や西欧の報道を見ていると、イギリス人科学者の主導の研究のようにしか見えないのですが、実は、研究の重要な物理的バターンの実証を果たしたのは、ロシア人物理学者でした。
そして、イギリス人科学者もロシア人物理学者もどちらも女性でした。
比較的最近の記事、
・オランダの女性たちが発見した奇跡のエネルギー生成 : 生きた植物と生きた微生物と水のコラボレーションが生み出した驚異の発電法 - Plant-MFC 2015年07月04日
他、いろいろとそうなんですが、最近は女性の研究発表の重要性が著しいものがありまして、私は、「その研究の主導が女性によってなされたかどうか」ということを重視する傾向にあります。
まあ、今回の研究は、女性だどうだということを別にしても重要なものです。
おそらく、今までの「寒冷化」説の中で、もっとも科学的で、もっとも実証的なものです。
小氷期の到来が、もはや疑う余地がない段階にまで来ていることを感じます。
ちなみに、地球が「温暖化」に向かうなら、作物栽培や食料供給には良い面が多いですが、「寒冷化」は、その逆となり、過酷な地球環境が考えられます。
食料は不足する、病気も増える、経済も多分冷え込むなどで、「生きることが楽ではない世界」ということも考えられないではありません。
もし、近いうちにミニ氷河期に入るのであるなら、先ほど書きました、「自立した生き方」というのは、ますます重要になってくるように思います。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/422810525.html




モスクワ国立大学ニュースリリースの内容を紹介した今回の報道は、難しい内容ですが、西側で報道された内容よりは、さらにそのメカニズムを詳しく説明していて、「ミニ氷河期は近い」ことを感じさせるものです。
ここから、報道の内容をご紹介しますが、私自身、意味もわからず訳している場所がありますので、真剣に検討されたい方は、オリジナルをお読み下さい。
Diminishing solar activity may bring new Ice Age by 2030
Astronomy Now 2015.07.17
太陽活動の低下が 2030 年までに新たな氷河期をもたらす可能性がある
17世紀から 18世紀の初めに世界を凍結させた「小氷期」と呼ばれる時期と同様の厳寒の世界が 2030年から 2040年にやってくると予測されている。
これらの結論は、モスクワ国立大学核物理研究所の物理学者ヘレン・ポポワ博士らを含む国際的な科学者のグループによって、ウェールズのランディドノーで開催された国立天文学会議において、ノーサンブリア大学のヴァレンティナ・ジャルコヴァ教授によって発表された。
太陽は、独自の磁場と、時間的に変化する振幅と空間構成を有することが知られている。
それは、太陽からの電磁放射の変化による太陽大気の変化の結果による強力な磁場の形成と崩壊や、太陽からプラズマの流れの強弱、太陽表面の黒点数などだ。
そして、太陽表面の黒点数の変化の研究によれば、それは 11年毎に変化する周期性を持つ構造を有しており、それはまた、炭素 14、ベリリウム 10 他の同位体分析などの地球環境への影響をも有する。
太陽活動はいくつかのサイクルを持つが、それらは各サイクルで異なる期間、および特性を持ち、たとえば 11年サイクルや 90年サイクルなどが知られている。
11年周期の太陽サイクルでは、11年ごとに太陽表面の黒点数が減少する。
過去 90年の黒点の変化を見ると、11年サイクルの黒点の数が周期的に減少していることがわかっており、50%から 25%減っている。
17世紀には、およそ 1645年から1700年頃まで続いた「マウンダー極小期」と呼ばれる太陽活動の長期にわたる減少期間があった。通常なら、40000個から 50000個は出現する黒点が、このマウンダー極小期には 40 から 50 個しか出現しなかった。
太陽放射の最大値と最小値は、黒点の数の最大値と最小値と、ほぼ一致することを示す(黒点が少ない時は、太陽放射が少ない)。
研究者たちは、太陽活動のサイクル 21からサイクル 23までの3つのサイクルの完全な磁力記録から、すべての背景磁場を分析した。研究者たちは、データの分散の 40%をカバーする分析の新しい方法を開発した。これは、主な太陽の磁気波がペアで生成されていることを明らかにするのに役立った。
主成分のペアは、太陽の双極子場の変動の原因であり、11年の太陽活動中に、太陽の極から極へと、その極性が変化する。
電磁波は、太陽の北半球から反対へと移動する、あるいは、南半球から反対へ移動し、その際、サイクル数と共に波の増加の間の位相の変化を有する。それぞれの波は、半球で互いに相互作用する。
科学者たちは、この分析式を導くために管理し、これらの2つの波の進化を説明し、太陽活動の本来の代理の変化と関係した要約曲線から、太陽黒点の数を算出した。
そして、この式を用いて、科学者たちは観測から派生した主成分と比較して、サイクル 24の磁気活動を予測し、それは 97%の精度を示した。
サイクル 24の磁気活動からの黒点数の算出の成功に触発され、研究者たちは、次の2つのサイクル「サイクル 25」(次の太陽サイクル)と「 26」の磁気の波を予測したところ、この2つの太陽活動サイクルでは、黒点が生産される数が低い可能性であることがわかった。
これは、2030年から 2040年頃の太陽活動が 17世紀のマウンダー極小期と同様になることを示している。マウンダー極小期には、本来なら 4万から 5万の太陽黒点が出現するところに 50個から 70個しか黒点が出現しなかった磁気だが、2030年頃は、この時と同様な急激な太陽活動の減少につながると予測される。
太陽活動の新たな減少は、太陽放射照度の低下につながる。これは、地球の顕著な冷却と非常に厳しい冬と冷夏をもたらした「小氷期」と呼ばれる状態と一致することを示す。
太陽磁気活動の進化の独特な物理数学的モデルを開発し、太陽活動全体としての最小値の出現パターンを得るために、それに物理的解釈を与えたモスクワ国立大学のヘレン・ポポワ博士は言う。
「マウンダー極小期の時代には、テムズ川やドナウ川が凍結し、モスクワ川が半年ごとに氷で覆い尽くされました。この時同様の太陽黒点の減少が観察される場合、これは地球の大気の同様の冷却につながる可能性を指摘することができます」
気候への太陽活動の影響について既存の理論に該当する場合、ヘレン・ポポワ博士によると、この太陽黒点最小値は、マウンダー極小期の際に発生したものと同様の重大な地球の冷却につながるという。
この冷却現象は、次の 5年~ 15年以内に発生する可能性がある。
ポポワ博士は述べる。
「私たちの時代の将来の最大の気温の低下は、次の3つの太陽サイクル( 25、26、27)に訪れることを示し、それはこれからの約 30年間です。それらの期間の気温は、マウンダー極小期ほど低くはならない可能性もあります。しかし、私たちは、それを真剣に検討しなければなりません。私たちは、ロシアの気象学者たちとコンタクトをとり続けるつもりです」
Has the Sun gone to sleep?
BBC 2014.01.17
太陽は眠りについてしまったのだろうか?
科学者たちは太陽が「小康状態の段階」にあると述べる。これは太陽が眠りに落ちたことを意味する。
そして、同時に科学者たちは困惑している。
歴史的に見れば、太陽活動の「通常ではない休止状態は」厳しい冬の出現と一致している。
英国オックスフォードシャーの科学研究所ラザフォード・アップルトン・ラボラトリー( RAL )の宇宙物理学主任リチャード・ハリソン( Richard Harrison )は以下のように語る。
「この黒点数の急速な減少の速度は 17世紀に太陽から黒点が消えた時と似ています。
その期間はマウンダー極小期といって、何十年もの間、太陽の黒点数がほぼゼロの時代が続きました。
その時に、北半球は極めて厳しい冬を経験したミニ氷河期といわれる劇的な時代になりました」。
「ヨーロッパの北部では、あらゆる川や運河が凍結し、英国のテムズ川さえその例に漏れなかったのです。
バルト海も凍結しました。そして、北ヨーロッパ全域に不作と飢饉が広がりました」。
ダーウィンのモロッフ宇宙科学研究所( Moloff Space Science Laboratory )のルーシー・グリーン( Lucy Green )は、
「太陽はマウンダー極小期に向かった時のステップと似ているように感じます」
と言う。
マイク・ロックウッド( Mike Lockwood )教授は、現在の太陽活動の減少の速度は過去1万年で最も急速だという。
そして、「今後 40年以内にマウンダー極小期と同じ状況となる可能性は 20パーセント程度の確率だ」と語る。
また、ロックウッド教授は、太陽活動の減少はジェット気流の動きに影響を与えると考えているという。
これは長期間に渡って寒い冬が訪れる可能性を示唆している。
特に、ヨーロッパ北部は暖かな大気が遮断されるため、数十年にわたって非常に寒く凍結した冬になる可能性がある。
現在、私たちは太陽活動周期のピークにいる。
しかし、その太陽活動は不気味なほど静かなままだ。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/385492612.html