2018年12月24日月曜日

Merry Xmas






水瓶座の時代
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/769.html
BC 4300年 ~ BC 2150年  牡牛座の時代
BC 2150年 ~ AD  0年 牡羊座の時代
AD  0年 ~ AD 2150年  双魚座の時代
AD 2150年 ~ AD 4300年  水瓶座の時代
注:2150年から水瓶座になりますのでイエスキリストという玉は使えない。
一体誰がメシアになるのでしょうか。

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/944.html











西洋文明の根幹に、天文学、及び占星術があり、
地球の歳差運動の周期が25800年であることが紀元前より知られており、
黄道12星座の12で割ると、一つの星座に割り当てられる時間が2150年となり、
これを西洋文明では、Age(時代)と呼びます。 
そして、春分の日にどの(星座)位置から太陽が昇ってくるかと言うのが春分点で、
春分点はこの2150年という長い期間をかけて、黄道十二宮の星座を西回りに、
ゆっくりと移動します。 
実は、牡牛座の時代BC4300~BC2150(シュメール文明など)
→羊座の時代BC2150~AD0(ユダヤ文明)
→魚座の時代AD0~AD2150年(キリスト文明)
→水瓶座の時代AD2150~AD4300(フリーメーソン思想的文明)
と時代は区分されており、信心している人には申し訳ないのですが、
キリスト教もフリーメーソンも、その星座にまつわる占星術の話に、
話を合わせているに過ぎないのです。
牡牛座は農耕・光・忍耐の象徴で、守護星は金星。  
シュメール時代に太陽の春分点は牡牛座にあり、世界で最初に農業が営まれ、
牛を家畜化したのはシュメール文明で、
シュメールの最高神アンは、二本の牛の角を持っており、
これがパレスチナ(フェニキア)やインドに伝わり牛は神聖なものとなりました。 
シュメール文明の栄えたウルの地に生まれた、
アブラハムは神からの啓示を受けて、約束の地カナン(イスラエル)に向かい、
そこからイスラエル人(ユダヤ人)がカナンの地に入植してゆきますが、
もともとカナンの地に住んでいたのは、海洋民族のフェニキア人で、
ローマ帝国と戦ったカルタゴは、フェニキアの植民地です。 
カナンの地で、農業を学んだイスラエル人は、
フェニキアに同化し、バール神をも信仰しており、
古代イスラエル教は、一神教ではなく、
多数の神様の中からひとつを拝むという拝一神教でありました。 
しかしながら、モーゼの時代に強烈な一神教となってゆくユダヤ教では、
牛の角の生えたバール神を悪魔に仕立て上げ、
それから西洋では悪魔は2本の角を持つようになりました。 
それが日本にも伝わり、鬼や地獄の番人である牛頭は、2本の角を有しています。
モーゼがシナイ山に登り、神から十戒を授けられたとき、
山から下りると人々が黄金の子牛をつくり、
偶像崇拝しているのを見て、黄金の子牛を叩き壊しますが、
これはまさしく牡牛の時代から、ユダヤのシンボルである、牡牛の時代から決別し、
羊の時代に入った事を象徴するものであります。
牡羊座は、決断・革新、イスラエルの象徴で、その守護星は火星。 
牡羊座は、シュメール語の星座名では 「Lu Hunga」 で、雇われる人、また従順な人を意味し、
宗教的な時代ともいえます。 
イエスキリストもユダヤ人ですが、神の従順な子羊であり、
またキリスト教信者も子羊にたとえられ、何かと羊という言葉がでてきます。 
AD13年にシリアで鋳造されたコインには、表面に王を表すギリシア神話のゼウス、
裏面には12星座の羊が空を飛びながら東方に輝く星を振り返っている様子が描かれていました。 
古代の星座は、特定の地域も表しており、
牡羊座は、「イスラエル地方」を表しています。
魚座は情緒・自己犠牲・償いの象徴で、守護星は木星。 
最後の晩餐、ユダの裏切り、十字架という魚座の自己犠牲でクライマックスを迎えますが、
イエスは3日後に復活するので、終わりであると当時に始まりでもあります。  
新約聖書を読むと、やたらと2匹の魚がでてきます、
例えばガリラヤ湖での2人の漁師ペトロとアンデレの話、
また2匹の魚と5つのパンで5000人の人々を満腹にさせた奇跡、etc.
パンと魚の増加教会 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/415.html
この2匹の魚は、ギリシア神話によると、
美の女神「アフロディテ」とその子「エロス」がエリダヌス川(=エリダヌス座)のそばを歩いていると、
そこに、怪物「テュポン」が現れ、
驚いた2人は「魚の形」になって逃げますが、
2人は離ればなれにならないように、ひもをつけて逃げた、という話からの双魚座からきています。  ローマ神話では、母ヴィーナス(=ギリシアのアフロディテ)と息子キューピット(=ギリシアのエロス)になります。
古今東西、女性は子供産むことから、五穀豊穣のシンボルとされてきましたが、ギリシア神話のデーメテールや日本の天照大神などがいます。
小麦はBC7000~9000頃から、イスラエルやメソポタミア地方で栽培されていた貴重な食料ですが、
小麦の収穫時期である8月~9月が星座の乙女座の時期で、
乙女座はヘブライ語で収穫を意味する「Bethulah」の事であり、
ギリシア神話の五穀豊穣の女神デーメテールの星座であります。 
イエスが誕生した地はベツレヘムですが、
この地名はパンの家という意味で(Beth=家、lechem=パン)で、
清純な処女をイメージする乙女(座)からイエスが誕生したことを表すものであります。 
乙女座では、乙女が子供を抱き、麦の穂を持っていますが、
この穂の部分が乙女座のα星スピカで、飛び出していることからスパイクの語源となりました。 
乙女座の星を一筆書きにしたらローマ字のmのような形になり、
それが西洋ではマリア、インドに伝わりお釈迦の母マーヤとなり、
Mから始まる聖母の名前は世界に広まりました。
また、乙女座の、息子を抱く母の姿は、
アリアが十字架から降ろされたキリストを慈愛深く、
優しく抱く姿 「ピエタ」 となり、キリスト教文化圏で、
多くの芸術作品を生み出してきました。
Pieta
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/444.html
2008/9/20

ハムレットの水車小屋
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古代では自然発生的に、太陽信仰が起こり、
広く普及したものエジプトのホルス神があり、
フリーメーソンのシンボルマークの真実を見通す目も 「ホルスの目」 であります。 
ホルスの目 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/590.html
実はこのホルス神とイエスキリストの話は良く似ています。  
ホルスは12月25日に生まれましたが、母親は処女のイシス。 
誕生のさい東の星が現れ、三人の王がその星をめぐり誕生した救世主に贈り物を捧げました。  
12歳で天才少年教師と呼ばれ、30歳でアナプという存在に洗礼され牧師として活動を始め、
ホルスは12の使徒と共に旅をし、病を治し水の上を歩いたりなどの奇跡を行い、
ホルスは様々な別名で呼ばれました。   
例えば「真実」「光」「祝福されし神の子」「良い羊飼い」「神の子羊」などであります。  
テュフォンに裏切られたホルスは十字架に掛けられ三日の間、理葬され、そして復活します。
一方、イエス・キリストは処女マリアから12月25日、ベツレヘムで生まれ、
東の星が彼の誕生を示し、三人の王がその星をめぐり、
誕生した救い主を見つけ出し贈り物を捧げました。 
12歳で教師となり、30歳でヨハネに洗礼され、彼の牧師活動が始まりますが、
イエスは12の使徒と共に旅をし、病を癒し水の上を歩き、死者を蘇らせるなどの奇跡を行いました。  彼の別名は「王の中の王」「神の子」「世の光」「アルファとオメガ」「神の子羊」などなどであります。  そして、ユダに裏切られ、十字架に掛けられて、墓に入れられ三日後に復活し天に昇ります。
また、ローマ帝国でキリスト教が国教と認められる以前に、
広く普及していたのがミトラス教で、ここで、キリスト教について、
我々が理解しておかなければならないのは、聖書はイエスキリストの弟子たちが書いたもので、
その後の教義やキリスト教文化というものは、
ローマ帝国が帝国内の人々を支配するための道具に、
イエスキリストを利用したものであります。
ディオクレティアヌス帝のキリスト教迫害命令から、
わずか10年後のAD313年に、コンスタンティヌス帝が「ミラノ勅令」を出して、
キリスト教を公認しました。  
この背景には、ローマ帝国の政治的腐敗に嫌気がさしていたローマ市民にとっては、
ローマ帝国がキリスト教徒を迫害すればするほど、
彼らに同情し、キリスト教徒は増加し、もはやキリスト教徒を敵に回しては、
ローマ帝国を治めることが出来なくなっていたからです。
しかしながら、キリスト教が認められる前に、
広範に流布した宗教はミトラス教で、キリスト教とローマ帝国の国教の地位を争ったほど
優勢な宗教であった為、まだ信者が多く、
ローマ帝国が人々を治めるには、従来から続いてきたミトラス教の風習も大事に受け継ぐ必要がありました。  
彼らは、太陽信仰をしており、冬至を大々的に祝う風習があり、
ゾロアスター教の大天使・ミトラの誕生日である12月25日にお祭りをしていたため、
これをやめるわけにはいきませんでした。
そして、ミトラス教とイエスキリストの教えは融合されてゆき、
イエスキリストの誕生日は12月25日と決めたのは、コンスタンティヌス大帝で、
彼自身がキリスト教に改宗したのは、死の直前で、それまでは、ミトラス教信者で、
ミトラ神の誕生日の12月25日を、イエスキリストの誕生日にしたのです。
それでは、西洋における古代の太陽信仰に於いて、ホルス、ミトラ、イエスなど
太陽神の誕生日が12月25日なのかと言えば、ご存知のように、太陽は東から上り、
西へと沈みますが、その高度は夏に高く、冬は低くなり、
冬至で太陽の南中高度は最も低くなり、1年の中で昼は最も短くなり、夜が最も長くなります。
そして不思議なことに、12月22日、23日、24日と3日間、一番低い位置で留まり、
25日からまた太陽の位置は高くなっていきます。  
すなわち、これが太陽の死と復活で、
世界各地にある太陽信仰の神話のモデルとなっています。  
また、この太陽が死ぬとされた3日間は、太陽は南十字星の近くに位置し、
これがキリストの死と十字架を結びつけるものとなっています。
2008/9/20

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さらに、クリスマスツリーの頂上に輝く大きな星があると思いますが、
それはベツレヘムの星で、
キリストが誕生の時に輝いていた星で、
東方の三博士がこのベツレヘムの星をみて、
ユダヤの王となる赤ん坊をエルサレム、さらにベツレヘムにまで、
イエスキリストを礼拝しにやってきました。 
冬の空で、目立つ大きな星座はオリオン座ですが、
オリオン座にある三つの星は明るいことから、昔から三人の王と呼ばれており、
この三つの星を直線で結んだところに、おおいぬ座で、大きく光る星シリウスがあります。  
さらにこの直線を延ばし、地球の地平線と交錯する位置(南東方面)から、
12月25日に太陽は昇ります。  
すなわち、ベツレヘムの星(シリウス)に案内されて、
東方の三博士(オリオン座の三人の王)がやってきたのが、
キリストが誕生する(太陽が昇る)場所、ベツレヘムであったと言う事です。  
これが、太陽信仰を行う西洋の各地で、太陽神が25日に誕生する物語になっており、
後からイエスキリストも12月25日に誕生したと決められたのです。
そうして、春分点(春分の日に太陽が昇る位置)が双魚座の位置にくる紀元0年頃に、
魚のシンボルであるイエスキリストは誕生するのです。 
今日ではジーザス・フィッシュ(Jesus Fish)やクリスチャン・フィッシュ(Christian Fish)とも呼ばれているイクトゥス ( ichthys ichtus ΙΧΘΥΣ ) は、一筆書きで書いたような、魚を横から見た形に描いたシンボルですが、
これを初期のキリスト教徒は、隠れシンボルとして用いました。  

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映画(DVD)で、Quo Vadis(クォ・ヴァディス)を観られた人もいるかと思いますが、ローマ帝国のネロ皇帝の時代に、隠れキリスト教徒たちが、仲間である合図として、砂の上にイクトゥスを描いていたのを思い出します。
極めつけは、イクトゥス ( ΙΧΘΥΣ )=ギリシア語の魚 とは、ΙΗΣΟΥΣ ΧΡΙΣΤΟΣ ΘΕΟΥ ΥΙΟΣ ΣΩΤΗΡ (ギリシア語でイエス、キリスト、神の、子、救世主)の頭文字を並べたものであります。
すなわち、キリスト教というものは、ローマ帝国が帝国内の人々を治めるために、
それまで西洋文明に脈々と流れるエッセンスを凝縮して、
天文学や従来の神々と整合させながら、
世界に冠たるローマ帝国の一線級の学者達によって、つくられたものであると言うことができます。 
天文学・占星術の立場から言えば、魚座の次にくるのは水瓶座であり、
自由・平等・博愛を象徴するもので、
水瓶座は革命と独立をシンボルとする、天王星を守護星として持っており、
既存の価値観から解放され、新しい価値観を構築して行く時代であります。
フリーメーソンのシンボリックなキーワードも自由・平等・博愛であり、
フランス革命、アメリカ独立革命、イタリア統一(革命)運動、明治維新、ロシア革命、
第二次大戦敗戦後のGHQフリーメーソンによる改革、など次々と、革命に深く関与してきましたが、
これも革命と独立をシンボルとする天王星を守護星と持っていることと一致します。

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2018年12月22日土曜日

白頭山の噴火確率

富士山より怖い白頭山の噴火確率99%だって
早川由紀夫教授のホームページに見つけた資料を下記に転載します。
また、東北大学名誉教授である谷口宏充氏は、
「白頭山の過去1100年間の噴火を調査した結果、10世紀に大噴火した後、14-20世紀の間に6回噴火したことが明らかになった」
という公式発表を2012年にしています。
なぜかというと、
「2011年3月の東日本大震災で、プレート運動が起き、白頭山が噴火する確率は、2019年まで68%、2032年までは99%」
と述べているのです。
以下早川教授記載のもの転載
青森県内の十和田湖915年火山灰の上には,白頭山 Baitoushan から日本海をわたって飛来してきた火山灰(苫小牧火山灰)が認められる(町田・他,1981;Machida and Arai, 1983)
両テフラの間にはクロボクまたは泥炭が約3cm堆積している。
苫小牧火山灰は,アルカリ長石を含むというきわだった特徴をもつ。
北海道・青森県・秋田県北部のほか,八戸沖および日本海北部の海底にも見いだされる。
白頭山は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と中国の国境にあり,中国では長白山 Changbaishan とよばれている。
長白山の地表直下では,次のような堆積物の積み重なりが観察される(Machida et al., 1990):上位より,
白山 Baishan ⇒火砕流
円池 Yuanchi ⇒降下軽石
両江 Liangjiangラハール/長白 Changbai ⇒火砕流
白頭 Baegudu ⇒降下軽石
二道白河 Erdaobaihe ⇒岩なだれ
なお,町田・光谷(1994)は上の層序を若干修正し,白山火砕流を長白火砕流の上部に含め,円池降下軽石を10世紀ではない後世の噴火堆積物としている。
また,町田・白尾(1998)は,苫小牧火山灰を長白火砕流から立ち上った灰かぐらと考えている。
白頭山の10世紀噴火のマグニチュードは7.4であり,過去2000年間では,インドネシア・タンボラ火山の1815年噴火(M7.1)をしのいで,世界最大級である。
日本列島の上に降り積もった苫小牧火山灰の厚さは5cm以下であるから,北海道・東北北部が受けた被害は軽微なものだったろう。
しかし,噴火規模・噴火様式から考えて,当時の白頭山周辺地域が受けた被害は甚大であったと想像される.
Machida et al. (1990)は,少なくとも4000km2の森林がこの噴火によって破壊されたとみている。
青森県小川原湖の堆積物中に,厚さ13cmの泥を挟んで,苫小牧火山灰と十和田湖915年火山灰があることを福澤・他(1998)は認め,その間に22枚の葉理を数えた。
この葉理が年縞であるとみなすと,苫小牧火山灰は937年に降ったことになる.しかし泥の堆積速度が一様だったと考えると,13cmの泥の堆積時間として約40年が期待され,22年では短すぎる(池田・他,1997)。
『高麗史』の世家巻第二の高麗定宗元年(946年)条に「是歳天鼓鳴赦」,および志巻第七に「定宗元年天鼓鳴」とある。
また,『朝鮮史』は同年条に「是歳,天鼓鳴ル.仍リテ赦ス」と記し,その引用元として『高麗史』および『高麗史節要』を挙げている。
天にかなりの鳴動があったため,罪人の大赦をとりおこなったのだろう、鳴動が聞こえた月日は,いずれの史料にも記されていない。
鳴動の聞こえた場所にかんする記載もないが,大赦をおこなうほど深刻に受けとめられたのであるから,おそらく高麗の都であった開城(Kaesong,現在のソウルの北西)付近で為政者らが直接体験した事件であったと想像される。
当時の高麗の領土は白頭山のある威鏡道地方に及んでなく,火山灰の分布軸からも外れている.このため,鳴動の原因を知るには至らなかったようだ。
なお,『高麗史』と『朝鮮史』をみる限り,10世紀前半に他の鳴動・降灰事件の記録は見られない。
まとめ
史料に書かれた記録にもとづいて火山学的に検討した結果,以下の結論が得られた。
白頭山の噴火クライマックスは947年2月7日で,噴火開始は946年11月(あるいは944年2月)だったと思われる。
以上 
早川氏のホームページには、十和田湖の噴火についても書かれてあります。
十和田湖の噴火と白頭山の噴火には相関関係があるとも推察されています。
ふと869年に起きたという貞観地震と関連があるのかもしれないと思ったりします。
白頭山付近には中国の赤松原発があります。
もし、白頭山の噴火が起きれば、規模は1980年のセント・へレンズ山噴火レベルと推定されると谷口教授は言います。

あほうどりのひとりごと 幸福への近道
http://www.あほうどりのひとりごと.com/category/10091553-54.html

2018年12月13日木曜日

節季

四季 節気 太陽黄経 七十二候(本朝=日本) 七十二候(中国)



●立春,2月4日
315 東風解氷 とうふうこおりをとく

黄鶯睨睆 こうおうけんかんす
魚氷上 うおこおりにのぼる
東風解氷 とうふうこおりをとく

蟄虫始振 ちっちゅうはじめてふるう
魚氷上 うおこおりをのぼる

■雨水,2月19日

330
土脈潤起 どみゃくうるおいおこる

霞始靆 かすみはじめてたなびく
草木萌動 そうもくきざしうごく
獺祭魚 たつうおをまもる
鴻雁来 こうがんきたる

草木萠動 そうもくほうどうす

●啓蟄,3月6日
345
蟄虫啓戸 ちっちゅうこをひらく

桃始笑 ももはじめてわらう
菜虫化蝶 なむしちょうとけす
桃始華 ももはじめてはなさく

倉庚鳴 そうこうなく
鷹化為鳩 たかけしてはととなる

■春分,3月21日
雀始巣 すずめはじめてすくう
桜始開 さくらはじめてひらく

雷乃発声 らいすなわちこえをはっす
玄鳥至 げんちょういたる

雷乃発声 かみなりすなわちこえをはっす
始電 はじめていなびかりす
●清明,4月5日
15
玄鳥至 げんちょういたる
鴻雁北 こうがんきたす

虹始見 にじはじめてあらわる
桐始華 きりはじめてはなさく

田鼠化為鳥 でんそけしてうずらとなる
虹始見 にじはじめてあらわる

■穀雨,4月20日
30 葭始生 よしはじめてしょうず

霜止出苗 しもやんでなえいず
牡丹華 ぼたんはなさく

萍始生 うきくさはじめてしょうず

鳴鳩払其羽 めいきゅうそのはねをはらう
戴勝降于桑 たいしょうくわにくだる

●立夏 りっか5月6日
45 蛙始鳴 かえるはじめてなく
蚯蚓出 きゅういんいずる

竹笋生 ちくかんしょうず

螻虫國鳴 ろうこくなく
蚯蚓出 きゅういんいず
王瓜生 おうかしょうず
■小満 しょうまん5月21日 60 蚕起食桑 かいこおこってくわをくらう

紅花栄 こうかさかう
麦秋生 ばくしゅういたる
苦菜秀 くさいひいず
靡草死 びそうかる

小暑至 しょうしょいたる

●芒種 ぼうしゅ6月6日
75 蟷螂生 とうろうしょうず

腐草為螢 ふそうほたるとなる
梅子黄 うめのみきなり
蟷螂生 とうろうしょうず
鵙始鳴 もずはじめてなく

反舌無声 はんぜつこえなし

■夏至 げし6月22日
90 乃東枯 ないとうかるる
菖蒲華 しょうぶはなさく

半夏生 はんげしょう
鹿角解 しかのつのおつ
蜩始鳴 せみはじめてなく

半夏生 はんげしょう
●小暑,7月7日 105 温風至 おんぷういたる
蓮始華 はすはじめてはなさく

鷹乃学習 たかすなわちがくしゅうす
温風至 うんぷういたる

蟋蟀居壁 しつしゅつかべにいたる
鷹乃学習 たかすなわちがくしゅうす
■大暑,7月23日 120 桐始結花 きりはじめてはなをむすぶ

土潤溽暑 つちうるおいてじゅくしょす
大雨時行 たいうときどきおこなう
腐草為螢 ふそうほたるとなる
土潤溽暑 つちうるおいてあつし
大雨時行 たいうときにゆく
●立秋,8月8日135涼風至 りょうふういたる
寒蝉鳴 かんせんなく
蒙霧升降 もうむしょうこう
涼風至 りょうふういたる
白露降 はくろくだる
寒蝉鳴 かんせんなく
■処暑,8月23日150綿柎開 めんぷひらく
天地始粛 てんちはじめてしゅくす
禾乃登 くわすなわちのぼる
鷹乃祭鳥 たかすなわちとりをまつる
天地始粛 てんちはじめてしじむ
禾乃登 かすみすなわちみのる
●白露,9月8日165草露白 そうろしろし
鶺鴒鳴 せきれいなく
玄鳥去 げんちょうさる
鴻雁来 こうがんきたる
玄鳥帰 げんちょうかえる
羣鳥養羞 ぐんちょうしゆうをやしなう
■秋分,9月23日180雷乃収声 らいすなわちおさむ
蟄虫坏戸 ちっちゅうこをはいす
水始涸 みずはじめてかる
雷乃収声 かみなりすなわちおさむ
蟄虫坏戸 ちっちゅうとをとざす
水始涸 みずはじめてかる
●寒露,10月9日210鴻雁来 こうがんきたる
菊花開 きくはなひらく
蟋蟀在戸 しっそくこにあり
鴻雁来賓 こうがんらいひんす
雀入大水為蛤 すずめたいすいにいりこはまぐりとなる
菊有黄華 きくにこうかあり
■霜降,10月24日210霜始降 しもはじめてみる
霎時施 しぐれときどきほどこす
楓蔦黄 ふうかつきなり
豺乃祭獣 さいすなわちけものをまつる
草木黄落 そうもくこうらくす
蟄虫咸俯 ちっちゅうことごとくふす
●立冬,11月8日 225 山茶始開 さんちゃはじめてひらく
地始凍 ちはじめてこおる

金盞香 きんせんこうばし
水始氷 みずはじめてこおる

地始凍 ちはじめてこおる
野鷄入水為蜃 やけいみずにいりおおはまぐりとなる
■小雪,11月23日 240 虹蔵不見 にじかくれてみえず
朔風払葉 さくふうはをはらふ

橘始黄 たちばなはじめてきなり
虹蔵不見 にじかくれてみえず

天気上騰地気下降 てんちじょうとうしちかこうす
閉塞而成冬 へいそくしてふゆをなす
●大雪,12月7日255閉塞成冬 へいそくしてふゆとなる
熊蟄穴 くまあなにちっす
魚厥魚群 けつぎょむらがる
蚯蚓結 きゅういんむすぶ
虎始交・武始交 とらはじめてつむる
茘挺出 そうていいずる
■冬至,12月22日270乃東生 ないとうしょうず
麋角解 びかくげす
雪下出麦 せつかむぎをいだす
蚯蚓結 きゅういんむすぶ
麋角解 びかくげす
水泉動 すいせんうごく
●小寒,1月6日285芹乃栄 せりすなわちさかう
水泉動 すいせんうごく
雉始鳴 きじはじめてなく
雁北郷 かりきたにむかう
鵲始巣 かささぎはじめてすくう
夜鶏始鳴 やけいはじめてなく
■大寒 だいかん
1月20日
300 款冬華 かんとうはなさく
水沢腹堅 すいたくふくけん

鶏始乳 にわとりはじめてにゅうす
鶏始乳 にわとりはじめてにゅうす

鷙鳥厲疾 しちょうれいしつす
水沢腹堅 すいたくあつくかたし

●:節 ■:中 二十四節気の日付は2003年 七十二候のなかには変換できない漢字があります。


massangeana(益山)の趣味のページ
http://www.asahi-net.or.jp/~ez3k-msym/koyomi/index.htm

国立国会図書館「日本の暦」
http://www.ndl.go.jp/koyomi/index2.html

ぽんずのページ
http://pengzipk.hp.infoseek.co.jp/index.html

かわうそ暦
http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm

暦と星のお話
http://www.geocities.jp/planetnekonta2/index.html



二八宿

番号 宿名 和名 距星の現在名 現在の固有名
東方蒼竜七宿
 1 角(かく) すぼし おとめ座α スピカ
 2亢(こう)あみぼしおとめ座κ 
 3(てい)ともぼしてんびん座α 
 4房(ぼう) そいぼし さそり座π
 5 心(しん) なかごぼし さそり座σ アルニヤト
 6尾(び) あしたれぼしさそり座μ1 
 7箕(き)みぼしいて座γアルナスル
北方玄武七宿
 8斗(と)ひつきぼしいて座ψ 
 9牛(ぎゅう)いなみぼしやぎ座βダビー 
10女(じょ)うるきぼしみずがめ座ε 
11虚(きょ)とみてぼしみずがめ座β サダルスウド
12危(き)うみやめぼしみずがめ座αサダルメリク
13室(しつ)はついぼしペガサス座α マルカブ
14壁(へき)やまめぼし ペガサス座γ アルゲニブ
西方白虎七宿
15 奎(けい) とかきぼし アンドロメダ座ζ  
16 婁(ろう) たたらぼし たたみ おひつじ座β シェラタン
17 胃(い) えきえぼし こえきぼし おひつじ座35
18 昴(ぼう) すばる おうし座17 エレクトラ(プレアデス星団)
19 畢(ひつ) あめふりぼし おうし座ε
20 觜(し) とろきぼし オリオン座ψ1 メイサ
21 参(しん) からすきぼし オリオン座δ ミンタカ
南方朱雀七宿
22 井(せい) ちちりぼし ふたご座μ デジャト・ポステリオル
23 鬼(き) たまほめぼし たまおのぼし かに座θ  
24柳(りゅう)ぬりこぼしうみへび座δ 
25星(せい)ほとおりぼしうみへび座αアルファルド
26張(ちょう)ちりこぼしうみへび座ν1 
27翼(よく)たすきぼしコップ座αアルケス
28軫(しん)みつかけぼし からすぼしからす座γゲェナー

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二十八宿
月はある恒星に対して27日7時間43分(恒星月)で天球上を一周します。
このため古代中国で月の1日の移動量にあわせて、天球を27または28等分した星座が作られました。
これを二十八宿といいます。
多分4等分できる28が選ばれたのでしょう。
またヨーロッパでも同じ発想で月の4分の1の7日を1週間とする考えが出てきたと想像されます。
二十八宿はほぼ天の赤道に沿ったところに配置されていて東西南北それぞれ七宿に分類されています。
そして各宿の基準となる恒星を距星(きょせい)といいます。
二十八宿にはそれぞれ吉凶があるのですが、ここは運勢を占うサイトではありませんので記載しません。
図は長久保赤水の「天文星象図」(1824)に記載されている二十八宿図です。(国立天文台所蔵)

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天体のサイズ

天体のサイズ
天体名分類赤道半径km質量10^20kg表面重力G
太陽 Sun恒星6960001989100000027.96
水星 Mercury小型固体惑星244033020.378
金星 Venus大型固体惑星6052486880.905
地球 Earth大型固体惑星6378597401.000
火星 Mars小型固体惑星339764190.379
木星 Jupiter巨大ガス惑星71492189870002.530
土星 Satrun巨大ガス惑星6026856850001.066
天王星 Uranusガス惑星255598683800.905
海王星 Neptuneガス惑星2476410244001.137
冥王星 PlutoEKBO惑星1195149.350.071
ケレス CeresMB矮惑星480×4669.4450.028
パラス PallasMB矮惑星285×263×2412.060.019
月 Moon地球衛星E11738734.90.166
イオ Io木星衛星J118158940.185
エウロパ Europa木星衛星J215694800.133
ガニメデ Ganymede木星衛星J326311482.30.146
カリスト Callisto木星衛星J424001076.60.127
テチス Tethys土星衛星S35247.60.018
ディオネ Dione土星衛星S455910.50.023
レア Rhea土星衛星S576424.90.029
タイタン Titan土星衛星S625751345.70.138
イアペトゥス Iapetus土星衛星S871818.80.025
アリエル Ariel天王星衛星U158012.60.026
ウンブリエル Umbriel天王星衛星U258513.30.026
チタニア Titania天王星衛星U379034.80.038
オベロン Oberon天王星衛星U476030.30.036
トリトン TritonEKBO海王星衛星N11350134.50.050
カロン CharonEKBO矮惑星606±8  
エリス ErisEKBO矮惑星1430  
2005FY9EKBO矮惑星900  
2003EL61EKBO矮惑星900  
セドナ SednaEKBO矮惑星900  
クアオア QuaoarEKBO矮惑星637  
イクシオン IxionEKBO矮惑星650  
ヴァルナ VarunaEKBO矮惑星600  

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天体情報:ふたご座流星群





天体情報:ふたご座流星群
1999.12
ついに20世紀最後の月がやってきた。師走である。
そうは言っても師走は本来陰暦12月の呼称であり、現在のグレゴリオ暦による12月とはおよそ1ヶ月のずれがある。
江戸時代泰平の世を騒がせた、赤穂浪士の吉良邸討ち入りは元禄15年12月14日であるが、現行の暦に直すと
1703年1月30日
となる。とは言っても忠臣蔵のこのエピソードは年の終わりの月に起こったこととして定着してしまっている。
いまさら年明けに忠君の行為を偲ぶわけにも行くまい。
さて12月の天文現象といったら、何もさておきふたご座流星群であろう。
夏のペルセウス、正月のしぶんぎと並ぶ三大流星群にかぞえあげられている。
流星が最も見られる極大夜は、
13日夜から14日未明にかけて,及び
14日夜から15日未明にかけて
と予報されている。
ふたご座は冬の星座なので、日没後しばらくしてから放射点のあるふたご座が昇って来て、夜が明けてもふたご座は沈まない。
また冬至にも近く夜の長さが長いことから長時間にわたって流星群の観測をすることができる。
空の暗いところであれば、1時間辺り数十個の流れ星が見られるであろう。
ただ惜しいのは14,15日の夜とも満月後の明るい月が煌々と輝いていることだ。
暗い流れ星は月の明るさにかき消されてしまう。
しかしそれでも明るい流れ星が飛んでくれたら充分に肉眼でも見ることができる。
冬の星座を眺めながら、流れ星の飛ぶのを待つのもいいのではないだろうか。
ただし初冬の夜であるので、そうとう冷え込む。
長時間観測される方は防寒対策は充分行った方がいい。
今年は一昨年、昨年と話題になったしし座流星群も程々の活動が予報されていた。
しかし、極大夜となる11月17日夜から18日未明は天候が悪く、日本ではほとんど観測できなかった。
来年は日本でしし座流星群の大出現が起こると言う説もある。
その準備として今年のふたご座流星群を観測するのもいいと思う。
本格的な観測は、音声のでる時計とテープレコーダを用意し、流れ星が飛んだ時刻と場所、明るさなどを記録し、1時間辺りに飛んだ流れ星の数(HR)を求める。
一人で観測するのもいいが、グループを作って、記録係や観測係と分担を決めて観測するのもよいだろう。
(向井千秋記念子ども科学館 天文担当 栗田和実) 

麦星の部屋
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ふたご座
Gemini
属格形 Geminorum
略符 Gem
発音 英語発音: [ˈdʒɛmɨnaɪ]、属格:/ˌdʒɛmɨˈnɒrəm/
象徴 the Twins, Castor & Pollux
概略位置:赤経 7
概略位置:赤緯 +20
正中 2月20日21時
広さ 514平方度 (30位)
主要恒星数 8, 17
バイエル符号/フラムスティード番号を持つ恒星数 80
系外惑星が確認されている恒星数 3
3.0等より明るい恒星数 5
10パーセク以内にある恒星数 1
最輝星 ポルックス(β Gem)(1.14等)
最も近い星 GJ 251;(18.2光年)
メシエ天体数 1
流星群 ふたご座流星群
Rho Geminids
隣接する星座 やまねこ座,ぎょしゃ座,おうし座,オリオン座
   いっかくじゅう座,こいぬ座,かに座
ふたご座(双子座、Gemini)は、黄道十二星座の1つ。トレミーの48星座の1つでもある。
β星は、全天21の1等星の1つであり、ポルックスと呼ばれる。
α星カストルは、ポルックスに準じる明るさである。
ポルックスの近く(北西)に位置する。β星(ポルックス)とα星(カストル)と、それにγ星とμ星で、星座はほぼ長方形を形作る。
ふたご座と向かい合う極はいて座である。
冥王星は、δ星のそばで1930年に発見された。

ウィキペディア(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%81%94%E5%BA%A7





1等星のβ星(ポルックス)以外に、α星(カストル)[1]、γ星[2]の2つの2等星がある。
以下の恒星には、国際天文学連合によって正式な固有名が定められている。
α星:カストル[3] (Castor[4]) は、ふたご座で2番目に明るい恒星。
カストルAとカストルB、カストルCの三重連星で、これら3つの星すべてが2つの星から成る連星である。
従って、カストルは6重連星ということになる。カストルBまでは簡易な望遠鏡で見ることができるが、3つめ以上の星を見分けるのは難しい。
通常は3つ(6つ)合わせて2等星として扱われる。
β星:ポルックス[3] (Pollux[4]) は、ふたご座で最も明るい恒星で、全天21の1等星の1つ[5]。
γ星:アルヘナ[3] (Alhena[4]) は、ふたご座で3番目に明るい恒星。
δ星:ワサト[3] (Wasat[4]) は、黄道からわずか0.2度に位置しており、黄道の位置を知る目安となる。
ε星:メブスタ[3] (Mebsuta[4])
ζ星:メクブダ[3] (Mekbuda[4])
η星:プロプス[3] (Propus[4])
μ星:Tejat[4]
ξ星:Alzirr[4]
ο星:積水 (Jishui[4])
星団・星雲・銀河[編集]
M35:散開星団。ふたご座で最も明るい星団・星雲類であり、全天で5番目の大きさの散開星団である。
地球からの距離2,800光年。この星団はふたご座の星座の西の端の近く、η星の北西に位置する。
その他[編集]
ゲミンガ:中性子星と考えられている地球に近いガンマ線源。
流星群[編集]
ふたご座流星群:三大流星群の一つ。カストル付近を放射点とする。
神話[編集]
Sidney Hall - Urania's Mirror - Gemini.jpg
「ディオスクーロイ」、「はくちょう座」、および「アルゴー船」も参照
ギリシア神話の双子ディオスクーロイ(Dioskouroi、ラテン語形:ディオスクリ Dioscuri)が星座になったといわれる。この双子はスパルタ王妃レーダーの息子で、兄のカストールの父はスパルタ王テュンダレオース、弟のポリュデウケース(ラテン語名ポルクス Pollux、一般に、ポルックス)の父は大神ゼウスであったとされる[6]。そのため、ポリュデウケースは不死であった[6]。メッセーネー王アパレウスの双子の息子イーダースとリュンケウスとの争いでカストールが死ぬと、ポリュデウケースはゼウスに二人で不死を分かち合いたいと願った[6]。ゼウスはその願いを受け入れ、二人を天に上げて星座とした[6]。
この2つの星は、ギリシャだけではなく、バビロニア、エジプト、フェニキア、日本でも兄弟として扱われている[7]。
呼称と方言[編集]
日本では、カストルとポルックスをアステリズムと捉える方言が伝わっている。
ガニノメ(蟹の目)のように、この2星を眼に見立てているものが多い。
「ふたご座の方言」も参照

ウィキペディア(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%81%94%E5%BA%A7