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2019年10月18日金曜日

メキシコに巨大彩雲







メキシコに巨大彩雲
メキシコに出現した壮大な「虹色の雲」の下、地元の人々に「地震の噂」が広がる
2019/10/17 18:40
地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/huge-rainbow-cloud-spotted-over-campeche-mexico/
<転載開始>
投稿日:2019年10月17日
2019年10月15日 メキシコ・カンペチェにて
10月15日、メキシコのカンペチェ州の上空に、非常に巨大な積乱雲が出現し、そして、その中に虹色の巨大な彩雲が生じるという現象が発生しました。積乱雲も、あるいは彩雲も、どちらも現象自体は珍しいものではないですが、これだけ巨大な様相をしているものは、あまり見られるものではないです。
そして、この雲の出現と共に「またメキシコに大地震が来るのではないか」という噂が流れていることが SNS などで伝えられています。
メキシコでは 2017年に立て続けに大地震が起きていまして、いまだに地震に対しては、やや敏感な部分があります。それらの地震については、以下の記事などで取り上げたことがあります。
普通に考えれば、彩雲と地震などに関係があるはずもないと思われるのですけれど、この彩雲と巨大地震の関係は、2008年に発生した中国の四川大地震以来、続く迷信というか、そういう話とはなっています。
四川大地震が発生したのは、2008年5月12日ですが、その日の地震が起きる少し前に、以下のような彩雲が震源地上空に出現していたとされています。
2008年5月12日の四川大地震の直前に出現したとされる彩雲
・ innison
そのようなこともあり、メキシコでも、このような話をベースに、地震の噂が流れているということのようです。
10月15日 メキシコ・カンペチェ
・Edmundo Hernandez
基本的には、関係があるものとは思えないものですけれど(彩雲は日々、世界中に出現し続けているものですので)、それだけ印象的な彩雲だったということなのかもしれません。
まあ、メキシコでは、いろいろな現象が起き続けていることは確かで、数日前にも、以下の記事で「湖の水が突然真っ赤になった」ことなどがありました。
これらの事象が何かの他の事象と関係してくるということはないにしても、今のメキシコで起きることは、とても示唆的だとは思います。

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー
https://earthreview.net/huge-rainbow-cloud-spotted-over-campeche-mexico/

大摩邇(おおまに)
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2122679.html





2008,中国四川省

2019年4月12日金曜日

メキシコポポカテペトル、首都近郊火山の警戒レベル引き上げ 避難命令の1段階手前に



メキシコ、首都近郊火山の警戒レベル引き上げ 避難命令の1段階手前に
投稿者 ピノキ
日時 2019 年 4 月 02 日 02:09:19:
cgEbzQ/iEx0c g3ODbYNM
メキシコ中部プエブラから見た、灰と煙を噴き上げるポポカテペトル山(2019年3月28日撮影)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%83%A1%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B3%E3%80%81%E9%A6%96%E9%83%BD%E8%BF%91%E9%83%8A%E7%81%AB%E5%B1%B1%E3%81%AE%E8%AD%A6%E6%88%92%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E5%BC%95%E3%81%8D%E4%B8%8A%E3%81%92-%E9%81%BF%E9%9B%A3%E5%91%BD%E4%BB%A4%E3%81%AE1%E6%AE%B5%E9%9A%8E%E6%89%8B%E5%89%8D%E3%81%AB/ar-BBVmCN2?page=2&fullscreen=true#image=1
AFPBB News 2019/03/29 10:47
AFP=時事】
メキシコ当局は28日午前、噴火が続く首都メキシコ市近郊の活火山ポポカテペトル(Popocatepetl)山の警戒レベルを避難命令の1段階手前に当たる「イエロー・フェーズ3」に引き上げた。
ポポカテペトル山は同国中部の住民から畏敬の念を込めて「ポポ(Popo)」と呼ばれ、過去数日にわたり、灰や煙、溶岩を繰り返し噴き上げている。
メキシコ国立防災センター(CENAPRED)の警報システムでは、「イエロー」は「警戒維持および避難準備」を指す。
また「フェーズ3」は「中程度から高度の活動」を指し、火山が「爆発の強度を増し、白熱の溶岩片を噴出している」状態を意味する。
警戒レベルが「イエロー・フェーズ3」に次ぐ「レッド」に引き上げられた場合、強制的に避難が行われるが、当局によれば、現時点でさらなる引き上げは検討されていない。
ポポカテペトル山は1000年余り大規模な噴火を起こしていないが、過去25年にわたって活動を活発化させており、半径100キロ圏内に約2500万人が生活していることを理由に世界でも特に危険な火山と見なされている。
同山周辺には複数の村があるほか、大規模な噴火が起これば、150万人が暮らすプエブラ(Puebla)州都プエブラや、2100万人が暮らす首都圏にまで影響が及ぶ恐れがある。

★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/672.html

2019年4月7日日曜日

ポポカテペトル(Popocatepetl)山噴火


ポポカテペトル(Popocatepetl)山噴火
メキシコ、首都近郊火山の警戒レベル引き上げ 避難命令の1段階手前に
投稿者 ピノキ
日時 2019年4月2日02:09:19
/cgEbzQ/iEx0c g3ODbYNM
メキシコ中部プエブラから見た、灰と煙を噴き上げるポポカテペトル山(2019年3月28日撮影)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%83%A1%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B3%E3%80%81%E9%A6%96%E9%83%BD%E8%BF%91%E9%83%8A%E7%81%AB%E5%B1%B1%E3%81%AE%E8%AD%A6%E6%88%92%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E5%BC%95%E3%81%8D%E4%B8%8A%E3%81%92-%E9%81%BF%E9%9B%A3%E5%91%BD%E4%BB%A4%E3%81%AE1%E6%AE%B5%E9%9A%8E%E6%89%8B%E5%89%8D%E3%81%AB/ar-BBVmCN2?page=2&fullscreen=true#image=1
AFPBB News 2019/03/29 10:47
AFP=時事
メキシコ当局は28日午前、噴火が続く首都メキシコ市近郊の活火山
ポポカテペトル(Popocatepetl)山
の警戒レベルを避難命令の1段階手前に当たる「イエロー・フェーズ3」に引き上げた。
ポポカテペトル山は同国中部の住民から畏敬の念を込めて「ポポ(Popo)」と呼ばれ、過去数日にわたり、灰や煙、溶岩を繰り返し噴き上げている。
メキシコ国立防災センター(CENAPRED)の警報システムでは、「イエロー」は「警戒維持および避難準備」を指す。
また「フェーズ3」は「中程度から高度の活動」を指し、火山が「爆発の強度を増し、白熱の溶岩片を噴出している」状態を意味する。
警戒レベルが「イエロー・フェーズ3」に次ぐ「レッド」に引き上げられた場合、強制的に避難が行われるが、当局によれば、現時点でさらなる引き上げは検討されていない。
ポポカテペトル山は1000年余り大規模な噴火を起こしていないが、過去25年にわたって活動を活発化させており、
半径100キロ圏内に約2500万人が生活していることを理由に世界でも特に危険な火山と見なされている。
同山周辺には複数の村があるほか、大規模な噴火が起これば、150万人が暮らすプエブラ(Puebla)州都プエブラや、2100万人が暮らす首都圏にまで影響が及ぶ恐れがある。

★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/672.html

MSN
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%83%A1%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B3%E3%80%81%E9%A6%96%E9%83%BD%E8%BF%91%E9%83%8A%E7%81%AB%E5%B1%B1%E3%81%AE%E8%AD%A6%E6%88%92%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E5%BC%95%E3%81%8D%E4%B8%8A%E3%81%92-%E9%81%BF%E9%9B%A3%E5%91%BD%E4%BB%A4%E3%81%AE1%E6%AE%B5%E9%9A%8E%E6%89%8B%E5%89%8D%E3%81%AB/ar-BBVmCN2?page=2&fullscreen=true#image=1




ポポカテペトル(Popocatepetl)山
019.001N,099.021W

fdsfsdf pc










地震情報:メキシコで群発地震
The Extinction Protocol
http://theextinctionprotocol.wordpress.com.ej.b.hpi.transer.com/2013/10/08/series-of-6-earthquakes-strikes-ripple-through-mexico/
2013年10月8日
先月に強い熱帯低気圧が襲ったメキシコのゲレロ州(Guerrero)だが、メキシコ国立地震センターによれば、
10月6日日曜日現地時間9時27分(1527GMT)、同じ州を震源とする最大M5.21の群発地震がおきた。
地震は現地時間午前9時(1500GMT)から午前10時36分(1636GMT)の間に6回記録された。
ゲレロ州での被害はこれまで報告されていない。
被害が大きかったこの山岳地帯は先月9月16日に襲った強い熱帯低気圧でほぼ町全部が泥流に埋まったエリア。
震央に最も近い町(Coyuca de Benitez)の市民保護責任者Jose Luis Serna
「先月の大雨で地盤は湿っており、それが問題をつくる、
降雨で影響を受けた地域をモニターしている。」。
9月中旬に襲ったハリケーン/イングリッド(Ingrid)、マニュエル(Manuel)の被害から復旧しつつある近くのリゾート地アカプルコ(Acapulco) でも揺れは観測された。

local pc












噴火情報
2012年09月18日11:08
カルフォルニア州南部の火山が噴火しています!
以下のビデオを観ると、現在、カルフォルニア南部のメキシコとの国境付近にある火山が噴火しています。噴火口が爆発しており、高温の蒸気がレーダーによってとらえられています。ビデオでは火山の名前が特定されていませんので、どの火山なのかは分かりませんが、以前からカルフォルニア州では、硫黄のような臭いがしたり、1日に何十回も小さな揺れを感じているとの報道がありましたので、たぶん、火山の噴火が原因なのではないでしょうか。。。
もし、大規模噴火が起こったら、カルフォルニア州は大混乱となるのではないでしょうか。富士山が噴火するかもしれないとの報道がありましたが、さて、どうなるのでしょうか。
特に、今年に入ってから、世界中の火山が活発化しています。
また、モロッコ西方に位置するカナリー諸島でも小さな地震が頻発しています。これまで120時間内に410回もの微震が起きています。ネット上では以前から、カナリー諸島の地震について警告されていました。何しろ、そこで巨大地震が発生するとアメリカの東海岸は巨大津波い襲われ東海岸線を飲みこむと言われています。
もしも、カルフォルニアで噴火が起こり、カナリー諸島の地震で東海岸が津波に襲われたら、アメリカは両側から襲われてしまいます。
アメリカ政府もカナリー諸島の地震には警戒しているとのことですが、大した地震でなけらばいいですが。。。

Before It's News
http://beforeitsnews.com/earthquakes/2012/09/huge-volcanic-steam-plume-eruption-in-southern-california-2444914.html
http://beforeitsnews.com/earthquakes/2012/09/410-quakes-in-120-hours-and-climbing-in-canaries-2444918.html

日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51848191.html







Salton Buttes California Volcano Observatory
Nano Patents and Innovations 2012.09.13
カリフォルニア・ソルトン火山観測所
ソルトン火山は、カリフォルニア州インペリアル・バレー(カリフォルニア州南東部からメキシコのバハ・カリフォルニアまで広がる乾燥した盆地)から、
南東に 145キロメートルに位置するソルトン湖の地熱域にある。
この地熱地帯の熱源は、地球表面の地下深くにある部分的に溶解した岩(マグマ)から放出されている熱だ。
このソルトンの火山は約 40万年前に噴火し、その後、 1万 8千年前まで小康状態だったと考えられている。最も最近の噴火は約 9,000年前で、大噴火で始まり、次第にガラス状(黒曜石)の溶岩ドームの比較的穏やかな放出の段階に進んだと見られる。
ソルトン山の地震活動の監視は 1930年代に始まった。そして、1970年代に、その管理は USGS (米国地質調査所)と、カリフォルニア工科大学がおこなうことになり、現在に至る。ソルトン山の噴火の予測を立てるためのデータは現在のところはまだ不十分だ。しかし、この地域の高い熱放出と、このソルトン山の比較的若い年齢から見て、将来的な噴火が予測されている。
2012年09月14日

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/292467497.html








ソルトン湖、あるいはメッカのあるあたりというのは、かなり広大な「巨大火山の一帯」ということのようです。
もちろん、このこととカリフォルニアの異臭が関係あるとは思いませんが(風向きの問題)、
ここに加えて、米国の太平洋側の地下には「カスケード沈み込み帯」という地層がありまして、ここが西暦 1700年に大地震を起こしたことが、日本の資料でわかっています。
このあたりはまた別の話ですので、リンクを示すにとどめておきます。
記事は 独立行政法人「産業技術総合研究所」の2003年のニュースリリースです。
・北米西海岸で西暦1700年に発生した巨大地震の規模を日本の古文書から推定
 独立行政法人 産業技術総合研究所 活断層研究センター 2003年11月21日
上の記事にある下の図の「カスケード沈み込み帯」という場所が崩壊して、今から 312年前にマグニチュード9クラスの地震がアメリカ西海岸で起きたとされています。
当時、アメリカ合衆国はまだ存在せず、日本の古文書に記載のある「日本での1700年の津波被害」の原因を探る中で、その地震発生が明らかになったというような記事です。まあ・・・何だか、いろいろなことが起こり得る昨今ですが、どんなことでも「起こってみなければわからない」というのが最大の事実で、そしてそう思っていれば、案外と起こった時もすんなり対応できるものかもしれません。
2012年09月14日

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/292467497.html




2016年12月28日水曜日

予知情報 アステカ伝承


古代アステカ伝承
マヤの予言と一口に言っても、実は様々なものがある。
大きな範囲でマヤの予言を取り上げようとすると、マヤ地域、つまり現在のメキシコやグアテマラを中心とした地域に伝わる予言伝承や予言体系全般が関わってくる。厳密なマヤの予言というよりも、包括的な意味でマヤ以外の他の部族の予言も含まれることになる。
中央アメリカ地域全般の予言は、マヤ暦と類似した暦の体系や、それに基づく周期説が常に背後にある。マヤの暦他の部族も使っていたので、厳密にマヤだけを取り上げて境界線を引くことは難しく、またこれらの予言は相互に関連している。
マヤの人々やその他中央アメリカに生きる人々にとっては、少なくともスペイン人がやってくる16世紀までは、彼ら独自の暦と同時に予言もまた文化の一部であり、生活の一部であった。また毎日の生活を司る彼らの暦そのもの、そして多く残されている遺跡やピラミッド群が、暦の体系すなわち予言の体系をもとにして作られてると言っても良い。
この意味では彼らの予言は「預言」となっていたと言えるだろうし、また彼らの建造物は、マヤ文明が滅亡を自ら予言した事実を物語るかのように、今も無言の声で私たちに語りかけている。
彼ら古代のマヤ人やマヤと文化的に交流のあったその他の部族は、毎日を生きることで予言そのものを生きていた。
この事実を踏まえることが、マヤや他の中央アメリカの部族の予言の解釈において、重要な要素の一つであるように思う。
以下、中央アメリカの予言の中で最も代表的なものと思われるものを紹介しよう。
まず、予言の基盤となるものとして、次の伝承が挙げられる。
古代アステカの人々の間で伝承されてきた物語に、「5つの太陽の伝説」と呼ばれる神話がある。この伝説は、人類が創造された場所に関する記述や、過去に4つの太陽が滅び、どのようにして5番目の現在の太陽の時代がやってきたのかについて、述べられている。
メキシコシティの国立人類学博物館の代表的な展示物、アステカのカレンダーストーン(暦石)に記録された4つの太陽と5番目で中央の太陽の姿を思い浮かべられる読者もいるかもしれないが、まさにあの石の彫刻を裏付けるような物語である。
この伝承における太陽とは、単なる物理的な太陽魚さすだけではなく、特定の時代区分をさす。
太陽は地上に光をもたらす存在であり、地上の生き物は、全て光によって物事を認識する。また、物理的な意味で地球は太陽の周りを公転しながら1年という時を刻んでいる。事実、私たち地球に住む者たちの時間は、太陽にもよってもたらされていると言っても良い。つまりすべての物事は太陽にその起源を持つのである。このような考え方は特にこの伝説をもたらしたトルテカ人やアステカ人に強く見られ、彼らは「五つの太陽」と呼んで、各々の時代を太陽に見立て語る。資料によって数値(年表)の表記が、表記の内容に様々なバリエーションがあるが、この伝説の内容の一例を次に見てみることにしよう。
第一の太陽は彼らの暦に基づいて、「4・虎」という名前が与えられている。この時代は676年間(52年×13)続いた。この太陽の人に住む者たちは「1・葦」の年、「4・虎」の日に虎に食われて、その太陽と世界は消滅した。
第二の太陽は「4・風」と呼ばれる。この太陽の下にあるもの全ては「1・火打石」の年、「4・風」の日に吹き飛ばされてしまい、人間は全て猿になってしまった。この太陽の時代は364年間(52年×7)続いた。
第三の太陽は「4・雨」と呼ばれ、312年間(52年×6)続いた。この世界は火の雨が降って滅びる。太陽は燃えあがり、家は焼けてしまった。「1・火打石」の年、「4・雨」の日の事であった。
第四の太陽は「4・水」と呼ばれ、676年間(52年×13)続いた。この世界は「1・家」の年、「4・水」の日に滅亡した。天が崩れ落ちるように水が落ち、52年間地上は水浸しになり、人間は魚になった。
このようにして4つの太陽の時代は過ぎ去った。「4・虎」、「4・風」、「4・雨」、「4・水」と呼ばれる太陽は、それぞれ「土」、「風」、「火」、「水」の太陽とも呼ばれ、自然の4大元素や4方向にも関連づけられている。そして、最後に中央の5番目の太陽の時代、すなわち今の時代がやってきた。
第五の太陽は、「4・動き」と呼ばれている。この太陽は最初は止まったまま動き始めることがなかったが、神々に死がもたらされることで、太陽は動き始める。それは「13・葦」の年、西暦で言うと751年のことだったと「クワティトラン年代記」には書かれている。
また西暦699年にあたる年から、この年までの52年間は、世界は活動やめており、動き出すことはなかったと記録されている。これらの伝説や記録を総合すると、私たちは西暦751年から、新しい「第五の太陽の時代」に入ったことになる。
事実、この 「クワティトラン年代記」によれば、翌年の西暦752年から、トルテカ帝国が始まった。トルテカとは、この時期以降に中央アメリカ地域を席巻することになる部族の名前である。
マヤ暦は、2012年をもって5000年以上にわたった大きな歴史の1サイクルが終わる。
ここで興味深いのは、西暦752年から、この暦の終わりの時点である2012年まで、正確に1260年であることである。つまり、見方によっては、この時期から1260年間という、最後で第五番目の太陽サイクルに私たち人類は生きているのである。
また、そのまま伝説を継承した形でこの時代が滅びるとすれば、「4・動き」の日に、何らかの「動き」で滅びることになる。この「動き」は、アステカ人のサワトル語で「オリン」と呼ばれ、変化や地震、または飢餓を象徴するものである。
これらの伝説を読み解くにあたって、ポイントは二つある。一つはこれだの伝説が全てマヤの暦法の基本となる52年のカレンダーラウンド(還暦)を一周として、その倍数によって構成されているということである。
中国式の60年1サイクルの還暦というよりも、マヤやアステカの暦はむしろ52年サイクルをひとまとまりとしている。マヤの予言はこの周期を基本としているが、中央アメリカ地域の予言を語るにあたっては、この52年1サイクルの周期が常に背景にあるのである。
-日本文芸社 予言の全て 1996年刊

jdpkm pc






ヴォイニッチ手稿とは
ヴォイニッチ手稿は、一般的な説明を Wikipedia から抜粋しておきますと、次のようになります。
14世紀から16世紀頃に作られたと考えられている古文書。
全230ページからなり、未知の言語で書かれた文章と生物を思わせる様々な彩色された挿絵から構成されている。
文章に使用されている言語は、
単なるデタラメではなく言語学的解析に照らし合わせ、
何らかの言語として成立機能している傍証が得られているため、
一種の暗号であると考えられているが内容は不明。
ページの上部や左右にはかなり緻密な、植物や花の彩色画が描かれている。
植物の絵が多いが、それ以外にも、銀河や星雲に見える絵や、
精子のように見える絵、複雑な給水配管のような絵、
プールや浴槽に浸かった女性の絵などの不可解な挿し絵が多数描かれている
なお、書かれた年代に関しては、アリゾナ大学で行われた放射性炭素年代測定により、
ヴォイニッチ手稿に使用されている羊皮紙が「 1404年から 1438年に作られたと判明」したことが
 2011年2月11日の Discovery News で報じられました。
内容の執筆時期はさらに後年の可能性があるそうですが、
いずれにしても 1400年代のその頃から記述され始めたということは濃厚のようです。
Wikipedia の説明にある「文章に使用されている言語」は下のような表記です。
現在、下のサイトですべてのヴォイニッチ手稿のページが閲覧できます。
・Voynich Manuscript - Photo gallery
ヴォイニッチ手稿に関しては、過去に何時か記事にしたことがあります。
・『ヴォイニッチ手稿を解読した』という人物の登場
 2011年12月06日
・クロップサークルやエジプトの亡霊の話題などの続編と「年代が特定されたヴォイニッチ手稿」のことなど
 2011年02月14日
などです。

In Deep (旧)
http://oka-jp.seesaa.net/article/387784557.html



そして、このヴォイニッチ手稿は、多くの人が解読に挑んできた歴史があります。
The Most Mysterious Manuscript in the World には、これまで世界中の非常に多くの、言語学者、歴史学者、暗号学者、植物学者、
オカルティストたちなどが解読に挑んで、ことごく失敗してきた歴史などが書かれてあり、
そして、現在の科学界では、
「この手稿を解読しようと試みるものは皆、
人生の貴重な時間をまったく成果のない調査に費やすことになるであろう」
という結論への帰結を辿ろうとしているようです。
上記サイトには、中世において、ヴォイニッチ手稿は、
・植物学者たちは植物についてはナンセンスであるとした。
・天文学者たちは天体についてはナンセンスであるとした。
・占星術師たちは占星術的なものはナンセンスであるとした。
・製剤の専門家たちは薬草はナンセンスであるとした。
・暗号作成者たちは暗号はナンセンスであるとした。
・美術史家たちは絵の年代は特定できないとした。
・古書の研究家たちは書の年代は特定できないとした。
・そのスタイル、体裁、出版は知られているものと共通点はない。
とされましたが、
結局、これらは当時の「西洋の視点と知識からの見識」だけのものだったからこのような結論となったということがいえるかもしれません。
そして、植物学的にはかなり的確な指摘だと思われる今回の米国植物協議会の論文は、
ヴォイニッチ手稿が、メキシコのアステカ文明下での知識を示している可能性が高いということに迫るものなのです。
また、ヴォイニッチ手稿で使われている言語(表記ではなく文法)を解くポイントに関しても、
現在は消滅した言語である「古典ナワトル語」というものとの文法の関連性が指摘されていて、
どうやら、ヴォイニッチ手稿はヨーロッパの神秘主義との関連よりも、
メソアメリカ文明の「実生活」との関連を探ったほうが近いという可能性を感じます。
あくまで、非常に個人的な感覚としてのことですが、
ヴォイニッチ手稿は、アステカ文明の薬学か医学の知識が書かれている書物だという感じがします。

In Deep (旧)
http://oka-jp.seesaa.net/article/387784557.html


アステカ文明の歴史は Wikipedia によりますと、
・1428年頃から1521年までメキシコ中央部に栄えたメソアメリカ文明の国家
とあり、また、上に書きましたように、ヴォイニッチ手稿は、放射性炭素年代測定からは、
・ 1404年から 1438年頃から編纂され始めた可能性が強い
となっていて、アステカ文明とのリンクは年代でも適合する部分もあります。

In Deep (旧)
http://oka-jp.seesaa.net/article/387784557.html















2014年7月8日火曜日

メキシコでマグニチュード6.9

《大地震》 メキシコでマグニチュード6.9の直下型地震が発生!現地では震度5弱相当の揺れを観測!2名が死亡!
http://www.asyura2.com/13/jisin19/msg/820.html
投稿者 赤かぶ
日時 2014 年 7 月 08 日 00:34:45: igsppGRN/E9PQ
【大地震】メキシコでマグニチュード6.9の直下型地震が発生!現地では震度5弱相当の揺れを観測!2名が死亡!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3070.html
2014/07/07 Mon. 23:59:35 真実を探すブログ
日本時間の7月7日午後8時24分ごろ、メキシコのチアパス州沿岸でマグニチュード6.9のかなり強い地震が発生しました。
アメリカ地質調査所によると、震源付近では震度5弱相当の揺れを観測したとのことです。
津波などは発生していませんが、一部ではインフラが損傷したとの情報も入っています。
ロイター通信などは「グアテマラで2人が死亡した」と報道しており、更に被害報告が拡大する可能性が高いです。
また、余震なども発生する恐れがあるため、今後もメキシコ周囲では地震に注意してください。
☆メキシコでM7.1の地震=グアテマラで2人死亡
URL http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2014070700862
引用:
 米地質調査所(USGS)によると、太平洋に近いメキシコ南部チアパス州で現地時間7日午前6時24分(日本時間同日午後8時24分)ごろ、
マグニチュード(M)7.1の大きな地震があった。震源地はグアテマラとの国境に近く、ロイター通信はグアテマラで2人が死亡したと伝えた。(2014/07/07-22:24)
 :引用終了
☆アメリカ地質調査所 メキシコ揺れマップ
URL http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/shakemap/global/shake/c000rr6a/

★阿修羅♪    
http://www.asyura2.com/13/jisin19/msg/831.html

2014年4月19日土曜日

地震情報:メキシコでM7.5地震

M 7.5 – 37km N of Tecpan de Galeana, Mexico
2014/04/18 by noya
By U.S. Geological Survey
Time 2014-04-18 14:27:29 UTC 2014-04-18 07:27:29 -07:00
epicenter Location 17.585°N 100.741°W Depth 48.61 km (30.20 mi)

地震前兆ラボ
http://saryuya.com/eql/ew/archives/704

2012年2月2日木曜日

:本年3月末にM8規模の大地震が起き 米CA州も東部も沈没

米CA州~メキシコの太平洋沿岸:本年3月末にM8規模の大地震が起き 米CA州も東部も沈没
2012.2.2;
更新:2.5; 3.23
露都モスクワの地球物理学シュミット研究所は2012.1末に、メキシコと米国の太平洋沿岸で、
2週間以内にM7.5~8.3の大地震が発生すると予測を発表した。
http://t.co/mBHCavn6
宇宙情報によれば、米CA(カリフォルニア)州とメキシコの太平洋沿岸で2012年3月末にM8規模の大地震が起きる。
そのあと、下記のように3月末に米国東部が海中に沈没するのと同時に、
CA州でM9以上の巨大地震が起きて、CA州も海中に沈没する。

日本と地球の命運
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/89.html

1978年12月7日木曜日

気象情報:エルニーニョ

気象情報:エルニーニョ
    エルニーニョが発生すると日本の夏はほぼ全国的に気温が低くなる傾向がある。
    直近のエルニーニョは2009年夏から10年春に観測された。09年夏は、北日本で
    降水量が多かったほか、気温は現在の平年値と比べ0.4度低かった。
もちろん、エルニーニョ現象が、いつも同じような気象の状況を招くというわけではありません。
Wikipedia から、最近のエルニーニョの起きた年の「日本の夏の状況」を記してみます。
「1978年冬 - 1979年夏」などの年数は、エルニーニョが継続した期間です。
    エルニーニョ現象が起きた時の日本の気温と天候
    ・1978年冬 - 1979年夏  日本は冷夏
    ・1991年春 - 1992年夏  日本は猛暑
    ・1993年夏 - 1994年冬  日本で大冷夏(日本の稲作はほとんどの地域で不作)
    ・2002年夏 - 2003年冬  東・東南アジア・欧州で大雨
    ・2009年夏 - 2009年秋  アジア全土で多雨、西日本で長期的な豪雨
    ・2012年夏 - 2012年秋  西日本~北日本の日本海側を中心とした猛暑
となっていて、多くは冷夏となっていますが、1992年と 2012年のエルニーニョの際の夏は
「猛暑」となっていますので、エルニーニョ現象が発生するというだけでは、「どのようになるかは、
その結果でしかわからない」ということになると思います。
そういえば、私は今でも覚えていますが、21年前の 1993年の時には「全国で米が不足する」と
いう1993年米騒動という事態にまでなりました。どこのお米屋さんにも「タイ米しかない」というような状態が続いたと記憶しています。
「コメが買えなくなる」なんて、想像したこともない方もいらっしゃるかもしれないですが、あの時も
「あっという間に消えた」という感じでした。2011年の震災の時のような災害が起きたわけでも
ないのに、コメがあっという間に手に入らなくなったのでした。まあしかし、それらの懸念は先のこと。
太陽活動だとかエルニーニョだとか、あと火山噴火なんかも多くなると、噴煙などで気温の
低下などに影響するなどとか、いろいろと懸念材料はありつつも、今のところは日本の春は穏やかなようです。

大地震の予知と天変地異
http://eeien1234.dosugoi.net/e643966.html