タマちゃんほか: 健康メモ/26.9.5 〜グレート義太夫逝去ほか
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グレート義太夫…
血糖値630でも暴飲暴食をやめられず、48歳で人工透析、心筋梗塞を越えた先で自宅階段に倒れて…
1958年、
東京都に生まれたグレート義太夫。
本名は鈴木正之。
若いころはミュージシャン志望で、
ベースを弾きながら音楽の世界を目指していた。
だが人生を変えたのは、
ビートたけしとの出会いだった。
1983年、
たけし軍団に参加。
丸い体形。
のんびりした口調。
どこか憎めない表情。
体を張る軍団の中で、
グレート義太夫は独特の存在感を放った。
『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』
『風雲!たけし城』
など、
昭和から平成にかけてのバラエティ番組で、
たけし軍団はテレビを席巻した。
義太夫は、
大声で場を支配するタイプではない。
いじられ、
転がされ、
とぼけた表情で受け止める。
その姿には、
どこか安心して笑える温かさがあった。
しかし、
その芸能生活は体に優しいものではなかった。
収録は不規則。
夜中まで仕事。
打ち合わせ後に焼肉。
酒。
甘いもの。
暴飲暴食。
当時の芸能界には、
体を気遣う空気などほとんどなかった。p−
食べることも芸。
太っていることもキャラクター。
無茶をすることも笑い。
義太夫自身も、
自分の体を甘く見ていた。
体重は一時120キロ近くまで増えたという。
夜中まで飲み食いし、
ハチミツを一気飲みするような無茶もしていた。
だが体は、
静かに壊れていた。
1995年、
37歳のころ、
グレート義太夫は糖尿病と診断される。
血糖値は630。
普通なら昏睡状態でもおかしくないほどの数値だったと、
本人はのちに語っている。
医師からは厳しく注意された。
食事を変えなければならない。
通院しなければならない。
このままでは危ない。
しかし義太夫は、
病気の怖さを本当の意味では受け止めきれなかった。
糖尿病は、
最初から激痛で倒れる病気ではない。
少し疲れる。
のどが渇く。
トイレが近い。
それでも仕事はできる。
そんな状態が続くうちに、
「まだ大丈夫」
と思ってしまう。
通院は途切れ、
食生活も大きく変えられなかった。
食べたい。
飲みたい。
仕事もある。
付き合いもある。
その積み重ねが、
やがて腎臓をむしばんでいった。
2007年、
48歳。
イベント中に意識を失い、
病院へ運ばれたグレート義太夫は、
糖尿病性腎症による末期腎不全と診断され、
人工透析を受ける生活に入る。
透析は、
生活そのものを変える。
週に3回。
1回4時間から5時間。
ベッドに横たわり、
血液を機械に通し、
体の中の余分な水分や老廃物を取り除く。
仕事を入れるにも、
まず透析の日程がある。
地方へ行くにも、
透析できる病院を探さなければならない。
食べ物も、
水分も、
体重も、
常に気にしなければならない。
かつて暴飲暴食で笑いを取っていた男が、
今度は水を飲む量まで数える生活になった。
その落差はあまりにも大きかった。
それでも義太夫は、
病気を隠さなかった。
「糖尿病患者の悪い見本」
そう自分をさらけ出し、
講演や取材で、
病気を甘く見た代償を語ってきた。
かっこいい闘病美談ではない。
医師の言うことを聞かなかった。
食べたいものを食べた。
通院をやめた。
その結果、
透析になった。
だからこそ言葉が重かった。
さらに2024年には、
心筋梗塞で倒れたことを公表する。
約10時間に及ぶ手術を受け、
また命をつないだ。
糖尿病。
腎不全。
人工透析。
心筋梗塞。
体は何度も警告を出していた。
それでも彼は、
透析に通いながら舞台に立ち、
浅草東洋館などで芸を続けた。
たけし軍団の仲間たちも、
義太夫を支えてきた。
朝の連絡で生存確認をするような関係。
ビートたけしの言葉に救われた話。
軍団の絆。
若いころは無茶をし、
怒られ、
笑われ、
テレビの中で転げ回った。
年を重ねてからは、
壊れた体ごと笑いに変え、
自分の失敗を誰かの教訓として語るようになった。
そして2026年9月7日、
グレート義太夫は東京・中野区の自宅マンションの階段で倒れているところを発見される。
搬送先の病院で死亡が確認された。
67歳だった。
目立った外傷はなかったと報じられている。
心筋梗塞で倒れたあとも、
手術を受け、
透析を続け、
生きることにしがみついてきた男の最期は、
あまりにも突然だった。
グレート義太夫の人生は、
バラエティの笑顔だけでは語れない。
たけし軍団の一員として人気を集め、
テレビの黄金期を走り、
その裏で糖尿病を軽く見た。
血糖値630という危険な数値。
120キロ近い体。
夜中の暴飲暴食。
通院中断。
48歳で人工透析。
心筋梗塞で10時間手術。
そして自宅階段での突然の別れ。
これは誰かに陥れられたスキャンダルではなく、
自分の生活が自分の体を追い詰めた現実だった。
だが彼は、
その失敗を隠さなかった。
病名を隠さず、
透析のつらさも、
お金と時間の重さも語り続けた。
笑われる芸人だった人が、
最後は自分の弱さをさらして、
誰かに
「自分のようになるな」
と伝えていた。
グレート義太夫という芸人が心に残るのは、
ただ面白かったからではない。
無茶をして壊れ、
機械につながれ、
何度も死にかけ、
それでも舞台に立とうとしたからだろう。
笑いは、
健康な人だけのものではない。
病気を抱え、
透析に通い、
体の限界を知った人にも、
まだ人を笑わせる力は残っていた。
その姿こそが、
グレート義太夫のいちばん人間臭い芸だったのかもしれない。
#昭和平成のたけし軍団 #懐かしの元気が出るテレビ #芸能人の人生
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バナナマン日村, サンドウィッチマン伊達みきお…
ずっと言ってきてる事が確実に現実に起きてるんですよね
脳梗塞、脳溢血、心筋炎、心筋梗塞などなど
全てアレやってる人に共通の病気
心不全で亡くなった著名人なんて一体どれだけ居ることか💧
でも大半の人が「陰謀論言ってるよ〜」と真実から目を逸らせるために作られた造語である「陰謀論」という言葉を軽々しく使うんだこれが
陰謀論として片付けて考えさせないようにするために悪い奴等が考えた言葉なんだが、自分は色々と知っていると思っている人に限って、この言葉を連呼したりする
まぁもう手遅れだからどうでもいいか😅
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仙台とさいたまに放射能汚染土が運び込まれるので注意してください。
核/原発
2026/08/2900:35 0 -
Xにも投稿しましたが、
福島第一原発事故で出た汚染度が
仙台とさいたまに運び込まれます。
仙台市は明日29日に汚染土を運び込みます。
事前の住民説明会は開きません。
2022年の首都圏の説明会後に
地元住民の反対があり失敗したからです。
さいたま市でも近く運び込まれる見込みで、
大型ショッピングモール、さいたま赤十字病院、
小児医療センターなど集まるエリアに運び込みます。
人が集まる場所に、
しかも病院のエリアに汚染度を運び込むとは、
狂っているとしか思えない。
仙台とさいたまに除染土、公表4日後の電撃搬入へ 今回は説明会せず
https://www.asahi.com/articles/ASV8X1FP0V8XUGTB00KM.html?ref=tw_asahi
つながっているこころ 2
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-28241.html
カフェインのパラドックス:科学者たちが明らかにした、コーヒーと血圧に関する驚くべき真実
コーヒー
2026/08/2113:53 0 0
Natural News: The caffeine paradox: Scientists reveal the surprising truth about coffee and blood pressure 08/20/2026 // Ava Grace // 330 https://www.naturalnews.com/2026-08-20-scientists-reveal-truth-about-coffee-blood-pressure.html
*** Deepl(無料)で翻訳します。
✔ ナチュラル・ニュース:カフェインのパラドックス:科学者たちが明らかにした、コーヒーと血圧に関する驚くべき真実
2026年8月20日 // Ava Grace // 閲覧数 330 より転載します。
・ カフェインは血圧を急激に上昇させる(収縮期血圧が3~15ポイント上昇)が、日常的にコーヒーを飲む人は耐性を獲得するため、長期的には収縮期血圧が約2.4 mmHg、拡張期血圧が1.2 mmHgと、わずかな上昇にとどまる。
・カフェインの代謝が遅い人は、コーヒーを多く飲むほど心筋梗塞のリスクが高まる一方、代謝が速い人はカフェインを効率的に排出するため、研究結果に矛盾が見られる理由が説明される。
・31万5,000人を対象とした13件の研究の総説によると、性別、摂取量、カフェイン含有量にかかわらず、コーヒーの摂取は高血圧の発症リスクの増加とは関連していなかった。
・ある日本の研究では、重度の高血圧(160/100以上)の人が1日2杯以上コーヒーを飲むと、心血管疾患による死亡リスクが2倍になることが判明したが、正常血圧または軽度の高血圧の人にはリスクは見られなかった。
・メラノイジンやキナ酸などの植物化学物質は、血圧の調節や動脈機能の改善に役立つ。このことから、コーヒーの全体的な効果はカフェインだけでなく、その成分のバランスに依存していることが示唆される。
コーヒーが初めて人々の生活や血流に登場したのは600年以上前のことで、エチオピアの高地から広まり、世界で最も消費されている精神活性飲料となった。今日、平均的な人は年間2キログラム近くのコーヒー豆を消費しており、産地、焙煎度、淹れ方について、しばしば明確な好みを持っている。しかし、何十年もの間、医師たちは高血圧の患者に対し、コーヒーを飲む習慣をやめるよう警告してきました。その理屈は単純明快に見えました。カフェインは興奮剤であり、興奮剤は心拍数を上昇させ、心拍数が速くなれば血圧も高くなるはずだ、というものです。しかし、複雑な生物学的問題に対する多くの単純な答えと同様に、真実ははるかに複雑であることが判明しました。
✔ 高血圧が実際に意味すること
血圧とは、心臓が拍動する際に血液が動脈壁に及ぼす圧力を測定したものです。収縮期血圧(高い方の数値)は、心臓が収縮して血液を体中に送り出すときの圧力を表します。拡張期血圧(低い方の数値)は、心臓が弛緩して血液を再び満たすときの圧力を測定したものです。
正常な血圧は120/80ミリメートル水銀柱未満です。高血圧は140/90から始まります。成人の約31%が高血圧ですが、その半数は自身の状態に気づいていません。薬を服用している人のうち、47%近くが十分な血圧コントロールができていません。これが重要なのは、高血圧が「サイレントキラー」として作用するからです。症状は現れませんが、心臓発作や脳卒中のリスクを徐々に高め、腎臓病や心臓病を悪化させます。
✔ 短期的な効果は確かにあるが、誤解を招きやすい
カフェインは筋肉を刺激する作用があり、心拍数を上昇させ、不整脈を引き起こす可能性もある。また、副腎を刺激してアドレナリンを分泌させ、心拍数を速め、血管を収縮させる。この相乗効果により、血圧が上昇する。血中カフェイン濃度は、摂取後30分から2時間の間にピークに達する。この物質の半減期は3~6時間であり、その期間中に血中のカフェインの半分が排出されることを意味する。個人差は、年齢、遺伝的要因、および日常的な摂取パターンによって異なる。研究の総説によると、摂取後に収縮期血圧が3~15ポイント、拡張期血圧が4~13ポイント上昇することが報告されている。これらの数値は憂慮すべきものに聞こえる。しかし、これらは一時的な影響であり、永続的な変化ではない。
耐性の有無がすべてを変える
日常的にコーヒーを飲む人は、カフェインの血圧上昇作用に対して耐性を身につけます。1週間以上にわたる無作為化比較試験を検証した2つのメタ分析によると、コーヒーの摂取によって収縮期血圧はわずか2.4ミリメートル水銀柱、拡張期血圧は1.2ミリメートル水銀柱上昇するにとどまることがわかりました。こうしたわずかな上昇は、通常の1日における変動の範囲内に十分収まっている。血圧は、活動量、ストレス、食事、さらには会話などによって、1日を通して自然に上下する。コーヒーによる2.4mmHgの上昇は、こうした正常な変動のほんの一部に過ぎない。
コーヒーそのものよりも遺伝的要因がリスクを左右する
コーヒーと血圧の関係という謎の答えは、遺伝的要因にあるかもしれない。カフェインの代謝が遅い人は、特にコーヒーを多く摂取した場合、心臓発作のリスクが高くなる。一方、代謝が速い人はカフェインを効率的に排出するため、その悪影響から守られているようだ。
この遺伝的差異こそが、就寝前にエスプレッソを飲んでもぐっすり眠れる人がいる一方で、午後にコーヒーを1杯飲んだだけで神経過敏になる人がいる理由を説明している。また、研究結果に矛盾が見られる理由もこれによって説明される。遺伝的プロファイルが異なる研究対象集団では、異なる結果が得られるのだ。
31万5,000人を対象とした13件の研究を分析した総説では、コーヒーの摂取量と高血圧リスクとの関連性が検討された。追跡期間中、6万4,650人の参加者が高血圧を発症した。研究者らは、コーヒーの摂取は高血圧の発症リスク上昇とは関連していないと結論付けた。.
「例外は規則を証明する」
別の日本の研究では、40歳から79歳までの成人1万8000人を約19年間にわたり追跡調査した。収縮期血圧が160以上、または拡張期血圧が100以上と定義される重度の高血圧患者において、1日2杯以上コーヒーを飲む人は、飲まない人と比べて心血管疾患による死亡リスクが2倍になった。
しかし、正常血圧や軽度の高血圧の人々については、心血管死との関連性は見られませんでした。この違いは重要です。危険性は、すでに積極的な血圧管理が必要な人々に集中しているようです。
コーヒーにはカフェイン以外にも成分が含まれている
コーヒーには、カフェインの効果以外にも健康に影響を与える何百もの植物化学物質が含まれています。メラノイジンは、体液量や血圧を調節する酵素の働きを助けます。キナ酸は血管内皮の機能を改善し、動脈が血圧の変化によりよく適応できるようにします。
これらの化合物は、カフェインの血圧上昇作用を相殺している可能性がある。刺激成分を取り除きつつ、ほとんどの植物化学物質を保持しているカフェインレスコーヒーも、一部の研究では同様の血圧改善効果が示されている。これは、コーヒーの全体的な効果がカフェイン単独ではなく、その成分間のバランスに依存していることを示唆している。
一般的な飲酒者にとっての意味
「適量」が依然として基本原則です。ほとんどの研究では、心血管の健康にとって、1日4杯以下の飲酒が安全であるとされています。血圧が著しく高い人(160/100以上)は、1日の摂取量を1杯に制限することを検討し、医師と相談すべきです。
患者は自身の血圧値を把握し、個人の健康歴を理解し、どの食品や飲料にカフェインが含まれているかを認識しておく必要があります。また、家族歴、食事、塩分摂取量、身体活動レベルなど、血圧に影響を与えるあらゆる要因を考慮すべきです。
血圧測定前にカフェインを避けることで、人為的に数値が上昇するのを防げます。午後のカフェイン摂取を控えることは、血圧調節に独立して影響を与える睡眠の質を守ることに繋がります。
今日の結論に関する歴史的展望
何世紀にもわたり、コーヒーに関する医学的助言は、科学的根拠というよりは、当時の文化的な不安を反映したものだった。17世紀のヨーロッパの医師たちは、コーヒーを勃起不全の原因と非難したが、19世紀の医師たちは、コーヒーが喘息を治すと主張した。20世紀における高血圧とコーヒーに関する警告は、耐性を考慮せずに急性的な影響のみを捉えた、小規模で短期的な研究から生まれたものであった。
「高血圧は、動脈壁の筋肉が収縮し、心臓がより強く拍動せざるを得なくなることで起こります」と、BrightU.AIのエノック氏は述べています。「また、動脈が本来の弾力性を失う動脈硬化によっても引き起こされることがあります。140/90 mmHgを超える数値が持続的に測定される場合、この状態にあることを示しています。」
科学界のコンセンサスは、一律の禁止から、状況に応じた節度ある対応へと変化しています。この変化は、代謝、遺伝、基礎的な健康状態における個人差を、医学界がますます重視するようになったことを反映している。
仕事の日を活気づけ、会話のきっかけとなる朝の習慣を捨てる必要はない。驚くべき事実として、コーヒーと血圧の関係は単純な因果関係よりもはるかに複雑であり、カフェイン含有量そのものよりも、適量、遺伝的要因、そして個人の健康状態の方がはるかに重要なのである。
動画をご覧になり、コーヒーの健康効果についてぜひご確認ください。
https://www.brighteon.com/ff576a26-3472-4fc9-9756-97abb3e5d013
メイヨー・クリニック・ミニット:コーヒーの健康効果
この動画は、Brighteon.comの「Frozen in Time」チャンネルからのものです。
出典は以下の通りです:
ScienceDaily.com
BrightU.ai
Brighteon.com
タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-37242.html
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-30196.html
コーヒーをよく飲む人は「大腸がんの再発や転移のリスク」が低い
コーヒー
2024/04/0810:07 0 0
GIGAZINE:2024年04月06日 20時00分コーヒーをよく飲む人は「大腸がんの再発や転移のリスク」が明らかに低いとの研究結果、1日に何杯飲むのがベスト?
https://gigazine.net/news/20240406-coffee-risk-bowel-cancer/
より転載します。
大腸がんは男女ともに2番目に多いがんですが、早期の治療により高い確率で完全に治癒するため、早期発見だけでなくがんが治った後の再発予防も重要視されています。コーヒーをよく飲む人は、大腸がんの再発リスクが有意に低くなるとの研究結果が報告されました。
Coffee consumption is associated with a reduced risk of colorectal cancer recurrence and all‐cause mortality - Oyelere - International Journal of Cancer - Wiley Online Library
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ijc.34879
Drinking Coffee Dramatically Lowers The Risk of Bowel Cancer Coming Back : ScienceAlert
https://www.sciencealert.com/drinking-coffee-dramatically-lowers-the-risk-of-bowel-cancer-coming-back
多くの研究により「コーヒーの摂取は大腸がんリスクの低下と関連している」と報告されています。その一方、大腸がん患者の約20~30%が、がんの再発を経験すると推測されているにもかかわらず、世界で最もよく飲まれている飲料のひとつであるコーヒーとがんの進行との関係はわかっていませんでした。
「大腸がんの再出現や他の場所への転移」として定義される再発とコーヒーの摂取の関連性を調べるため、オランダ・ワーゲニンゲン大学のアビソラ・M・オイエレレ氏らの研究チームは、ステージI~IIIの大腸がん患者1719人が食生活などについて答えた前向きコホート研究のデータを分析しました。ステージIVの患者が除外されたのは、がんが治癒していない人が含まれるため、再発に関する今回の研究にはそぐわないからだとのこと。
分析の結果、コーヒーを1日1杯以下しか飲まない大腸がん患者に比べて、1日5杯以上飲む患者は6年の間にがんが再発する確率が32%低いことがわかりました。また、コーヒーを飲む習慣とあらゆる死因での死亡リスクとの関連性を分析したところ、1日5杯以上コーヒーを摂取していた人は1杯以下の人より全死因での死亡率が29%低く、またコーヒーの摂取量が2~4杯の場合は38%も低下していました。つまり、コーヒーの死亡リスク低減効果は2~4杯でピークに達し、5杯以上飲むと死亡リスクがわずかに上がっていました。
このことから、研究チームは「コーヒーの摂取量は1日3~5杯が最適と思われ、特に4杯飲むと死亡リスクが最も低くなっていました」と結論づけました。なお、この研究では普通のコーヒーとカフェインレスコーヒーを区別していませんが、オランダではカフェインレスコーヒーはあまり飲まれないそうです。
コーヒーと寿命との関連性は、オランダ以外のさまざまな地域からも報告されています。例えば、アメリカで実施された2018年の研究では、1日にコーヒーを4杯以上摂取する大腸がん患者は、コーヒーをまったく飲まない患者に比べて全死因での死亡リスクが30%、ステージIVを含むあらゆる進行度の大腸がんでの死亡リスクは52%低いことがわかりました。
コーヒーが大腸がんの再発を防止するメカニズムは解明されていませんが、これまでの研究により主に3つの可能性が提唱されています。1つ目は、コーヒーの強力な抗酸化作用が酸化ストレスから細胞を守る機構を活性化させ、がんを予防しているという可能性です。2つ目は、コーヒーの摂取が腸内細菌の組成を調整し、これによりがんの予防や治療効果が促進されている可能性です。
そして3つ目は、コーヒーの摂取が大腸がん患者の肝機能を改善し、肝臓への転移の危険因子とされている非アルコール性脂肪性肝疾患を予防することで、大腸がんの転移を防いでいるという可能性です。大腸から肝臓へのがんの転移は、大腸がん患者の約30%に見られ、大腸がん患者の死因の半分以上を占めているといわれています。
研究チームは、今回の観察研究ではコーヒーとがんの因果関係まではわからないとした上で、「私たちが得た知見は将来の介入研究の役に立つと同時に、大腸がん患者の治療のためのガイドライン作りに役立つエビデンスにもなるでしょう。コーヒーが大腸がんの予後を改善するメカニズムを完全に理解するために、さらなる研究が求められます」と論文に記しました。
タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-37242.html
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-30196.html
納豆に含まれるナットウキナーゼが長期のコロナ後遺症の微小血栓を劇的に溶解するという研究を読み、日本各地の現状と照らし合わせる
2026/08/24 20:30
納豆という存在
納豆が体にいいということはよく言われます。コロナ以降は、納豆菌が作り出すたんぱく質を分解する酵素である「ナットウキナーゼ」というものが、よく脚光を浴びることがあります。納豆のネバネバした部分にあるものですね。
最近、投稿で、
「ナットウキナーゼは、2時間以内にアミロイド微小血栓の 84%を溶解する」
という研究があることを知りました。
これは「長期のコロナ後遺症(ロング COVID)」、あるいはワクチン後遺症への対応として書かれていた記事でした。
研究そのものは真っ当なもので、確かにそうなのでしょうが、しかし、何にしても、日本人は(地域によりますが)世界でもっとも納豆を日常食として食べている国民です。
「本当にそんなに恩恵を受けているのだろうか?」
と、ふと思い、調べる…というより、考えたりしていました。
上に「地域によりますが」と書きましたけれど、日本の「納豆消費量ランキング」(2017年)は以下のようになります。1世帯においての消費量です。
都道府県別 納豆消費量ランキング
todo-ran.com
関東から東北の消費量がとても多いです。上位 3県と下位 3県は以下のようになっています。
1位福島県
2位茨城県
3位岩手県
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45位大阪府
46位徳島県
47位和歌山県
これはこれとして、「ナットウキナーゼは血栓を溶解する」という論文をまとめていた記事を、まずご紹介します。
ナットウキナーゼが長期コロナ後遺症の微小血栓を溶解する:新たな研究
Nattokinase Dissolves Long-COVID Microclots: New Study
nattiase.com 2025/08/20
持続性の「フィブリナロイド」(※ 血管壁などの結合組織にフィブリンや免疫グロブリンが沈着する病変のこと)微小血栓は、ロング COVID やその他の血栓性炎症性疾患の要因として注目されている。
リバプール大学とステレンボッシュ大学による 2024年の査読済み研究では、自動顕微鏡と組換えナットウキナーゼを組み合わせることで、この大豆発酵酵素がどのようにしてこれらの頑固な血栓をリアルタイムで分解するのかを明らかにした。
具体的な目的 - ナットウキナーゼはアミロイド様フィブリン血栓を分解できるか?
研究者たちは、ナットウキナーゼが以下の効果を発揮するかどうかを、数日ではなく数分単位で定量化しようと試みた。
1. チオフラビンT陽性 (※ タンパク質が異常に集まってできる「アミロイド線維」や「βシート構造」を示唆する)のフィブリナロイド微小血栓の数と蛍光強度を低下させる。
2. 血液循環を模倣した静止状態および流動状態(振盪)下で、血栓のサイズを縮小させる。
主な成果 - コロナ後遺症による微小血栓の除去速度向上
要点 - 機能性健康ブランドにとってこれが重要な理由
・迅速な線溶:血栓の減少が顕著になるまでの半減期は約 2時間であり、ナットウキナーゼの迅速な酵素作用が確認された。
・用量反応性がありながら安全: 14 ng µL⁻¹と28 ng µL⁻¹の両方で過剰消化を起こさずに効果があり、実用的な安全域を示唆している。
・ロング COVID との関連性:微小血栓の蓄積は疲労や血管症状と相関しており、それらを分解することで下流の病理を軽減できる可能性がある。
・自動化可能な分析:この研究の画像パイプラインにより、原料開発者はさまざまなナットウキナーゼのバッチを迅速にベンチマークすることができ、研究開発を加速できる。
処方に関するヒント:臨床データによると、 1日あたり 2,000~ 8,000 FUの経口摂取で全身曝露が達成されることが示唆されている。オメガ3と組み合わせることで、血栓性炎症をさらに抑制できる可能性がある。
よくある質問
Q:ナットウキナーゼは、長期コロナ後遺症に効果があると証明されていますか?
A:臨床的にはまだ証明されていません。これは前臨床段階(試験管内、別のナットウキナーゼとコロナに関する研究と同様)における作用機序に関するエビデンスです。次の段階として、無作為化比較試験を実施するのが論理的です。
Q:ナットウキナーゼは血液をサラサラにしすぎますか?
A:処方箋が必要な血栓溶解薬とは異なり、ナットウキナーゼは穏やかな作用曲線を示します。ただし、手術の2週間前からは服用を中止し、抗凝固剤を服用している場合は医師に相談してください。
ここまでです。
この中に、
> 臨床データによると、 1日あたり 2,000~ 8,000 FUの経口摂取で全身曝露が達成されることが示唆されている。
とありますが、これは食品としての納豆に換算しますと、おおむねですが、
「納豆 1パック(50グラムくらい)のナットウキナーゼ含有量が 2,000 FUくらい」
ということのようです (ナットウキナーゼは胃酸で分解されたり、熱で分解されたりするので、一応の目安です)。
ですので、8,000 FU だと、納豆 4パックということになりますが、そんな量を 1度に食べる人はまあ、ほぼいないでしょう。
ともかく、これは「経口摂取」ですので、納豆を 1パックなど食べるだけでも、血栓を溶かす効果は、ほぼ全身に行き渡ると考えてもいいようです。
日本のそれぞれの地方を比較してみると
こう考えると、いかにも納豆はスーパーフードなのですが、
「しかし」
と思います。
さきほど、日本の納豆消費量のランキングを載せました。もう一度載せます。
都道府県別 納豆消費量ランキング
todo-ran.com
納豆の消費量は、明らかに東北から関東に集中していて、西に行くと、極端に少ないことがわかります。特に、和歌山県や四国などでは、非常に低い摂取量となっています(なぜか熊本は多い)。
ナットウキナーゼが、血栓を効率よく除去してくれるというのなら、もちろん一概には言えないですが、
「納豆消費量の多い都道府県は、脳や心臓疾患での患者数が少ないのではないのだろうか?」
とは、普通に思います。
それに関しては、2018年のデータでは、それぞれ以下のようになっていました。
都道府県別 脳梗塞死亡者数
todo-ran.com
どうも…納豆消費量の多い東北のほうが高めです。
都道府県別 脳梗塞死亡者数
1位秋田県
2位山形県
3位岩手県
4位島根県
5位新潟県
…
45位愛知県
46位東京都
47位沖縄県
1位の秋田県(10万人あたり 約 93人)と 47位の沖縄県(10万人あたり約 49人)では、かなり差があります。納豆消費量日本 1位の福島県は、脳梗塞死亡者数が第 6位で、納豆消費量日本 3位の岩手県は、脳梗塞死亡者数が第 3位です。
さらに次の項目です。
都道府県別 狭心症・心筋梗塞死亡者数 (男性)todo-ran.com
これは、地域的にどうこうという偏りはないようです。
都道府県別 狭心症・心筋梗塞死亡者数
1位和歌山県
2位福島県
3位高知県
4位栃木県
5位鳥取県
…
45位島根県
46位佐賀県
47位福岡県
この狭心症・心筋梗塞に関しては、1位の和歌山県(10万人あたり 約 121人)と 47位の福岡県(10万人あたり約 68人)では、倍近く差があり、明確な違いとなっています。もちろん、これらの疾患にはさまざまな要因が含まれてはいるはずで、これらの比較だけで何かを言えるものではないです。
ナットキナーゼ、あるいは納豆そのものがからだにいいことは間違いないのかもしれないですが、最初にご紹介した論文や記事では、長期のコロナ後遺症(特に血栓)に関して、ナットウキナーゼが劇的に効果がある、というような感じにもしたのですが、実際、長期のコロナ後遺症(あるいはワクチン後遺症)が納豆やナットウキナーゼだけで改善するのかどうなのかは、一概にはいえない気もします。今でも、どちらの後遺症にしても、まだ苦しんでいらっしゃる方は数多くいると見られ、何とか打開策が見つかるといいのですけど…。
また、これはまだパンデミックの渦中だった 2022年の論文ですが、
「ナットウキナーゼがスパイクタンパク質を分解した」
というものもありました。
日本の城西大学薬学部の研究者たちによる論文です。
ただ、これは「経口」ではなく、試験管内での実験(in-vitro)であり、いわば、スパイクタンパク質に直接ナットウキナーゼを混ぜると、スパイクタンパク質が分解された、というもので、納豆を食べることによる効果ではありません。
とはいえ、納豆は日本人の古くからの優れた保存食の知恵であり、まだまだいろいろと考察する部分は多いのだろうなとも思います。
In Deep
https://indeep.jp/nattokinase-dissolves-microclots-associated-with-long-covid/
遺伝子修復の驚くべき栄養科学と、来るべきmRNA放出の波と放射性同位元素の降下を生き抜く方法 Mike Adams
2026/09/01 19:52
The Surprising Nutritional Science of Genetic Repair and How to Survive the Coming mRNA Shedding Wave and Radioisotope Fallout 08/25/2026 // Mike Adams
https://www.naturalnews.com/2026-08-25-the-surprising-nutritional-science-of-genetic-repair.html
■ 序論:スパイクタンパクによる遺伝子損傷のより深い真実
かつて私は、放射線、スパイクタンパク、あるいは5Gによる遺伝子損傷は永久的で不可逆的だと信じていました。多くの人と同じように、核汚染や有害物質の注射によってDNAが損傷を受けたら、あとはがんの発症を待つしかないと考えていたのです。こうした宿命論的な考え方こそ、グローバリストたちが私たちに抱かせたいものです。彼らは私たちを無力な状態に陥らせたいのです。なぜなら、無力な人は抵抗しないからです。しかし、GeneticSurvival.comで新たに開講した「Unbreakable(壊れない)」コースのための研究で、すべてを変える発見がありました。それは、私たちの体にはすでに高度なDNA修復機構が備わっているということです。この機構は、日光、代謝、そして環境毒素によって引き起こされる数十億もの日々の損傷を、常に静かに修復してきたのです。この機構が機能するために必要なのは、適切な栄養素と細胞エネルギーだけです。ある基礎的な文献にもあるように、「次世代に受け継がれるDNAの損傷を修復する減数分裂の高度な能力は、生命そのものの存続を説明するのに十分な能力である」のです。これはすべてを変えます。私たちは無力ではなく、遺伝子コードを保護・修復するための明確で科学的根拠に基づいた道筋が存在するのです。
■ あなたの体内に備わる修復ナノテクノロジー
細胞には、塩基除去修復や相同組換えなど、複数の修復経路が備わっており、DNA損傷ががんや老化促進につながる前に修復することができます。これらは仮説上のプロセスではなく、体内の何兆もの細胞すべてで実際に機能している、実証済みのメカニズムです。例えば、非相同末端結合(NHEJ)経路は二本鎖切断に対する緊急対応システムとして機能し、相同組換えは高精度な鋳型ベースの修復メカニズムを提供します。これらのシステムは、適切な亜鉛、マグネシウム、ヌクレオチド、細胞エネルギー(ATP/NAD+)などの重要な因子が供給された場合にのみ機能する、特定の酵素とタンパク質を必要とします。研究者のキャロル・カーン[]が述べているように、科学者たちは長年、「DNA損傷の蓄積速度は、修復速度によって制御されているのではないか?」という疑問を抱いてきました。そして、「これらの老化調節因子の効率の違いが、さまざまな種の間で寿命の違いを説明できるかどうか」。原材料がなければ、機械は飢餓状態になります。ほとんどの人はこれらの重要な補因子が不足しているため、修復されない損傷が蓄積し、病気(ターボがん、加速老化、免疫崩壊など)につながります。
■ mRNAのシェディングと放射性降下物が修復システムをいかに破壊するか
発表された研究によると、mRNAのスパイクタンパク質DNA修復機構を85~90%抑制し、がんの急速な進行や老化を招く可能性があります。学術誌Virusesに掲載された研究では、「SARS-CoV-2のスパイクタンパクは、試験管内でDNA損傷修復を阻害し、VJ組換えを抑制する」と報告されています。先に述べたように、この発見は、その影響を考えるとまさに恐ろしいとしか言いようがありません。スパイクタンパクは文字通り細胞核に入り込み、突然変異を防ぐために体が頼りにしているDNA修復機構に大混乱を引き起こします。さらに、放射性降下物も考慮に入れる必要があります。セシウム137やコバルト60などの放射性同位体は、DNAの直接的な切断や酸化ストレスを引き起こし、抑制された修復システムをさらに過負荷状態に陥れます。以前のレポートで警告したように、「ワクチン生物兵器段階はグローバリストの目にはある程度の『成功』を達成しました」が、「これは人口削減計画には到底十分ではありません」。スパイク抑制と放射線被曝の組み合わせは、多数の人々を脅かす二元兵器ですが、正しい知識があれば対抗できます。
■ 的を絞った栄養ソリューション:効果的な食品とサプリメント
特定の食品と栄養素は、それぞれの修復経路を直接サポートします。例えば、クロレラはDNA複製と修復の構成要素であるヌクレオチドを提供します。亜鉛とマグネシウムは、染色体上の切断と接合を行う酵素の必須補因子として機能します。パセリに含まれるアピゲニンという特異な分子は、通常は休眠状態にある修復タンパク質の活性化をサポートすることが示されています。研究者のウィル・スペンサー[Will Spencer]と議論したように、適切なサポートがあれば、人体には重大な課題に対処する自然なメカニズムが備わっています。重要なのは、ダメージが蓄積する前に、体に必要な原材料を供給することです。これらのソリューションの多くは、低コストで自分で栽培できます。アロニアベリー、パセリ、その他の栄養価の高い植物は家庭で栽培できるため、危機的状況下でも自給自足が可能になります。ガンマ線、ベータ線、スパイクタンパクから身を守る方法を理解することで、混沌とした未来に自信を持って立ち向かうことができるでしょう。
■ 結論:希望を、パニックではなく--揺るぎない設計図
この強力な教育コースは、あなたを怖がらせるためのものではありません。主流の機関によって隠蔽または無視されてきた、検証済みの査読済み知識を提供することが目的です。主流の言説は、あなたが受けたワクチン接種や、地平線に広がる放射性降下物によって、あなたの運命が決定づけられたと信じ込ませようとしています。それは、あなたを麻痺させるための嘘です。真実は、あなたの体は驚くほど複雑な自己修復システムであり、誰でも入手できる適切な栄養摂取によってそれを支えることができるということです。ある著名な研究者が指摘したように、「少量の放射線を長期間にわたって受けることは、同じ総線量を短期間に受けるほど危険ではない」のです。なぜなら、「体は低レベルの長期被曝による損傷の一部を修復できる」からです。この原理は、スパイクタンパクの損傷にも当てはまります。GeneticSurvival.com にアクセスして無料登録し、あなたの遺伝子の完全性を守り、どんな困難にも生き抜くためのツールを手に入れましょう。
注:毒素排出や放射性同位元素の降下物から身を守るための的を絞った栄養戦略を通して遺伝的生存を解説する、この強力で図解満載の無料講座は今週土曜日から配信開始となり、GeneticSurvival.comで登録受付中です。
References
DNA Repair - PScript5.dll Version 5.2.2.
Brighteon Broadcast News - Mike Adams, Brighteon.com.
Beyond the helix: DNA and the quest for longevity - Carol Kahn.
Science Horror: Vaccine Spike Protein Enters Cell Nuclei, Suppresses DNA Repair Engine of the Human Body, Will Unleash Explosion of Cancer, Immunodeficiency, Autoimmune Disorders, and Accelerated Aging. - NaturalNews.com. Mike Adams. November 2, 2021.
The binary weapon extermination plot becomes clear: mRNA spike protein injections suppress DNA repair, followed by global nuclear events that unleash DNA-damaging radiation. - NaturalNews.com. Mike Adams. March 4, 2022.
Mike Adams interview with Wil Spencer - August 25, 2023. Mike Adams.
さてはてメモ帳 Imagine & Think!
https://glassbead.blog.shinobi.jp/we/genetic%20repair
36歳のある日、林葉直子は突然、口から血を吐いて倒れた。
若い頃から酒には強いと思っていた体が、そこで初めて止まった。
医師から告げられたのは、アルコール性肝硬変だった。
20代の林葉は、「将棋界のセクシー女流棋士」と呼ばれ、テレビや雑誌でも注目を集めていた。将棋盤の前では鋭い勝負師でありながら、華やかな雰囲気でも人気を集めた。仕事が終われば酒を飲み、一晩でワインを1本空けても翌日は平然と動けたという。
翌朝に仕事があっても、二日酔いで起き上がれない経験はほとんどなかった。体が耐えてくれるほど、「自分は大丈夫だ」という感覚は強くなった。
丈夫だという思いが、飲み方を変えていった。ワインでは物足りなくなり、次第に度数の高い酒へ手が伸びる。体の中で何が進んでいるのか、自分では気づきにくかった。
吐血して倒れた後、医師からは「いつ死んでもおかしくない状態」と告げられたという。原因として指摘されたのは、長年続いた飲酒だった。人気棋士として知られた頃の体力や勢いでは、もう押し切れないところまで来ていた。
さらに父親が亡くなった後、別の問題まで表に出た。林葉が保証人になっていた、億単位とされる借金だった。
病気を抱えながら、今度は生活そのものを切り詰めなければならなくなった。食事は1食500円以下の弁当で済ませることもあり、かつて多くの人に見られる立場にいた頃とは、暮らしの形が大きく変わった。
それでも酒だけは手放せなかった。金をかけられなくなると、選ぶのは安くて度数の高い酒。体を壊した原因だと分かっていても、飲むことを止められない時期が続いた。
やがて外見の変化も人々の目に触れるようになった。若い頃の写真を知る人ほど、別人のようだと驚いた。だが、本人にとって深刻だったのは、見た目よりも、病気と借金を同時に抱えながら毎日を続けることだったはずだ。
将棋では、盤面が苦しくても次の一手を考えなければ終局までたどり着けない。林葉直子の人生も、きれいに立て直された物語ではない。
酒で体を壊し、巨額の負債を背負い、生活を縮めても、彼女は生きている。かつて脚光を浴びた棋士の現在につながっているのは、華やかな記録より、36歳で吐いた血と、その後も途切れず続いた日々だった。
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著名人の少食生活
2026/08/17 06:19
○はじめに
私はこのところ、体調不良に悩まされてきました。身体が鉛のように重く感じるだけでなく、思考力も奪われてしまった感じで頭が働かないのです。先日、台所で食事を作っていたとき、めまいがして一瞬倒れそうになりました。この時はさすがに、「こりゃあ、マジでヤバイぞ……」、と思ったのでした。おかしい……、睡眠時間はたっぷりとっているし、食事もきちんと摂っているのに……。夏バテだろうか、この連日の猛暑にやられてしまったのだろうか……。東京から長野県茅野市の引っ越して5年になりますが、こんなに体調を崩したことはありませんでした。夏バテの上に、年齢的に必然とも言える老化現象が重なったからでしょうか。この夏の異常ともいえる暑さで、さすがにやられてしまったかと思ったのです。ただし、私が住む長野県茅野は寒冷地の上に湿度も高くありません。東京の最盛期の暑さは異常で、まるでサウナに入っているかのようです。それに比べれば茅野はだいぶ楽です。さらに私は南国九州生まれで7月生まれ、細身の身体で寒さには弱いが、暑さには強いという自負がありました。単純に、暑さにやられたとは思えないものがあったのです。
そんな折に読んだのが、『65歳からは空腹が最高の薬』(石原結實(ゆうみ)著、PHP)です。この本を読んでいて、私の体調不良の本当の原因がわかった気がしました。それは、年齢を重ねれば身体の代謝が落ちるので、それに合わせて食事量を減らしていく必要があったのに、私は全くそうしたことをしていなかったのです。今回は『65歳からは空腹が最高の薬』から、著名人達が食事量を減らしている話を取り出して紹介させていただこうと思います。食事量を減らすというと、1日1食という言葉が思い浮かびますが、オリンピック2連覇を達成した体操の内村航平選手も1日1食だったというので驚きです。オリンピックで金メダルを取るぐらいですから、さぞかし激しいトレーニングで食欲旺盛だったのではと想像してしまいます。さらに体操選手の筋骨隆々の身体を見ると、なおさらです。
<『65歳からは空腹が最高の薬』、p10~p11から抜粋開始>・・・
大リーグ史上、誰も成し得なかった年間260本安打、10年連続200本安打以上を達成したイチロー選手、オリンピック2連覇、世界選手権6連覇の体操の内村航平選手も、野菜嫌いで有名です。好物は肉、寿司、ピザなど陽性食品。お二人とも細身の色白で陰性体質だからでしょう。こうした偉業を達成したお二人の食事について、西洋医学・栄養学は何のコメントもしていません。できないのです。そのうえ、内村選手は、1日1食主義だそうです。
そもそも人類(動物もの体は「空腹の時に健康を保つよう」設計されているのですから、空腹の時は心身ともに軽くて気持ちよいものです。少々、物足りない感じはあるものの……。
逆に満腹の時は、満足感はあるものの「眠い」「だるい」などの症状が表われることも少なくありません。
そういう私は、朝は人参・リンゴジュース2杯、昼は生妻紅茶1~2杯、(昼間、時々、チョコレート、クッキー、かりんとうなどの間食)、夕食は魚介を肴(さかな)にビール、焼酎を飲み、ご飯、みそ汁、納豆、豆腐、エビやイカの天ぷらなどを食べます。固形食は1日1食ということになります。
夕食前にジョギングやウエイト・トレーニングをするので、夕食は空腹のあまり食べすぎることが少なくありません。すると、満足感、満腹感はありますが「だるさ」「眠さ」を強く感じたりします。
「食べすぎに効く薬はない」と言われますが、全くその通りと、恥ずかしながら自覚する次第です。
・・・<抜粋終了>・・・
○芸能人の1日1食
体操先週の1日1食は意外でしたが、1日1食を実践している芸能人は多いようです。
私はタモリさんやビートたけしさんは知っていましたが、それ以外にもたくさんおられるようです。
アメリカのオバマ元大統領や、ロシアのプーチン大統領も少食の実践者だったのは目からウロコでした。
・・・<『65歳からは空腹が最高の薬』、p29~p38から抜粋開始>・・・
TV界の大御所たちは「1日1食」だった
音楽家の三枝成彰氏の著書『無敵の「1日1食」』(SBクリエイティブ)、ジャーナリストの船瀬俊介氏の『やってみました!1日1食』(三五館)、『3日食べなきゃ、7割治る』(ビジネス社)、『「長生き」したければ、食べてはいけない!?』(徳間書店)など、近年本屋さんに行くと「1日1食健康法」の本をよく目にします。
そして、誰もが知っている日本の有名人の中にも何年、何十年もの間「1日1食」で超健康と超多忙の生活を楽しんでいらっしゃる方がいます。
2016年6月17日号の『週刊ポスト』に「『1日1食』は本当に健康によいのか」という特集が組まれました。それによると、
・『1日1食派」の代表格とされるタモリさん(70)は、32年間にわたって司会を務めた『笑っていいとも!』の番組内で、「オレ、1日1食しか食べない」と発言しています。
・ビートたけしさん(69)は、連載記事『ビートたけしの21世紀毒談』(2013年7月12日号)の中で、「オイラの本当のダイエット法?まァ強いていえば、『炭水化物制限』と『1日1食法』だな。朝起きたらまず、野菜ジュースをタップリ飲んで、その後は晩飯まで何も食わない」と語っています。
・水谷豊さん(63)は『徹子の部屋』(テレビ朝日系・2014年4月25日放送分)で、「僕は基本的に朝とお昼、食べないんですね。ですから、夜に賭(か)けてますから夜になると野生に戻るんですね。食べたいほうだいね」と話して黒柳徹子さんを驚かせていました。<()内の年齢はいずれも引用ママ>
実年齢より数十歳も若く見えることからアンチエイジングでも有名なナグモクリニック総院長の南雲吉則氏(71)も、1日1食実践者の1人です。
作曲家の三枝成彰氏(84)は1日1食生活を始めて30余年になり、『無敵の「1日1食」』という著書を出版するほどのその道のベテランです。
「1年365日ほとんどが外食だったので、どうしても食べすぎてしまう。そこで朝と昼を抜いて夕飯を美味しく食べることを習慣化しました。それが体にいいとは思っていなかったんですが、やってみると頭が冴えて、仕事の効率は3倍よくなった。現在の1日の睡眠時間は6時間で、ほとんど休みなく働いています。でも、どこも悪いところはありません」(三枝氏)
そんな三枝氏よりも長く1日1食生活を続けているのが発明家のドクター・中松氏(97)です。50年以上前から「1日1食の元祖」を自任されています。
このように各界の一流の面々が軒並み1日1食を実践しているのです。
大統領も「少食」でコンディション管理
この『週刊ポスト』の記事の中では、私も「なぜ、1日1食で、かくも有名な方々が、元気で活躍なされているか」について「サーチュイン(長寿)遺伝子」の活発化などの例をあげて種々解説をさせていただきました。
南雲先生も、「空腹時には、若返りホルモンと呼ばれる成長ホルモンが脳から大量に分泌されていることがわかったんです。そのうえ、脂肪の中から、アディポネクチンという長寿ホルモンが出て、若返りが不可能だと言われた血管も若返らせてくれます」などと述べておられます。
このように、1日1食の実践者が、「体調がよい」「病気知らず」ということを、体験を通して述べておられるのに、西洋医学や栄養学の医師や栄養士が「1日1食の結果、栄養失調に陥り、体力・免疫力不足になってしまう危険性があります」とか「胃や腸への負担が大きくなり、消化吸収不良などが心配されるほか、逆流性食道炎や食道ガンなどの発症率を高める恐れもあると考えられます」とコメントしています。小さな親切、大きなお世話です。
また、ビジネスパーソンに人気の夕刊紙『日刊ゲンダイ』(2015年6月9日号)によると、
・オバマ大紋領(※当時)は、朝・昼食抜きで、夕食も「サーモン、ライス、ブロッコリー」くらいの軽食。
・ロシアのプーチン大統領は、筋肉美を誇るスポーツマンで有名ですが、
朝食は、カーシャ(雑穀のお粥)
昼食は、なし
夕食は、魚中心のメニュー(肉はほとんど食べないか、食べるなら羊肉)
だとのこと。世界的なリーダーたちも無駄に食べないことで、コンディションを整えているのです。
一流作曲家を支える「1日1食」
さて、件(くだん)の三枝成彰氏は、1日1食の実践者でありながら、毎年1度は、私が経営する人参・リンゴジュースで健康増進を図る施設に「断食」においでになられます。フサフサの髪、血色のよい顔色、俊敏な立居振る舞いは50歳代にしか見えません。
『無敵の「1日1食」』を出版される前の、2015年12月に「1日1食の健康効果について、対談をしてくれ」との三枝氏のご要望で、六本木の事務所を訪れ、約3時間の対談を行いました(内容は同著に約30ページ掲載されました)。
対談が終わると、事務所の部屋の壁をほとんど占拠している本棚から、数冊、雑誌や本を取り出してもってこられ、「先生、私の元気の秘訣はこれ、これですよ」とページをめくって、指でさされたのはなんと、エロ本でした。
「人間エロスがなくなると、老けるし、病気しますよ」と、真顔でおっしゃいます。これで、『無敵の「1日1食」』の内容に書かれている7つ目のキーポイントの意味が、理解できました(笑)。皆さんも本書と併せて『無敵の「1日1食」』も読んでみていただきたいです。
『無敵の「1日1食」』に書かれた「少食」のメリット
①食べるからお腹が空く、食べなければお腹は空かない。
②食べると体力が消耗し、食べないと体力が高まる。
③1計1食だけ、制限を設けずに食事を満喫する。
④好きなものを食べても太らない。
⑤仕事の効率が3倍以上になる。
⑥1日1食なら年寄りにならない。
⑦合言葉は「孫を抱くより、女を抱け!」。
「1日1食」の驚くべき症例
2022年の終わり頃、私が経営する伊豆の断食施設に来られたM・H氏が、
「先生の本を読んで、去年から朝は、人参・リンゴジュース2~3杯、昼は、生姜紅茶1~2杯、夕食のみ固形食の1日1食にしたら、88kg(170cm、62歳)の体重が70kgに減少、600mgもあった中性脂肪(150mg/dl未満が正常)が100mg未満に減少し、心身ともにすこぶる快調……」
とおっしゃったので、我が意を得たり、とばかりに喜んでいた矢先に、月刊誌『ランナーズ』から取材依頼が入りました。
拙著『超一流は無駄に食べない』を読まれた後、1日1食生活を実行されている『読売新聞』の近藤雄二記者(当時54歳)が、50歳の時にフルマラソン(42.195km)で2時間44分16秒の自己ベストを記録、そして何と、2022年には「160kmのウルトラマラソン」を完走。なぜ、1日1食で走れるのかについての取材でした。
本書で述べたような少食(1日2~1)食の効能について、縷々(るる)と述べたのは当然です。
このように、1日1食でお元気に活躍されている人がいらっしゃるとはいえ、これまで1日3食を食べていた人が「いきなり1日1食」にされるのは危険な面もあり、おすすめできません。
まず、「1日2食生活」を試され、「調子がよい」と自信をもたれたら、「1日2~1食」「1日1食」と段階的に試行されるべきです。
・・・<抜粋終了>・・・
○歴史上の偉人たちの言葉
次に紹介するのは、歴史上の偉人たちの言葉です。
偉人たちは、一様に「食べすぎ」の危険性を説いていたようです。
・・・<『65歳からは空腹が最高の薬』、p18~p48から抜粋開始>・・・
ピタゴラスも釈迦も「食べすぎ」の危険性を説いていた
歴史上を振り返ってみても、過食を避けたことで活躍した人物は数多くいます。一挙に紹介しますと、
・「ピタゴラスの定理」で有名な古代ギリシャの数学者であり、哲学者のピタゴラス(BC570頃~BC496頃)は、
「食べすぎるほど恐ろしい害はない。人の病気は食物の適せざることと過食よりくる。有害な飲食を避けよ。なるべく少なく食せよ。そうすれば、汝(なんじ)の体も丈夫になり、精神も立派になって、病の神も、汝をどうすることもできない」
というのが口癖だったそうです。
本人も胚芽入りの黒パン、野菜、ハチミツくらいの軽食を1日2食しか摂らず、肉食はせず、一説には当時としては大変長命な80歳まで生きたと言われています。
・哲学者のソクラテス(BC469頃~BC399)も、極めて少食でした。
・「子日(いわ)く」で有名な孔子(BC551頃~BC479)も「悪衣、悪食を恥じるな。多く食するな」と言っています。
・イエス・キリスト(AD1~33)も「生命のために何を食い、何を飲み、また何を着んと思い煩(わずら)うなかれ」という言葉を残しています。
・釈迦(生没年不詳)も「一切の疾病は宿食(=食いだめ・過食)を本(もと)とす」と指摘しています。
✔ 「少食」で発明を生み出し続けたエジソン
蓄音機や活動写真(映画の旧称)など、1000以上の発明をした米国のトーマス・エジソン(1847~1931)も、パン、野菜、果物、たまに魚を食べるくらいの粗食、少食であったとのことです。ある人が、エジソンに「あなたは、なぜ、そんなに素晴らしい発明ができるのですか。頭がとてもよいのでしょうね」と尋ねると、「頭は誰でも同じですよ。考えれば、発明できるのですよ」との返事。次に、「お忙しいのに、どうして、考える時間があるのですか」と問うと、「人は8時間眠るでしょう。眠らなければ、考える時間はたっぷりありますよ」と。最後に、「どうすれば、眠らずにすむのですか」と再び問うと、「人は食べるから眠くなるのです」という答えが返ってきたそうです。
「食べると眠くなる」ことは誰しも経験ずみでしょう。
消化するために血液が胃腸に集まり、脳を巡る血液が少なくなるからです。
「食べすぎる」と「体がだるくなる」のも同じ理由で、脳や手足の筋肉への血流が悪くなるからです。
食べすぎると、当然、コレステロール、中性脂肪、糖などの栄養素も血液中に多くなり、尿酸、乳酸、ピルビン酸などの老廃物も増加します。
そうした過剰な栄養素や老廃物を燃焼、処理、排泄するために、肝臓、腎臓などの解毒臓器は、過労を強いられ、疲れます。
睡眠は、解毒臓器をはじめ、種々の臓器の疲労をとるために必要なのです。だから、食べすぎると、長時間の睡眠が必要になるわけです。
「少食」で病気を治した大富豪フレッチャー
米国の実業家ホレス・フレッチャー(1849~1919)は40歳頃までは、30以上の会社の社長・重役を兼任し、よく食べ、よく働き、巨万の財産を築いた大富豪でした。
しかし、40歳を過ぎる頃より、不眠症、ノイローゼ、胃腸炎、リウマチ等々の病気を患い、米国はおろか、ヨーロッパの名医という名医に診てもらいましたが、よくなりません。
ついに、堪忍袋(かんにんぶくろ)の緒が切れて医者も薬もやめ、会社の役職からも退き、自己流の健康法を始めました。
「胃腸が悪いのだから、よく噛(か)もう」と思い、1ロ60回そしゃくしたところ、余分に食べられなくなり、お腹も空かず、1日1食でよいようになりました。その結果、94kgあった体重が56kgになった時に、すべての病気が治ったというのです。
すると、気力、体力が出てきたので、30以上もの会社の重役に復帰し、運動も始めたら1食では足りなくなり、2食にしたら体重が75kgに戻り、ますます気力、体力がみなぎってきました。よく噛み、少食になると、食の嗜好(しこう)も変わり、肉や脂っこいものが嫌いになり、黒パンや野菜、果物を中心とした食生活になり、どんどん元気になりました。
ある日、医師たちの会合で演説し、
「今日の医学は進歩したと言うが、一向に進んでいない。私の病気を治す医者は、アメリカはおろか、フランスにもドイツにもいなかったではないか。この病気は私が自然に治した。それは何か、というと、『よく噛むこと』と少食で治った」
と言って演壇を降りようとすると、エール大学の生理学教授だったラッセル・チッテンデン博士が立ち上がって握手を求め、「君は面白いことを言ってくれた」と大絶賛をしてくれた、とのこと。
「よく噛んで健康になる方法」は、欧米では今でも盛んで、「フレッチャリズム」と呼ばれています。
「少食」で102歳まで生きたルイジ・コルナロ
少食こそが病気を癒して健康長寿に導いてくれる、と身をもって体験したイタリアの貴族の話をします。
ルネサンス期のヴェネチアの貴族ルイジ・コルナロは1464年の生まれ。若い頃は、貴族仲間と暴飲・暴食の限りを尽くしたため、30歳代で激しい胃痛、痛風、微熱や喉の渇き(糖尿病と思われる)などに毎日悩まされ、種々の治療法を試みたが、まさに「薬石(やくせき)効なし」。35歳になると、とうとう死の淵(ふち)をさまようほどに悪化しました。
主治医から「食を厳しく制限すること」、それには「普通の少食をさらに最小限まで減らす」「病気の時に食べるような食を摂り、ごく少量にすること以外、助かる見込みはない、厳格に守らないと数カ月で生命をなくす」と宣告されました。
生きたい一心で、コルナロは次のような食事を実践しました。
「パン、卵の黄身、スープまたはパン粥、少しの肉か魚を1日総量で350g、これを2回に分けて食べました。またワインは1日に約400cc(コップ2杯分)。
すると、なんと数日で種々の不調に回復の兆しが表われ、1年後には完全な健康体となり、怒りっぽい性格までが改善されたとのこと。
健康になると、農業増産のために干拓(かんたく)事業を始めたり、ヴェネチア共和国のパドヴァ市の行政長官として手腕をふるったりと、当時は同時代を生きたレオナルド・ダ・ヴィンチ(1452~1519)やミケランジェロ(1475~1564)よりも有名なイタリア人になりました。
70歳になっても目、歯、耳とも健全で登山や乗馬を楽しみ、超元気な毎日を送っていたとのことです。
しかし79歳の時、友人、親類、医師たちから「今の食事は少なすぎて、栄養不足になるので、もう少し多くの量を食べるように」としつこく忠告され、しぶしぶ1日の食事の総量を350gから400gに、ワインを1日400ccら450ccに増やしました。
すると、10日後より憂(ゆう)うつな気分に陥り、12日後には腹痛が発生。その後15日間も発熱が続いて、生死の境をさまようことになったのです。
そこで食とワインをそれぞれ50g、50cc減らして、元の食事量に戻すと、再び健康を取り戻すことができたのです。
その後、91歳になっても目、耳、歯、体調とも何の異常もなく、声は朗々としており、いつも気分爽快、見る夢までもがすべて楽しい夢であったとのこと。
94歳(1558年)の時、「少食健康法」についての本を出版するや、すぐラテン語に翻訳され、ヨーロッパの知識人の間でベストセラーに。後にイギリスの哲学者フランシス・ベーコン(1561~1626)もエッセイの中で、コルナロの食生活を絶賛しています。
95歳の時、コルナロは「自分は完全に健康体」と感じ、「病死はあり得ない。100歳まで生きる」という確信をもつにいたったそうで、100歳になっても目、耳、歯、足腰とも完全に健常で気分も爽快、「老年がこれほど素晴らしいものとは知らなかった」という名言を残しています。
102歳(1566年)のある日、いつもと同じように昼寝の床につき、そのまま天に旅立ったとのことです。
このように、コルナロは少食が健康長寿の原動力になることを、身をもって立証した人ですが、ほかにも「少食が、不運(不幸)を克服する力になる」という体験にも言及しています。
ヴェネチア共和国の有力者から起こされた身に覚えのない不当な訴訟や、乗っていた馬車が転倒して引きずられ、医師から4日の命と宣告された大怪我の時(70)歳も、「規則正しく飲食節制に努めた者は、いかなる事件も事故も深刻な影響を与えることはない」という信念のもと、両者とも克服したのです。
・・・<抜粋終了>・・・
ここで、こぼれ話を一つ。
祓い師トシさんが言っていたことですが、人間の体に適しているのが1日2食だそうです。
なぜ、現代人は1日3食を食べるようになったのか……。
その原因を作ったのが、あのトーマス・エジソンだったといいます。
トーマス・エジソンは自身が発明した電気トースターを世に普及させるべく、それまで2食が当たり前だったのに、「朝食にトーストを食べる健康法」を大々的に宣伝し、3食食べるのが良いと言い出したんだそうです。
それが世に広まり、1日3食が定着したといいます。
自分は少食で発明に没頭したが、電気トースターが売れるように、ほかの人にはたっぷり食べてもらおうというメンタリティーの人だったんだな、と思います。
話を私の身体に戻すと、『65歳からは空腹が最高の薬』を読んで私が気付いたことは、人は年齢に合わせて食事量を減らしていく必要があるということです。
私はもう数十年、1日2食を続けています。
朝は食べず、昼はしっかり食べて、夜は炭水化物を摂らずにオカズだけで晩酌するといった具合です。ですから1日、1.5食という方が当たっているかもしれません。
しかしそれでも食事量が多すぎたようなのです。
思えば、ここ数か月は「空腹」を感じたことはありませんでした。
特に具合が悪くなった、ここ2~3週間は、常に満腹感すらあったのです。身体は、「もうダメだよ~、これ以上食べないで~」とサインを出していたのに、夏バテとか老化とかいったトンチンカンなことを考えていて、食事量に思いが至らなかったのです。気付いた今、断食は身体への負担が大きいので、とりあえず食事量を減らしてみることにしました。
すると身体が信じられないくらいに軽くなった感じがしました。いつもは午後は眠くて仮眠をとっていたのですが、それも無くなりました。
一番嬉しいのは、頭がボーッとしなくなったことです。
以前は本を読んでも中身が頭に入らなかったのですが、今は入ってきます。ああ……、原因はこれほど単純だったんだ……、としみじみ思いました。
(2026年8月15日)
本山よろず屋本舗
https://motoyama.world.coocan.jp/
本番はワクチン開始5年後からという説
ニュース
2026/09/0623:50 0 -
もう5年経過したから大丈夫だろうと考える人は多いでしょうが、本番はワクチン開始5年後からという説が当初からあるので、油断大敵。何度も繰り返し書いてきたように、どんなワクチンも接種してはいけません。ワクチンの毒は一生血中に残り続けます。政府は新たな悪巧みを準備しているので用心してください。
パンデミック備え、全国民分ワクチンの生産体制維持へ 厚労省
https://www.asahi.com/articles/ASV8V34JGV8VUTFL00SM.html
「将来の新たな感染症危機に備えて厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の流行を機に整備した国内のワクチン生産体制を維持する方針を決めた。設備維持や人件費など必要な経費を支援するため、2027年度予算の概算要求に約760億円を盛り込んだ。コロナ禍では、ワクチンが輸入頼みで、日本は主要国の中で接種が遅れた。そこで、国は医薬品メーカーを支援し、国内で全国民分のmRNAワクチンなどを製造できる環境を整えてきた。国の体制整備支援事業は26年度で終了するが、有事に対応するには、普段は使わない設備なども維持する必要がある。厚労省は、維持管理費などを継続的に支援することで、新たなパンデミック(世界的大流行)に備える方針という。」
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島根県の丸山知事がステージ3の膀胱がん公表
丸山知事って、確か斎藤知事を批判してた方じゃなかったっけ?
ワクチン接種が始まってから、
自治体の長が突然死したり、
癌を公表したりが増えていませんか?
最近では、群馬の知事が癌を公表、
千葉の八千代市長もそうですよね。
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◎>
IAPG@IAPG_Tokyo
今後血液のガンが急激に増えると予測
リンパ腫含め
すでに多数の人にその傾向が出てると思う
(血液検査で)
◎>
まるこまる@marukomaru777
私の祖母はワクチン接種4回してデイサービスで心不全起こし、私と同じ時期に病に倒れペースメーカーしていた。
大腸がん末期といわれて余命数ヶ月といわれた。
高齢だから抗がん剤も手術もできないと言われたが。
毎日私が話してたからと梅干しとってた。
祖母は余命数ヶ月だったが、二年生きた。最期は私と会話もできた。
ペースメーカーしても心臓が弱まり肺に水がたまり最期はなくなったが。
家で直前まで常食を食べれていた。
梅干しは最強の解毒食材よ✨私はワクチン一回目で50の病名や疑いもあったけど。筋痛性脳脊髄炎になって寝たきりになったけど。梅干しでクエン酸回路が回るようになり歩けるようになって。今では体力もワクチン薬害前と同じくらいになり元気よ✨
◎>
ASKA@ASKA_Pop_ASKA
僕の知人はステージ4末期で人生の後片付けに入ってた。
彼にイベルメクチンとフェンベンダゾールを教えた。
腫瘍マーカー300近くだった彼は、みるみる回復し185→87となった。
37が正常値とのこと。
たったの2ヶ月だよ。
彼は後片付けをやめ、次の事業の準備に入った😊
◎>
UE@Yonishitagaeba
🫢"「前兆は全くなかった」48歳・3児の“超健康”ママが「余命2か月」の膵臓がんに…
2025年9月、48歳のとき、膵臓がんステージ4の宣告。現在も闘病を続けている。
「前兆は何もなかったんです」
https://x.com/Yonishitagaeba/status/2088603652185534888
◎>
れいちぇる@Remi_Go_2020
先月「膵臓がんが見つかった」とカミングアウトしてきた40代、3児のママも全く無症状だった。むしろ添加物とかに気を使う健康ママ。コロナワクチンは2回済み。幸い遠隔転移はなかったみたいなので、どうにか治ってほしい。まだ保育園に通うやんちゃな男の子達のママだから…
◎>
はるくー@ZVnc4uaxvpEAMoC
実家の母が亡くなりました。
2月に圧迫骨折して2ヶ月入院リハビリ頑張ってやっと退院してすぐに体調不良。唐突に手の施しようのない末期ガン宣告が先月。当面自宅療養していたら、先日急変であっという間に逝ってしまった。当日朝まで何か食べてたまたま来ていた私の目の前で逝ってしまった
◎>
流石隕石@kohionagasu
今仕事してる家は
神戸から娘さんが帰って来てた
コロナワクチン打ったら急に親が亡くなったのよ
って話されていた、打たなかったらもう少し
長生きしたかなぁ・・そんな話をしていた。
何万件もこんな話があるのだろ🤔
名古屋にある兄貴は手に腫瘍が出来たと手術
今年の4月には11歳年上の兄が死亡
◎>
macaron@fraisst
動脈閉塞症…
埼玉西武ライオンズ
森脇 亮介さん(34)
2021年7月 西武グループ合同接種会場
(池袋・東池袋・高輪・所沢)において16,409人に2回接種
2023年7月 右上腕動脈閉塞症(血栓由来)で手術
2026年6月30日に支配下選手へ復帰
https://x.com/fraisst/status/2088855300963279237
◎>
希美@aFm1lgRgTmPaG5v
いまね、何年も放置されていた配置薬の営業マンに引き上げをお願いして引き上げてもらったついでにコロナの話になったんだけど、その配置薬の会社のひとたちほとんど全員がワクチン打っていないってよ。
なにか情報が入ったんですか?
って聞いたら
おかしな話だと思ったからみんなが調べたんです
って。
◎>
Roma Golf12@RomaGolf12
私の父は明治ファルマで関東の大病院の営業をしてました。退職して隠居!コロナ騒動の枠沈を観て何か有るぞと思い未接種でした。製薬メーカーは裏ばかり!真実知ってる人達は枠沈なんて打ちません!枠沈推奨報道のNHKの職員はだ〜れも打ってませんので皆元気です。調べれば簡単に判るハズです!生き様
◎>
くろざとう@kurozatou4
実家に来てる置き薬の人も「薬は身体によくない、ワクチンは危険 」と母に話してました。
つながっているこころ 2
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-28259.html
【重大速報】――世界を揺るがすニュース:フロリダ州がすべてのワクチン接種義務を廃止――ラダポ公衆衛生局長官が「医療奴隷制の終焉」を宣言 [動画]
ワクチン・ウイルス
2026/09/0409:05 0 0
AMG-NEWS.COM:MAJOR BREAKING – World-Shaking: Florida Ends All Vaccine Mandates — SURGEON GENERAL LADAPO DECLARES MEDICAL SLAVERY IS OVER [VIDEO] Medeea Greere By Medeea Greere September 3, 2026 Updated:September 3, 2026 3 Comments 5 Mins Read
https://amg-news.com/major-breaking-world-shaking-florida-ends-all-vaccine-mandates-surgeon-general-ladapo-declares-medical-slavery-is-over/
より転載します。
*元記事の右上:国旗を引き出すとその国の言語で読めます。
日本語訳もありますが、ちょっと変なので別に翻訳します。
*** Deepl(無料)で翻訳します。敬称略 ***
無リンクなので、必要な方は元記事からどうぞ↓
AMG-NEWS.COM アメリカン・メディア・グループ:【重大速報】――世界を揺るがすニュース:フロリダ州がすべてのワクチン接種義務を廃止――ラダポ公衆衛生局長官が「医療奴隷制の終焉」を宣言 [動画]
メディーア・グリーア
執筆:メディーア・グリーア 2026年9月3日 更新:2026年9月3日 コメント3件 読了時間5分
■ ワクチン接種廃止
ドカン! フロリダ州が歴史的な一歩を踏み出した。ジョセフ・ラダポ公衆衛生局長が、新型コロナだけでなく、あらゆるワクチン接種義務を撤廃した。同局長はこれらを「奴隷制の臭いが染み付いている」と表現し、権限を国民に返還した。これは単なる地方政策ではなく、世界に向けたメッセージだ。医療による専制政治は、ここで終わりを告げる。
✔ 世界的な衝撃波――フロリダ州が義務化の仕組みを打ち破る
国境や世代を超えて響き渡るこの瞬間、フロリダ州は、あらゆる種類、あらゆる理由によるすべてのワクチン接種義務を公式に廃止した世界初の州となった。
新型コロナだけではない。
学校だけではない。
すべての。最後の。義務化。
ほんの数分前の記者会見で、公衆衛生局長官のジョセフ・ラダポ博士が登壇し、人間の身体の自律性に対する、彼が「軽蔑と奴隷化」と呼ぶ数十年にわたるキャンペーンに終止符を打ちました。
「そのすべてが間違っており、軽蔑と奴隷化にまみれている!」
会場の反応は? 沸き立つ歓声。喝采。拍手。涙。歴史が、その場で刻まれたのです。
ラダポの言葉――自由世界のためのマニフェスト
テレプロンプターなし。企業のフィルターなし。ラダポは魂から語りかけ――そして、一切の遠慮なく本音を語った。
「私や他の誰かが、あなたが自分の体に何を取り入れるべきかを決める権利などあるだろうか?」
「私が、あなたの子供が体に何を取り入れるべきかを決める権利などあるだろうか?」
「私にはその権利はない。あなたの体は神からの贈り物だ。あなたが体に入れるものは、あなた自身の体と神との関係によるものだ。」
「ほぼすべての州にそれがある。それは間違っている。」
この言葉を深く噛みしめてほしい。現職の米国公衆衛生局長官が、医療強制システム全体を、不道徳であり、違憲であり、反人間的であると非難したのだ。
■ 廃止されたもの――永久に
これは一時停止ではありません。政治的なパフォーマンスでもありません。これは法的かつ構造的な、完全な廃止です。本日をもって、ラダポ氏の指示およびフロリダ州の行政権限に基づき:
・州内のすべてのワクチン接種義務は無効となります
・公立・私立いかなる学校も接種を義務付けることはできない
・いかなる雇用主も、医療処置を強制することはできない
・いかなる機関も、ワクチン接種をサービスとすることはできない
・いかなる子供、保護者、市民も、罰則を盾に強制されることはない
これで終わりだ。2020年以来世界を支配してきた医療的専制は、今まさに最も壊滅的な打撃を受けた。これはフロリダ州だけの問題ではない――これは文明が反撃しているのだ。今日フロリダで起きたことの重要性は、いくら強調してもしすぎることはない。これは、世界的な支配構造に生じた亀裂である。なぜなら、フロリダ州は今や:
・生物医学的専制政治に対して宣戦布告した
・神から与えられた権利として身体の主権を擁護した
・道徳的自由を優先し、テクノクラート的な強制を拒否した
・全世界に向けて「あなたは一人ではない」と発信した。
そして、これは一部の過激派グループによるものではなかった。人口2200万人を擁する米国の州で、最高位の保健当局者によって宣言されたのだ。これは、抵抗したすべての母親へ、沈黙を強いられたすべての医師へ、職を失ったすべての労働者へ、「NO」と声を上げたすべての親たちへのメッセージである。あなたたちは正しかった。そして、歴史は今、あなたたちの味方へと転じたのだ。
「医療奴隷制の終焉――そして神から与えられた権利の回復」
ラダポ氏の演説で最も重要な瞬間は、政治的なものではなく、精神的なものでした。彼は官僚としてではなく、信仰と明快さ、そして確固たる信念を持つ一人の人間として語ったのです。
「あなたの体は神からの贈り物です。」
「あなたが自分の体に何を取り入れるかは、あなたの体と神との関係によるものです。」
このたった一言が、世界中のあらゆる強制接種政策の基盤を粉砕した。それは科学の問題ではなかった。データの問題でもなかった。それは常に支配の問題だったのだ。そして今、フロリダ州がついにその鎖を断ち切った。これはほんの始まりに過ぎない――強制措置のドミノが倒れ始めている。この発表が全米――そして世界――に広まるにつれ、これらの強制措置を施行してきた他のすべての州、すべての保健機関、そして腐敗したあらゆる機関に、今や圧力がかかっている。彼らは持ちこたえるだろうか? それとも倒れるだろうか? なぜなら、フロリダ州はすでにこれを明確にしたからだ:
・科学的な結論は出ている
・強制措置は嘘だった
・人々は虐待されていた
・そして、真実が戻ってきた
ラダポ博士は今や抵抗の象徴となり、フロリダ州は世界的な医療の自由を取り戻す運動の最前線となった。これは単なるニュースではない。これは新時代の火花だ。世界よ、覚悟せよ。人々は目覚めた。そして我々は権利を「求めている」のではない――「取り戻している」のだ。
https://amg-news.com/wp-content/uploads/2025/09/ssstwitter.com_1756916387623.mp4
ワクチン接種廃止
タマちゃんの暇つぶし
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