2026年6月3日水曜日

南日本放送ほか: 台風6号情報
【台風情報】台風6号 3日に関東接近おそれ 最大瞬間風速35m【首都圏の雨・風シミュレーション2日〜3日】気象庁の進路予想 東京・神奈川・埼玉・千葉(2日午後1時)
2026/6/2(火) 6:52
南日本放送
■台風6号 3日朝から夕方にかけて関東甲信に最も接近する見込み
気象庁によると、台風6号は、3日朝から夕方にかけて、関東甲信地方に最も接近する見込みです。通勤、通学の時間帯や帰りの時間に影響が出るおそれもあります。関東甲信地方では、3日は土砂災害やうねりを伴った高波に厳重に警戒し、低い土地や地下施設への浸水、河川の増水や氾濫、暴風に警戒してください。
■台風6号いまどこに?今後の進路は?
台風6号は、2日午後1時には鹿児島県・屋久島の西南西約70キロにあって、1時間におよそ35キロの速さで北東へ進んでいるとみられます。中心気圧は975ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルです。台風は、次第に東よりに進路を変えて本州南岸を進み、3日正午には伊豆大島付近を中心とする予報円に進む予想です。この時点の中心気圧は975ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルと推定されています。
関東甲信地方には3日朝から夕方にかけて最も接近する見込みです。台風や前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、関東甲信地方では2日夜遅くから3日夕方にかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。2日から4日にかけての雨・風シミュレーションは画像で掲載しています。
■気象庁[雨の予想](東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、山梨、長野)
関東甲信地方では、前線や台風本体の発達した雨雲により、2日夜遅くから3日夕方にかけて、雷を伴った非常に激しい雨の降る所があるでしょう。
▽2日
予想される1時間降水量は多い所で、
  伊豆諸島   30mm
12時から3日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  関東地方北部 180mm(茨城、栃木、群馬)
  関東地方南部 200mm(東京、神奈川、埼玉、千葉)
  甲信地方   200mm(山梨、長野)
  伊豆諸島   300mm
▽3日
予想される1時間降水量は多い所で、
  伊豆諸島   70mm
  関東地方北部 70mm(茨城、栃木、群馬)
  関東地方南部 70mm(東京、神奈川、埼玉、千葉)
  甲信地方   50mm(山梨、長野)
3日12時から4日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  関東地方北部 150mm(茨城、栃木、群馬)
  関東地方南部 120mm(東京、神奈川、埼玉、千葉)
■[風の予想](東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、山梨、長野)

伊豆諸島と関東地方の海上では、3日明け方から4日にかけて非常に強い風が吹く見込みです。
▽3日
予想される最大風速(最大瞬間風速)
  関東地方の海上 25メートル(35メートル)
  伊豆諸島    25メートル(35メートル)
  関東地方の陸上 23メートル(35メートル)
  甲信地方    16メートル(30メートル)
▽4日
予想される最大風速(最大瞬間風速)
  関東地方の海上 20メートル(30メートル)
■[波の予想](東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、山梨、長野)
伊豆諸島では、3日はうねりを伴って猛烈にしけるでしょう。関東地方の海上でも、3日昼前から4日にかけて、うねりを伴って大しけとなる見込みです。
▽3日
予想される波の高さ
  関東地方 8メートル うねりを伴う
  伊豆諸島 9メートル うねりを伴う
▽4日
予想される波の高さ
  関東地方 6メートル うねりを伴う
  伊豆諸島 5メートル うねりを伴う
2日から4日にかけての雨・風シミュレーションは画像で掲載しています。
■[防災事項](東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、山梨、長野)
関東甲信地方では、3日は土砂災害に厳重に警戒し、低い土地や地下施設への浸水、河川の増水や氾濫、暴風に警戒し、塩害に注意してください。また、3日から4日にかけて、うねりを伴った高波に警戒し、伊豆諸島では3日昼前から昼過ぎは厳重に警戒してください。
関東甲信地方では、2日夜遅くから3日夕方は落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
ひょうが降るおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
南日本放送
   
Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6582669&preview=auto
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/d151f540e09e9a958d94776416ba81d15f4be70e
   
   
   
   
   
   
   




【速報】東海・近畿・四国・九州南部「線状降水帯」発生の可能性 避難の検討や準備を
2026/6/2(火) 13:24
東海地方、近畿地方、四国地方、九州南部では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。明日3日にかけて線状降水帯が発生して、大雨による災害の危険度が急激に高まる可能性があります。大雨に対する心構えを一段高めていただき、地元気象台が段階的に発表する防災気象情報やキキクル(危険度分布)等の情報を確認してください。
✔ 東海・近畿・四国・九州南部で「線状降水帯」発生の可能性 災害発生の危険度が高まる
気象庁は今日2日13時01分、気象解説情報(線状降水帯半日前予測)を発表しました。東海地方、近畿地方、四国地方、九州南部では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。
(東海地方)静岡県 3日明け方から昼前にかけて
(東海地方)愛知県 3日未明から朝にかけて
(東海地方)三重県 2日夜遅くから3日朝にかけて
(近畿地方)和歌山県 2日夜遅くから3日明け方にかけて
(四国地方)徳島県 2日夜のはじめ頃から3日未明にかけて
(四国地方)高知県 2日夜のはじめ頃から3日未明にかけて
(九州南部)宮崎県 2日昼過ぎから夕方にかけて
(九州南部)鹿児島県(奄美地方除く) 2日昼過ぎから夕方にかけて
大雨に対する心構えを一段高めていただき、地元気象台が段階的に発表する防災気象情報やキキクル(危険度分布)等の情報を確認してください。
気象解説情報(線状降水帯半日前予測)が出たら
画像:tenki.jp
気象防災速報(線状降水帯半日前予測)が発表された場合は、以下のような行動をとるようにしてください。
①いつもより大雨災害が起きる可能性が高い状況だということを認識し、テレビやスマートフォンなどで気象情報をこまめに見るようにしてください。
②川の近くや土砂災害の危険のある地域にいる人は、避難する可能性があると考え、自治体から発表される避難情報に注意しましょう。この段階で、飲食品、貴重品、着替えなど避難所に持って行くものを再確認し、必要になればすぐに避難できる準備を整えてください。暗くなってからの避難は危険です。気象情報や避難情報をこまめに確認しつつ、明るいうちの避難を心がけましょう。
③避難先は、自治体の指定する避難所のほかに、安全な親戚・知人の家やホテル・旅館など複数の候補を考えておくと良いでしょう。
日本気象協会 本社 日直主任
関連記事
現在地周辺の雨雲レーダー
雨雲レーダー(予報)
発表中の警報・注意報
大雨情報を知る
最終更新: 6/2(火) 14:28
(C) 日本気象協会・ALiNKインターネット
   
Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6582669&preview=auto
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/d151f540e09e9a958d94776416ba81d15f4be70e
   
   
   
   
   
   
   








台風2号 熱帯低気圧に変わりました 熱帯低気圧でも油断せず 関東で激しい雨や雷雨
2025/6/25(水) 4:03
台風2号(セーパット)は、6月25日(水)午前3時に伊豆諸島近海で熱帯低気圧に変わりました。
台風2号 熱帯低気圧に変わりました
台風2号(セーパット)は、23日(月)午前9時に小笠原近海で発生しました。その後、台風2号は北よりに進み、小笠原に接近したあと、今日25日(水)午前3時に、伊豆諸島近海で熱帯低気圧に変わりました。熱帯低気圧は26日(木)はじめにかけて関東地方へ進むでしょう。関東や伊豆諸島は雷を伴った激しい雨が断続的に降り、大雨となる所がありそうです。今日25日(水)夜遅くにかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
日本気象協会 本社 日直主任

Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f549e82b49dcc4b9480b8e013c7edc6aff8a1a9&preview=auto






ANN: 6月23日,台風2号発生>>熱帯低気圧へ
「ドンってすごい音」 各地で激しい雨・稲光…大気不安定で“ゲリラ雨”の瞬間 台風2号発生で関東大雨の可能性も
2025/6/23(月) 18:34
FNNプライムオンライン
活発な梅雨前線の影響で、23日は西日本から北日本の広い範囲で朝から強い雨になりました。
車のフロントガラスに打ち付ける激しい大粒の雨。23日朝、京都市内で撮影された映像です。撮影した人によると、「一気に降り出し、滝に踏み込んだようだった」という雨だったといいます。
滋賀・守山市では無数の稲光が捉えられました。目撃した人は「空が全体に光っていたのと『ドンッ』と響くような感じ。すごい音が大きかったのが怖かった」と話します。
兵庫・神戸市では、強い横殴りの雨で傘が壊れる人も。
大阪・関西万博の会場も、地面にたたきつけるような豪雨に見舞われ、走って避難する人が見られました。
復活した梅雨前線の影響で、全国の広い範囲で大気の状態が不安定になり、関東でも激しい雨が降っています。埼玉・行田市では車道から歩道を通って低いところへと水が流れ、滝のようになっていました。
岐阜・高山市では1時間に54.5mmの激しい雨を観測。市内を流れる川は増水し、濁流となりました。
そうした中、午前9時に小笠原近海で台風2号が発生。
今後北上し、東日本に近づき、25日の朝までに熱帯低気圧に変わる見通しですが、大雨をもたらす恐れがあります。24日の夜から25日にかけ、関東で雨や風が強まる可能性もあり、警戒が必要です。
関連記事
せっかく政権交代の機運が盛り上がっているのに、やはりこの人の一言がすべてをぶち壊す
「喧嘩も暴走もバチバチ」暴走族「龍桜會」の少年ら15人検挙…総長「簡単に入れるチームではない」ノーヘル・信号無視で“集団暴走” 神奈川・平塚市
【プーチン総スカン】大統領演説に各国大使が無反応 「み、みなさん、みなさん、これで終了ですよ」 “無言の抵抗”に動揺隠せず
湿気や暑さからくる不調に摂るべきオススメ野菜一覧!薬膳を取り入れた食生活でラクな体で猛暑を乗り越えよう
“住宅街に迫る”巨大タンカー SNSで話題の“街中の造船所”「進水式」 迫力満点の“30秒”に密着【福岡発】
最終更新: 6/23(月) 18:34
(C) Fuji News Network.
   
Yahoo!ニュース 
https://news.yahoo.co.jp/articles/8def1082b919ff2a9a96cdddc7dec9af9d4bb253&preview=auto
https://news.yahoo.co.jp/articles/370041252c64db0e0bb5fa35accc4f18ffe321fc&preview=auto
https://news.yahoo.co.jp/articles/5106e3047c9fe6135de6864b1b0b373c2aaeacae&preview=auto
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   






台風2号が発生“警報級”大雨 とどろく雷鳴
2025/6/23(月) 18:57
All Nippon NewsNetwork(ANN)
本州付近には梅雨前線が停滞。各地で警報級の大雨となるなか、台風2号が発生しました。
■“警報級”大雨 とどろく雷鳴
小笠原の近海で発生した台風2号。本州を直撃することはない見込みですが、熱帯由来の湿った空気が流れ込む影響で関東を中心に大雨となる恐れがあります。23日午前中の雷も。山間の道路では車が大きく迂回(うかい)。道路脇の斜面が崩れ、土砂が道をふさいでいました。岐阜県高山市は午前11時半、一部地域の1335世帯3166人に避難指示を出しました。普段はのどかな風景。ところが、あふれた水が周囲を浸しています。
住民
「30分ぐらい前にあふれて」
「(Q.床下とかは大丈夫?)床下はギリギリもっています」
岐阜地方気象台は午前10時すぎ、高山市に大雨警報を出し、土砂災害などに警戒を呼び掛けています。
台風2号は、25日には伊豆諸島付近で熱帯低気圧に変わる見込みですが、その影響で週の半ばは大雨となる恐れがあります。
テレビ朝日
最終更新: 6/23(月) 22:41
(C) All Nippon News Network(ANN)
   
Yahoo!ニュース 
https://news.yahoo.co.jp/articles/8def1082b919ff2a9a96cdddc7dec9af9d4bb253&preview=auto
https://news.yahoo.co.jp/articles/370041252c64db0e0bb5fa35accc4f18ffe321fc&preview=auto
https://news.yahoo.co.jp/articles/5106e3047c9fe6135de6864b1b0b373c2aaeacae&preview=auto
   
   
   
   

0 件のコメント:

コメントを投稿