2012年11月19日月曜日

ET情報:ビュガラッシュ山



「終末の日」に異星人が助けに来る?南仏の山、立ち入り禁止に
AFP 2012.11.19
フランス南西部にあるビュガラッシュ山は、古代マヤ暦に基づいた2012年12月21日世界滅亡説を信じる人々にとって、数少ない「救いの地」だった。しかし地元当局は16日、混乱を避けるためとして山への立ち入りを禁止。世界が終わる前にこの山へ逃げこもうと計画していた人々の希望は打ち砕かれてしまった。
あるうわさによると、古代マヤ暦の長期暦が終わる2012年12月21日に「世界が終末を迎える」にあたり、ビュガラッシュ山の山頂が開いて異星人の乗った宇宙船が現れ、山頂付近にいる人間を滅亡から救ってくれるのだという。
その「世界滅亡の日」が1か月後に迫っていることから、終末論を信じる熱狂的なニューエイジ信者や観光客、メディア関係者らがビュガラッシュ山に殺到する事態が予想され、地元当局は「公共の安全」を理由に山頂に至る山道への立ち入りを禁止した。また、山麓のビュガラッシュ村への訪問も、あまりに多数の訪問客が大挙して訪れる場合には村に通じる道路も封鎖する方針という。

AFP
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2912528/9849319

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/307249685.html




過熱する終末準備運動の中、「救出ポイント」として人々が殺到していたフランス南部の村が立ち入り禁止措置を敢行
フランスにビュガラッシュ(Bugarach)という田舎の静かな村があるのですが、昨年くらいからでしょうか、「ビュガラッシュ山で 2012年12月21日に異星人が地球人を助けに来る」という話が世界的に広まり、白人を中心に次々と観光客と移住者が相次いで訪れ騒ぎになったことがあります。ビュガラッシュ山ではその後も(真偽はよくわからないですが、)頻繁に UFO が目撃されたり、写真に撮影されたりしています。
そんな「終末に助かりたい人々の最後の砦のひとつ」だったビュガラッシュ山ですけれど、このたび、ビュガラッシュ当局から外部の人の立ち入りを禁止という措置がとられたようです。
何しろ大騒ぎだったのですが、最近、その大騒ぎが過熱しているようなのです。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/307249685.html




地元ビュガラッシュ村の人も結構迷惑していたみたいですから(ニューエイジ系の人にはマナーの悪い人も多かったらしい)、当局の措置は賢明ではないかと思うのですが、それでも、「秘かに」潜入する人たちは多くいそうです。他の場所でも騒動は続いていて、先日の記事で、中国で「ノアの方舟」を作った中国人が翻訳記事にでてきましたが、中国では、他にも「ノアの丸船」みたいなのを作る人のような人がテレビで放映されていたようです。
球体なので、水にも浮くというようなことなんでしょうね。というわけで、2012年12月21日まで残すところあと・・・何日かよくわらないですが(いい加減かよ)まだまだ騒動は拡大するかもしれません。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/307249685.html






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