2017年5月17日水曜日

気象情報




気候寒冷化の可能性
投稿者 taked4700
日時 2017 年 5 月 30 日 12:07:10: 9XFNe/BiX575U dGFrZWQ0NzAw
気候寒冷化の可能性を火山噴火の頻発から検討するべきでは?
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/547.html
しかし、書き忘れたことがあったので、地震板で改めて、気候寒冷化の可能性を指摘したいと思います。
1.トランプ大統領がやっていることは明らかに寒冷化の準備であること。
アメリカで行われているシェール開発は高温岩体発電の技術である水平掘りと水圧破砕という技術を持った民間業者を非常に大規模に養成する効果を持ちました。
2.太陽黒点数が減少しています。
http://www.metsoc.jp/tenki/pdf/2011/2011_01_0081.pdf
「マウンダー極小期」によると、「マウンダー極小期やダルトン極小期はヨーロッパにおける氷河の拡大に象徴される小氷期の一因となったとされる.」
3.ウィキの「マウンダー極小期」(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E6%A5%B5%E5%B0%8F%E6%9C%9F)には
「マウンダー極小期は中世における小氷期中頃の寒冷期の遠因と目され、
この時期のヨーロッパ、北米大陸、その他の温帯地域において冬は著しい酷寒に震え、暦の上では夏至であっても夏らしさが訪れない年が続いた。
北半球平均気温は極小期の前後と比べて0.1 - 0.2度低下したのではないかとされている」
4.ウィキの「夏のない年」(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E5%B9%B4)から:
夏のない年(なつのないとし、英: Year Without a Summer)とは、
1816年に北ヨーロッパ、アメリカ合衆国北東部およびカナダ東部にて起こった、夏の異常気象(冷夏)により農作物が壊滅的な被害を受けた現象のことである。
この年の気候異常は太陽活動の低下と前年までの数年間、大火山の噴火が続いたことによる火山の冬の組み合わせにより引き起こされたと見る向きが大多数である。
1815年のインドネシア中南部、スンバワ島に位置するタンボラ山の噴火は過去1600年間で最大規模である。
歴史家のジョン・デクスター・ポストは「夏のない年」を「西洋において最後で最大の危機」と呼んだ
********************************
確かにこの数十年温暖化の傾向にあったのは事実ですが、
火山噴火がこの5年程度で地球規模で頻発しているのも事実です。
火山噴火は急激に頻発する傾向があり、一気に寒冷化に転ずる可能性があると思います。
 
★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/847.html




2030年に世界は氷河期突入、確率は「97%」とザーコバ教授(週刊ポスト) :自然板リンク
投稿者 赤かぶ
日時 2017 年 1 月 31 日 14:25:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqY
2030年に世界は氷河期突入、確率は「97%」とザーコバ教授(週刊ポスト)
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/470.html
1. taked4700[5929] dGFrZWQ0NzAw 2017年2月01日 17:27:16 : 7rLS1H2HTo : VPGChg8RaF8[3]
>>01
ウィキの記事である
>2010年、東京大学・名古屋大学・名古屋工業大学の研究チームが、
この時期の日本(江戸時代初期)は周期的に雨が多い湿潤な気候であったと奈良県内の老木の年輪を分析して結論付け、論文にまとめた[
は事実を誤認している。東大が絡むとこういったことが起こることが多い。
http://dailyrootsfinder.com/next-great-depression/
北半球の平均気温はマウンダー極小期では-0.6℃、ダルトン極小期では-0.5℃低下した。   
日本(京都)の冬の気温はマウンダー極小期では-2.5℃、ダルトン極小期では-2.5℃低下した。
ヨーロッパではマウンダー極小期には気候が寒冷化し、経済活動が停滞し、
ペストが大流行して飢饉が起こり、
英蘭戦争や三十年戦争をはじめとする戦乱の多発によって人口が激減したため、「危機の時代」と呼ばれた。
日本では江戸四大飢饉のすべてがマウンダー極小期とダルトン極小期に発生している。
寛永の大飢饉(1642年~1643年)全国的な異常気象(大雨、洪水、干ばつ、霜、虫害)
享保の大飢饉(1732年)冷夏と虫害
天明の大飢饉(1782年~1787年)浅間山、アイスランドのラキ山噴火による冷害
天保の大飢饉(1833年~1839年)大雨、洪水、冷夏、稲刈りの時期に降雪の記録あり。s
特に天保7(1836)年はコメが平年のわずか10%しか収穫できなかった。
2. 2017年2月01日 21:10:32 : 4aNu6KGiCg : kCwEEpLPtUQ[663]
東大の環境化学科准(助?)教授の論文では、マウンダリー小氷期は5度以上も低かったことになってますが、
同じように年輪を一層づつ剥がして分析してます。
C14のサイクルを利用してますが、誤差が数十年間以上もあり、
ちょっとアバウトかも知れません。
黒点が消えると、実は、太陽の活動が盛んになると、
逆に放出エネルギーが低下する皮肉な結果になります。
黒点の隣接ポイントは逆に高温化し、例えば平均が6000K程度ですので
5700Kと6300Kとすると、放出エネルギーは温度の4乗比例しますので、
2つのポイント合計の放出エネルギーは、
  6000K地点が、5700K(黒点)と6300Kの二つに分かれると、6000Kの範囲を
  5700Kと6300Kの2倍(2個分)とし、
  6000Kの夫々を放出エネルギーをE1、5700KのをE3、6300KのをE4とすると
  E1∝6000^4 
  E1∝6000^4 
  E3∝5700^4 
  E4∝6300^4
     E1 + E1 < E3 + E4
   約 1.5 % E1x2は、E3+E4 より小さくなる。
  つまり、黒点が出来るほうが、太陽の活動が低下するほうが、表面からの放出エネルギーが
  約1.5%も増加する。
  だから、活動が活発化し、黒点が消えると、表面からの放出エネルギーが減少するので、
  寒冷化に影響が出るわけです。
  =======
  しかし、色々と言われてる要因は,どれも決定打ではないので、誰にも断定するのは難しい。
  ★:地下の活動も影響~熱源も、磁場も含めて~するのに、全く計算できません。
    地球のMRIでも撮影できればいいんですが・・・無理ですから。
  =======
 ◆:どうでも良いんです。正常な気象変動が継続中なだけで、騒いでもなるようにしかならない。
    4~5度くらい、上がろうが下がろうが、それで正常なんです。
これからは震災塗れになるので、大変な時代になっちゃいましたねぇ・・・
3. 2017年2月03日 07:58:41 : Ul2wfOsFq2 : BshtztXB@GE[1]
はっきりわかることは、人類が二酸化炭素を大量に排出する以前から地球の表面温度は変化してきた、
約1万年前に直近の氷期が終わったあと地球は間氷期を迎え温暖になるが
その間もずっと温度は変化してきた。
16世紀から17世紀、北半球が少しばかり寒かったことについては山のような証拠がある。
当然ながらこの時期の温度変化は二酸化炭素の排出と何の関係もない。
ただし地球温暖化が大変と煽る人々はこのことを無視しここ百年と21世紀末までのことしか論じない。
5. 2017年2月03日 20:16:10 : EOXZRDSzLM : uypfXXFTIns[130]
天気の良い夕暮れ、空を見上げて見ると何か空が暗い、何故かと言うと
大気上空が冷えて密度が高まっているから、これらの事象は夏ごろから伺えた。
寒冷化は大気上空から始まる、そして暑いと寒いの差が大きくなり
雨は局地的に多量に降るのは大気上空が冷えてるから海から温度を貰った
大気は上空の低い寒冷な大気に触れ直ぐに雨となって落ちるから今まで到達していた地域には届かない。
6. 2017年2月04日 11:31:38 : vAT9DA47wX : 2lCBf1qwfJ0[30]
地球温暖化は人類にとって僥倖で、喜ばしいこと。
食糧生産は増えるし、疾病は減る。
逆に寒冷化は、食糧生産が減少して、疾病が増え、結果、人口移動が増大、戦争が増える。
7. 2017年2月05日 09:54:31 : zU3bOA6eeQ : D1Ln9H3teEc[446]
>>6さん
 同感です。特に貴コメント最終行の「戦争」を最も恐れます。
8. 2017年2月06日 07:40:25 : EOXZRDSzLM : uypfXXFTIns[138]
TPPとはその寒冷化を見込んで農業を集約化させ油田の様に資本で囲いそして食料で今までの石油の様に投資対象としてメジャー傘下に配置し投機対象にしようとしたもので
金が無くては買えない仕組み作りで安く買えなくする仕組み。

★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/754.html








遂に本格的な氷河期が到来へ!中国で1100キロの黄河が凍る!内モンゴルでも-58℃、韓国では9万人が孤立!北米等も大寒波
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/241.html
投稿者 赤かぶ
日時 2016 年 1 月 27 日 13:31:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
遂に本格的な氷河期が到来へ!中国で1100キロの黄河が凍る!内モンゴルでも-58℃、韓国では9万人が孤立!北米等も大寒波で混乱!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-9782.html
2016.01.27 12:00 真実を探すブログ
☆韓国の済州島、9万人一時孤立 寒波・積雪で空港が閉鎖
URL http://www.asahi.com/articles/ASJ1V326WJ1VUHBI00J.html
引用:
韓国南部の観光地、済州島(チェジュド)が寒波で23日から孤立し、日本人を含む9万人近い観光客が島内に閉じ込められた。
25日午後から再開した航空便は夜通しで運航。疲れ切った観光客をソウルや釜山(プサン)などに運んだ。
韓国全土は先週から強い寒波に襲われ、首都ソウルでも24日、零下18度を記録した。済州島でも12センチの積雪を記録し、23日夕刻から25日朝まで済州国際空港が閉鎖された。
:引用終了
☆台湾寒波で65人死亡…最低気温4度
URL http://www.yomiuri.co.jp/world/20160126-OYT1T50102.html
引用:【広州=比嘉清太】台湾の公共テレビなどによると、台湾を襲った寒気の影響で、23日から25日にかけて少なくとも65人が死亡した。
:引用終了
非常事態宣言、寒波の元は北極上空の 「極渦」(16/01/25)
黄河が凍った・・・記録的寒波で流氷も 中国(16/01/26)
ワシントンで記録的大雪の恐れ 6州で非常事態宣言(16/01/23)
当ブログでは2015年11月の時点で『南極大陸の氷、実は増加していたことが判明!数年前から指摘されるも温暖化説で無視!NASAの調査で発覚!』
(http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8620.html)というような記事を書いて、冬の気温が急低下する可能性を指摘していました。
11月だと気象庁が「暖冬予測」を発表して、マスコミも「地球温暖化の影響で暖冬になった」と報道していた時期です。
既にその時から今年の冬に記録的な大寒波が到来する予兆は幾つもありました。
極付近の氷が増大しているという情報や地球の軸が移動しているという報告などを見ると、
普通に寒冷化や氷河期という言葉が出て来ます。
2015年4月の記事には『過去に太陽活動が急低下した「マウンダー極小期」という寒冷化時代がありましたが、
その時は東京が札幌並みの気温でした』(http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6100.html)と書いてありますが、
正に今の西日本でそれが発生中です。
今後も夏と冬の気温差が拡大すると同時に、季節が一つズレこむ可能性が高いと予想されています。
秋が夏となり、春が冬となる感じです。
これは太陽活動が2012年から激変した影響が大きい上に、数十年前から地球で発生している磁極移動(ポールシフト)との相乗効果があると分析されています。
いずれにせよ、この世界規模の大寒波は今年で終わりというわけではなく、今後も毎年の恒例行事になりそうです。
【大雪情報】ゴーストタウンと化したニューヨーク! - 2016.1.23 SasakiAsahiVlog

★阿修羅♪
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/241.html


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