2026年1月29日木曜日




めげ猫タマほか: 健康情報/26.1.26 〜放射能情報
山本氏は《多発性骨髄腫の一歩手前にいる。議員辞職して自分の命を守る行動に入る》と明らかにしています。
26.1.20
https://news.yahoo.co.jp/articles/6f87cadb9bd6b7d289decd5661f5852d23255312
ストロンチウムによる内部被ばくが疑われます。ストロンチウムはカルシウムと化学的性質が似ているために、骨等にとどまり、体内から放射線を出し続け、骨髄や内蔵にダメージを与え続けます。
山本氏は頻繁にフクシマ入りしており、復興活動されましたが、現地の方はほとんど帰還しておらず、10分の1程度とNHK情報。
   
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山本太郎氏が公表「多発性骨髄腫」とはどんな病か――SNSで語った“一歩手前の状態”とは?最新の治療方針・治療法について【医師が解説】
2026/1/24(土) 5:30
「れいわ新撰組」の山本太郎さん(51)が、「多発性骨髄腫の一歩手前の状態」であることを理由に参院議員を辞職し、療養に専念することを明らかにしました。多発性骨髄腫は血液のがんの1つで、芸人の宮川花子さん、俳優の佐野史郎さん、経済学者の岸博幸さんなどが罹患していることを公表しています。本稿では血液内科専門医の立場から、この多発性骨髄腫という病気について解説します。
■抗体を作る免疫細胞ががん化
多発性骨髄腫とは、形質細胞という血液の細胞ががん化し、骨髄の中で異常に増殖する病気です。私たちの体には、ウイルスや細菌などの外敵から身を守るための免疫システムが備わっています。その1つがBリンパ球で、形質細胞に進化することで、抗体を作るようになります。新型コロナやインフルエンザも、ワクチンを打つと抗体が作られて、感染を防御することができるのは、この形質細胞のおかげなのです。そして、この形質細胞ががん化して「骨髄腫細胞」になった状態を、多発性骨髄腫と呼びます。
【2026年1月26日11時00分追記】「高リスクのくすぶり型」への抗体薬による治療は、2025年11月20日に日本でも承認されていましたので、一部、修正しました。お詫びして訂正します。
骨髄腫細胞は、正常な抗体ではなく、役に立たない異常なタンパク質(Mタンパク)を大量に作ります。このMタンパクは血液をドロドロにさせたり、腎臓のフィルターを詰まらせて腎障害を起こしたりします。また、骨を壊す細胞を活性化させてしまうため、全身の骨がもろくなり、骨折をしやすくなります。このほか、骨髄腫細胞が骨髄で増えることで、正常な血液細胞が作られにくくなるため、貧血や出血のほか、さまざまなウイルスや細菌に感染しやすくなります。
■「一歩手前の状態」とは? 
山本さんは動画サイトで「一歩手前の状態」と述べておられましたが、これはどういう意味なのか簡単に説明します。なお、山本さんの病状について言及しているのではないことを、ご承知ください。多発性骨髄腫は、「MGUS(意義不明の単クローン性免疫グロブリン血症)」と呼ばれる血液の変化から始まります。MGUSは70歳以上の日本人の約2〜3%に見つかるともいわれ、多くは健康診断や人間ドックなどの血液検査で、「総タンパクが高い」ことをきっかけに偶然、発見されます。ただし、この段階では多発性骨髄腫という病気を発症するかどうかまではわかりません。なぜなら、MGUSは別の理由でも生じるからです。筆者が見ている患者さんのなかにも、MGUSの方が何人かいます。この方たちには3カ月とか、半年おきといったタイミングで受診してもらい、血液検査の結果をフォローアップしていますが、今のところ多発性骨髄腫まで進行した方はいません。またこの間、とくに何か治療をしているわけでもなく、普通に過ごしてもらっています。MGUSから多発性骨髄腫へ進行する確率は年間1%程度で、多くの人はがんになることなく、一生を終えます。そしてMGUSから一歩進んで、がん細胞の割合が増えてきた(10%を超える)状態を「くすぶり型骨髄腫(SMM)」といいます。治療については後述しますが、これまでは、SMMの状態でも治療をしないで経過観察をしていくのが、世界共通のルールでした。その背景には、ゆっくり進行する病気であるということだけでなく、有効な薬がなかったという理由もあります。ところが、近年の大規模な臨床試験により、SMMの中でも特にリスクが高いグループ(高リスクSMM)は、放置すると2年以内に半数以上の人が多発性骨髄腫を発症することがわかってきました。そこで、世界的にはこの「高リスクのくすぶり型」と診断された段階から、治療を開始するようになっています。2025年11月には、アメリカFDA(食品医薬品局)が高リスクSMMに対して、抗体薬(後述)の使用を承認しました。日本でも2025年11月20日に承認されています。
■多発性骨髄腫の診断
多発性骨髄腫は、血液中にMタンパクの増加が認められて、かつ高カルシウム血症(HypercalcemiaのなかのCalcium)、腎不全(Renal insufficiency)、貧血(Anemia)、骨病変(Bone lesions)の4つの症状――頭文字をとった「CRAB(クラブ)」が揃ったときに、診断されます。わが国では、そこから治療が始まっていたわけで、これはつまり、今までは“症状が現れるまで治療ができなかった”ということを指します。
 しかし、最新の日本血液学会の治療ガイドラインでは、このCRABにSLiM(スリム)という3つの指標を加えた「SLiM-CRAB」が採用され、より早期から診断できるようになりました。SLiM-CRABの基準に該当すると、「現時点では症状がなくても、2年以内に8割以上の確率でCRAB症状が出る」ことが明らかになったからです。
では、多発性骨髄腫ではどんな治療が行われるでしょうか。多発性骨髄腫は血液のがんですから、基本的に治療は全身に存在するがん細胞を叩く薬物療法が中心となります。現在、多発性骨髄腫にはいくつかの治療法があり、患者さんの年齢や体力に応じて、患者さんと相談しながら選択していくのが一般的です。例えば、若い方(一般には65歳未満)であれば、まず4つの薬剤を組み合わせた「超大量化学療法」でがん細胞を徹底的に排除します。そのあと事前に保管しておいた自分の造血幹細胞を体内に戻す「自家造血幹細胞移植」を行い、造血機能を回復させます。65歳以上の年配の人や体力に不安がある方は、強度の低い化学療法を、効果がある限り続けます。これらの治療を行っても再発したり、初期の薬がうまく効いてくれなかったりする難治性の多発性骨髄腫に対して、新しい抗体薬を用いて治療が行われるようになりました。少々専門的になりますが、「二重特異性抗体」という強力な治療薬が登場したことで、生存期間を大幅に延ばすというデータが積み上がっているのです。二重特異性抗体とは、一方の手で骨髄腫細胞を、もう一方の手で自身のT細胞という強力な免疫細胞をつかみ、お互いをくっつけるという性質を持つ薬です。本来、がん細胞は免疫の目を盗んで逃げ回りますが、この薬はがん細胞と免疫細胞をつかんで、強制的に“お見合い”させることで、がん細胞を殺傷させるのです。治療方法は点滴、もしくは皮下注射で、最初のうちは毎週、そして徐々に間隔をあけていき、半年後以降は月に1回の治療を続けます。この薬は古典的な抗がん薬のように、脱毛や吐き気、白血球が減少するような副作用はありません。わずかにウイルスや細菌感染のリスクを上げますが、非常に安全性が高い治療といえます。
■信じられないほど延びた予後
多発性骨髄腫の予後は、この10年、20年で信じられないほどの改善を見せました。かつて生存期間の平均が3〜5年程度とされ、早期に治療を開始しても長生きにはつながらないと考えられていた時代がありました。ところが、現在は10年、あるいはそれ以上にわたって、病気をコントロールしながら仕事や趣味を続ける患者さんが増えています。高血圧や糖尿病のように、適切な薬を使い続けることで「がんと共生し、天寿を全うする」ことは、もはや現実的な目標となったのです。専門医の間では、一部の患者さんにおいて「治癒(キュア)」という言葉さえ、タブーではなくなりつつあります。治療のためには入院が必要となるものの、状態が落ち着けば通院での治療が可能です。仕事はいったん、疾病休暇の必要はありますが、落ち着けば仕事に戻ることも可能です。治療の継続にはある程度の収入は必要です。筆者は患者さんに、辞めることなく継続するようにと、説明しています。2026年の日本には、治療の経済的負担を軽減するための保険制度、治療による休職期間の支えとなる社会保障制度が揃っています。まずは、早期発見・早期治療が大事になります。健康診断で高タンパク血症や、タンパク尿、貧血を指摘されたら、放置せず医療機関を受診してください。背中や腰の痛みがとれないという方や、腎機能の低下を指摘されている方も、骨髄腫を疑ってみる必要があります。後回しにせず、血液内科の門を叩いてください。
久住 英二 :立川パークスクリニック院長
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最終更新: 1/26(月) 11:02
(C) Toyo Keizai, Inc.,
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■コメント
('-')
頻繁に福島へ行ってたもんな
('-')
意義不明の単クローン性免疫グロブリン血症が
多発性骨髄腫に移行するのは年1%程度です
意義不明の単クローン性免疫グロブリン血症の場合
治療方法は無いし、、、、、
('-')
サーフィンまだやってたんですね。
彼はサーフィン業界から、かなり嫌われているどころではない憎悪に近い存在です。私は彼が国会議員になる前、とある田舎の海で遭遇しました。見知らぬ人とは言えこちらに挨拶されて始めはマナーの良い方かなと思ったのを海の中で見事に裏切られました。サーフィンには暗黙のルール、マナーがいくつか有りますが、それらを守らず自分の楽しみだけのサーフィンをしていました。サーフィンのスキルとしては高かっただけに余計に残念な人物と言う印象が強く残りました。国会議員になりいくつも首を傾げる言動を見て、あの時の直感は正しかったと確信しています。
治療に専念して回復祈りますが、反原発を主張しているので日本の海は放射能で危ないでしょうしサーフィンしない方が彼には良いかも知れませんね。
('-')
大変わかりやすい解説ですね。
山本太郎氏は政治への情熱がまだ冷めていないのなら辞職までして治療に専念する必要が本当にあるのか特に支持者の方は残念に思う方が多いのではないでしょうか?辞職しても本解説によれば「前段階」という症状は多くの場合、治療行為は行われず定期的な経過観察となるのではないでしょうか?もちろん本人の健康は自身の判断で管理すべきで辞職の選択も批判されるものではないとは思います。山本氏はストレスが原因と思われる円形脱毛症に悩まされていたとのことで、思うように公約を実現できない政策への行き詰まりと今回の病気も総合して人生に休養が必要と以前から考えていたのかもしれません。私は山本氏の政策には共感できず支持もしていませんが、何事にも熱心に取り組む姿勢は理解しておりました。ゆっくり療養して健康を取り戻し、いつしか復帰されることを願っております。
('-')
7年前祖母がこの病気で亡くなりました。判明したのがなんと3日前。私がおかしいから調べてと頼んで発覚。最後は全身の骨が骨折して痛みの中亡くなりました…。私も原因不明の腎機能の低下で、気にはしていましたが、腎臓内科きらは何もないから気にするなと言われて放置していました。それから10年後、今度は原因不明の高熱が1ヶ月。いよいよおかしいと、血液検査で癌を指摘されて、総合内科から血液内科へ辿り着き、くすぶりの状態と判明しました…まだ焦る必要はないし、治療もできないと言われ、症状も出ていないので本当に放置です。
山本太郎さんは、退任されただけで党には残られるのでその辺、誤解されてるなと思いますが、なんら変わらない生活を送る方がこの奇妙な病気?ウイルス?かなんかと付き合うしかないと思います。
ちなみに私は誰にもこの話はしておりません。
('-')
わたしも多発性骨髄腫ですが悲観的ではありませでした。この記事の医師の説明もですが診てくださっている医師からもすぐに命に係わることはないと言われ、また同じ病気に罹患された有名人の方々が継続して活躍されているのを拝見して勇気づけられました。同病相憐れむと言いたいところですが山本氏が議員を辞職することも含めてパフォーマンスに感じます。スリランカ行った理由を言えないのも解せません。
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安倍元総理に対して「またポンポン痛い痛いなったの?」ってバカにしてたんだよな山本太郎。自分が病気になったら我が身可愛いかw。病気になった人に言うべきではない言葉だが、因果応報ってのが相応しいよな
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年末年始にサーフィン友達と連れ立って、どこか海外にサーフトリップに出掛けてた人でしたよね?
福島の原発事故後に福島の農産物を、あんなもんベクれてて食べられたもんとちゃう、と貶めたり、安倍首相を、またポンポン痛い痛いなったんちゃうか?と言って罵った人です。国会議員になる前に、人として最低だったと思います。
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それはポンポン痛なるん病ですか?
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コロナワクチンの打ちすぎでしょうね
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身体が悲鳴を上げてたからスリランカへサーフィンしに行ったということかな。身体のこと考えると長旅になるんだから日本でもよかったんじゃないかと思うけどね。
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スリランカのアーユルベーダ治療を受けに行っていたんじゃないの?ハーバルトリートメントオイルが体質に合わなかったのでカブレたのかもしれない。
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これは予測だがここから長い闘病ににるので最後にとで旅行に行ったのかな?そこは予測だが。政策面、考えが完全一致でないがしっかり治して帰ってきて欲しい
    
Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/11fb3dd25b798ddebcd1a71aeb1e191ecac56352&preview=auto
https://news.yahoo.co.jp/articles/773fc2841ebc7448182dac49e8e9b9fef5191e51
https://news.yahoo.co.jp/articles/6f87cadb9bd6b7d289decd5661f5852d23255312
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

双葉町、居住者減(2026年1月)
双葉町は2022年8月30日に居住可能地域の避難指示が解除されました。新規移住者を含む居住者は
 昨年12月1日 198人
 今年 1月1日 196人
で減少しました。福島県双葉町は福島県沿岸部中部に位置する町です。福島第一原発が立地しており、原発事故によって汚染され、全域が避難区域となりました。原発事故では東部の一部が避難地域になりました。また、事故から14年ですが、ICRPが公衆の被ばく限度とする年1ミリシーベルトを超えた地域が広がっています。福島の避難区域は2013年8月までに放射線量によって低い順に避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域の3つに区分されました。2020年3月に双葉町の避難指示解除準備区域(双葉町には居住制限区域は設定されていない)が解除になりました。これで、避難区域は帰還困難区域だけになりました。
双葉町で先行して避難指示が解除された旧避難指示解除準備区域は、津波被災区域に重なり人が住めない地域でした。双葉町は長らく人の居住が禁止された町でした。同町の11歳の少女が甲状腺に100ミリシーベルト程度の被曝をした可能性があると試算されていなど、事故直後の被ばくは酷かったと推定されます。2015年12月以降は概ね女の子が多く生まれています。2015年12月以降の合計は
 男の子 111人
 女の子 147人
で女の子です。このような事が偶然に起こる確率を計算したら、統計的な差があるとされる5%を下回る2.5%でした。
被ばくの影響は積算線量が重要です。放射線量は低下したとしても、図―1に示す様に福島は汚染されています。福島の皆様の積算線量は日々、増え続けています。事故直後に現れなかった事が、数年後に現れても不思議はありません。通常は男の子が多く生まれるので、異常な事態です。福島の女性はお隣の宮城や茨城に比べても大変に綺麗です。でも、喜んでばかりもいられないようです。ABCCは1947年にアメリカ政府によって設立された研究機関で、広島や長崎に投下された原爆の影響について調査しました。その後1972年に日米共同の「放射線影響研究所」に改組され、現在も続いています(18)。放射線影響研究所は我が国において放射線影響に関し最も実績のある研究機関です。そこが広島・長崎の原爆投下では遺伝的影響がないとしています。その根拠の一つに生まれて来る赤ちゃんの男女比(出生性比)に異常がなかったことあげています。それでも安全とされ、2022年8月30日に双葉町の帰還困難区域の一部に設定された特定復興再生拠点の避難指示が解除されました
住民が戻らない双葉町
図に示すように殆ど戻っていません。1月1日時点の新規移住者を含む居住者は 対象 5,087人中196人(対象の3.9%)で、住民はもどりません。さらに
 昨年12月1日 198人(帰還87人、移住111人)(2)
 今年 1月1日 196人(帰還87人、移住109人)(3)
双葉町は2022年8月30日に居住可能地域の避難指示が解除されました。新規移住者を含む居住者は
 昨年12月1日 198人
 今年 1月1日 196人
で減少しました。図-3に示す様に、出生数が大きく減っています。数値を記載すると
 事故前(2010年12月~2011年10月) 53人(男34人,女19人)
 近々年(2024年12月~2025年01月) 11人(男05人,女06人)
で、近々1年は事故前の約5分の1です。これからも減って行きます。やがて双葉町は子供が生まれない町になりそうです。そして復興は大幅に遅れています。復興計画では避難指示解除後の8年となる2030年頃にで人口2,000人を目指しています(25)。3年4ヵ月なら833人です。でも実際の居住者は196人です。住民は戻りません。住民が戻らない理由には不安もあると思います。事故から15年ですが、福島の皆様は放射能汚染に注意をしながらの生活をしています。
福島を代表する食材にナメコがあります(26)。福島のナメコは美味しいとの事です(27)。福島県は「フクシマ産」の安全を広報しています(28)。でも、福島県福島市のスーパーのチラシには福島産ナメコはありません。  
他県産はあっても福島産ナメコが無い福島県福島市のスーパーのチラシ
   
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食品中の放射性セシウム検査のまとめ(1月20日発表)-千葉県産スズキからセシウム、福島産は178件連続ND-
食品中の放射性物質の検査結果を厚生労働省は発表しています。また、厚労省以外の発表もあります。1月9日までの検査結果が1月20日に11日遅れで発表になりました。まとめて見ましたので、お買い物の参考に頂ければ幸いです。先回に続きセシウム混入食品が見つかって言うます。事故から15年ですが、セシウム混入食品は無くなりません。厚労省発表分の検査結果の概要は以下の通りです。
  ①検査数 511件
  ②平均は 2Bq/kg, 最大52Bq/kg(長野県産チチタケ)
厚生労働省や福島県の発表を解析すると
 ・千葉県産スズキからセシウム、福島産は178件連続ND
 ・福島はアサツキ出荷最盛期。検査結果はありません。
 ・上昇する二本松市産あんぽ柿のセシウム
等の特徴があり、福島産は「安全」とは言えません。
◆ 魚
千葉県産スズキからセシウム、福島産は178件連続ND
千葉県産スズキからセシウムが見つかったと発表がありまいた。以下に検査結果を示します。隣県では見つかっても福島産スズキからは見つからないセシウム。図に示す様に、千葉県産だけでなく、宮城、茨城県産からみ見つかっています。一方で、福島県が検査した福島産スズキは検出限界未満(ND)が続いています。厚生労働省や福島県の発表を数えると178件連続です。
千葉県産マサバからセシウムが見つかったと発表がありまいた。以下に検査結果を示します。隣県では見つかっても福島産マサバからは見つからないセシウム。図に示す様に、千葉県産だけでなく、岩手、宮城、茨城県産からみ見つかっています。一方で、福島県が検査した福島産マサバは検出限界未満(ND)が続いています。厚生労働省や福島県の発表を数えると751件連続です。スズキにしてもマサバにしても、海は繋がっているのに、隣県で見つかっても汚染源がある福島産から見つからないなどは、おかしな話です。スズキ等の福島産農水産物の出荷前検査は厚労働省の発表を見ると概ね福島県農林水産部に属する福島県農業総合センターが実施しています。中立性に疑問があります。福島産は他よりも低く出る検査で安全とされ出荷されます。
◆ アサツキ
福島はアサツキ出荷最盛期。検査結果はありません。福島はアサツキ出荷が最盛期を迎えました。以下に検査結果を示します。図に示す様に検査結果が出て来ません。それでも、福島県は福島産は検査で安全を確認していると主張しています。福島産は検査されていなくても検査で「安全」とされ出荷れます。
◆ あんぽ柿
3.上昇する二本松市産あんぽ柿のセシウム
福島県二本松市産あんぽ柿からセシウムが見つかったと発表がありました。以下に検査結果を示します。図に示す様に、検出限界未満(ND)が続いていたのですが、突然のセシウムです。事故から15年ですが、福島産はセシウムが上昇するモノがあります。
セシウムが上昇する福島産。これでは「福島産、食べて応援、あの世行き」です。(=^・^=)は心配なので「買わない」「食べない」「出かけない」の「フクシマ3原則」を決めています。でも、これって(=^・^=)だけでは無いようです。福島では84万羽のブロイラーが飼育されています。福島も鶏肉の産地です。福島の鶏肉は美味しいそうです。福島県は福島産は「安全」だと広報しています。でも福島県鏡石町のスーパーのチラシには福島産鶏肉はありません。他県産はあっても福島産鶏肉が無い福島県鏡石町のスーパーのチラシ
   
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久米宏氏が肺ガン死、東日本で肺がんが増加しております。福島の山林は除染しておらず、放射能拡散が危惧されております。粒子状の放射能は肺がん発症の原因となります。
フレコンバックで西日本へ放射能拡散されています、二人に一人がガンの国は日本だけです、ご注意を!
久米宏(くめ・ひろし)さんが1日、肺がんのため亡くなった。81歳だった。
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2025.11.19 原口一博代議士
「実はプログラムを操作して死亡例を1/100に減らしてた。
それを知ってるのは大臣と3人ぐらい。
その大臣は心を壊した。
当選同期で髪の毛がなくなっていった」
コメ:
すごい爆弾発言
当選同期の大臣って河野太郎のことですか?
2021年7月全年齢でみると接種群の致死率が高くなったデータを発表。
それ以降、厚労省は接種群と非接種群の比較データを発表しなくなった。
ちょうどその当時のワクチン担当大臣が河野太郎
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最も放射能汚染が少ない徳島県にフクシマで除染した土が入ったフレコンバックが大量に搬入されています。
311福島第一原発事故の放射能は偏西風によって、猛毒のプルトニウム微粒子であるホットパーティクルやセシウム化合物等の約9割が太平洋へ流れました、しかし、その約一割の放射性物質が(フレコンバック)除染土という形を変えて、阿南市に持ち込まれています。福島県において除染作業を行った徳島県人の若者が二人亡くなっており、放射能による影響が強く疑われています。
太平洋に流れた放射能は洋上にいた空母レナルドレーガンを襲い乗員400人が被ばくし現在もガンや白血病などで苦しんでいます、さらにアメリカ西海岸まで放射能が到達し、放射線感受性が特に強い乳幼児が数万人亡くなり、被害を訴える母親らがデモ行進も行われましたが、一切報道されません。
石破政権時に福島の除染土を建築資材として使用が可能となっており、特に高速道路建設が進む阿南市に大量にフレコンバックとなって来ております。東日本では風で粒子状の放射性物質が飛散することで肺がんが増えており、阿南市としても対策しなければ阿南市民の健康被害発生が危惧されます。チェルノブイリでは汚染土は動かさずに封じ込め作業をしました。福島の汚染物質をわざわざ移動すると放射能汚染を拡散し、ガンや白血病等の病気がさらに増えることになります
「死の大王」と呼ばれる放射能の中で最も危険なプルトニウム
プルトニウムが、わずか数個の粒子で肺がんや骨腫瘍をを引き起こして人を殺し、その遺体を焼いた粒子が再び人を殺すサイクルが数百万年も続くと言われることを考えれば、除染土のフレコンバックを受け入れることがどれだけ危険であり愚かなことであるかが理解できるはずです。
群馬県議会では、数年で放射性物質が漏れだす可能性が議論され、具体的な対策が練られております。阿南市は高速道路建設資材として大量のフレコンバック受け入れが既に進んでおり、今後の大きな問題となることは確実です、今後長期にわたってフレコンバックは管理しなければならず、今後の対応のためのフレコンバックの調査、設置場所の確認が必要です。その際に被ばく防護のためフレコンバック設置場所では防護服、N95マスク、ゴーグル装着等が必要となります。
以上の問題に対して阿南市による適切な対応を切に望みます。
    
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二人に一人がガンになる国は日本だけです、他国はすべてガンは減っています。
その理由は以下(約10年前の情報です)
政府は食べたら死ぬ「地雷」を流通させています!
生き残り対策を実行しましょう!
原発では100Bq/kgを超えるものは黄色いドラム缶で厳重保管されます。今、日本国内には放射能汚染食品が、どうどうと出回っています。1キロあたり100ベクレルの規準(暫定といっているが)を超えなければ問題ないとして流通していますが、これは、本来、10ベクレルを超えたら猛毒です。これが、自然科学に基づく、国際的な常識なのです。
放射能濃度が高い福島県浪江町では死亡率が原発事故後12%も増加しています。細かい粒子状の放射能が舞い散っているため、仕事などで東京、東日本へ行く場合、必ず内部被ばくの予防対策が必要です!以下の注意事項を実行致しましょう!
①粒子状の放射能が舞い散っているため、できるだけ飲食、喫煙をしない。(西日本の水、食料持参が好ましい)※外食は西日本でも大手チェーン店は危険です!
②風が強い日は必ず花粉症用メガネとN95高性能マスクを着用する。できれば室内でも行う。(風邪用マスクでは内部被ばくします)
③防護服が理想的ですが、仕事にならないため、汚染しても(捨てても)構わないスーツや礼服を着用する。
④暑い日でも東日本では長袖を必ず着用します。
⑤東日本での移動は、できれば事前に清掃された自家用車で行う。電車や地下鉄のシートで酷い汚染が見つかっています。
⑥こまめに服を洗濯し、N95マスクをして靴の汚れを払い落として室内に放射能を持ち込まないようにします。
⑦西日本へ帰ったときは到着前に、マスクを着用して着替え、汚染した衣服・靴・鞄等をビニール袋へ保管する。(衣服を叩いてホコリを取ったりしないこと、体に汚れが付着したり、吸引して内部被ばくします。
⑧うがいと手洗いを頻繁に行います。(効果がチェルノブイリで証明済)
⑨徳島へ到着して自宅に入る前に、公衆浴場などで体と頭髪を洗うのが良い。(幼い子供や妊婦は微量の放射能でもダメージが非常に大きいため!)
東京の経産省前は、約200万ベクレル/平方メートルに相当し、チェルノブイリ基準です。霞が関、銀座など東京の中心部は、本当に深刻な汚染状況です。本来は管理区域としての立ち入り制限する場所であり、完全に避難地域で信じられない事態です。本来はマスコミがトップで報道するべき事実ですが、政府の方針で一切報道されていません。
放射線による障害を防止するための法律(放射線障害防止法)があり、1平方メートルあたり4万ベクレル以上の場所では、飲食・喫煙などが禁止され、出入り時には放射線検査が義務付けられています。そのよう場所はホットスポットとも呼ばれ、本来は立ち入りが禁止され、飲食もできない筈の場所なのです。そのような場所が福島はもちろん、東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨木、栃木などに存在しており、東日本へ行く場合、内部被ばくの危険があります!
ドイツ放射線防護委員会の日本に対する提言
①日本国内では高濃度に汚染されたサラダ菜、葉物野菜、薬草、山菜類を一回食べただけで、年間の放射能限界値を超えてしまうため上記の食材を食べないこと。
②乳児、子供、青少年に対しては1kgあたり4ベクレル以上のセシウム137を含む飲食物を与えないこと。成人でも、1kg当たり8ベクレル以上は危険である。
③政府機関でなく独立した放射能測定所を整え、市民が測定する。
東日本には三号機爆発によって高放射性粒子が舞い散っており、半減期が29年ほどのストロンチウムやプルトニウムは2万4000年にもなる元素の放射性物質で広範囲に汚染されて?います。特にプルトニウムは、呼吸で人体に入るとごく微量でも50年にわたり内臓を破壊し続け、〝悪魔の放射能〟と言われる所以です。
★このままの政府の無策では15年後日本人全員が癌になる!
政府の原発対応について徹底批判した東大児玉教授がこのままでは15年後には日本人ほぼ全員が癌を発症すると警告しています!
[http://www.youtube.com/watch?v=hnh_ogQe47s](https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3Dhnh_ogQe47s%26fbclid%3DIwZXh0bgNhZW0CMTAAYnJpZBExSWxWZFpqc3FqTzZZbFNURXNydGMGYXBwX2lkEDIyMjAzOTE3ODgyMDA4OTIAAR656goDMA2VtwQ83mbxVP_AUXWBlz1T70GOD3tfRjiu3IfVcU_KlJMxpviLAg_aem_V-pz0SSlLBKwkYKJYUn5FA&h=AT2ZXRbn8dNmXkX3pcMu0L9hdBI6diIBCKP842rR-j7YL9Ck75czGYHHn6HpEZ8md53ISglZt8pK2pP_ez2WodXIJeE84ynpl3gdeXI0BLBX0gjQ70TdW8ixFI6PQCWb8sYz8E3tjvpr9TL8TTQxOkvuy7idyNAH&__tn__=-UK-R&c[0]=AT227n2zzNejZFcllO-zCTjsePeIa6TvPHZYxGIqNLl03ee9Ktlgj5mHlKI_Yh7dErf20G5G59fqC7way0xCH26H-vZYTjrOsiNoiLc6qCkOFZPm4lZEyyfz7FFBkayAyJ1rlhKQiuAW2Ky-fvgUUmlEnpHTbibm1Z6F1pX1bfO5Gog7ptGbsJ2dMCuPNbfoAr1j0iXGmq90wIXEpcCb-S4)
チェルノブイリの汚染地域では膀胱の前がん病変が15年後からほぼ全員に発症。
これによれば、尿中にたった6bq/kg維持しただけで、年齢に関係なく15年後に膀胱癌になるそうだ。体が食品や水道水から水分補給しても、大抵が汗等で流されるので、尿は結構濃縮されるもの。なので、尿中に含まれる濃度が6bq/kg程度は食べ物に相当気をつけてる人でも含まれる数値。つまり、ほぼ全国民が15年後に膀胱癌になる可能性が大きいのです。
放射能について無関心な方ならどんどん亡くなっています!以上の参考事項をみなさんで守って、生き抜いて参りましょう!
訃報:元フジテレビアナウンサー・寺田理恵子さん(51才)の夫・関本雅一さん(享年53)の葬儀が昨年12月中旬、都内で行われた。参列者が家族と弟夫婦らごくごくわずかな親族のみ。最近多い密葬にしても、あまりにひっそりとした葬儀だった。それもそのはずで、仕事の関係者、近隣住民、友人らには、葬儀はおろか、その死さえ知らされていなかったという。「突然、倒れたため、すぐ病院に運ばれたんですが、大動脈瘤破裂という診断で…。
看病の甲斐なく、寺田さんに看取られて、数日後に亡くなったそうです」(寺田さんの知人)
※突然死は放射能の典型的特徴です!
   
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2026年1月13日火曜日









井口和基ほか: 健康メモ/ 26.1.12
【免疫と体質のお話】知らないとヤバい...『アルカリ性体質』、『酸性体質』|小田真嘉×船瀬俊介
2025/12/19 19:48
みなさん、こんにちは。
いや〜、船瀬さんの番組は興味深い。
いくつかここにもメモさせてもらおう。これである。
◆ 【免疫と体質のお話】知らないとヤバい...『アルカリ性体質』、『酸性体質』|小田真嘉×船瀬俊介
【免疫と体質のお話】知らないとヤバい...『アルカリ性体質』、『酸性体質』|小田真嘉×船瀬俊介_d0407307_16153140.png
人の食事回数は寿命の中で決まっている。→人には最大食事数がある。
人の呼吸数は寿命の中で決まっている。→人には最大呼吸数がある。
したがって、
少食の人ほど長生きする。→1日1食なら食費が1/3になる。時間が余る。
少食の人ほど睡眠時間が短くてすむ。→時間がたくさん余る。
小呼吸数の人ほど長生きする。→瞑想や深い深呼吸で長生きする。
小肉の人ほど長生きする。→肉を食べるほど大腸がんになる。お肌がきれいになる。
こういった考え方を前提に船瀬さんは考えている。果たしてこれは真実だろうか?概ね真実であると思う。しかしながら、こんなこともある。かつて野球においても似たような話があった。米メジャーリーグでは、筋肉には最大の使用回数がある。→投球数を100球に制限した。ピッチャーが投げる回数を制限した。しかしながら、大谷翔平選手と山本由伸選手の2人が、それは間違いだったと証明した。大谷選手は肉が大好きでかつ1日10時間以上眠り身体が柔軟である。しかもゴミ拾いを人にし謙虚で皆に感謝する。山本選手はステーキハウスで食事するが、身体は極めて柔軟である。果たして本当に食事制限が効果あるのかないのか?
物事は一長一短。
美味しく食べて感謝して過ごす。その方が効果があるのではないか?この辺に関しては今後の研究を待つしかないですナ。
◆ 【船瀬俊介×執行草舟対談!2035年の世界とイーロン・マスクの秘密】
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船瀬さんはイーロン・マスクを非常に高く評価しているらしい。この点は俺とは正反対である。まあ、一言で言えば、重厚長大の20世紀型思考のまま未来を考えるというやり方である。つまり、「20世紀型」という意味は
アメリカ型
という意味である。中国経済はアメリカがその種を巻いたから当然中国経済もアメリカ型である。そのバイタリティーに我が国は圧倒されているわけである。しかしながら、船瀬さん的思考は、科学者ではないから表面的なことにかなり制限されている。つまり、誰にも見える部分での評価に基づく。言い換えれば、商品となった部分からだけの判断である。ところが、アメリカの製造業や中国の製造業においても、最も重要な製造装置はすべて日本製である!日本の製造装置がないとロボットであろうがなんであろうが作れないのである。この部分の評価が薄い。着物がすごいと言っても、日本の肝を作れるのは京都の職人だけである。白人や外人の巨大な手では作れないのである。日本人の手、すなわち神の手がなければ着物は作れない。しかし職人間芸は大量生産できない。つまり、経済に反映されない。本物は世界で1つ。日本の本当の商品というのはそういう類のものである。果たして欧米や中国と経済比較して意味があるのかないのか?このあたりも今後を観察する他ない。
◆ 【冬至に最接近か】謎の軌道で接近する巨大天体──3I/ATLASは何を示しているのか|小田真嘉×船瀬俊介
【免疫と体質のお話】知らないとヤバい...『アルカリ性体質』、『酸性体質』|小田真嘉×船瀬俊介_d0407307_16190068.png
これに関しても船瀬さんは、3I/ATKLASに関するアビー・ローブ博士の話を真に受けている。つまり、欧米人は真っ先にこれが宇宙船の場合、
敵対的宇宙人
を想定する。しかしながら、日本人は正反対だ。友好的宇宙人だろうと予想する。欧米人はかつて欧州が他の文明に対して先進文明だと自分たちでそう思った。キリスト教と武器で無碍に他民族を奴隷化し、最終的には植民地にした。この記憶が今も生きていて、逆に自分たちより高度文明を目にした場合、彼らが同じことをすると考えて、恐怖を感じてパニックになる。ところが日本人の場合は正反対だ。江戸時代の高度文明である欧州文明は、日本を科学文明により近代化させてくれた文明の開花の素だと考える。戦前の軍国主義の日本を民主主義に変えてくれた科学文明の教科書だと考える。言うまでもなく、明治はイギリスによる洗脳に過ぎず、戦後の平和日本はGHQによる洗脳に過ぎなかった。しかしながら、日本人はそんなことは深く考えない。とにかく何やら変化したことを喜んだわけだ。
だから、日本人は3I/ATLASが何かやってくれると期待する。この停滞した地球に文明の革命を起こしてくると。これほど欧米人=白人種と我々日本人=大和種の考え方は違う。
果たして3I/ATLASもまた今後どうなるか?地球に激突して大災害をもたらすのか?あるいは、宇宙人による最初のコンタクトになるのか?
あるいは、宇宙人に地球人は征服されてしまうのか? まあ、俺のあり得ない仮説として、ひょっこり中から地球人が出てくるなんてどうか?昔地球を離れた人類が3I/ATLASに乗って、その中から出てくる。果たして最接近は当時の12月22日だと言われているが、果たしてどうなるか?
いやはや、世も末ですナ!
弥栄!
     
井口和基ブログ5
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高所得者層ほど肉とスパゲッティを好む、では低所得者層は…データでわかった"収入差"による食生活の格差【2025年12月BEST】
PRESIDENT Online
白鳥 和生
流通科学大学商学部経営学科教授
2025年12月に、プレジデントオンラインで反響の大きかった人気記事ベスト3をお送りします。マネー部門の第2位は――。
日本社会において経済格差がどんどん広がっている。流通科学大学教授の白鳥和生さんは「厚生労働省によると、2023年の全世帯平均所得は536万円だった。それに届かない世帯が6割以上いる一方で、飛び抜けた富裕層が出現している。実質賃金が伸びない中で物価は上がるので、高所得者と低所得者の消費に大きな格差が出ている」という――。(第2回)
※本稿は、白鳥和生『なぜ野菜売り場は入り口にあるのか』(朝日新書)の一部を再編集したものです。
■ 平均所得100万~400万円が全体の約4割
【生活者の声】ボランティアで「子ども食堂」を手伝っています。最近はお年寄りも食堂に来るようになっています。食材の値上がりが激しいので、フードバンクの活動や寄付がもっと活発になればいいと思います(40代・私立大学勤務)
「1億総中流」といわれた日本だが、経済格差は確実に広がっている。年金生活者の増加も手伝って年収400万円以下の世帯が増える一方で、高級ブランドが多く入る百貨店の伊勢丹新宿店が2022年度から3年連続で過去最高の売上を達成するなど「飛び抜けた」富裕層が出現している現実がある。厚生労働省によると、2023年の全世帯の平均所得は536万円で、ピークとなった1994年の664万円から大幅に減少している。所得別の内訳を見ると、最も多い層は100万円台と200万円台で、比較的低所得の層がほぼ同じ割合になっている。100万~400万円が全体の約4割を占め、全世帯平均に届かない世帯は6割以上にのぼる。より生活実感に近い中央値(全世帯の所得を並べて真ん中の値)は410万円。30年前より100万円以上少なく、この10年間は大きな変化がない(*1)。
■ 世界と比べて見劣りする日本の賃金の伸び率
経済協力開発機構(OECD)の年間賃金データを見ても、物価を勘案した購買力平価ベースで米国は30年前の5割増、OECD平均が35%増なのに対し、日本は5%増にとどまる。また欧州委員会によると、日本の可処分所得(収入から税・社会保障費を差し引いた手取り)は2000年と比べて2023年は横ばい。米国(約2.6倍)や欧州(約1.6倍)と比べて大きく見劣りする(*2)。
2021年10月の衆院選で与野党が揃って提唱したのが「分厚い中間層の復活」だった。欧米に比べて日本の可処分所得の伸びが鈍いのは、収入が伸び悩んでいることと、社会保障負担が膨らんでいることの両面の理由がある。
■ 税と社会保障の国民負担率は約46%
2024年10月の解散・総選挙では「手取りを増やす」がテーマになった。国民民主党がこの政策を強調し、減税や社会保険料の軽減を通じて可処分所得の増加を訴え、議席を大きく伸ばした。国民所得に占める税と社会保障負担の比率を示す国民負担率は2025年度見通しで約46%だ。20年前の2005年度は約36%、10年前の2015年度は約42%だっただけに、消費に回すお金は目減りしている。駒澤大学准教授の田中聡一郎氏によると、2015年時点で183万~489万円の所得がある世帯が中間層だとされる。田中氏の推計では、中間層の規模は2000年の59.4%から2015年の56.9%へと2.5ポイント縮小した。縮小幅はわずかに見えるが、「高所得層の減少(4.5ポイント減)と低所得層の増加(7ポイント増)が観察されている点だ。つまり中間層が安定しているようにみえるのは所得域が下がったためで、実際には日本の所得分布全体は低所得化している」と分析する(*3)。
■ 低所得者層を苦しめる物価高
いまの消費に力強さはない。実質賃金が伸びない中、生鮮食品を除く消費者物価指数(コアCPI)は2023年が3.1%、2024年が2.5%上昇し、2025年に入っても3%前後の伸びが続く。物価高を踏まえると収入は目減りした計算だ。物価上昇の影響に加え、税金や社会保険料の負担増も大きい。負担額は高齢化の加速で2012年ごろから増え始め、2024年は13万5000円と、2000年より約4万5000円増加した。配偶者が働き始めて、世帯主の扶養対象でなくなったことで負担がむしろ増えてしまった人もいる。可処分所得は月39万8000円と、2000年を6000円ほど下回っている。特に現役世代が厳しい状況だ。60歳以上は定年延長などで働く人が増えて増加したが、35歳から54歳までの世帯はすべてマイナス傾向にある(家計調査)。足元で進む食品やエネルギー、サービス価格の上昇は、引き続き日本経済の懸念材料だ。物価高は低所得者層の家計を圧迫する。日本経済新聞社が2022年4~8月の勤労世帯の名目ベースの平均値をコロナ前の2019年4~8月と比べたところ、家計調査の分類で最も所得が少ないグループ(2022年同期は平均で月20.3万円以下)の消費支出は6.5%減った。これに対し、最も高い世帯(同50.4万円以上)は可処分所得が4.9%増、消費支出は7%増で、支出の伸びが所得の伸びを上回る結果となった(*4)。
■ 所得によって異なる食材選び
コロナ禍で積み上がっていた貯蓄の一部が消費に向かった可能性がある。一方、所得が少ない世帯は使えるお金は増えたのに消費は大きく減った。暮らしに欠かせない商品ほど値上がりが大きく、必需品以外に使うお金を節約しているためだ。スーパーマーケットのメイン顧客は中間所得層だった。だが中間所得層の減少と低所得者層の増加は企業の営業政策に影響を与える。原材料高騰で値上げが相次ぐ中、仕入れや物流などの効率化でメリハリをつけた価格政策や品揃えをしていかないと、生活者からの支持を得にくい構造になっているのだ。
家計調査を詳しく見ると、所得によって食材の選好に違いが見られる。たとえば牛肉は、所得が高いほど購入量が多い。2023年実績では、年収880万円以上の高所得世帯は牛肉の年間購入量が約6.2キログラムに達し、高品質な牛肉を求める傾向がある。これに対し、年収213万円未満の低所得世帯では年間購入量が約4.8キログラムにとどまり、価格を重視する傾向が強い。
■ 高所得者ほどスパゲッティを選ぶ
同じ麺でも、所得が高いほどスパゲッティ(乾麺)の購入量が多く、所得が低いほどうどん・そばの購入量が多い。高所得層の年間購入量がスパゲッティ約4キログラム、うどん・そば約2.4キログラムであるのに対し、低所得層はスパゲッティ約2キログラム、うどん・そば約3.2キログラムと逆転が見られる。うどんやそばはほかの食材に比べてコストが低く、家計に優しい選択肢だ。スパゲッティはソースや具材が必要なため全体のコストが高くなり、所得が高い世帯での購入量が多くなると考えられる。所得によって食材の選好に違いが見られることから、スーパーマーケットはターゲットとする顧客層に応じた商品ラインナップや販売促進戦略を考える必要がある。また、所得層ごとの消費傾向を踏まえた戦略を展開することで、顧客満足度を高め、売上を伸ばすことができるだろう。たとえば高所得層向けには、品質や産地にこだわった商品の特集や試食イベントを開催することで、購買意欲を刺激する。一方、低所得層向けには、価格訴求型のセールやポイント還元キャンペーンを実施することで、コストパフォーマンスを重視する顧客のニーズに応えられるはずだ。
■ 低所得者を支えるスーパーマーケット
相対的貧困率の高止まりも日本社会の大きな問題だ。可処分所得が人口全体の中央値の半分に満たない人の割合は15.4%と、先進国では米国や韓国などに次ぐ高い水準になっている(*5)。
日本のジニ係数(平等ならゼロで、格差が大きくなるほど1に近づく)は1980年以降緩やかに上昇し、高止まっている。所得差が大きい高齢者層が増えれば格差は拡大しやすくなる一方、雇用環境の改善は格差是正につながる。
低所得家庭への支援はスーパーマーケットでも広がっている。USMH傘下のマルエツは首都圏の100店以上をフードドライブの拠点にしている。フードドライブとは、家庭で使いきれない食品を顧客から寄付してもらい、NPO法人や社会福祉協議会、自治体を通じて、支援を必要とされている施設や団体、子ども食堂などに届ける取り組みだ。
千葉県内では、とうかつ草の根フードバンク(TKF)の協力を得て、鎌ヶ谷大仏店や小金原店などに専用のボックスを置き、2024年10月末までに約16万点の食品を集めた。地域の子ども食堂支援を目的とする募金活動も全店舗で展開しており、2020年からの累計寄付額は1億円を超える。地域社会の課題解決や食品ロス削減に貢献する狙いだ。
(初公開日:2025年12月4日)
     
PRESIDENT Online
https://president.jp/articles/-/107491?page=3
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   






70歳の父が急逝した本当の理由。
68歳以上の方は、朝これだけは絶対にやめてください。
あの日も、いつも通りの朝でした。
春の少し冷たい空気。台所で味噌汁を温める母。
その奥で、いつも通り庭に出て行く父の足音。
…その数分後、家の前に救急車のサイレンが鳴り響きました。
庭で父が突然倒れました。
母が震える手で119番をしても、
病院に着くまでに父は一度も意識を取り戻しませんでした。
死因は「脳卒中」。
お医者さんは淡々とそう告げました。
でも父は、いわゆる「不健康な老人」ではありませんでした。
減塩の味噌汁。
血圧の薬は飲み忘れなし。
健康診断もちゃんと受けて、「年齢の割には優秀ですね」と言われていた人です。
それなのに、あっけなく「いってらっしゃい」も言えない別れ方をしました。
葬儀が終わってから、私はずっとモヤモヤしていました。
「こんなに気をつけていたのに、どうして?」
「何がいけなかったの?」
循環器内科の先生や本、論文、同じ経験をしたご家族の話…。
片っ端から調べて、やっと突き当たったのが
「朝」という時間帯そのものが、高齢者には危険
だという事実でした。
統計でも、朝6時〜10時に脳卒中や心筋梗塞が多いこと。
寝ている間に血圧が下がり、脱水気味になった体に、
起きた瞬間ドンッと負担がかかること。
そこに「春先の冷え込み」「温度差」「自律神経の乱れ」が重なると、
真面目に生きてきた70歳の体には、
あまりにもきつい条件になるそうです。
そして、父のその日の朝の行動は
“やってはいけないこと”のフルコースでした。
何も飲まず食べずに起きる
布団からガバッと立ち上がる
冷えたトイレでいきんでから、寒い庭に出る
テレビの健康番組も、雑誌の「朝活特集」も、誰も教えてくれませんでした。
「早起きして庭いじりは健康的」
そう信じて疑わなかった私たち家族も、同罪かもしれません。
だから、ここからは同世代の方・親世代を持つ方へのお願いです。
高齢者が「朝やめた方がいい」3つの習慣
① 空腹&水分ゼロでいきなり動き出す
起きてすぐ、何も口にせずに庭仕事・ウォーキング・掃除…。
若い頃なら気合でどうにかなったかもしれません。
でも、68歳を過ぎた体には、これは「軽い運動」ではありません。
夜のあいだに体は水分を失って、血液はドロドロぎみ。
そこに空腹のまま動き出すと、
血圧も血糖値も一気にガッと変動します。
父も、朝ご飯前に必ず庭に出る人でした。
コップ一杯の白湯でも飲んでくれていたら…
そう考えても、もう遅いです。
👉 対策:
起きたらまず、コップ1杯の白湯か常温の水。
そのあとバナナ半分やヨーグルト、
一口でもいいので何かお腹に入れてから動き始めてください。
② 目が覚めてすぐ「ガバッ」と起きる
布団から勢いよく起き上がる。
これも、多くの高齢者が「普通」にやっている習慣です。
でも医学的には、「起立性低血圧」「転倒」「脳卒中」の引き金になります。
特に冬や春先、寝室と廊下の温度差がある家は要注意です。
👉 対策(3ステップ起床)
目が覚めてもすぐ起きない。布団の中で深呼吸を数回。
手足をゆっくり動かして、足首を回したり伸びをする。
いったんベッドのふちに腰掛けて、30秒〜1分ボーッと座る。
それから立ち上がる。それだけで、だいぶ違います。
③ 冷えたトイレでいきむ
高齢者の突然死の現場として、実はトイレは本当に多いそうです。
冬の朝、冷えたトイレ。
そこに座って一気に力むと、血圧がグンッと上がり、
脳や心臓の血管に大きな負担がかかります。
👉 対策:
トイレに小さなヒーターや暖房便座を使う
厚手のスリッパ・靴下で足元を冷やさない
日頃から便秘をためない(野菜・海藻・味噌汁・水分)
「我慢して一気に出そう」は、命と引き換えになることがあります。
父はもう戻ってきません。
でも、同じように「真面目に健康に気をつけてきた人」が
ある朝突然いなくなる家族を、これ以上増やしたくありません。
68歳以上の方。
そして、その世代の親御さんを持つみなさん。
どうか「ちょっと大げさね」と笑わずに、
一つだけでも習慣を変えてみてください。
「うちの親、まさにこういう生活してる…」と心当たりがあれば、
この話をそのまま見せてあげてください。
あの日、救急車の音を聞きながら
「あと一つでも、知っていることがあれば」
そう何度も悔やんだ子どもの話として、受け取ってもらえたら嬉しいです。
     
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砂糖
内海聡
アメリカに行くとどこでも砂糖まみれで、食べ疲れしたり飽きてしまいますが、食べるものがないというのもあります。
糖質のなかでも、砂糖は直接的に血糖を上げる「直接糖」で、この直接糖は体に害を与える最たるものだといえます。時々、砂糖の害について話をすると、「黒砂糖は体にいいので、砂糖ではなく『白砂糖』と言ってほしい」という人がいるのですが、残念ながら、すべての砂糖が体にはよくありません。黒砂糖もてんさい糖もきび糖も三温糖もハチミツもメープルシロップもすべてです。所詮、多少のミネラルやビタミンが入っているかどうかの違いに過ぎず、直接糖の恐ろしさはどれも同じなのです。
もともと人間の体は糖を直接摂取できるようにはつくられていません。
糖が酵素の働きなしにタンパク質や糖質に結合する反応を「糖化」といいますが、これを人体に置き換えていえば糖による「老化現象」です。
糖化の原因は糖分の過剰摂取で、糖化が進むと老化を促進するAGE(糖化最終生成物)が生成され、粥状動脈硬化を助長します。
砂糖のような直接糖は細胞を崩壊させやすくし、ウイルスや最近にも感染しやすくなり、いわゆるアトピーやアレルギー、メタボの主原因にもなり、ガンにもなりやすく、精神的にも人を狂わせます。
何ひとつとして、いいことがありません。
<あなたを殺す食事生かす食事より抜粋>
ーーーーーーーーーーー
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重要:加工肉添加物とがん急増の関連性を示す研究を受け、科学者らが加工肉の禁止を要請
食品添加物
2025/10/2707:11 0 0
Slay News : Scientists Call for Ban on Processed Meats After Study Links Additives to Cancer Surge  By Frank Bergman October 25, 2025 - 12:54 pmより転載します。
***  Deepl(無料)で翻訳します。 ***
無リンクなので、必要な方は元記事からどうぞ↓
https://slaynews.com/news/scientists-call-ban-processed-meats-study-links-additives-cancer-surge/
◆ スレイ・ニュース:加工肉添加物とがん急増の関連性を示す研究を受け、科学者らが加工肉の禁止を要請
フランク・バーグマン記  2025年10月25日 午後12時54分
科学者連合がベーコン、ハム、ソーセージなどの加工肉の禁止を訴えている。製造過程で使用される亜硝酸塩保存料が、数万件に上る予防可能ながん症例と直接関連していると警告している。同団体は、政府規制当局の無策が公衆衛生危機を拡大させていると指摘。食品メーカーが肉をピンク色に保ち長期保存可能にするため添加物を使い続けている現状を批判している。これらの添加物は、通常は海外から輸入され、より長い保存期間を必要とする低品質の加工肉に多く含まれている。科学者らは、この慣行が致命的な結果をもたらすと指摘している。
米国癌協会および国立癌研究所のデータによると、毎年約14万2千人のアメリカ人が結腸癌または直腸癌と診断されている。研究者たちは、そのうちの何千もの症例が、食料品店でよく見かける亜硝酸塩で加工された肉と関連があると推定しています。この警告は、世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関(IARC)が、加工肉をグループ 1 の発がん性物質として正式に分類し、タバコやアスベストと同じカテゴリーに分類してから 10 年後に発表されました。その分類にもかかわらず、米国の規制当局は、亜硝酸塩の制限や警告ラベルの表示を義務づけることに失敗しています。グローバル食品安全研究所の創設者であり、亜硝酸塩の禁止運動の指導的立場にあるクリス・エリオット教授は、この遅れが壊滅的な代償をもたらしていると述べています。
「WHO の報告書が発表されてから 10 年が経過しましたが、各国政府は、亜硝酸塩への曝露を減らすための対策を事実上何も行っていません。亜硝酸塩は、加工肉製品をピンク色に保ち、保存性を高める保存料ですが、発がん性があることで知られる化合物であるニトロソアミンを生成する物質でもあります」とエリオット教授は述べています。
「対策が遅れる1年ごとに、予防可能ながんが増え、影響を受ける家族が増え、医療制度への負担がさらに大きくなる」
WHOの2015年調査に貢献した科学者たちは、米国保健福祉省(HHS)と食品医薬品局(FDA)に対し、加工肉への亜硝酸塩使用禁止と、がんリスクに関するパッケージ前面表示の義務化を検討するよう改めて行動を促している。800件以上の研究データを検証した彼らの画期的な分析によれば、1日わずか50グラム(ベーコン約2枚分)の加工肉摂取で大腸癌リスクが18%上昇することが判明した。WHO報告書原著の共著者であるミネソタ大学のロバート・テュレスキー教授は「証拠は今や圧倒的だ」と述べた。
「2015年にIARC報告書が発表された時点で、加工肉と癌の関連性を示す証拠は強固だった」とテュレスキー教授は指摘する。
「10年経った今、その証拠はさらに強固になり、多くの予防可能だった癌が発生した可能性が高い」
「現在の証拠は公衆衛生上の対策を求めている」
研究者らは、ベーコン、ハム、ソーセージなどの肉製品に使用される硝酸塩と特定の加工方法の組み合わせが、摂取時に発がん性物質を生成する可能性があると指摘する。米国で販売されるベーコンの最大90%に亜硝酸塩が含まれており、科学者らはこれを大腸がんだけでなく乳がんや前立腺がんとも関連付けている。この連合は連邦政府に対し、すでに一部の小規模生産者が採用している安全な代替品への移行を支援するよう要請している。これらは「亜硝酸塩不使用」または「無添加」ベーコンと呼ばれ、市場ではまだ小規模ながら成長している分野である。エリオット教授は、食肉業界には何もしない言い訳は通用しないと述べた。
「製造業者は、安全かつ有効であることがすでに証明されている天然の硬化剤に切り替えるべきだ」と彼は語った。
「1年遅れるごとに、予防可能ながんが増え、影響を受ける家族が増え、医療制度への負担が大きくなります。」
健康専門家は、懸念の対象が特に加工肉や化学処理された肉にあり、新鮮で高品質な牧草飼育の肉ではないと強調しています。自然由来で適切に調理された未加工の牛肉、豚肉、鶏肉は栄養価が高く安全に摂取でき、必須タンパク質、ビタミン、ミネラルを提供します。栄養士は、化学保存料に依存する工業的に加工された肉を制限または避ける一方で、良質な肉をバランスの取れた食事の一部として推奨し続けている。米国がん研究協会と世界がん研究基金は、加工肉ががんリスクと強く関連していることを理由に、加工肉の摂取を極力控えるか、あるいは全く摂取しないことを推奨している。米国疾病予防管理センター(CDC)は、大腸がんを米国におけるがん死亡原因の第2位として挙げています。
一般的な症状には、排便習慣の変化、持続的な下痢または便秘、腹痛、原因不明の体重減少、便中の血液が含まれます。最近の世界的なデータは、大腸がんが若年成人、特に50歳未満の層で急増しているという憂慮すべき傾向も明らかにしている。公衆衛生の専門家は、証拠が無視できないほど強固になったと指摘する。対策を講じなければ、さらに数千人のアメリカ人が、スーパーの棚に並ぶ食品に直接起因するがん診断に直面する可能性があるという。
    
タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-35311.html
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
改めて衣食住のこと:「服は着る薬」
ニュース 
2025/09/2901:33 0 -
Jun-Momiji@仕立て屋の娘@jun_momiji
https://x.com/jun_momiji/status/1972094421287293444
服は着る薬であり、「服用」の語源もこのことから来ている。
食品と同じく、今や出回る服の衣類の99%は化学染料で染められています。
経費吸収により、皮膚からも薬品を吸収しているのです。
食品よりも避けるのが難しいのが現状なのに、そこまで気をつけている人はそういません。衣類もとうの昔に
不自然なものへと切り替わってしまったのです。
古来日本の主要繊維は麻
江戸時代になってから綿が出回り、石油由来の繊維が出てきて、色は化学染料で染められるのが当たり前となりました。
染めの始まりは草木の色。
そして木霊の宿る草木には薬効があった。
そこにも大切な先祖の知恵が詰まっていたのです。
少し草木染めについて、学んでみませんか。
https://lifestyle.uguisusabou.com/natural-dye/
2007年にこんな記事を書いたことがあります。
2007.03.31
植物の気持ちと衣
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-453.html
・・・・・
それから「衣食住」のこと。
どうして、「衣食住」って言うんだろう?
ふと閃いたのが
大切なものの順番じゃないかなって。
語呂合わせじゃなくてね。
「衣」というものはいつも身体に密着しているでしょ。
一番、身体に影響するんじゃないかな。
私は感じやすい体質なので、古着は一切着ない。
寒くて友人の服を借りて着た時もすぐ体調に変化が出た。
古着って、他人のエネルギー、気が染み込んでるでしょ。
妙な気の入った服をまとうと良からぬことがおきると思うから
古着は、人にも勧めない。
でも、良い気の人の古着だったらいいと思う。
どうしても古着しか着れないときはどうすればいいか?
よく、洗濯して、塩でお清めするように勧めている。
災害があったときなんか選んでいられないから大変だね。
「衣」が大切だから、
古代の人は、絹、麻を大切にしたんじゃないかな。
あと、染料もね。
大嘗祭では、天皇が絹に包まって神になるでしょ。
絹といえば繭、
繭は蚕の毒を外に排泄し、外部からの毒を一切入れないんですよ。
凄いでしょ。
化繊ばかり着ていると?
身体の悲鳴が聞こえてきそう。
エネルギーや宇宙からの情報を阻害しそう。
・・・・・
私はリネンをよく着るけれど、時々綿も着ます。
綿と言ってもピンキリで、
紡ぎかた、織り方によってがらっと変わってきます。
以前moon cafeで扱っていた「タイの生成りシャツ」が大好きで、
お勧めなんですが、
残念だけど今は手に入らないので大事に着てます。
値段は安いのに手紡ぎ、手織りなんですよ。
素材が一番大事だけれど、
色やデザインでも気分が変わるので、
色でその日の体調、気分を調整するといいです。
     
つながっているこころ 2
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-27507.html