井口和基ほか: 健康メモ/ 26.1.12
【免疫と体質のお話】知らないとヤバい...『アルカリ性体質』、『酸性体質』|小田真嘉×船瀬俊介
2025/12/19 19:48
みなさん、こんにちは。
いや〜、船瀬さんの番組は興味深い。
いくつかここにもメモさせてもらおう。これである。
◆ 【免疫と体質のお話】知らないとヤバい...『アルカリ性体質』、『酸性体質』|小田真嘉×船瀬俊介
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人の食事回数は寿命の中で決まっている。→人には最大食事数がある。
人の呼吸数は寿命の中で決まっている。→人には最大呼吸数がある。
したがって、
少食の人ほど長生きする。→1日1食なら食費が1/3になる。時間が余る。
少食の人ほど睡眠時間が短くてすむ。→時間がたくさん余る。
小呼吸数の人ほど長生きする。→瞑想や深い深呼吸で長生きする。
小肉の人ほど長生きする。→肉を食べるほど大腸がんになる。お肌がきれいになる。
こういった考え方を前提に船瀬さんは考えている。果たしてこれは真実だろうか?概ね真実であると思う。しかしながら、こんなこともある。かつて野球においても似たような話があった。米メジャーリーグでは、筋肉には最大の使用回数がある。→投球数を100球に制限した。ピッチャーが投げる回数を制限した。しかしながら、大谷翔平選手と山本由伸選手の2人が、それは間違いだったと証明した。大谷選手は肉が大好きでかつ1日10時間以上眠り身体が柔軟である。しかもゴミ拾いを人にし謙虚で皆に感謝する。山本選手はステーキハウスで食事するが、身体は極めて柔軟である。果たして本当に食事制限が効果あるのかないのか?
物事は一長一短。
美味しく食べて感謝して過ごす。その方が効果があるのではないか?この辺に関しては今後の研究を待つしかないですナ。
◆ 【船瀬俊介×執行草舟対談!2035年の世界とイーロン・マスクの秘密】
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船瀬さんはイーロン・マスクを非常に高く評価しているらしい。この点は俺とは正反対である。まあ、一言で言えば、重厚長大の20世紀型思考のまま未来を考えるというやり方である。つまり、「20世紀型」という意味は
アメリカ型
という意味である。中国経済はアメリカがその種を巻いたから当然中国経済もアメリカ型である。そのバイタリティーに我が国は圧倒されているわけである。しかしながら、船瀬さん的思考は、科学者ではないから表面的なことにかなり制限されている。つまり、誰にも見える部分での評価に基づく。言い換えれば、商品となった部分からだけの判断である。ところが、アメリカの製造業や中国の製造業においても、最も重要な製造装置はすべて日本製である!日本の製造装置がないとロボットであろうがなんであろうが作れないのである。この部分の評価が薄い。着物がすごいと言っても、日本の肝を作れるのは京都の職人だけである。白人や外人の巨大な手では作れないのである。日本人の手、すなわち神の手がなければ着物は作れない。しかし職人間芸は大量生産できない。つまり、経済に反映されない。本物は世界で1つ。日本の本当の商品というのはそういう類のものである。果たして欧米や中国と経済比較して意味があるのかないのか?このあたりも今後を観察する他ない。
◆ 【冬至に最接近か】謎の軌道で接近する巨大天体──3I/ATLASは何を示しているのか|小田真嘉×船瀬俊介
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これに関しても船瀬さんは、3I/ATKLASに関するアビー・ローブ博士の話を真に受けている。つまり、欧米人は真っ先にこれが宇宙船の場合、
敵対的宇宙人
を想定する。しかしながら、日本人は正反対だ。友好的宇宙人だろうと予想する。欧米人はかつて欧州が他の文明に対して先進文明だと自分たちでそう思った。キリスト教と武器で無碍に他民族を奴隷化し、最終的には植民地にした。この記憶が今も生きていて、逆に自分たちより高度文明を目にした場合、彼らが同じことをすると考えて、恐怖を感じてパニックになる。ところが日本人の場合は正反対だ。江戸時代の高度文明である欧州文明は、日本を科学文明により近代化させてくれた文明の開花の素だと考える。戦前の軍国主義の日本を民主主義に変えてくれた科学文明の教科書だと考える。言うまでもなく、明治はイギリスによる洗脳に過ぎず、戦後の平和日本はGHQによる洗脳に過ぎなかった。しかしながら、日本人はそんなことは深く考えない。とにかく何やら変化したことを喜んだわけだ。
だから、日本人は3I/ATLASが何かやってくれると期待する。この停滞した地球に文明の革命を起こしてくると。これほど欧米人=白人種と我々日本人=大和種の考え方は違う。
果たして3I/ATLASもまた今後どうなるか?地球に激突して大災害をもたらすのか?あるいは、宇宙人による最初のコンタクトになるのか?
あるいは、宇宙人に地球人は征服されてしまうのか? まあ、俺のあり得ない仮説として、ひょっこり中から地球人が出てくるなんてどうか?昔地球を離れた人類が3I/ATLASに乗って、その中から出てくる。果たして最接近は当時の12月22日だと言われているが、果たしてどうなるか?
いやはや、世も末ですナ!
弥栄!
井口和基ブログ5
https://quasimoto5.exblog.jp/30817378/
高所得者層ほど肉とスパゲッティを好む、では低所得者層は…データでわかった"収入差"による食生活の格差【2025年12月BEST】
PRESIDENT Online
白鳥 和生
流通科学大学商学部経営学科教授
2025年12月に、プレジデントオンラインで反響の大きかった人気記事ベスト3をお送りします。マネー部門の第2位は――。
日本社会において経済格差がどんどん広がっている。流通科学大学教授の白鳥和生さんは「厚生労働省によると、2023年の全世帯平均所得は536万円だった。それに届かない世帯が6割以上いる一方で、飛び抜けた富裕層が出現している。実質賃金が伸びない中で物価は上がるので、高所得者と低所得者の消費に大きな格差が出ている」という――。(第2回)
※本稿は、白鳥和生『なぜ野菜売り場は入り口にあるのか』(朝日新書)の一部を再編集したものです。
■ 平均所得100万~400万円が全体の約4割
【生活者の声】ボランティアで「子ども食堂」を手伝っています。最近はお年寄りも食堂に来るようになっています。食材の値上がりが激しいので、フードバンクの活動や寄付がもっと活発になればいいと思います(40代・私立大学勤務)
「1億総中流」といわれた日本だが、経済格差は確実に広がっている。年金生活者の増加も手伝って年収400万円以下の世帯が増える一方で、高級ブランドが多く入る百貨店の伊勢丹新宿店が2022年度から3年連続で過去最高の売上を達成するなど「飛び抜けた」富裕層が出現している現実がある。厚生労働省によると、2023年の全世帯の平均所得は536万円で、ピークとなった1994年の664万円から大幅に減少している。所得別の内訳を見ると、最も多い層は100万円台と200万円台で、比較的低所得の層がほぼ同じ割合になっている。100万~400万円が全体の約4割を占め、全世帯平均に届かない世帯は6割以上にのぼる。より生活実感に近い中央値(全世帯の所得を並べて真ん中の値)は410万円。30年前より100万円以上少なく、この10年間は大きな変化がない(*1)。
■ 世界と比べて見劣りする日本の賃金の伸び率
経済協力開発機構(OECD)の年間賃金データを見ても、物価を勘案した購買力平価ベースで米国は30年前の5割増、OECD平均が35%増なのに対し、日本は5%増にとどまる。また欧州委員会によると、日本の可処分所得(収入から税・社会保障費を差し引いた手取り)は2000年と比べて2023年は横ばい。米国(約2.6倍)や欧州(約1.6倍)と比べて大きく見劣りする(*2)。
2021年10月の衆院選で与野党が揃って提唱したのが「分厚い中間層の復活」だった。欧米に比べて日本の可処分所得の伸びが鈍いのは、収入が伸び悩んでいることと、社会保障負担が膨らんでいることの両面の理由がある。
■ 税と社会保障の国民負担率は約46%
2024年10月の解散・総選挙では「手取りを増やす」がテーマになった。国民民主党がこの政策を強調し、減税や社会保険料の軽減を通じて可処分所得の増加を訴え、議席を大きく伸ばした。国民所得に占める税と社会保障負担の比率を示す国民負担率は2025年度見通しで約46%だ。20年前の2005年度は約36%、10年前の2015年度は約42%だっただけに、消費に回すお金は目減りしている。駒澤大学准教授の田中聡一郎氏によると、2015年時点で183万~489万円の所得がある世帯が中間層だとされる。田中氏の推計では、中間層の規模は2000年の59.4%から2015年の56.9%へと2.5ポイント縮小した。縮小幅はわずかに見えるが、「高所得層の減少(4.5ポイント減)と低所得層の増加(7ポイント増)が観察されている点だ。つまり中間層が安定しているようにみえるのは所得域が下がったためで、実際には日本の所得分布全体は低所得化している」と分析する(*3)。
■ 低所得者層を苦しめる物価高
いまの消費に力強さはない。実質賃金が伸びない中、生鮮食品を除く消費者物価指数(コアCPI)は2023年が3.1%、2024年が2.5%上昇し、2025年に入っても3%前後の伸びが続く。物価高を踏まえると収入は目減りした計算だ。物価上昇の影響に加え、税金や社会保険料の負担増も大きい。負担額は高齢化の加速で2012年ごろから増え始め、2024年は13万5000円と、2000年より約4万5000円増加した。配偶者が働き始めて、世帯主の扶養対象でなくなったことで負担がむしろ増えてしまった人もいる。可処分所得は月39万8000円と、2000年を6000円ほど下回っている。特に現役世代が厳しい状況だ。60歳以上は定年延長などで働く人が増えて増加したが、35歳から54歳までの世帯はすべてマイナス傾向にある(家計調査)。足元で進む食品やエネルギー、サービス価格の上昇は、引き続き日本経済の懸念材料だ。物価高は低所得者層の家計を圧迫する。日本経済新聞社が2022年4~8月の勤労世帯の名目ベースの平均値をコロナ前の2019年4~8月と比べたところ、家計調査の分類で最も所得が少ないグループ(2022年同期は平均で月20.3万円以下)の消費支出は6.5%減った。これに対し、最も高い世帯(同50.4万円以上)は可処分所得が4.9%増、消費支出は7%増で、支出の伸びが所得の伸びを上回る結果となった(*4)。
■ 所得によって異なる食材選び
コロナ禍で積み上がっていた貯蓄の一部が消費に向かった可能性がある。一方、所得が少ない世帯は使えるお金は増えたのに消費は大きく減った。暮らしに欠かせない商品ほど値上がりが大きく、必需品以外に使うお金を節約しているためだ。スーパーマーケットのメイン顧客は中間所得層だった。だが中間所得層の減少と低所得者層の増加は企業の営業政策に影響を与える。原材料高騰で値上げが相次ぐ中、仕入れや物流などの効率化でメリハリをつけた価格政策や品揃えをしていかないと、生活者からの支持を得にくい構造になっているのだ。
家計調査を詳しく見ると、所得によって食材の選好に違いが見られる。たとえば牛肉は、所得が高いほど購入量が多い。2023年実績では、年収880万円以上の高所得世帯は牛肉の年間購入量が約6.2キログラムに達し、高品質な牛肉を求める傾向がある。これに対し、年収213万円未満の低所得世帯では年間購入量が約4.8キログラムにとどまり、価格を重視する傾向が強い。
■ 高所得者ほどスパゲッティを選ぶ
同じ麺でも、所得が高いほどスパゲッティ(乾麺)の購入量が多く、所得が低いほどうどん・そばの購入量が多い。高所得層の年間購入量がスパゲッティ約4キログラム、うどん・そば約2.4キログラムであるのに対し、低所得層はスパゲッティ約2キログラム、うどん・そば約3.2キログラムと逆転が見られる。うどんやそばはほかの食材に比べてコストが低く、家計に優しい選択肢だ。スパゲッティはソースや具材が必要なため全体のコストが高くなり、所得が高い世帯での購入量が多くなると考えられる。所得によって食材の選好に違いが見られることから、スーパーマーケットはターゲットとする顧客層に応じた商品ラインナップや販売促進戦略を考える必要がある。また、所得層ごとの消費傾向を踏まえた戦略を展開することで、顧客満足度を高め、売上を伸ばすことができるだろう。たとえば高所得層向けには、品質や産地にこだわった商品の特集や試食イベントを開催することで、購買意欲を刺激する。一方、低所得層向けには、価格訴求型のセールやポイント還元キャンペーンを実施することで、コストパフォーマンスを重視する顧客のニーズに応えられるはずだ。
■ 低所得者を支えるスーパーマーケット
相対的貧困率の高止まりも日本社会の大きな問題だ。可処分所得が人口全体の中央値の半分に満たない人の割合は15.4%と、先進国では米国や韓国などに次ぐ高い水準になっている(*5)。
日本のジニ係数(平等ならゼロで、格差が大きくなるほど1に近づく)は1980年以降緩やかに上昇し、高止まっている。所得差が大きい高齢者層が増えれば格差は拡大しやすくなる一方、雇用環境の改善は格差是正につながる。
低所得家庭への支援はスーパーマーケットでも広がっている。USMH傘下のマルエツは首都圏の100店以上をフードドライブの拠点にしている。フードドライブとは、家庭で使いきれない食品を顧客から寄付してもらい、NPO法人や社会福祉協議会、自治体を通じて、支援を必要とされている施設や団体、子ども食堂などに届ける取り組みだ。
千葉県内では、とうかつ草の根フードバンク(TKF)の協力を得て、鎌ヶ谷大仏店や小金原店などに専用のボックスを置き、2024年10月末までに約16万点の食品を集めた。地域の子ども食堂支援を目的とする募金活動も全店舗で展開しており、2020年からの累計寄付額は1億円を超える。地域社会の課題解決や食品ロス削減に貢献する狙いだ。
(初公開日:2025年12月4日)
PRESIDENT Online
https://president.jp/articles/-/107491?page=3
70歳の父が急逝した本当の理由。
68歳以上の方は、朝これだけは絶対にやめてください。
あの日も、いつも通りの朝でした。
春の少し冷たい空気。台所で味噌汁を温める母。
その奥で、いつも通り庭に出て行く父の足音。
…その数分後、家の前に救急車のサイレンが鳴り響きました。
庭で父が突然倒れました。
母が震える手で119番をしても、
病院に着くまでに父は一度も意識を取り戻しませんでした。
死因は「脳卒中」。
お医者さんは淡々とそう告げました。
でも父は、いわゆる「不健康な老人」ではありませんでした。
減塩の味噌汁。
血圧の薬は飲み忘れなし。
健康診断もちゃんと受けて、「年齢の割には優秀ですね」と言われていた人です。
それなのに、あっけなく「いってらっしゃい」も言えない別れ方をしました。
葬儀が終わってから、私はずっとモヤモヤしていました。
「こんなに気をつけていたのに、どうして?」
「何がいけなかったの?」
循環器内科の先生や本、論文、同じ経験をしたご家族の話…。
片っ端から調べて、やっと突き当たったのが
「朝」という時間帯そのものが、高齢者には危険
だという事実でした。
統計でも、朝6時〜10時に脳卒中や心筋梗塞が多いこと。
寝ている間に血圧が下がり、脱水気味になった体に、
起きた瞬間ドンッと負担がかかること。
そこに「春先の冷え込み」「温度差」「自律神経の乱れ」が重なると、
真面目に生きてきた70歳の体には、
あまりにもきつい条件になるそうです。
そして、父のその日の朝の行動は
“やってはいけないこと”のフルコースでした。
何も飲まず食べずに起きる
布団からガバッと立ち上がる
冷えたトイレでいきんでから、寒い庭に出る
テレビの健康番組も、雑誌の「朝活特集」も、誰も教えてくれませんでした。
「早起きして庭いじりは健康的」
そう信じて疑わなかった私たち家族も、同罪かもしれません。
だから、ここからは同世代の方・親世代を持つ方へのお願いです。
高齢者が「朝やめた方がいい」3つの習慣
① 空腹&水分ゼロでいきなり動き出す
起きてすぐ、何も口にせずに庭仕事・ウォーキング・掃除…。
若い頃なら気合でどうにかなったかもしれません。
でも、68歳を過ぎた体には、これは「軽い運動」ではありません。
夜のあいだに体は水分を失って、血液はドロドロぎみ。
そこに空腹のまま動き出すと、
血圧も血糖値も一気にガッと変動します。
父も、朝ご飯前に必ず庭に出る人でした。
コップ一杯の白湯でも飲んでくれていたら…
そう考えても、もう遅いです。
👉 対策:
起きたらまず、コップ1杯の白湯か常温の水。
そのあとバナナ半分やヨーグルト、
一口でもいいので何かお腹に入れてから動き始めてください。
② 目が覚めてすぐ「ガバッ」と起きる
布団から勢いよく起き上がる。
これも、多くの高齢者が「普通」にやっている習慣です。
でも医学的には、「起立性低血圧」「転倒」「脳卒中」の引き金になります。
特に冬や春先、寝室と廊下の温度差がある家は要注意です。
👉 対策(3ステップ起床)
目が覚めてもすぐ起きない。布団の中で深呼吸を数回。
手足をゆっくり動かして、足首を回したり伸びをする。
いったんベッドのふちに腰掛けて、30秒〜1分ボーッと座る。
それから立ち上がる。それだけで、だいぶ違います。
③ 冷えたトイレでいきむ
高齢者の突然死の現場として、実はトイレは本当に多いそうです。
冬の朝、冷えたトイレ。
そこに座って一気に力むと、血圧がグンッと上がり、
脳や心臓の血管に大きな負担がかかります。
👉 対策:
トイレに小さなヒーターや暖房便座を使う
厚手のスリッパ・靴下で足元を冷やさない
日頃から便秘をためない(野菜・海藻・味噌汁・水分)
「我慢して一気に出そう」は、命と引き換えになることがあります。
父はもう戻ってきません。
でも、同じように「真面目に健康に気をつけてきた人」が
ある朝突然いなくなる家族を、これ以上増やしたくありません。
68歳以上の方。
そして、その世代の親御さんを持つみなさん。
どうか「ちょっと大げさね」と笑わずに、
一つだけでも習慣を変えてみてください。
「うちの親、まさにこういう生活してる…」と心当たりがあれば、
この話をそのまま見せてあげてください。
あの日、救急車の音を聞きながら
「あと一つでも、知っていることがあれば」
そう何度も悔やんだ子どもの話として、受け取ってもらえたら嬉しいです。
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砂糖
内海聡
アメリカに行くとどこでも砂糖まみれで、食べ疲れしたり飽きてしまいますが、食べるものがないというのもあります。
糖質のなかでも、砂糖は直接的に血糖を上げる「直接糖」で、この直接糖は体に害を与える最たるものだといえます。時々、砂糖の害について話をすると、「黒砂糖は体にいいので、砂糖ではなく『白砂糖』と言ってほしい」という人がいるのですが、残念ながら、すべての砂糖が体にはよくありません。黒砂糖もてんさい糖もきび糖も三温糖もハチミツもメープルシロップもすべてです。所詮、多少のミネラルやビタミンが入っているかどうかの違いに過ぎず、直接糖の恐ろしさはどれも同じなのです。
もともと人間の体は糖を直接摂取できるようにはつくられていません。
糖が酵素の働きなしにタンパク質や糖質に結合する反応を「糖化」といいますが、これを人体に置き換えていえば糖による「老化現象」です。
糖化の原因は糖分の過剰摂取で、糖化が進むと老化を促進するAGE(糖化最終生成物)が生成され、粥状動脈硬化を助長します。
砂糖のような直接糖は細胞を崩壊させやすくし、ウイルスや最近にも感染しやすくなり、いわゆるアトピーやアレルギー、メタボの主原因にもなり、ガンにもなりやすく、精神的にも人を狂わせます。
何ひとつとして、いいことがありません。
<あなたを殺す食事生かす食事より抜粋>
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うつみんの診療、クリニックのプログラム、講演、セミナー、各会社のイベント、販売、動画アカウント、SNSアカウント、メルマガなどの情報はこちらから。
申し込み方法はそれぞれ異なりますので文章をご確認ください。
https://www.reservestock.jp/page/index/38516
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重要:加工肉添加物とがん急増の関連性を示す研究を受け、科学者らが加工肉の禁止を要請
食品添加物
2025/10/2707:11 0 0
Slay News : Scientists Call for Ban on Processed Meats After Study Links Additives to Cancer Surge By Frank Bergman October 25, 2025 - 12:54 pmより転載します。
*** Deepl(無料)で翻訳します。 ***
無リンクなので、必要な方は元記事からどうぞ↓
https://slaynews.com/news/scientists-call-ban-processed-meats-study-links-additives-cancer-surge/
◆ スレイ・ニュース:加工肉添加物とがん急増の関連性を示す研究を受け、科学者らが加工肉の禁止を要請
フランク・バーグマン記 2025年10月25日 午後12時54分
科学者連合がベーコン、ハム、ソーセージなどの加工肉の禁止を訴えている。製造過程で使用される亜硝酸塩保存料が、数万件に上る予防可能ながん症例と直接関連していると警告している。同団体は、政府規制当局の無策が公衆衛生危機を拡大させていると指摘。食品メーカーが肉をピンク色に保ち長期保存可能にするため添加物を使い続けている現状を批判している。これらの添加物は、通常は海外から輸入され、より長い保存期間を必要とする低品質の加工肉に多く含まれている。科学者らは、この慣行が致命的な結果をもたらすと指摘している。
米国癌協会および国立癌研究所のデータによると、毎年約14万2千人のアメリカ人が結腸癌または直腸癌と診断されている。研究者たちは、そのうちの何千もの症例が、食料品店でよく見かける亜硝酸塩で加工された肉と関連があると推定しています。この警告は、世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関(IARC)が、加工肉をグループ 1 の発がん性物質として正式に分類し、タバコやアスベストと同じカテゴリーに分類してから 10 年後に発表されました。その分類にもかかわらず、米国の規制当局は、亜硝酸塩の制限や警告ラベルの表示を義務づけることに失敗しています。グローバル食品安全研究所の創設者であり、亜硝酸塩の禁止運動の指導的立場にあるクリス・エリオット教授は、この遅れが壊滅的な代償をもたらしていると述べています。
「WHO の報告書が発表されてから 10 年が経過しましたが、各国政府は、亜硝酸塩への曝露を減らすための対策を事実上何も行っていません。亜硝酸塩は、加工肉製品をピンク色に保ち、保存性を高める保存料ですが、発がん性があることで知られる化合物であるニトロソアミンを生成する物質でもあります」とエリオット教授は述べています。
「対策が遅れる1年ごとに、予防可能ながんが増え、影響を受ける家族が増え、医療制度への負担がさらに大きくなる」
WHOの2015年調査に貢献した科学者たちは、米国保健福祉省(HHS)と食品医薬品局(FDA)に対し、加工肉への亜硝酸塩使用禁止と、がんリスクに関するパッケージ前面表示の義務化を検討するよう改めて行動を促している。800件以上の研究データを検証した彼らの画期的な分析によれば、1日わずか50グラム(ベーコン約2枚分)の加工肉摂取で大腸癌リスクが18%上昇することが判明した。WHO報告書原著の共著者であるミネソタ大学のロバート・テュレスキー教授は「証拠は今や圧倒的だ」と述べた。
「2015年にIARC報告書が発表された時点で、加工肉と癌の関連性を示す証拠は強固だった」とテュレスキー教授は指摘する。
「10年経った今、その証拠はさらに強固になり、多くの予防可能だった癌が発生した可能性が高い」
「現在の証拠は公衆衛生上の対策を求めている」
研究者らは、ベーコン、ハム、ソーセージなどの肉製品に使用される硝酸塩と特定の加工方法の組み合わせが、摂取時に発がん性物質を生成する可能性があると指摘する。米国で販売されるベーコンの最大90%に亜硝酸塩が含まれており、科学者らはこれを大腸がんだけでなく乳がんや前立腺がんとも関連付けている。この連合は連邦政府に対し、すでに一部の小規模生産者が採用している安全な代替品への移行を支援するよう要請している。これらは「亜硝酸塩不使用」または「無添加」ベーコンと呼ばれ、市場ではまだ小規模ながら成長している分野である。エリオット教授は、食肉業界には何もしない言い訳は通用しないと述べた。
「製造業者は、安全かつ有効であることがすでに証明されている天然の硬化剤に切り替えるべきだ」と彼は語った。
「1年遅れるごとに、予防可能ながんが増え、影響を受ける家族が増え、医療制度への負担が大きくなります。」
健康専門家は、懸念の対象が特に加工肉や化学処理された肉にあり、新鮮で高品質な牧草飼育の肉ではないと強調しています。自然由来で適切に調理された未加工の牛肉、豚肉、鶏肉は栄養価が高く安全に摂取でき、必須タンパク質、ビタミン、ミネラルを提供します。栄養士は、化学保存料に依存する工業的に加工された肉を制限または避ける一方で、良質な肉をバランスの取れた食事の一部として推奨し続けている。米国がん研究協会と世界がん研究基金は、加工肉ががんリスクと強く関連していることを理由に、加工肉の摂取を極力控えるか、あるいは全く摂取しないことを推奨している。米国疾病予防管理センター(CDC)は、大腸がんを米国におけるがん死亡原因の第2位として挙げています。
一般的な症状には、排便習慣の変化、持続的な下痢または便秘、腹痛、原因不明の体重減少、便中の血液が含まれます。最近の世界的なデータは、大腸がんが若年成人、特に50歳未満の層で急増しているという憂慮すべき傾向も明らかにしている。公衆衛生の専門家は、証拠が無視できないほど強固になったと指摘する。対策を講じなければ、さらに数千人のアメリカ人が、スーパーの棚に並ぶ食品に直接起因するがん診断に直面する可能性があるという。
タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-35311.html
改めて衣食住のこと:「服は着る薬」
ニュース
2025/09/2901:33 0 -
Jun-Momiji@仕立て屋の娘@jun_momiji
https://x.com/jun_momiji/status/1972094421287293444
服は着る薬であり、「服用」の語源もこのことから来ている。
食品と同じく、今や出回る服の衣類の99%は化学染料で染められています。
経費吸収により、皮膚からも薬品を吸収しているのです。
食品よりも避けるのが難しいのが現状なのに、そこまで気をつけている人はそういません。衣類もとうの昔に
不自然なものへと切り替わってしまったのです。
古来日本の主要繊維は麻
江戸時代になってから綿が出回り、石油由来の繊維が出てきて、色は化学染料で染められるのが当たり前となりました。
染めの始まりは草木の色。
そして木霊の宿る草木には薬効があった。
そこにも大切な先祖の知恵が詰まっていたのです。
少し草木染めについて、学んでみませんか。
https://lifestyle.uguisusabou.com/natural-dye/
2007年にこんな記事を書いたことがあります。
2007.03.31
植物の気持ちと衣
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-453.html
・・・・・
それから「衣食住」のこと。
どうして、「衣食住」って言うんだろう?
ふと閃いたのが
大切なものの順番じゃないかなって。
語呂合わせじゃなくてね。
「衣」というものはいつも身体に密着しているでしょ。
一番、身体に影響するんじゃないかな。
私は感じやすい体質なので、古着は一切着ない。
寒くて友人の服を借りて着た時もすぐ体調に変化が出た。
古着って、他人のエネルギー、気が染み込んでるでしょ。
妙な気の入った服をまとうと良からぬことがおきると思うから
古着は、人にも勧めない。
でも、良い気の人の古着だったらいいと思う。
どうしても古着しか着れないときはどうすればいいか?
よく、洗濯して、塩でお清めするように勧めている。
災害があったときなんか選んでいられないから大変だね。
「衣」が大切だから、
古代の人は、絹、麻を大切にしたんじゃないかな。
あと、染料もね。
大嘗祭では、天皇が絹に包まって神になるでしょ。
絹といえば繭、
繭は蚕の毒を外に排泄し、外部からの毒を一切入れないんですよ。
凄いでしょ。
化繊ばかり着ていると?
身体の悲鳴が聞こえてきそう。
エネルギーや宇宙からの情報を阻害しそう。
・・・・・
私はリネンをよく着るけれど、時々綿も着ます。
綿と言ってもピンキリで、
紡ぎかた、織り方によってがらっと変わってきます。
以前moon cafeで扱っていた「タイの生成りシャツ」が大好きで、
お勧めなんですが、
残念だけど今は手に入らないので大事に着てます。
値段は安いのに手紡ぎ、手織りなんですよ。
素材が一番大事だけれど、
色やデザインでも気分が変わるので、
色でその日の体調、気分を調整するといいです。
つながっているこころ 2
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-27507.html