2017年1月1日日曜日

予知情報

この先の地球の変化の予測
2014年04月01日
地球はアセンションを果たして高次元の領域に入りました。波動領域は4次元のはじまりの状況までに至り、このまま5次元まで勢いよく高まり続けますが、私たちの肉体も顕在意識も、身近な環境も政治・経済・医療・教育などにおいても、3次元世界のネガティブに感じるようなものがまだ残っている状況にあります。そして、今もなお高まり続けている波動・エネルギーは、この先もますます上昇し続けていき、約25年先の2037年-2039年頃までには、人の顕在意識も物理的状況も世の中の環境や体制も、高次元世界の黄金時代にふさわしい状況にまで変革されていくと予測されています。
ただし、このような予測を表現している人もいれば、違う予測をしている人もいます。予測をしている人は、今ここにある最も強いエネルギーを感じ取って、このエネルギーが変わらずに続く場合を予測したり、エネルギーの増減も予測に入れて予測したりしているわけですから、そのエネルギーの感じ取り方や、エネルギーの増減の予測が違っていれば、個々の予測も違っていて当然であるということです。また、個々の認識力や予測力の違い以外にも、思考からのものなのか直感やインスピレーションによるものなのか、高次の存在から伝えられたメッセージによるものなのかといった、情報のソースによっても違ってくる場合もあるでしょう。ですから、予測が多少なりとも人によって違っているのは当然の事といえるわけです。そして、その予測に関しまして、エネルギーの変化自体の予測が違ってくれば、必然的に予測は外れたり多少の違いが出てきたりするわけですので、予測はあくまでも参考資料として、よりポジティブに有効に受容して活用できることが理想的なのです。
もし、不安や恐怖などのネガティブに感じられるような予測がなされているような情報を得た際には、あまり信頼できないと識別したのならば、受容しないことを選択すればよいだけのことです。そして、そのような情報を流した人や団体に対して、ネガティブな感情等の意識や言葉を向ける必要は本来はなく、情報を得た人の責任によって、受容せずに知識として得ないように努めれば良いわけです。でも、もしネガティブに感じるような情報を信頼して受容するような場合には、その予測がはずれてポジティブに至るように願うのであれば、祈りやヒーリングなどによって光のエネルギーを加えたり、最低限の危機管理をして安心感を得るようにしたりして、ポジティブに活用するように努めることが理想的といえるでしょう。予測はあくまでも予測なわけでして、今のエネルギーが続いた場合に起こるであろう、この先の地球上の波動・エネルギーの状況によっても、地球人類個々の在り方や集合意識によっても、現状は様々な変化をしていくわけですから、予測された情報を得た際には、自己の責任の中でその情報を識別して、受容するのか否かを自己の判断で選択して、その情報を受容する事を選択した際には、自己の中で、よりポジティブに活用する必要があるのです。
以下に掲載します予測の情報は、今から約8年前の2006年2月に(株)VOICEより出版されたBASHAR2006に掲載されている内容を抜粋して転載しました。高次元の存在であるバシャールからのメッセージは、私自身、とてもポジティブに受容して活用している内容の中の1つの情報ですので、もう、すでに時が経過している過去の事となっている2012年までの予測も含めまして、わくわく感に従ってここで紹介させていただきます。どうぞご参考ください。

タエヌのスピリチュアル日記
http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-2528.html




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《ETとのコンタクト・・・これからの1000年》
・2005年頃-2010年頃/UFOの目撃情報が増える
まず、2005年から2010年の間に、世界中のあらゆるところでUFOがいまよりももっと目撃されるでしょう。
・2013年頃-/ETの存在に気づき、情報が公開される
いま現在のみなさんのエネルギーを読んで、もっとも高い可能性として、2015年までにはこの地球上のほとんどの人がETが存在していることに気づくでしょう。
また、2015年くらいから徐々に、すでに何年も前から知られているたETの情報がある政府によって公開されるでしょう。また、みなさんの惑星の近くで、ある種の出来事・・・ET,異星人が存在することをみなさんに示すサインとなる出来事が起こる可能性があります。その出来事によって、いままでも異星人の存在していた可能性があることを補強することになるでしょう。このような出来事は2013年から2017年に起きる可能性があります。
・2020年頃-2030年頃/ほかの惑星・衛星に生物発見
また、2020年から2030年の間に、この太陽系の中の惑星や衛星にとてもシンプルな形態の生物が存在することが発見されるでしょう。
・2030年頃-/個人的なコンタクトが増加
ひとたびETが実際にいると気づくと、物理的なコンタクトがもっと増えることが可能になります。まず、最初の段階では、何人かの個人がそのような体験をするでしょう。この個人的なコンタクトは2030年頃から増加しはじめるでしょう。
・2030年頃-2037年頃/グループでのコンタクトが起きる
そのような個人的なコンタクトがどんどん増え、2030年から2037年頃になると、今度は個人的なレベルだけではなく、グループとETとのコンタクトが起きてきます。
2037年には、ほとんどの人たちがETを知っている状態になっています。それまでに、ETがこの地上の人たちと実際に物理的なコンタクトをとるからです。
・2037年頃-2040年頃/オープン・コンタクト-外交関係、宇宙連合に参加
また、エネルギーがどんどん高まっていくと、2037年から2040年頃には、地球とほかの惑星の文明との間でオープン・コンタクトが行われ、外交的な関係が結ばれるようになります。そのような時代になると、私たちは地球をいわゆる宇宙連合の新たなメンバーとして迎えることになります。まずインターンシップのような段階から始まります。それによって、地球のみなさんは、非常に多くの文明がメンバーとなっている宇宙連合の中の惑星として、どのようにうまくやっていけばよいかを身につけることができるのです。
・2040年頃-2050年頃/他文明との交流方法を学ぶ、後進文明を助けるトレーニング開始
2040年から2050年頃になると、みなさんは宇宙の中のほかの文明と、スムーズに、また、お互いにとって有益な形で交流する方法を学んでいきます。さらに、その頃になると、わたしたちがいまみなさんと交流しているように、私たちの同盟に参加する準備がほとんどできているけれども、まだそこまで踏み切れないでいるほかの文明(ちょうどいまのみなさんのような)を助けるために、ほかの文明とゆっくりと交流するトレーニングを始める人が出てきます。
・2050年以降/地球上にパワフルな調和が続く
2050年以降、この地球上に非常にパワフルな調和がもたらされはじめます。その調和はその後、何百年ものあいだ続いていきます。
・3000年頃/新しい波動の中で喜びに満ちた楽しい状態へ移行
3000 年頃になると、人間はもはや人間の形をとって地球に生まれてくる必要がなくなるでしょう。これは何も人類の文明が絶滅するということではありません。地球の波動の中で新しい生命体の形をとり、旅を続けます。また、その頃には、みなさんのスピリット、魂は、もし望めば宇宙のほかのもっと進んだ文明に生まれる人もあるでしょう。しかし、みなさんの中には、あえて地球にとどまり、新しき生まれてくる生命体が進化するのを助けるスピリット・ガイドの役割を担うことを選択する人々もいるかもしれません。いずれにせよ、非常に喜びに満ちた楽しい状態に移っていきます。

タエヌのスピリチュアル日記
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20年の月の支配が過ぎた時
別のものが7000年にわたって玉座につくだろう
太陽が残していった時代を取り戻す時
私の予言は枯渇し過去のものとなる
(四行詩1-48)
聖書によれば月にとっての1日とは人間にとっての1年。つまり「20年の月の支配」とは7000年。7000年は地球の生命サイクル。7000年の間に地球の進化のサイクルが一巡する。
米物理学者ソローラによると1992年1月11日から2011年12月13日までの20年間はサイクルとサイクルが入れ替わる過渡期。過渡期が過ぎると全く新しいサイクルがはじまるという。
-ノストラダムス新世紀予言、学研

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世界各地に語り継がれている伝説や神話には、かなり信憑性があるということです。「ノアの方舟」伝説で語られている大洪水は実際に起きていることが明らかにされています。
エジプトのピラミッドは、先史時代以前に栄えた文明人による建造物であること。ギザの三大ピラミッドはBC105000年の天空のオリオン座の三っ星と全く一致する位置に作られていること。
スフィンクスに水による侵食の跡が残されていることから、その建造は最も保守的に見てもBC7000年~BC5000年、地質学的に見るとBC15000年~5000年と見られること。当然その頃はまだエジプト文明は発祥していないのです。
つまり、四大文明から始まった現文明より以前に、高度な文明が存在していたことが明らかにわかるのです。
しかもその文明は、氷河期の終わりごろ、今から13000年前(BC11000年)の大洪水で滅んでしまったという事実も示しています。
また、この洪水の難を無事に逃れた生き残りの人たちが現四大文明の発祥に関わっていると思われるということです。この洪水こそが、前回のフォトン・ベルトの影響で引き起こされたといえるのではないでしょうか。
 次に、ハンコック氏がひもといた古代文明の伝説に目を向けて見ます。
「ホピ族」の神話では、地球の歴史について次のように述べています。
・第一の世界・・・人類の過ちのため、天と地からの火で全てが燃やされ破壊された。
・第二の世界・・・地球の軸がひっくり返り、全てが氷で覆われた。
・第三の世界・・・大洪水で全てが破壊された(フォトン・ベルトの影響?)
・第四の世界・・・(これが現文明)人々が創造主の計画に沿う行動を取るかどうかで決まる。
「マヤ文明」(BC1500~820年)
・天文学・数学・天体の動きに詳しい知識を有する。
・地球は25640年の周期のリズムで運行している。
・現文明は、その五つ目のサイクルにあり、2012年12月22日に終わる。
「アステカ文明」
・第一の時代・・・土で滅びる
・第二の時代・・・風で滅びる
・第三の時代・・・火で滅びる
・第四の時代・・・水で滅びる(フォトン・ベルトの影響?)
・第五の時代・・(現文明)火山の爆発、食糧危機、大地震によって終わる。
「インカ文明」
古代インカ族の子孫がケロ族として現存。
・父の時代
・息子の時代
・精霊の時代・・・1990年に始まり、2012年に終わる。
ハンコック氏の古代文明調査から私たちはいくつもの学びを得ることができますが、フォトン・ベルトに関するメッセージも読み取ることができるのではないでしょうか。
・現文明の一つ前の文明は洪水によって破壊されていること。
・現文明は2012年12月22日に終息すること(フォトン・ベルトに入ってしまう日)
の二つです。なんということでしょう・・・
ただし、この二つ目には条件がついています。現在生きている我々の行動いかんによる、と。

著書「遺言 三人の子たちへ」
http://blogs.yahoo.co.jp/dfqcg899/16994221.html




うお座の時代からみずがめ座の時代へ
ジョン・ホーグは、将来起こる出来事の予言だけに焦点を当てるのではない。彼の予言の特徴は、人間の集合無意識の配置の変化からどのような種類の出来事が将来発生しやすいのかを予測することにある。その意味では、出来事の発生のリズムを読み取るコルマンのマヤカレンダーの解釈に似ている。
ホーグがこれを明らかにするための手段が、ノストラダムスと西欧占星術なのだ。したがってホーグのノストラダムス解釈は、将来起こるであろう出来事の正確な予言というよりは、今後世界が向かう方向性を指し示す指示機としての意味の方が強いように思われる。
ではホーグは今の時代をどのようなものとして理解しているのだろうか?
ホーグの基本的な認識は明白である。ホーグによれば、占星術では黄道12星座のそれぞれの星座を2千年かけて通過するとされるが、現代は、2千年続いたうお座の時代が終わり、これから2千年続くみずがめ座の時代にちょうど入ったばかりだという。これにより、人間の集合無意識の配置が大きく変化し、人間の基本的なメンタリティーも劇的な変化が迫られる時代が現代だという。
ホーグによると、うお座の時代の特徴は、宗教やイデオロギーに人間が従属し、巨大な教団や組織に対する忠誠心の強さが人間の価値を決定した時代であるのに対し、これから始まるみずがめ座の時代は、教団や組織ではなく、個人の覚醒や悟りが強化され、個人としての意識が最大限拡大される時代であるということだ。一言でいえば、教団や組織の時代から覚醒した個の時代への転換ということだろう。メンタリティーのこのシフトは人間の精神活動のあらゆる側面に現れるとしている。
2007年と2008年
ホーグはいつみずがめ座の時代に入ったのかその時期を正確に明示してはいないが、07年と08年はそのはじめの2年間だとしている。
この2年は、これまでの年とはことなるある特徴が集中的に現れる年だと理解されている。その特徴とは、終了しつつあるうお座の時代の特徴が、いわばロウソクの炎が最後燃え尽きるように、凝縮して出てくる年であるとされている。
うお座の時代は、巨大組織のイデオロギーが人間を支配した時代であった。人間は巨大組織の構成要素でしかなく、それに従属することでしか人間はその価値は認知されなかった。スピリチュアル的に自立した個人など存在としてあり得なかった。
こうしたうお座の時代の特徴が凝縮して現れるとは、ホーグによると、これまで巨大組織を支えていたイデオロギーや古い宗教的な教義などが、そのもっとも純粋な形で現れ、これに多くの人間が支配されてしまうということを指す。これはまさに、教典に書かれている通りにものごとを解釈する原理主義的な宗教運動の復興ということだ。それは簡単にいえば、アルマゲドンの後にキリストが天から降臨してユダヤ教徒が改宗し、その後千年にわたる至福の世界が実現するというヨハネ黙示録の記述を、将来実際に起こる出来事として信じ、その実現を目指して行動するようなことを指す。このような動きがあらゆる宗教や教団で加速し、さまざまな混乱をもたらすすのが07年と08年の2年間の際だった特徴だという。ホーグによれば、なぜこのような現象が起きるかというと、古い時代の遺物が次の時代に滅び駆逐されるため、あえて表層に出てくるからだという。
2007/07/23(月)

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-date-200707.html









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