2019年6月22日土曜日

雑誌ムー: 深刻な地球の磁場減少>>地震多発,ポールシフト進行



今年の夏に公開されることで話題になっている新海誠監督のアニメーション映画「天気の子」は,天候の狂った時代に生きる少年少女の物語である。
しかし実際に天候も含め何かが狂い始めている。
例えば2018年11月24日の朝,ニュージーランドの南部スチュワート島の海岸にクジラが打ち上げられていた。その数145頭。
いったいなぜ大量のクジラが浜辺に打ち上げられたのか?
専門家の意見は様々だ。
赤瀬の影響,
海水温の低下
不法投棄された有害廃棄物等,
しかし,どの説明も説得力に欠ける。
なぜなら,クジラの座礁事件は,近年世界中で急激に増えているからである。
一部の汚染海域にとどまらず,世界中の海で,彼らは危険な浅瀬や浜辺目がけ泳ぐという不可解な行動をとっている。
これは一体どういうことだろうか?
一方,ヨーロッパやアメリカではミツバチの大量死や家集団失踪が相次いで報告されている。
専門家の間では「蜜群崩壊症候群」と呼ばれている。
最近の報告によれば,アメリカではミツバチの生息数は20年前の1/4にまで減ったと言う。
このままミツバチの大量死が続けば,やがて農作物ができなくなる。
米国農業の被害は数兆円に達すると予測されている。
クジラとミツバチ。
体の大きさは天と地ほどの違いがあるが,彼らにはある共通点がある。
それは方向感覚である。
その大量死の真相は地磁気の異常である。
彼らは地球磁気を計測して位置を知る。
しかしもしもその地磁気に起きているとしたらどうだろうか?
クジラは海水のない陸地に泳ぎ出したり,ミツバチは花粉のない場所に仲間を誘導したりするだろう。
その先に死が待ち受けているなど知らないままに。
それは今地球規模で進行しつつある壮大な災害の序章に過ぎない。
その先に待ち受けている恐るべきもの。その正体を知らなければ人間もまた破滅向かって突き進むことになる。あたかもも浜辺でもがき苦しむクジラのように。
雑誌ムー, 2019年6月号,

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ニュージーランドの南部スチュワート島










地球の磁場をめぐる急激な「ポールシフト的事象」が発生中。北極の磁極が異常なほどの速さでシベリアへ移動していることが科学誌ネイチャーで発表される
2019/1/15(火) 午前 6:47 世界の事 物理学
投稿日: 2019年1月14日
2019年1月9日の「ネイチャー」より
・nature
地球の磁場がさらに暴走している
科学誌ネイチャーの最近の記事で、
「地球の北極の磁極の移動が、信じられないほど加速している」
ということを知りました。
この「北極の移動」というのは、私が In Deep を書きはじめた最初の頃から取りあげていたテーマのひとつでもあります。
ここでいう「北極」とは、磁極としての北極で、ややこしい話ですが、
・地理的な意味での「北極」
という、私たちが普通、北極と呼ぶものとは別に、
・北の磁場の頂点としての北極(北磁極)
があります。
この磁場の北極が、ものすごい速度で移動しているのです。
たとえば、今回ご紹介するネイチャーに掲載されていた図で、過去 120年くらいの間に、どれほど北極の磁極が移動していたかがわかります。
西暦1900年からの北極の磁極の移
・nature
この図だと、位置関係が少しわかりにくいかと思いますので、地球の地図で示しますと、以下のような移動をし続けているのです。
・Google Map
現在、北磁極は、ロシアのシベリアに向かって進んでいて、「磁場としての北極はロシア本土にある」というようなことになるのは、そう遠いことではないと見られます。
すごいのは、ネイチャーの記事に書かれています以下の部分です。
1990年代の半ばには、それまで北磁極の移動する速度は年に約 15キロメートルだったものが、 1年に約 55キロメートル移動するほどまで加速した。
磁場の移動がどのように加速したかについては、以下のグラフは 2001年までのものですが、それでもおわかりになるかと思います。ちょうど世界が 21世紀に入る頃、地球の磁場は異常な移動を始めたのです。
・modernsurvivalblog.com
しかし、現在これがさらに加速し続けているようで、地球のナビシステムなどね。大混乱状態に陥りそうになっていることが、ネイチャーに書かれています。
これは、いわゆる磁場のポールシフト、というような響きを含め、いろいろな状態が露骨化してきた可能性もあるのですけれど、まずはネイチャーの記事をご紹介ささせていただきます。
ここからです。
Earth’s magnetic field is acting up and geologists don’t know why
nature 2019/01/09
地球の磁場が壊れた動きを見せているが、地質学者たちにはその理由がわからない
北極の磁極の不規則な動きにより、専門家たちは、大急ぎで全地球の磁気ナビゲーションモデルを更新せざるを得なくなっている。
地球の頂点の北極で何か奇妙なことが起きている。
北極の磁極が、カナダからシベリアに向かって滑るように移動しているのだ。現在、磁極は急速に移動しており、この現象は世界中の地磁気学の専門家たちに行動を起こさせている。
来たる 1月15日に、地磁気学の専門家たちは、世界の磁気モデルを新たに更新して設定することになっている。
この磁気モデルは、地球の磁場を描写するものだが、これは船舶を操縦するシステムからスマートフォンでのグーグルマップまで、現代のすべてのナビゲーションの基礎となるものなのだ。
この磁気モデルの最新版は 2015年に発表され、その際には、西暦 2020年まではこのモデルの状態が続くと考えられていた。 しかし、地球の磁場が急速に変化しているために、専門家たちは地球の磁気モデルを早急に修正しなければならなくなったのだ。
米コロラド大学の教授であり、アメリカ海洋大気庁(NOAA)の国立環境情報センターの地磁気学者であるアーノード・チュリアット(Arnaud Chulliat)氏は以下のように述べている。
「エラーは常に増え続けています」
問題は、部分的には動いている極にあり、部分的には地球の奥深くにある他の変化にある。
地球の大部分の磁場は、中心部での液体撹拌により発生している。磁場は深い流れが変化するにつれて時間と共に変化する。
例えば 2016年には、南アメリカ北部と太平洋東部の下で磁場が一時的に加速した。欧州宇宙機関の磁場観測ミッション衛星 SWARM がその変化を追跡した。
2018年の初めまでに、世界の磁気モデルは問題を抱えていた。
アメリカ海洋大気庁と英エジンバラのイギリス地質調査所の研究者たちは、モデルが地球の磁場のすべての変動をどれほどうまく捉えているかについて、年に1度チェックしているが、2018年の初め、研究者たちは現行の磁気モデルが、ナビゲーションエラーの許容限度を超えようとしているほど不正確であることに気づいた。
さまよう極磁
チュリアット氏は、「私たちが見つけたことは、とても興味深い状況でした」と述べる。
研究者たちは「いったい何が起こっている?」と考え、そして、それに対しての2つの答えについて、ワシントン DC で開催されたアメリカ地球物理学連合の会議で報告した。
まず、南アメリカの下にある 2016年の地磁気パルスは、2015年の全世界の磁気モデルの更新の直後という最悪の時期に発生した。これは、モデルの設計者たちが予想していないような状態で最新のモデルの更新の直後に地球の磁場が急増したことを意味していた。
第二に、北極の磁極の動きが問題を悪化させた。
ジェイムス・クラーク・ロスがカナダの北極圏で 1831年に北磁極を最初に測定して以来、北の磁極は探検家たちと科学者たちを惑わすかのように、予測不可能な方法でさまよい続けている。
1990年代の半ばには、それまで北磁極の移動する速度が年に約 15キロメートルだったものが、 1年に約 55キロメートル移動するほどまで加速した。
2001年には、北磁極は北極海の位置に移動していた。そこで、2007年に、チュリアット氏を含むチームは、北磁極を見つけるために海氷に飛行機を着陸させた。
2018年に、北磁極は国際日付線を越えて東半球に入った。
現在、その北極の磁極は、シベリアに向かって一直線に進んでいる。
このような地球の磁場の幾何学的配置は、北極など、磁場が急速に変化する場所でのモデルの誤差を拡大している。
チュリアット氏は、以下のように言う。
「北磁極の動きが加速しているという事実が、より大きなエラーをもたらしやすくしています」
世界の磁気モデルを修正するために、チュリアット氏と同僚たちは、2016年の地磁気パルスを含む 3年間分の最近のデータを提供した。
チュリアット氏は、新しいバージョンは 2020年に予定されている次のモデルのアップデートまで正確であるはずだと述べる。
なぜこのようなことが起きているのか
科学者たちは現在、なぜ磁場がこれほど劇的に変化しているのかを理解しようと努力している。
2016年に南アメリカの下で起こったような地磁気パルスは、コアの深部から発生する「流体磁気」波にさかのぼるかもしれない。
そして、北磁極の速い動きは、カナダの真下での地球内部の溶鉄の高速の動きと結びつく可能性がある。
この溶鉄の高速の動きが、カナダ直下の磁場を弱めているようだと英リーズ大学の地磁気学者フィル・リバーモア(Phil Livermore)氏は、アメリカ地球物理学連合の会合で述べている。
それは、カナダが本質的にシベリアとの磁気の綱引きを失っていることを意味している。
リバモア氏は、「北磁極の位置は、カナダの真下とシベリアの真下の2つの大規模な磁場の領域によって支配されているようなのですが、現在、シベリアの領域が勝っているようです」と述べる。
将来的に、地球の地磁気学者たちはこの磁場の変化に関して、さらに忙しくなる可能性もある。
ここまでです。
なお、捕捉として書きますと、この北極の極の移動は、以下の点が特徴的です。
これは、今から 7年前の記事に書いたもので、その記事では「ポールシフト」という言葉を使っていますか、極の移動という言葉を英語にしたという程度の意味で、それ以上の意味はありません。ここでは、「磁極の移動」と表現します。
北極の磁極の移動の特徴
・1860年以降、磁極の移動距離は 50年ごとに約 2倍ずつ増えている。
・過去 150年の間、磁極は同じ方向に移動している。
・北磁極は、過去 50年間で移動した距離のほぼ半分の距離をこの 10年のあいだで移動した。
つまり「どんどん加速してきている」のです。
下の磁極の移動の地図で、
・1860年から 1910年の 50年間に移動した距離
と、
・2000年から 2010年の 10年間に移動した距離
を比べてみれば、その加速ぶりがおわかりになるかと思います。
・modernsurvivalblog.com
この地球の磁極の移動と、「地球の磁場の力の衰退」は、年を追うごとに顕著になっていまして、
「では、そのまま磁場の異変か進んだ場合はどうなるのか」
ということについて議論されることがありますが、たとえば、「地球の磁極の反転」ということにつながる可能性も高いですが、それが起きた場合についての正確な予測は「存在しない」のです。
以下の記事でご紹介しましたように、「地球は壊滅的な状態となる」と予測する科学者たちもいます。
あるいは、以下の記事で私自身が書いていますように、「磁極の反転が起きても、それほど大変なことにはならないのではないか」という推測もあります。
地球の地磁気は、21世紀に入って以来、激しく弱くなり続けています。
過去記事の、
・急速に消えていく地球の磁場 : 地球の「磁場の反転」は今すぐにでも起きる可能性を示唆する ESA の科学者の言葉
 In Deep 2014年07月15日
には、2014年の欧州宇宙機関の人工衛星スウォームによる観測で、
磁場の強度の減少率は、予想していた10倍以上の速さだった
ことがわかったりしてもいるのです。
単純なグラフで示しますと、21世紀に入って以来、地球の地磁気は下のような曲線を描いて減衰しています。
こういうようなことから、「地球の磁場が徹底的に弱まり、磁極の反転という事態に至る時期はそんなに遠い日ではないかもしれない」とも言われて始めています。
ネイチャーの記事では、現実の問題として、地球のナビシステムを含めた様々なところに混乱が及ぶ可能性があることがわかりますが、この磁極の移動の加速がさらに進行すれば、ナビや地図のシステムそのものが機能しにくくなる時期もやってくるかもしれません。
今回の急激な磁極の移動ぶりには私自身が驚いていますが、その後に「地球の磁極の反転」という状況が続くのかどうか。

203高地のブログ
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2019





2011/01/10(月) 13:52:45 | URL | #-
ポールシフト・地軸のズレ・海面上昇
ポールシフトにより北極の地軸がカナダ上部のエルズミア島に移動したため、 真下にあるフロリダ州のタンパ空港の地場が狂い、
滑走路を閉鎖し 新たに修復しなければならなくなった・・・

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-198.html#comment









Shift in magnetic north pole affects... Tampa airport
デイリーメール(英国)
2011.01.07
北磁極の移動がタンパ空港に影響を及ぼす
米国フロリダの国際空港の滑走路の数が新たに増やされることになった。
しかし、これは空港の改装による新オープンではない。
地球の磁極の変動のために滑走路を再カウントせざるを得なくなったのだ。
私たちの住んでいる地球のコアは、北の磁極(地理的にではなく、磁場としての北極)をロシア方面に向けて、1年に約 40マイル( 64キロメートル)近いスピードで移動させている。
しかし、今、北極から 3500マイル(5600キロメートル)も離れた場所であるタンパ国際空港が、磁気変動の影響を受け始めた・・・。
タンパ国際空港は、磁極の移動のため 19R 滑走路や 19L 滑走路などいくつかを計測し直さなければならない。
「サンシャイン州」と称されるフロリダ州のハブ空港のタンパは、来週まで主要な滑走路のいくつかを閉鎖する事態に追い込まれた。閉鎖している間に、滑走路での誘導図形を、磁極の変動に対応して変えられるようにし、その後、再開する予定だ。
「磁極は実際には絶えず変動しています。なので、パイロットたちは着陸の際、自分たちと滑走路とのコンパスと同調させなければならないのです」と、タンパ国際空港の監督官ロバート・バール氏は言う。
「磁極が変動した場合、コンパスも変動します。
なので、我々は、滑走路とコンパスが一致していることを確認しなければならないのです」。
最新の計測では、磁気の北極はカナダ北部のエルズミア島にあると記録されている。
そして、たとえ、現代文明では衛星で動く汎地球測位システム( GPS )が当り前になっていても、磁極をコンパスで計ることは不可欠だという事実がある。
磁極のポールシフトなどと聞くと、何かドラマティックな出来事に思われるかもしれないが、これは今までも続いてきている現象で、また、遅いペースでの変動であることから、相対的な地球の磁場の強さと比較して、これは人々が恐れるような問題ではまったくない。
もっとも磁極の完全な逆転(ポールシフト)はかなりの衝撃を伴うものとなる可能性はあるが、それも主に影響を受けるのは、季節により地域を行き来する渡り鳥などを含む動物界での影響に限られるものとなるだろう。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/article/179640838.html
http://indeep.jp






地磁気は地球の中に大きな棒磁石があると考えて説明することができます。
地球の磁場を詳しく調べたガウスによって、地磁気は数学的な表現が可能になりました。
地磁気はN極とS極がペアーになった双極子(そうきょくし)が主な成分です。
この双極子の大きさ(双極子モーメント)の1990年から2005年までの変化を図に示しました。
少しずつ減少していることがわかります。減少の傾向を直線で示してあります。
この減少傾向がそのまま続くと、下の図2に示すように西暦3525年には地磁気の強さはゼロになってしまいます。

IN DEEP
http://oka-jp.seesaa.net/article/179640838.html




今まで地球磁場が食い止めていた宇宙線が直接降り注いで人類は危機に直面することになります。
目には見えない地磁気ですが、私たち、そして鳥たちにはなくてはならない存在なのです。

IN DEEP
http://oka-jp.seesaa.net/article/179640838.html


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アメリカで混乱を引き起こしている「鳥たちの衝突」に「地球磁場の崩壊が進行している」ことを思いつつ、そして、虫も鳥もクジラもいなくなるこの世を考える
2018/10/12(金) 午後 9:25 世界の事 その他国際情勢
投稿日: 2018年10月12日
米国ミネソタ州での鳥の衝突を報じるCNN
Birds in Minnesota keep crashing into things and police think it's because they're drunk
CNN 2018/10/04
ミネソタ州の鳥が街の物々に衝突し続けている。
警察は鳥たちが酔っていると考えている
ミネソタ州ギルバートのさまざまな地域で、鳥たちが、車のフロントガラスに飛び込んだり、家の窓に突っ込んだり、あるいは木々にぶつかったりし続けており、大きな混乱を招いている。
特にコマドリとヒメレンジャクの衝突事象が多いと報告された。
これについて、ギルバード警察は、
「鳥たちはちょっと酔っているだけなので心配する必要はない」
と述べている。
これは、ギルバードの鳥たちがビールやカクテルを飲んで過ごしているということではなく、発酵した果実を鳥たちが食べたせいだろうと警察は考えている。今年のミネソタ州は、通常より早く霜が落ちたために、果実が腐り発酵しやすくなっている。
警察は以下のように述べる。
「気温が下がったのに、鳥たちの多くはまだ南に移動していないために、発酵した果実を食べて、このようなことが蔓延しているようだ。特に、より幼い鳥たちは、毒素を肝臓でうまく分解できないため、酔ったような状態になりやすいのだろう」
ミネソタ州の鳥たちは本当に酔っ払っているのだろうか?
これに対して、米ウィスコンシン大学の森林野生生物生態学部の准教授であるアンナ・ピジョン(Anna Pidgeon)氏は、「その通りです。しかし、これは稀な現象というわけではありません」と述べている。
「晩秋や早春の時期には、枝に残っている果実が発酵していることが多いのです。
これらの発酵した果実を食べることは、身体の調整機能を奪うために、彼らにとって危険なこともあり得ます」
しかし、この「鳥たちは酔っぱらっている」という意見に対して、鳥類の専門家は、これを否定する。
著書「北米の鳥類のためのショナルジオグラフィック・ポケットガイド」の著者である鳥類専門家のローラ・エリクソン(Laura Erickson)氏はCNN に以下のように述べた。
「ミネソタ州北部にすむ鳥は、1羽として酔っぱらってなどいません」
エリクソン氏は、鳥の衝突の件で相談を受けて、調査してみると、これらの鳥類は果物を食べる種類のものではなかったのだという。
ギルバードで衝突を起こしているのは、コマドリやヒメレンジャクではなく、アメリカムシクイ(Yellow-rumped Warbler)という鳥と、ツバメだという。それぞれ移動ししている途中で、ミネソタ州北部で衝突しているようだ。
この秋のアメリカでは、食糧を探しての鳥の集団移動の流れがとても激しいとエリクソン氏は述べる。
鳥の集団移動が拡大するピークの中で、これらの鳥の衝突が起きていると氏は説明した。
ギルバード警察は、鳥のたちの衝突の理由は何であれ、そのうち落ち着くはずなので、特に対処する必要もないし、住民たちは落ち着いてほしいと述べている。

203高地のブログ
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地球の北の磁極の移動は、地球のコアの磁気の急速な変化に起因。
ポールシフトは聖書やマヤのカレンダーで世界の終わりとして記録されている。
およそ3600年に一度、ニビルが地球の側を通るたびにポールシフトがおきている。
2012年12月21日にポールシフトがおきた時、最悪の場合太陽の磁気とニビルの引力で人類の3分の2が死ぬ。
今まで地球磁場が食い止めていた宇宙線が直接降り注いで人類は危機に直面する。
大陽が沈む位置が移動している。 2010年12月12日
北磁極の移動がタンパ空港に影響を及ぼす デイリーメール 2011.01.07
2010年12月12日に大陽が沈んだ位置は7月22日に大陽が沈んだ位置から西に60度ずれている。フィンランド。
2010年8月のミステリーサークルが伝えるところは、海底の地盤が動いているという事。
惑星ニビルの接近が差し迫っている。世界の政府はこの天文イベントを彼らの国民に伝えていない。
日本は東西に伸びる列島になる。

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参考資料:地球の磁場がなくなる日
この参考資料は 2004年の記事で、ポールシフトの「極端な加速」が確認されたのは2005年頃からです。
なので、記事中の「地球磁場がこのまま減少すると 西暦3525年には強度がゼロになる」に関しては、磁場の減少も早まっている可能性が高く、
この 3525年というのも大幅に短縮されるのかもしれません。
計算すれば現時点での地球磁場がゼロになると予測される年数は計算できると思いますが、「加速し続けている」という現状を考えると、予測は難しいかもしれません。
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渡り鳥が飛べなくなる日-地球の磁場強度が少しずつ減少している -
秋田大学 工学資源学部 地球資源学科
2004年
空を飛ぶ鳥を見て季節を感じることがあります。
季節の変わり目は渡り鳥の移動する時でもあります。
渡り鳥の中には1万キロ以上旅をする種類もいます。
長距離を移動する時、どのように方向を決めているのでしょうか。
太陽や星の位置、風や地形を判断して方向を定めていると考える人もいます。
曇りの日でも方向を間違えないことから、地球の磁場(地磁気)を感じて自分の方向を判断しているとの説があります。
この説に従うと、鳥たちの頼りとなる地磁気がなくなれば大変なことになります。
この心配は現実のものになるかもしれません。
地磁気は地球の中に大きな棒磁石があると考えて説明することができます。
地球の磁場を詳しく調べたガウスによって、地磁気は数学的な表現が可能になりました。
地磁気はN極とS極がペアーになった双極子(そうきょくし)が主な成分です。
この双極子の大きさ(双極子モーメント)の1990年から2005年までの変化を図1に示しました。
少しずつ減少していることがわかります。
減少の傾向を直線で示してあります。
この減少傾向がそのまま続くと、下の図2に示すように西暦3525年には地磁気の強さはゼロになってしまいます。
実は、過去の地磁気は何度もN極とS極が入れかわっているのです(下の図3)。
しかも、磁極が入れかわるときに地磁気の強度はゼロになるとの予想があります。
地磁気の減少は磁場逆転の前触れかもしれません。
地磁気がなくなると、影響を受けるのは鳥だけではありません。
私たち人間にも大きな影響があります。
単に北方向がわからないだけと簡単に考えてはいけません。
今まで地球磁場が食い止めていた宇宙線が直接降り注いで人類は危機に直面することになります。
目には見えない地磁気ですが、私たち、そして鳥たちにはなくてはならない存在なのです。

In Deep
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