2019年6月1日土曜日

噴火情報: 世界で噴火ラッシュ


噴火情報: 世界で噴火ラッシュ
シチリア島のエトナが噴火
【5月31日 AFP】
イタリア・シチリア(Sicily)島にある欧州最大の活火山、エトナ山(Mount Etna)が30日、噴火した。
イタリア国立地球物理学火山学研究所(INGV)の火山学者によると、2か所の割れ目から噴煙が上がっているという。
エトナ山は2017年と2018年にも噴火している。
シチリア島ニコロージ(Nicolosi)で30日撮影。

AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3227750




アフリカとマダガスカルの間に海底火山発見
1年前から地震あいつぐ!「海底火山が出現」深海探査で発見 仏
 2019年05月17日 13時04分
⬛アフリカ東部とマダガスカルの間に新たな海底火山が発見された
アフリカ東部とマダガスカルにはさまれたモザンビーク海峡に浮かぶ仏領マヨット島では、過去1年間にわたって断続的な地震が続いていたが、仏政府の調査で島の東方沖に新たな海底火山が誕生した事実が明らかになった!
マヨット島は、ナポレオン3世が皇帝に就任するより前の1843年、海賊被害に悩まされていた島民の要請を受けて、フランスがマダガスカルから購入した領土だ。
⬛フランスの研究チームが参集
歴史をひもとけば、コモロ諸島のほかの島々がフランスからの独立を果たしたのに対し、マヨット島だけは残留を希望。
20世紀に入ると、フランス本土で地方分権化が進むのに合わせて、海外県になったことから、現在でもフランスと同じ法律と社会システムが採用されている。
そのマヨット島では2018年5月以来、ひんぱんに地震が起こるようになったことから、政府主導で同国内トップの研究機関が集結し、周辺の海洋調査を実施。
その結果、島から50キロほど離れた東方沖の深さ3500メートルの海底で、新たな火山が成長していることを発見。
⬛高さ800mに成長
海底火山は直径4〜5キロ、現在の標高は800メートルまで成長していて、マグマ由来の物質が上昇しているが、その高さは最大2000メートルほどなので、現時点で海面まで届く心配はないという。
研究チームは、できるだけ早く、地震計や地殻変動の観測装置などを設置し、火山活動の変化を常時監視できる体制づくりを進める方針だ。

ハザードラボ
https://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/9/29281.html
https://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/9/29477.html








千島列島エベコ山で爆発あいつぐ 噴煙3000m
 2019年05月30日 10時44分
北海道から800キロほど北東に位置する千島列島のひとつ、パラムシル(幌筵)島で今月28日以来、エベコ山が爆発的噴火を続けている。
ロシア科学アカデミー・カムチャツカ火山観測所(KVERT)は、
「噴煙の高さは最大で火口上空6000メートルに達する可能性がある」
として、付近を航行する航空機に注意を呼びかけている。
標高1156メートルのエベコ山は、2016年10月以来、2年以上にわたってたびたび噴火を繰り返しており、航空カラーコードは危険度が2番目に高いオレンジが発令されている。
28日昼前に発生した爆発は、噴火の規模は中規模だったが、火山の北東側で火山灰が降るのが確認されており、噴煙は10キロ先まで伸びているという。
KVERTは、パラムシル島北部のセベロクリリスク空港の運航に影響を及ぼす可能性があるとして、注意を呼びかけている。

ハザードラボ
https://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/9/29477.html







北朝鮮科学者: 白頭山周辺の地震動向が尋常ではない
5月31日(金)
国際学会に出席した北朝鮮科学者「白頭山周辺の地震動向、尋常ではない」
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[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
2019年05月30日 17時16分10
946年に最後の爆発を起こした白頭山は、当時北海道に厚さ5センチの火山灰を降らせるほど爆発力が強かった。
最近、白頭山の地面が最高7センチメートルまで膨張するなど再噴火の可能性が提起されている。(写真=中央フォト)
  「2016~2018年まで白頭山(ペクドゥサン)周辺で合計10回の地震が発生した。(白頭山周辺の)地下の敏感度が増している」 
国際学術大会に出席した北朝鮮地震当局者の言葉だ。
基礎科学研究院・韓国科学技術アカデミーと英国王立学会は29日(以下、現地時間)、英国ミルトン・キーンズで第4回韓英リサーチカンファレンスを開催した。
この席で北朝鮮と英国の地質学者は白頭山の異常動向に対して一斉に深い懸念を現わした。 
特に、今回の行事には北朝鮮の科学者が直接白頭山について異例の分析結果発表を行って注目を浴びた。
北朝鮮地震庁のキム・ヒョク分科長はこの席で、最近2年間で白頭山付近で合計10回の地震が発生した事実に言及し、白頭山周辺の地質動向が尋常ではないという意見を明らかにしたと伝えられた。キム分科長は
「地中の密度・重力・磁場変化などを綿密に記録している」
と明らかにした。
特に、最後に白頭山が大規模火山を起こした946年には、火山灰が日本北部の北海道まで飛来し、厚さ5センチも降り積もったことを取り上げて、白頭山噴火の深刻性を説明した。 
大規模な白頭山噴火に危機感を感じている北朝鮮は、該当分野に関して英国科学界と協力を強化していることが明らかになった。
北朝鮮と協力研究を進めた英国側の関係者は、2015年に北朝鮮が白頭山関連観測資料を多数提供した事実に言及して「北朝鮮が数十年間蓄積した資料を得た」と明らかにした。 
英国科学界も白頭山火山爆発に対して懸念混じりの声を伝えた。
バークベック・カレッジ(ロンドン大学)地球・惑星科学部のジェームス・ハモンド教授は英国科学界側の発表者として登壇して
「2006年から(白頭山付近で発生した)地震回数が突然減った」
としながら
「その原因が正確に把握されないでいる」
と明らかにした。
2002~2005年まで白頭山周辺では合計3000回以上の地震が起きていたが、その頻度が突然急減して不安が高まっているという。 
地下の圧力が他に放出した可能性などが議論されているが、正確な理由は分からないという。現在、白頭山は地面が最高7センチメートルまで膨張するなど噴火の兆候を示している。 
白頭山頂上の「天地」が引き起こす可能性のある危険についても英国科学界は警告した。白頭山が噴火すれば熱い火山灰やマグマが天地の水と接触することになるが、この時、水蒸気が急激に発生して大規模な爆発につながるおそれがあるということだ。英国ケンブリッジ大学のエイミー・ドノヴァン博士は
「1995年ニュージーランド、2010年アイスランドで同じような事例があった」
と強調した。 
白頭山噴火時、天地の水が引き起こす可能性のある洪水についての言及もあった。英国研究陣は天地の水が噴火による衝撃で山のふもとを襲う場合、大きな洪水が発生する可能性があると予想した。特に研究陣は、天地周辺には中国に向かう渓谷もあるため、北朝鮮だけでなく中国まで被害が広がるおそれがあると憂慮した。 
一方、韓国地震専門家は北朝鮮が白頭山に対する観測活動をもっと強化していかなければなければならないと助言した。
浦項(ポハン)工大環境工学科のイ・ユンス教授は「装備・経験・人材がどれも不足している北朝鮮の場合、その危険性にもかかわらず、白頭山の地質状態を十分にモニタリングすることができずにいる」とし「南北共同研究をはじめ国際協力をさらに強化していかなければならない」と明らかにした。

中央日報
 https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=253963&servcode=500&sectcode=500

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