2013年12月2日月曜日

気象情報

記事によりますと、今週の木曜から土曜あたりにかけて、 ノルウェーから英国などのヨーロッパ北部の広い範囲で、極め て激しいブリザードが吹き荒れる予測が出ているということ で、気温は英国でも地域によって、氷点下 10度以下まで下が るそう。
降雪量そのものは多いところで 20センチ程度とそれほどでも ないのですが、風がすごいようです。なお、先日、非常に大き な被害を出しましたフィリピンの台風 30号ハイヤンの瞬間最 大風速は毎時約 300キロ( 200マイル)という想像を絶するも のでした。
それにしても、トップに貼った記事の見出しのように「黙示録的な」という形容のつく天候に関する報道が多いです。「黙示 録」といえば、映画の『地獄の黙示録』(原題は Apocalypse Now / 黙示録はまさに今)とか、日本では漫画『カイジ』なん てもののサブタイトルも「賭博黙示録」となっていたりして、 物々しく禍々しい雰囲気はあります。
まあ・・・私なども若い時・・・といっても、三十代くらいの 時ですが、「賭博黙示録的な生き方」の真っ直中にいたりした こともありましたけれど、そういう中にいると、何というかこ う・・・モノの考え方が、「思考形式は極めて現実的なのに、 自分のコアに形而上的な存在が住み着いてくる」というような 面はあるようです。「形而上」というより、「神」というよう な表現の方が近いかもしれません。
計算尽くしのつもりでも、「そこに神の力がきっと・・・」み たいな、私のように何の宗教も信仰していないのに、そう思っ たりしたりしますね。これは多くの人に見られることだと思い ます。
投資などでもそうかもしれないですが、心の中に「形而上的な 奇跡」を願う心が生じる瞬間が必ずあるものだと思います。
しかし大抵は、そんな形而上の存在はまったく微笑んでくれな いわけで、その中で討ち死にしていくのが常であるわけで、私 もそうでした。しかし、そういう馬鹿みたいな毎日を送ってい ればいるほど、「神様的な存在」への精神的な依存と共存して いたことを思い出します。
何だかわからない話になりましたが、タイトルの「あちこちに 出現するVサイン」のほうの話に移ろうと思います。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/s/article/381865875.html










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