2012年6月19日火曜日

惑星ニビル情報


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Monday, 18 June 2012
Astronomer Insists There's A Planet X Four TimesThe Size Of Earth Lurking At The Edge Of Our Solar System ~ The Science News
Posted by tesanj on 07:14

The Science News
http://www.thesciencenews.info/2012/06/astronomer-insists-theres-planet-x-four.html






(要約)
天体情報:惑星ニビル
地球の4倍の天体が太陽系外縁にある
6月18日月曜日
ブラジル国立天文台(the National Observatory of Brazil)の天文学者Rodney Gomes氏が地球の4倍の天体が太陽系外縁にあるとの仮説は発表した。仮説の根拠は天文学上の計算。海王星上方にあるカイパーベルト(小惑星からなるリング状の塵の層、小惑星からなる塵の帯)の動きに異常がみられる事から付近に地球の4倍相当の天体があり、惑星ニビルである可能性があるとした。氏は6月14日に開かれた米国天文学会(the American Astronomical Society)でこの説を発表した。
Gomes氏によると、この天体にはまわりをまわる惑星をもつ恒星系。太陽系外縁にあるカイパーベルト(小惑星からなるリング状の塵の層、小惑星からなる塵の帯)に波紋の動きが観測される事から、位置は現在海王星と冥王星の間だと仮定している。
一方太陽から500万kmのエリアに火星クラスの大きさの天体があり不規則に動いているという別の天文学者の説もある。太陽から500万kmのエリアといえば海王星の付近。大きさの計測値が異なるが同じ天体である可能性はある。
ワシントン大学教授Rory Barnes氏
「まだ証拠はない。ただひとつの現象を考えるきっかけにはなった。」。
サウスウェスト天文研究所(the Southwest Research Institute)スタッフHal Levison氏
「太陽の対になる恒星(a [solar] companion)の大きさが海王星程度というのは驚きだ。ただ、著名な天文学者であるGomes氏の計算だから誤りはないだろうと思う。」。
2006年、国際天文学会(the International Astronomical Union)は冥王星を太陽系惑星からはずした。冥王星も赤色わい星。太陽系外縁のカイパーベルト付近にある。大きさは直径約1,400マイル。海王星については諸説あるが、大きさが地球の4倍のである事から惑星ニビルであるとする説もある。

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