2016年12月15日木曜日

天体情報

エジプトの神々。左は太陽王ラー,右はOSIRIS。
余りにも有名だ。。
「偉大な家」を意味するファラオは,エジプト王として人間でありながら神と崇めらた。
生存中は太陽神ラーの子として,人間に生まれ変わったハヤブサの神ホルスであるとされ,死後は冥界の主オシリスとされた。
現代に残された西の壁。嘆きの壁と呼ばれる。嘆きの壁の歴史は、紀元20年頃ヘロデ大王が改築した神殿の西壁として始まる。70年にユダヤ人による反乱(ユダヤ戦争)があり、ティトゥス率いるローマ軍により鎮圧される。 この際、エルサレムは炎上し、神殿は破壊され西壁のみが残った。
By the Brink of OLD NILE。そこへ,
ファラオの王女が水浴びをしようと川に下りてきた。
その間侍女たちは川岸を行き来していた。
王女は,葦の茂みの間に籠を見つけたので,仕え女をやって取って来させた。
開けてみると赤ん坊がおり,しかも男の子で,泣いていた..............。
王女は彼をモーセと名付けて言った。
「水の中からわたしが引き上げた(マーシャー)のですから」<出エジプト記2:4〜10>
我々は現在この”魚座の時代”にいる。そして2150年から新しい時代に入る。
水瓶座(AQUARIUS)の時代である。
旧約聖書ではモーゼがシナイ山に十戒と共に現れた時,
彼は人々が黄金の牛を崇拝しているのを見てひどく憤慨した。
実際モーゼは石刻版を粉々に砕いて人々に心を清めるために殺し合えと命令した。
多くの聖書学者達はこのモーゼの怒りはイスラエル人が間違ったものを崇拝していたからだと理解している。
実はこの黄金の牛とは”牡牛座の牛”のことでありモーゼは新時代の羊を表現していた。
だからユダヤ人は今日でも羊の角笛を吹いている。
Hamlet's Mill参照(このレベルになると日本人は駄目でしょう)
つまりキリスト教とはVernal Equinox Precession・春分点歳差と言っているのですよ。
地球に季節が生じる原因は、地球の自転軸が公転面に対して垂直でなく約23.44度傾いており(これを赤道傾斜角と呼ぶ)、
かつこの自転軸の向きが慣性系に対して不変であるためである。
この結果、地球の北半球は半年(およそ3月20日から9月22日頃まで)の間、太陽に近づくように傾いており、
この傾きは6月21日頃に最大となる。
またこれ以外の半年間は南半球側が太陽に近づくように傾いており、
この傾きは12月21日頃に最大となる。
そして22,23,24日の間太陽は静止し三日後に復活することになる。
90度ー23.44度=66.6,これが聖書の666なのです。
この赤道傾斜角度は過去の極移動の結果でありそれは神の御手によるものと考えられ宗教が始まった。
メキシコ・チェチェンイッチャにある古代マヤの天文台跡。
マヤ暦は2012年12月21日に終わり人類の終焉を暗示している。
(注)ローマ時代のモザイクでできた魚。魚座の象徴はイエス・キリストなのである。
たとえば聖ペテロはイエスに出会う前の名前はシモンであるがガリラヤ湖には聖ペテロというスズメダイに属する魚がいる。
学名は「Chromis simonis」という。
紀元前1600年頃クノックスで描かれたイルカと思われる(魚)の壁画。
次の時代は魚座と暗示している。イエスの時代は魚座(PISCES)。  
イエスがペテロに与えた権威は、後継者としての権威ではなく、
「天の国」すなわちイエス集団における祭司の権威なのである。その祭司とはバチカンのこと。
Monument erected to PETER,Pastor of CHRIST'S FLOCK.
ヴァチカアンはミトラ(MITHRA)聖地跡に最初はコンスタンティヌス皇帝によって紀元326年に建てられ,
15世紀から17世紀にかけて改修された。
中央には12宮黄道が見られる。
つまりバチカンは宗教とはVernal Equinox Precession(春分点歳差)であることを伝えているのである。

ハムレットの水車小屋
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/1.html

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