日本気象協会ほか: 台風15号ほか
【速報】台風15号は熱帯低気圧に変わりました
2026/8/12(水) 9:54
台風15号(チャンホン)は、今日12日(水)午前9時に丹後半島沖の日本海で熱帯低気圧に変わりました。
台風15号 熱帯低気圧に変わりました
台風15号(チャンホン)は、5日午後3時、ウェーク島近海で発生しました。その後、台風15号は北上したあと西よりに進み、昨日11日(火)午後8時に茨城県南部に上陸しました。その後、関東から東海を西よりに進んだ後、今日12日(水)午前9時に、丹後半島沖の日本海で熱帯低気圧に変わりました。熱帯低気圧に変わった後も湿った空気の流れ込みが続くため、西日本や関東、東北などで局地的に雨雲が発達する見込みです。引き続き大雨による土砂災害や浸水などにご注意ください。
日本気象協会 本社 日直主任
Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/4927ef186cd1b7d3f719508a0d1aede2f942ca84&preview=auto
https://news.yahoo.co.jp/articles/790543741170a27d17fff237b9ceea5b318b8496&preview=auto
【台風情報】台風15号(チャンホン)は茨城県南部に上陸 本州を横断する見込み 12日午前9時には「敦賀市付近」の予想(11日午後9時50分・気象庁発表)
8/11(火) 22:07
信越放送
気象庁によりますと、台風15号は11日(火)午後8時頃に茨城県の南部に上陸しました。
11日(火)午後9時には、土浦市付近にあって、西南西へ時速25キロで進んでいます。中心気圧は985ヘクトパスカル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。
11日(火)午後10時には、柏市付近を西南西へ時速25キロで進み、中心気圧は985ヘクトパスカル、最大瞬間風速は35メートルと推定されています。
12日(水)午前9時には、敦賀市付近を西北西に時速25キロで進み、中心気圧は996ヘクトパスカル、最大瞬間風速は25メートルと予想されています。
12日(水)午後9時には、熱帯低気圧となって、松江市の北北西約50キロを西へ時速20キロで進み、中心気圧は998ヘクトパスカルと見込まれています。
予想は変わる可能性がありますので、今後の情報に注意してお過ごしください。
Yahoo!ニュース
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【速報】台風15号 茨城県南部に上陸しました 茨城県の上陸は統計史上初
8/11(火) 20:22
今日11日(火)午後8時頃に台風15号は茨城県南部に上陸しました。茨城県に台風が上陸するのは、気象庁が統計を開始して以来初めてのことです。明日12日(水)にかけて東日本や西日本を西よりに進むでしょう。暴風や大雨による土砂災害などに警戒が必要です。
台風15号 茨城県南部に上陸しました
今日11日(火)午後8時頃に台風15号は茨城県南部に上陸しました。台風はこのあとも西よりに進み、明日12日(火)にかけて東日本や西日本に進んだあと、昼過ぎまでには熱帯低気圧に変わる予想です。現在、東海から東北の広い範囲が、風速15メートル以上の強風域に入っています。台風本体や台風周辺の発達した雨雲がかかり、明日12日(水)にかけて局地的に非常に激しい雨が降るでしょう。暴風や大雨による土砂災害、低い土地の浸水、川の増水や氾濫に警戒して下さい。なお、今年、日本に上陸した台風は2個となりました。1年間に上陸する台風の数は平年で3個となっています。
日本気象協会 本社 日直主任
■コメント
('-')
統計史上初ってすごいな。
今までは、台風が温帯低気圧になってから来てたんだろうね。
今回の台風15号は動きが読めない。
('-')
台風は普通は水温が28度以上無いと発達しません。
昔だったら温帯低気圧になっていたものが温暖化によって台風のまま日本に上陸するようになったのかも知れませんね。
('-')
世界中の発電所で、熱くなった海水を海にひたすら廃棄してますからね。そりゃ、海水も温かくなりますよ。世界人口80億の人たちの快適生活のため、電気エネルギーはかかせません。誰も発電所をとめようとしない。だって、快適生活が出来なくなるから。よって、海水温度はひたすら上昇すると考えます。
('-')
温暖化で、沖縄の珊瑚や魚類が千葉県あたりで一年中見られるようになった。台風としては、沖縄あたりに上陸しているつもりなのかも知れない。今後もこういう台風が増えるのかも。
('-')
茨城県では海水温が上がったためか最近伊勢海老がよく取れる。
2024年には漁獲量56トンで2017年の8トンに比べ約7倍になった。
地球温暖化が進むと、台風まで東から西へ進むのか。
('-')
「上陸」について調べてみました。気象庁の統計で、今回の茨城を除き「上陸数」がまだ0なのは、
山形、福島、栃木、群馬、埼玉、東京、新潟、富山、石川、
山梨、長野、岐阜、滋賀、京都、大阪、奈良、鳥取、島根、
岡山、香川、佐賀、沖縄の22都府県です。このうち栃木、群馬、埼玉、山梨、長野、岐阜、滋賀、奈良の8県は海岸線がないため、気象庁の定義上「上陸地点」にはなりません。また、気象庁の「上陸」は北海道・本州・四国・九州が対象です。そのため、台風が頻繁に通る沖縄だけでなく、東京都に属する伊豆諸島や小笠原諸島を台風の中心が横切っても、「上陸」ではなく「通過」となります。つまり行政上どの都道府県に属するかではなく、気象庁が対象とする4つの本土の海岸に中心が達したかで決まる、という少し独特な統計です。
('-')
コメントにあるように本当に海は変わった。
昨年の話ではあるが、清水の夜の海水温が30℃を超えた。
相模湾ではシマアジが釣れる。
なかった事だ。
人間は自然の変化に対応しなければならないが、反面人間が起こした変化の要素があるなら変化を止めることも必要である。
('-')
台風さん、そっち、勝手口なんですけど、、、
Yahoo!ニュース
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【速報】台風15号が茨城県南部に上陸 統計史上初めて 今後本州を横断のおそれ 東北では土砂災害に厳重警戒を
2026/8/11(火) 20:16
TBS NEWS DIG Powered by JNN
気象庁によりますと、台風15号は先ほど午後8時ごろ、茨城県南部に上陸しました。台風はこのあとも西よりに進み、あすにかけて本州を横断し日本海へと進む予想です。予想される24時間降水量は、多いところで、
▽あす午後6時までに東北で150mm、関東甲信で180mm、東海で120mm、
▽あさって午後6時までに東北で100mm、東海と近畿で150mmなどとなっています。
また、予想される最大瞬間風速は、
▽ きょうは東北と関東甲信で35メートル、北陸と東海で30メートル、▽ あすは関東甲信、北陸、東海、近畿で30メートルに達する予想となっています。
気象庁は、東北地方ではきょうは、
▽ 土砂災害に厳重に警戒するとともに、
▽ 大雨や暴風、うねりを伴った高波にも警戒するよう呼びかけています。また、関東甲信地方では、
▽ あすにかけて大雨に警戒するとともに、
▽ きょうは暴風、うねりを伴った高波にも警戒するよう呼びかけています。
さらに、大潮と台風の影響が重なるとして、西日本ではあすからあさってにかけて高潮に厳重な警戒を求めています。
TBSテレビ
■コメント
('-')
統計史上初めての茨城県への台風上陸ですか。茨城県にとっては歴史的な日になりました。被害が大きくならず通過してくれることを強く望みます。
('-')
史上初めての…
茨城県台風上陸ですか…
これは本当にたまげた…こんな事無いと思ってました
台風は南海上から偏西風の影響で、北東方向へ進むのが王道な筈
西へ進行する?しかも日本列島の南海上ではなくて、本州の緯度の位置で、ほぼ西に進路をとっている
全く理解出来無いし、少し前までなら…有り得ないコース
本当日本列島の辺りも熱帯化している印象しか無い
兎にも角にも関東や進路上の地域に被害が出ない事を願いたい
('-')
茨城県南部の沿岸に住んでますが、まさか台風が海方面から来るとは信じられないくらいびっくりしてます。今のところ雨風はそこまで強く感じませんが、寝ている間に何もなとこを願うしかないです。早く通り過ぎてほしい。
('-')
茨城南部上陸としか言ってないけど、位置的に鹿嶋市あたりかな?
川越住みだけど、雨が強くなって時折突風みたいな風が吹き始めたから、飛ばされた何かが電線に引っかかって停電しなければいいなと思う
架線支障や倒木・倒竹、停電で運転見合わせの鉄道路線もあるようだし、逆走進路で影響も長引きそうなので、弱い台風だからとなめてかからない方がいいかも知れない
('-')
異例のコースということもあってか、ここ数年のお盆では一番涼しい期間になってくれそう?
当方大阪在住だが、台風が北からの空気を呼び込んでくれて、風が秋のような乾いた風でめちゃくちゃ快適。さすがに日差しはまだまだ真夏ですが、木陰に入ると全然耐えられる今日でした。暑さを気にしなくてもいいってだけでどれだけ気持ちが楽になるか。ただこの台風が抜けるとまた厳しい暑さが戻るんだろうなって考えると、、暑熱循環がリセットされてまた警戒しないといけない日々が憂鬱です。。
('-')
埼玉県北部、強風です。
若干家揺れる(泣)玄関前に置いてあったチャリも倒れましたが、茨城の親とラインしてたら、倒したままにしときなさいと言われ、そうしてます。
雨はそうでもないです。
停電になったら困るんでとりあえず携帯とハンディファンを充電してます(汗)
冷蔵庫が機能しなくなったらキツいなー
今日アイス買っちゃったし、食べるかー
('-')
21:36現在既に渦を形成出来てないですね。まだ台風を名乗って「本州横断の恐れ」とか言って不安を煽り家に籠らせ経済破綻を推進するのですかね。確かに警戒は必要ですが煽るのを楽しんでいるとしか思えません。天気操作してるとしか思えないのは、次に熱低aがまた茨城当たりから入り込み本州を横断させる様ですね。今回の15号は範囲は大きいものの威力が乏しいから、フィリピン辺りの温かい海水から威力を付けて、西から東、北に向かわせ茨城東海上から西に向かわせ上陸させる。海から最初に上陸させると威力は絶大ですから良い作戦ですね。如何に東京を壊滅させるか考えたのでしょう。気象予報士さんも史上初めて茨城に上陸したと言っています。これは操作無しには有り得ない台風の経路なのでしょう。熱低aは更に有り得ない動きをしています。
('-')
20時45分現在、だいたい霞ケ浦付近が中心ですね。銚子の気圧は18時の985hPaを境に再び上昇しています。中心から80キロ離れた東京では、部屋の気圧計で991hPaとなっていて、しとしと雨が降っているだけです。住宅地では殆ど風はありません。
('-')
今まで茨城県に台風が上陸したことがなかったとは驚きました。
いずれも千葉県や東京都などから北上していって茨城県に至ったということでしょうか。
※東北の太平洋側から上陸した例も少なく、2010年代以降に3回。
台風のコースがいつもと逆方向に進むのは日本付近の西から東吹く偏西風がいつもよりも北にあり、北東にある高気圧の渦(時計回り)に押し流されているのが主な原因のようです。
この先も上空に寒気が居座り、お盆期間中は梅雨のような天気で、少し残念かな。
('-')
台風は巨大低気圧が海上で急速発達し、台風が接近する沿岸地域に暴風雨と高波を同時にもたらし、台風が通過した後も地形変化や交通網寸断など深刻な影響を残します。気象観測技術の向上により進路予測精度が高まり、行政は避難指示の迅速化を図り、住民は備蓄確保や安全確保を徹底することで被害抑制が可能となります。自然災害への理解と準備が地域の強靭性を左右します。上陸は強大な気象現象が陸地へ到達する瞬間を示し、上陸がもたらす衝撃は建造物や交通網に甚大な損害を与え、上陸によって生じる混乱は行政と住民双方に迅速な判断を求めます。防災計画の精緻化や情報伝達の即時性向上が不可欠であり、危険区域からの退避や安全確保を優先する姿勢が被害抑制に直結します。
美食倶楽部の主宰者です。かなり珍しい台風の進み方や。普通、茨城に台風がおったら、関西はもう心配する必要がないんやけど、今回はこれから心配せなあかんわ
('-')
西向き上陸は4回目で史上初ではない
もっとも初めて観測されたのは2016年と最近だし、台風17号も西向き上陸の可能性があることから、今までと違うパターンが増えているのは確かだけど
('-')
盆休みのこのタイミングで本州横断、
しかも史上初の異例ルートはキツすぎる。
新幹線や飛行機、高速道路など、
楽しみにしていた帰省や旅行の予定が狂ってしまった方も多いはず。
ですが、東北での土砂災害警戒も含め、
今回は「いつもと違う動き」
をする台風です。
交通機関の乱れに巻き込まれて
立ち往生するリスクを考えると、
勇気ある予定変更や早めの移動判断が
必要かもしれません。
とにかく全員が無事でありますように
('-')
ガンガン風吹け
Yahoo!ニュース
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台風13「ドルフィン」号を操作している動画を偶然に発見
台風
2026/08/1020:37 0 -
約15秒の短い動画ですが、
操作しているのが最後まで見れます。
ピカッ、ピカッと光ってると書きましたが、バチバチって感じです。
◎>
Mayumi@kaminoyume27
画面の左下にレーダーらしきものが何度もピカッ、ピカッと光ってる。一つだけスクショしてみました。
https://x.com/kaminoyume27/status/2086704199497330811
HPV2F6QbcAA3g_Q.jpg
左下の丸いものは猛スピードで回転してる。矢/光線のように飛んでいるのもあります。
つながっているこころ 2
https://cocorofeel.blog.fc2.com/blog-entry-28193.html
台風13号「ドルフィン」は新しい実験の可能性
台風
2026/08/1001:14 0 -
追記しました。
台風13号「ドルフィン」の巨大な雲の広がりは、直径約2,000km(約1,200マイル)に達し、過去最大規模になった。台風の「トロコイド状の蛇行」の中でも、台風13号が見せた動きは群を抜いて激しいものだったが、レーダーや衛星画像から示唆されていたほどの勢力には達していなかった。日本の観測地点で台風に伴う持続的な強風(暴風)を記録したところもなかった。台風13号が、最大風速85マイル(時速135キロ)の勢力で中国・玉環市に上陸。太平洋で遠く離れた東方で命名された嵐が、その後、勢力を保ったまま中国本土に上陸した例は、観測史上初めて。 この台風は、衛星観測時代において前例のない嵐。上陸後に気圧は946hPaまで低下。 低下した理由は操作しているからです。下のMIMICで確認してください。台風13号「ドルフィン」をみてきて思ったのは、何か新しい実験をしているんじゃないだろうか。
改めて祝詞してよかったなと思ってます。
◎>
Mayumi@kaminoyume27
”台風ドルフィンの巨大な雲の広がりは、現在、直径約2,000km(約1,200マイル)に達し、過去最大規模となっています。 その流出流(アウトフロー)は、朝鮮半島からフィリピン北部にかけて広がっています。”
https://x.com/kaminoyume27/status/2086453395465056389
HPO_KdcXwAE7lb8.jpg
Mayumi@kaminoyume27
きわめて特殊な台風だったとの報告が出ている台風13号(ドルフィン)はずっと操作されてる。
2026-08-08 00:00 -- 2026-08-09 00:00
https://x.com/kaminoyume27/status/2086461467617112397
◎>
Mayumi@kaminoyume27
台風の「トロコイド状の蛇行」の中でも、台風13号(ドルフィン)が見せた動きは群を抜いて激しいものだったが、レーダーや衛星画像から示唆されていたほどの勢力には達していなかったかもしれない。日本の観測地点で台風に伴う持続的な強風(暴風)を記録したところもなかった。
https://x.com/kaminoyume27/status/2086465042741166275
HPLh77GXUAAi4yT.jpg
HPLh9B9WoAE14gK.jpg
Mayumi@kaminoyume27
史上初!:台風13号「ドルフィン」が、最大風速85マイル(時速135キロ)の勢力で中国・玉環市に上陸した。
太平洋のこれほど東方で命名された嵐が、その後、台風の勢力を保ったまま中国本土に上陸した例は、観測史上ありません。 同台風は、衛星観測時代において前例のない嵐と言える。
https://x.com/kaminoyume27/status/2086472628362158217
Mayumi@kaminoyume27
台風13号「ドルフィン」が17時30分浙江省玉環に上陸。
なんと最低気圧は946hPaまで低下。
https://x.com/kaminoyume27/status/2086479242481881334
◎>
エネルギー注入をみてください。
Mayumi@kaminoyume27
台風13号「ドルフィン」が浙江省玉環に上陸したときに、気圧が946hPaまで下がったのは操作しているからです。エネルギーを注入してるのを見てください。最後のほうです。
2026-08-09 00:00 -- 2026-08-09 11:45
https://x.com/kaminoyume27/status/2086483288802378085
Mayumi@kaminoyume27
台風13号「ドルフィン」は、2026年7月27日にマーシャル諸島付近(北緯13.1度・東経172.3度)で発生し、8月9日に浙江省玉環に上陸するまで、約4,500キロ以上の距離を移動。
太平洋のかなり東で誕生した台風が、その勢力を保ったまま中国本土に上陸した例は史上初。
私は何かの新しい実験と考察。
つながっているこころ 2
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台風13号、台湾には8~10日に最接近か 週末は北部などで大雨に警戒
2026/8/5(水) 17:43配信
中央社フォーカス台湾
(台北中央社)中央気象署(気象庁)は5日、台風13号について、最も台湾に近づくのは8日から10日にかけてだとし、8、9両日は中部以北や離島・馬祖では激しい雨に注意が必要だと呼びかけた。気象署によると、中度台風(台湾基準)台風13号は5日午後2時現在、台湾の東約1570キロを時速17キロで西北西に進んだ。中心気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は43メートル。中心から半径320キロ以内は風速13.9メートル以上の強風域、半径150キロ以内は風速24.5メートル以上となっている。気象署の劉宇其予報官は5日午前の記者会見で、台風は7日から8日にかけて沖縄付近を通過した後、速度と勢力を落としながら進路を北寄りへ変える見通しだとし、早ければ7日午後にも海上台風警報を発表する可能性があると述べた。陸上台風警報の発表については、進路が北寄りに変わるタイミングや角度、強風域が陸上に及ぶかどうかを見極めて判断すると語った。
降雨については、6日から次第に雨が降りやすい状態となり、8日と9日に最も顕著となると説明。北部の山間部では「豪雨」(24時間雨量が200mm以上または3時間雨量が100mm)となる可能性があるほか、中部以北と馬祖では「大雨」(24時間雨量が80mm以上または1時間雨量が40mm)に警戒が必要だとした。10日も引き続き雨が降りやすい状態が続くと話した。また、5日未明にフィリピン・ルソン島の西の海上で発生した台風14号について、今後は東へ進んでルソン島を通過した後、勢力を弱めて熱帯低気圧になる見通しだと言及。同日午前にグアムの東の海上で発生した熱帯低気圧は、今後は台風に発達する可能性があるものの、進路は北寄りとなる見込みで、台湾への影響はないとの見通しを示した。
(張雄風/編集:田中宏樹)
Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/489c33297601e62f0c1b2a452520d6670c675acd
WeatherNewsほか: 台風9号情報
台風9号(クローサ)再発達しながら北上し週末は関東に接近か
2025-07-31 06:12 ウェザーニュース
7月31日(木)3時現在、台風9号(クローサ)は小笠原近海で再び停滞しているものの勢力が少し強まっています。北上を開始するとともに再発達が予想されます。週末は伊豆諸島や関東に影響する可能性があるため注意が必要です。
■小笠原諸島は高波の影響が長引く
台風が停滞する小笠原諸島では海上の波が高くなっています。台風の動きが遅いため、少なくとも数日はこの状態が続く見込みです。夏休み中の海のレジャーなど、海上・海岸では警戒を続けてください。
再び勢力を強める予想
明日8月1日(金)頃からは本州付近の高気圧が勢力を若干弱めるため、台風は北上を始めるとみられます。
現時点での予報では、2日(土)頃にかけては北西に進み、その後は北東に進路を変える可能性が高くなっています。ただ、大きな予報円の中のどこを通るかははっきりせず、進路によって影響は大きくことなる見通しです。
海面水温が29℃前後の高い領域に入ることで再び勢力を強め、1日(金)には暴風域を伴う予想とされます。伊豆諸島は荒天の可能性が高いため早めの警戒が必要です。陸地に近づいた場合は関東でも一時的に風が強まる見込みです。離れて通った場合でも沿岸部では波やうねりが高くなりますので、特に週末に海のレジャーを予定している方は、今後の台風情報をしっかりとご確認ください。
参考 世界各国の気象機関が計算した進路の数値シミュレーション結果
この図の細い線1本1本は、世界各国の気象機関が計算した数値シミュレーションの結果をあらわします。アンサンブル予報という手法による低気圧中心の計算結果で、初期値に意図的な誤差を与えることで予報の確実性などを検討する材料になります。
これらを比較すると、北西に進んだあと北東に進路を変える傾向は概ね一致しているものの、どの程度西まで進むか予想が大きく分かれている状況です。現時点では進路を絞り込むのが非常に難しいといえます。
日がたつにつれて誤差は縮小する見込みですので、今後の情報にご注意ください。
■台風の暴風域に入る確率
5日先までに台風の暴風域に入る確率が10%以上の府県予報区は以下の通りです。(気象庁)
岩手県 9 %
宮城県 15 %
秋田県 6 %
山形県 10 %
福島県 26 %
茨城県 45 %
栃木県 27 %
群馬県 24 %
埼玉県 34 %
千葉県 55 %
東京都 47 %
東京地方 37 %
伊豆諸島北部 40 %
伊豆諸島南部 47 %
神奈川県 39 %
新潟県 10 %
上中下越 10 %
山梨県 26 %
長野県 16 %
岐阜県 7 %
静岡県 34 %
愛知県 9 %
PCで数値予報モデルを見る「ウェザーニュースPro」
7月としては発生数が多い
■平年の台風発生数
今月に入ってからは台風の発生が相次ぎ、既に7つの台風が発生しています。一時は台風7号〜9号が同時に存在する状態となりましたが、同時に3つ以上の台風が存在する状況は、昨年11月に4つ同時に存在した時以来です。例年7月は台風の発生が増え始める時期ですが、今後も熱帯低気圧や台風の発生が続く可能性があります。本格的な台風シーズンの幕開けですので、台風対策・大雨対策を整えておくようにしてください。
ひまわり9号衛星雲画像
気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
台風の名前
北西太平洋や南シナ海で発生した台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。台風9号のクローサ(Krosa)はカンボジアが提案した名称で、鶴を意味するクメール語です。
関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
ウェザーニュース
https://weathernews.jp/news/202507/310036/
井口和基ほか: 台風10号と気象操作
【台風10号】阿南直撃コースから日本縦断コースへ変貌した謎の動き!?地球人はマイクロ波で自滅路線!?
2024-08-29 08:043
みなさん、こんにちは。
2025年7月5日の日本沈没まで あと何日?
311日
いよいよ、あと1年を切った!今回の日本沈没は地殻変動ではなく、隕石衝突による大津波によるものである。
(A) 竜樹諒さんの夢予言
(B) りんごの木村秋則さんによるエイリアンからのメッセージ
(C) NASA筋からの天体計算予測
(D) 胎内記憶のある児童たちからの警告
などなどから、来年の夏は太平洋側に住む我々のような日本人にとっては一大問題である。
できれば、その時期だけでも住むことができる山村の古民家、そんなものが欲しいところだ。
さて、台風10号の謎の動きは非常に興味深い。最初はここ徳島の阿南直撃コースを取った。
九州の南部から東部北部に大雨暴風雨ということになる。
愛知県などの東海地方も防風雨に注意だろう。
言うまでもなく、ここ四国も暴風雨であるが、今はこの辺はあまり雨は小休止状態である。
コースとしては、私のパソコンデータを見た限りでは、2020年の台風10号に似ている。あるいは、2022年の台風14号だ。
というようなわけで、このあたりは台風の通り道ということで、結構雨には慣れている。
そんなわけで、テレビメディアは盛んに大げさに騒ぐが、状況はごくいつも通りの台風に過ぎないから、それほど心配することはないだろう。
ここ阿南も雨には非常に強い。
まあ、それでも暴風も来るから台風対策はしておかないと物が飛ぶだろう。備えあれば憂いなし。
これもそれもアメリカのアップルのスティーブ・ジョブズがスマホの周波数を電子レンジと同じマイクロ波にした結果、大気中の水蒸気が熱せられて雨季の活動がものすごくなってしまったわけだ。皆さんの持つスマホは四六時中空に向けて電子レンジをチンしているのと同じことである。ましてや自分の耳に近づければ、四六時中脳みそを電子レンジでチンしているのと同じことになるわけだ。その結果として脳腫瘍の患者も増えている。
もっともこれはスマホの前の携帯電話の時代からそうである。この話に関心がある人はこれを読むといいだろう。
第173回 地球温暖化の真犯人は過剰な陽電子とマイクロ波である
要するに、便利の不便の増幅現象。何でもスマホで便利だと思うと、雨になれば暴風雨になって家が流されたり電車が止まったりして不便になる。この現象を物理学の理論化出来ないものか?
エントロピー増大法則のような、常に不便は便利に勝る、不便の増大法則。
井口和基ブログ4
https://quasimoto4.exblog.jp/
井口和基ブログ5
https://quasimoto5.exblog.jp/
報道の煽り方が最大級な台風なの?(笑)
2024/08/30 07:16 コメント20 200
煽りすぎて会社が休みになりました(笑)
交通機関止めての大騒ぎしてるけど台風の目はどこ行ってしまったんですかね?あら、もう990hPaになっちゃったのね?
台風10号 8月29日(木)23時(推定)
中心位置 玉名市付近
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 北北東 ゆっくり
中心気圧 990 hPa
最大風速 30 m/s
最大瞬間風速 40 m/s
台風を流している偏西風の蛇行をバーナードイーストランド博士が特許を取った気象改変装置でコントロールされちゃってますから、どんな具合に動くんだかさっぱり分かりませんがな(笑)
得意のレーダーで、一生懸命線状降水帯やら、強風やらやってますから、ここの点は注意しませんとやられてしまいますね。この図は台風を移動させる上空の風の流れの予想を示したものです。強い偏西風は北海道付近に離れているため影響を受けることができません。台風の東西にはそれぞれ大気中層の高気圧が発達する見込みで、その縁辺をを吹く風の流れが台風を移動させることになりそうです。西側では南に向かう風が、東側では北に向かう風が吹くと予想されていて、どちらの影響を強く受けるか次第でその後の動きが決まってきそうです。この影響で進路予想は信頼度が低くなっていて、複雑な動きをする可能性も考えられます。
この図の細い線1本1本は、世界各国の気象機関が計算した数値シミュレーションの結果をあらわします。アンサンブル予報という手法による低気圧中心の計算結果で、初期値に意図的な誤差を与えることで予報の確実性などを検討する材料になります。これらを比較すると、四国付近で動きが複雑になり、北東に進む予想をしているグループと、南西に進む予想をしているグループがあるのがわかります。先ほど解説したどちらの風に流されるかで分かれているといえます。現時点では北東進する予想をしているグループが多数派です。さらに予報が変わる可能性もありますが、進路の予報が変わっても一喜一憂せず、大雨への備えを行うようにしてください。
https://weathernews.jp/s/topics/202408/290545/
まだまだ海水温は西の方は暖かいからエネルギーは、補充できるよね
■コメント
庶民
2024年08月30日 21:05
気圧とか風速とかも嘘なんじゃね?
庶民ビビらして、経済活動にダメージ与えるのが目的なんやから。
手作りの
2024年08月30日 19:29
局地災害はまだやる気なんかな?
次の台風待ちかな
政府が焦って買い込んだ米は何に使うんやろ・・・手作りで揺らすのかな?
風博士=風邪はガセ
2024年08月30日 17:44
>「卵黄」の横にある“白いヒモ” どんな栄養がある? 食べるメリットを管理栄養士に聞く
>免疫力向上が期待できる「シアル酸」が含まれている
>抗がん作用などが期待できます
などと書いてあるネットニュースを見た
食いたくねえ~できる限り取り除いてるわ
昔はめったにあのゴムゴムなかったけど今は値段の高い卵でもほぼ100%ゴムゴム入り
でもワクチン打ってない鶏の卵なんて日本にはまず流通していないみたいなので
安心安全を追求するなら自分で鶏を飼うしかないんですよねえ...
ちなみにあのゴムゴムは『カラザ』と呼ぶらしい
風博士=風邪はガセ
2024年08月30日 17:26
実際に九州などで被害も出てるわけだけど
たしかに体感的にはもう台風とは思えません
今からでも雷とか(計画)停電とか追加できるかもですが
名無し
2024年08月30日 14:37
昨夜、まだ九州に有った時点で992hPaだった。
こんな弱い台風で大騒ぎとかアホか。
800台で上陸しないと驚かんわ。
numerology
2024年08月30日 13:33
彼らはnumerologyで救世主を作ろうとしているが、
エバンゲリオンで言うところの
"アダム"を見つけたと思ったら"リリン"を見つけたと言う台本。
それは、numerologyで説明できる。
あと、フランス語か英語にもよるし、他の言語かにもよる。
どのみち完璧な正解ではない。
numerology
2024年08月30日 13:12
この台風で千の梅が開くとでも?
それは千の悔いでしょ。
なぜならはいっぱいありすぎて書けない。
りんご
2024年08月30日 12:50
この台風10号って、「サンサン」っていう名前なんですか???
「サンサン」、って確か どっかの組織が好んで使っていた
数字と同じ響きな気がしますが・・・。
33・・・。
いい加減にしてほしいです・・・。
りんご
2024年08月30日 12:47
九州など、今回の台風で被害に合われた方々にお見舞い申し上げます。
でも、予報では自分の住んでいる地域(100万都市)もかなりな警報が出ていましたが、今朝は雨も風もなく とても穏やかな始まりでした。今も小雨だけ・・・。
マスコミの煽りのせいで、100万都市の公共交通機関(JR、バス、市電、船)すべてが全日運休、デパートも休館、会社もお休みの所が多いみたいで、災害や被害が起らないのは良い事ですが、マスコミの報道でこの規模の都市が一日機能不全ともいえる状態になることに改めて驚きました。
気象操作や気象兵器が現実にあることを知っていると、今回の台風や報道も、何かの演習、もしくは実験にしか思えなくなっています。
目的は、あれと、あれと、あれですよね・・・。次々に起ってくる波(事件や災害、報道など)に翻弄されるのではなくて、うまく波乗りしてバランスを取りながら、日々平常心を保って過ごしていかねば・・・と再確認する8月30日。
桃子
2024年08月30日 10:07
闇の支配者は、国民にこれでもかと、恐怖を刷り込んでいますが、種あかしは、すでにわかってしまっています。日本国民は、本当に辛抱強い国民です。かならず、立ち上がります!
闇の策略の反対側では、策略を利用して、新幹線を止めました。闇の手下も逮捕されていくでしょう。彼等には逃げる場所も、保護する者もいません。
嫌がらせの組織も、徐々に解体されてきました。3次元世界の闇は崩壊し、終焉して、人間の為の地球が新たに構築されます。
安全な土地、安全な食べ物、安全な薬草、安全な政府政治家。安全な社会安全な世界。それが新しい地球です。
銀行はかなり縮小され、大企業も変化せざるを得ません。社会は人間の為の社会を構築していきます!
私たちの祈り、私たちのポジティブ思考で5次元意識へと繋がっていきます。進化できないサイコパスはさようなら~
donのブログ
https://ameblo.jp/don1110/entry-12865502213.html
大摩邇
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/
人工台風10号がいきなり熱帯低気圧にかわってしまった!!
24/09/02 00:05
人工台風10号がいきなり熱帯低気圧にかわってしまった!!人工台風10号が目的半ばで消滅してしまったのは何故!!
人工台風10号の目的は、日本の穀倉地帯を不毛の大地にし化学物質まみれのアメリカ米を日本政府に買わせることである!!「穀倉地帯」とは、収穫量がその農村の消費量を大きく上回り、収穫穀物の多くが穀倉行きとなるほど沢山の穀物が採れる地域、すなわち、都市部の穀倉への供給地域という比喩です。日本においては、特に米の生産が盛んな地域が該当します。日本の主な穀倉地帯です。
東北地方:
秋田平野: 水が豊富で、米の生産が盛んです。
庄内平野: 同様に水田が広がり、米作りが盛んです。
越後平野: こちらも米どころとして知られています。
北陸地方:
新潟県: 積雪由来の雪解け水や夏季のフェーン現象による高温が、米の収量を支えています。
これらの地域は、日本の穀倉地帯として知られており、水稲(米)の生産が盛んです。主要な生産地域は新潟県、北海道、秋田県、山形県、福島県、宮城県、茨城県、栃木県、千葉県、岩手県、青森県などです。穀倉地帯は、農業技術や気候変動などにより成立した地域であり、その収量が減少すると経済基盤の喪失や飢饉が発生することがあります。現代では穀物が世界的に流通する商品となっているため、穀倉地帯の大規模な減収が国際市場にも波及し、世界的な食糧危機になる場合もあります。
「山陰地方」と「山陽地方」は、中国脊梁山地を境目として南北に隣り合う形で位置していますが、気候はそれぞれで大きく違います。日本海側気候の「山陰地方」に対し、「山陽地方」は瀬戸内海式気候で、1年を通し比較的温暖で降水量が少ないという特徴があります。具体的な範囲としては、岡山、広島の2県と、山口県の南半部が該当します。
穀倉地帯とは、収穫量がその農村の消費量を大きく上回り、収穫穀物の多くが穀倉行きとなるほど沢山の穀物が採れる地域、すなわち、都市部の穀倉への供給地域という比喩です。現在の日本で「穀倉地帯」と言うと、ほぼ米の穀倉地帯を指します。江戸時代以前の水稲耕作は棚田で行われるのが一般的でしたが、水車などの灌漑技術の発達や一円知行による各藩への資本集中により新田開発が行われ、沖積平野での水稲耕作が可能になりました。現在の米の穀倉地帯は江戸時代に起源があるところも多いです。九州にはいくつかの穀倉地帯がありますね。例えば、筑紫平野は九州の米どころとも呼ばれ、稲作が盛んな平野です。また、佐賀平野も九州でも有数の穀倉地帯で、米の生産が盛んです。これらの地域は、日本の食糧供給に重要な役割を果たしています。
九州には他にもいくつかの穀倉地帯があります。例えば、肥後平野は熊本県を中心に広がっており、米や野菜の生産が盛んです。また、大分平野も大分県で米作りが行われています。これらの地域は、日本の食糧供給に重要な役割を果たしています。
西日本を横断している台風10号が「消えた」という投稿が、30日朝からSNS(ネット交流サービス)で相次いでいる。気象庁のウェブサイトにある衛星画像を見ると、どれが台風かわかりにくくなったためだ。
どこまでが台風で、どこからが熱帯低気圧なのか。気象庁に聞いてみた。
「台風が消えた。テレビの予報で大騒ぎしてたけど拍子抜け」
「台風ってホントにあるの? 気象庁の気象衛星画像には写ってないんだけどな……」
X(ツイッター)には30日朝から台風の存在を疑う投稿が相次ぎ、「台風消滅」という言葉がトレンド入り。さらには、「気象庁が嘘(うそ)をついている」「テレビの台風情報はフェイクだ」と、気象庁の発表や報道内容を疑う投稿もみられた。その根拠とされたのが、気象衛星ひまわりが撮影した画像だ。記者が気象庁のウェブサイトで確認すると、30日午前11時の画像では、はっきりとした雲の渦や台風の目が見当たらなかった。しかし、同じウェブサイトの「台風情報」のページを見ると、台風の中心は大分県の東の海上にある。29日午前6時時点の衛星画像をさかのぼって確認すると、鹿児島を中心に大きな雲の渦がはっきりと写っている。この二つの画像を見比べると、台風らしい雲が1日の間に消えてしまったように感じられる。記者が30日午前、気象庁に問い合わせると、担当者は「台風10号は消えていません」と明言した。北西太平洋や南シナ海にある熱帯低気圧が発達し、最大風速が秒速17メートルを超えると、台風と呼ばれるようになる。
台風は海上から供給された水蒸気による熱のエネルギーにより発達するが、北上して次第に水蒸気が供給されなくなると勢力が弱まる。最大風速が秒速17メートルを下回ると熱帯低気圧に移行したとみなされる。台風10号は30日午前11時現在、勢力は弱まったものの最大風速20メートルを観測している。つまり、台風の基準を満たしているのだ。衛星画像について、気象庁の担当者は「台風は弱まる過程で、衛星画像上に雲がはっきり写らなくなる。しかし、衛星以外の観測データから台風は消滅していないと判断できる」と指摘する。気象庁は、台風10号は31日から9月1日の間に熱帯低気圧に変わると予想している。担当者は「熱帯低気圧に変わっても雨が強まることはあるので、引き続き土砂災害や河川の氾濫に警戒してほしい」と呼びかける。
高山清洲・世界平和人類みんな兄弟
https://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/
「台風10号消えた」は本当? 衛星画像で雲ぼんやり 気象庁の見解
2024/8/30(金) 13:43
気象衛星ひまわりが撮影した30日午前11時時点の画像。はっきりとした雲の渦が見当たらないが、気象庁によると台風10号の中心は大分県の東の海上にある=気象庁ウェブサイトより
西日本を横断している台風10号が「消えた」という投稿が、30日朝からSNS(ネット交流サービス)で相次いでいる。気象庁のウェブサイトにある衛星画像を見ると、どれが台風かわかりにくくなったためだ。どこまでが台風で、どこからが熱帯低気圧なのか。気象庁に聞いてみた。
「台風が消えた。テレビの予報で大騒ぎしてたけど拍子抜け」
「台風ってホントにあるの? 気象庁の気象衛星画像には写ってないんだけどな……」
X(ツイッター)には30日朝から台風の存在を疑う投稿が相次ぎ、「台風消滅」という言葉がトレンド入り。さらには、「気象庁が嘘(うそ)をついている」「テレビの台風情報はフェイクだ」と、気象庁の発表や報道内容を疑う投稿もみられた。その根拠とされたのが、気象衛星ひまわりが撮影した画像だ。
記者が気象庁のウェブサイトで確認すると、30日午前11時の画像では、はっきりとした雲の渦や台風の目が見当たらなかった。しかし、同じウェブサイトの「台風情報」のページを見ると、台風の中心は大分県の東の海上にある。29日午前6時時点の衛星画像をさかのぼって確認すると、鹿児島を中心に大きな雲の渦がはっきりと写っている。この二つの画像を見比べると、台風らしい雲が1日の間に消えてしまったように感じられる。記者が30日午前、気象庁に問い合わせると、担当者は「台風10号は消えていません」と明言した。北西太平洋や南シナ海にある熱帯低気圧が発達し、最大風速が秒速17メートルを超えると、台風と呼ばれるようになる。台風は海上から供給された水蒸気による熱のエネルギーにより発達するが、北上して次第に水蒸気が供給されなくなると勢力が弱まる。最大風速が秒速17メートルを下回ると熱帯低気圧に移行したとみなされる。
台風10号は30日午前11時現在、勢力は弱まったものの最大風速20メートルを観測している。つまり、台風の基準を満たしているのだ。衛星画像について、気象庁の担当者は「台風は弱まる過程で、衛星画像上に雲がはっきり写らなくなる。しかし、衛星以外の観測データから台風は消滅していないと判断できる」と指摘する。気象庁は、台風10号は31日から9月1日の間に熱帯低気圧に変わると予想している。担当者は「熱帯低気圧に変わっても雨が強まることはあるので、引き続き土砂災害や河川の氾濫に警戒してほしい」と呼びかける。【宮城裕也、原田啓之】
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台風10号、なぜこれほど発達? 移動速度遅く、影響長期化か
九州で1人行方不明、81人負傷 台風10号、強風などの被害相次ぐ
最終更新: 8/30(金) 15:13
(C) 毎日新聞社
■コメント
('-')
水蒸気の凝縮熱が激しい上昇気流のエネルギー。水蒸気を大量に含んだ空気が、上空で圧力が下がると水蒸気が凝縮して凝縮熱が発生する。
そうすると、周りの空気より温度が高くなりさらに上昇しながら凝縮が起こって発熱して上昇気流が発達する。
上昇気流ができると地上はその分気圧が下がるから、周りから湿った空気が流れ込んで、それが上空に吸い上げられてまた凝縮して発熱して・・・を繰り返して発達していくから、凝縮する水蒸気が供給されなくなるとガス欠で終わり。
('-')
台風がジェット気流に乗ると速度が出るので強烈な勢力のままだと風の強さにジェット気流の速度が加わわり風の被害が甚大になるのでしょうが、今回は高気圧に挟まれノロノロだったので上陸すれば急激に勢力が落ちて雨台風にかわるのではと思っていましたが、消えたではなく勢力が衰えたが正解かと。
ノロノロのあとは東北、北海道からジェット気流に乗って爆弾低気圧のように再発達しないことを祈ります。
('-')
中心付近の風速が20m/sだから台風であるとのことですが、アメダスの風速を見てもそのような風が吹いている地点は無いんですよね。
危機感が薄れるので台風を維持したい気持ちは分かりますが、気象庁には科学的知見に基づいて正しく発表してもらいたいものです。
('-')
確かに今回の台風は鹿児島辺りにあったときのほうが雨、風が強かった
上陸して急激に弱くなって今朝方に本体が通過しているときは風速2mだった
本当に消えたように思えた。急激に衰えたから消えたように思えただけだと思う
こういうことは初めてですね。風速の予想は実際に吹いている風ではなく
気圧などで今までのデータで推測しているのだろうか?
('-')
福岡はそよ風どころか、無風台風でした。むしろ、ゲリラ豪雨とかもなくずっと雨が降ってなかったので、今回も福岡は大雨というほどでもないので恵みの雨になったかんじですね。
気象庁とマスコミの誇大広告には毎回びっくりです。今回の台風は過去最強レベルどころか過去一最弱レベルの台風でした。
('-')
台風の怖さや避難の必要性は十分認識しているが、最近のメディアは災害の危険性を煽り過ぎている。気象庁の発表を淡々と伝えてくれればいいだけで、まだ到達していない地方で中継などする必要もない。この前などは風に煽られて建物が倒壊する映像を流していたが、よく見ると数年前の台風であって、混乱を招くだけだと思った。
('-')
そもそも台風は17.2m/s以上に発達した熱帯低気圧なので、17.2m/s未満になれば台風の勢力に満たない熱帯低気圧ということになります。風が弱まっただけで大雨のリスクが低下したとは言えません。
仮に温帯低気圧化した場合は仮に17.2m/s以上であっても台風とは呼ばれず、警戒を解いて良いとは言えません。
('-')
熊本市内は正直雨も風もあまり吹かなかったですが、交通機関、商店はほぼ2日間全休でした。なかなか休まない近くのコンビニも24時間くらい休業していました。仕方ないですよね。被害が出てからでは間に合わないので。だから気象庁に苦情を言うのは違うと思います。ただメディアは煽り過ぎというか、何とか大きな被害状況を撮影したいのか台風に絡めて宮崎の竜巻被害を中継していましたが、関係あるのかもしれませんが、竜巻は台風ではない気がして何だかなあとは思いました。
('-')
鹿児島西部にあった時の中心気圧が935hPa。この時に、気象庁や予報士らが、勢力を殆ど落とすことなく接近すると予報したものだから、みんな防災グッズやら非常食やらを買うために東奔西走。
ところが、天草あたりに来ると急速に弱体化。予報より早く台風でなくなりそうで、91年の19号台風を経験した人達は、肩すかしを食らった感じに。
それでも、雨に関しては決して油断してはならない状況なのは確かだ。
('-')
台風の危険半円に入った鹿児島でも、予想したほど強い風は吹かず、被害は小さかった。ノロノロ北上したことで、移動スピードによる強風の増加分がなかったことが大きいだろう。935hPaにも中心気圧が下がった台風が、日本上空で消えるというのもめずらしい。
('-')
まあ本土に停滞したら強いままなら大変だが、当然ながら衰退はする。
今後は風の脅威は弱まるから何かを開催するか中止するかの判断は、大雨に対してどうかという話で考えないといけない。
ただ関東から西は既に大変な量の降水を記録しているので、特に静岡県を通過するものは全てダメだろう。
ただ台風のゆっくりした進路予想よりも雨の弱まりは早くなります、中心付近への雨雲の纏まりは弱体化と共に散漫になりますから。
静岡県は最後まで雨が残ります、関東のほうが先に止むだろう。
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