2014年4月6日日曜日

天体情報:木星が変形??






4月6日、ニュージーランド上空に見えた木星に異変が!
木星は太陽系惑星の中で大きさや質量が最大です。内側から5番目の公転軌道を周回している第五惑星です。木星はガスでできている惑星と言われていますが、飛鳥昭雄氏は、木星はガスにつつまれた球体であり、惑星全体がガスでできているのではないと言っています。
さて、その木星が。。。変形したのです。以下のビデオをご覧いただけるとお分かりになりますが、木星観測者が4月6日にとらえた木星の映像を見ると。。。光に包まれた木星が変形(或いは光が変化?)した様子が分かります。激しく変形しています。一体、木星に何が起きたのでしょうか。本当に不思議です。異次元的な現象が起きたのか、異次元的な現象が見えやすい時代になったのか。。。分かりませんが。。。それとも。。。私たちはホログラムの世界にいるのでしょうか?
http://beforeitsnews.com/space/2014/04/jupiter-freaks-out-and-almost-nobody-notices-videos-2478414.html
(ビデオ)
4月23日付け:
以下のビデオで木星に何が起きたかをすぐに知りたい方は、画面をFFで先に進めてください。最もよく分かりやすい映像は4:30辺りです。
2014年4月6日にCDBFORTチャンネルの木星観測者が撮影した木星の映像をご覧ください。木星に怪奇現象が起きているのが分かります。一体何が起きたのでしょうか。前半の映像では木星が小さく映っていますが、後半には映像が拡大されています。ビデオを最後までご覧ください。
(概要)
これは2014年4月6日(10:10pmに開始)に、木星の観測者がニュージーランド、オークランドの上空で起きた木星の異変をとらえた映像です。木星がどのように変化するかを一通りご覧ください。
最初にステラリウム(プラネタリウム・フリー・ソフトウェア)がとらえた木星の映像(ニュージーランド上空)をご覧ください。(0:42-)この映像は観測者が目撃したものと一致しています。(0:58-)この白い点が木星です。これから、どのように木星が変化するかをご覧ください。2分半続きます。
(3:32-)ここで木星が変形したのが分かりますね。
次の映像(2:30-)は・・・(痛いの、痛いの、飛んで行け---!カメラの向きを移動したためでした。)今回の映像を紹介した観察者はこれまで何回も木星を観測してきたが、このような木星を見たのは初めてだと驚いています。
次に木星の拡大映像をご覧ください。(木星がぶにょぶにょに変形しているのが分かります。)特に3:32辺りからご覧ください。変形の様子がよく分かります。
次は(4:49-)、UFOチャンネルのダリン・クレイポさんにより、映像がさらに拡大されました。これが4月6日にニュージーランド上空に現れた木星の姿です。
一体、木星に何が起きたのでしょうか。どなたでも、これを説明できる方がいれば教えてください。
(↓これが、CDBFORTさんがUPしたオリジナルのビデオです。)
(以下のビデオはクレイピさんがレポートしたUFOの映像です。4月22日にオンタリオ上空で目撃されたUFOです。

日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51925161.html






PLUMES ON JUPITER
スペースウェザー 2010.11.23
木星に立ち上るプルーム
天文学者たちは、木星のもっとも上の階層にある雲を突破して、非常にエネルギッシュに立ち昇っている煙(プルーム)を監視し続けている。
オーストラリアの天体写真家アンソニー・ウェスレイ氏は、 11月17日に、 16インチ( 40センチ)の望遠鏡と 890ナノメートル (ナノメートル=10億分の1メートル)の メタンバンドフィルターを使用してこの写真を撮影した。
木星の大気は、メタン( CH4)の強力な太陽光線の吸収効果により透過される。今回、ウェスレイ氏の撮影した木星がとても暗く見えるのはそのせいだ。
メタンバンドフィルターでの撮影で明るく写る唯一のものは、高く上昇するもやと煙だ。それらは、再び木星のメタンの中に戻る前に、太陽光線により明るく反射されるのだ。
「対流が一時的に明るくなる時には、それは例外的に木星の雲の上に対流が出てきたことを示しています」と、英国天文協会の木星部門の責任者であるジョン・H・ロジャーズ氏は説明する。
「今、私たちが見ている現在の木星での光景は、まさに例外的に精力的な天候システムだと言えます。これは、巨大な雷雨や嵐と似ています。そして、多分、そういう現象が木星で起きているのだと思います」。
天文科学者たちの意見が正しければ、これらの煙は非常により大きいイベントの前兆かもしれない。これは、ほぼ1年前に不思議なことに忽然と消えた木星の赤道縞の復活の前触れではないかという推測もできる。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/archives/201203-1.html
http://oka-jp.seesaa.net/archives/201203-1.html







2010年11月23日
木星の異常気象: 壮絶な高さのプルームが観測される
(訳者注) 昨年から木星の異常気象と天変地異には興味を持ち続けています。都合3度にわたる「地球サイズの大爆発」(小惑星等の衝突だと言われています)、そして、昨年消えた赤道縞という普通の木星の写真で見ることのできるベルト。
今回はその赤道縞の復活ではないかと、この記事では書かれていますが、推論はともかく、現在、木星の雲の上に飛び出るほどの大上昇気流が観測されています。地球サイズからでは考えられないほどのものすごい気象現象だと思います。サイズがいちいち大きな現象ですので、現地(木星)ではどんなことになっているのだろうなあとかを考えます。
木星関係のこれまでの記事は記事下にリンクさせていただきました。
ちなみに、ここでも「木星の大気」の話が出てきますが、昨日書かせていただいた「海洋地殻深部より炭素を変換するバクテリアが発見される」という記事にも個人的感想を書きましたが、木星の雲の下は夥しい微生物の住み家である可能性は高そうです。木星の表面温度が 250度以下なら可能性は高いと思います。

In Deep
http://oka-jp.seesaa.net/archives/201203-1.html
http://oka-jp.seesaa.net/archives/201203-1.html


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